2018_04
20
(Fri)06:00

2018年4月20日現在の近況とレベル39

慌しく時間が過ぎ、1ヶ月以上更新しないままとうとう広告表示が出てしまいました(笑)ということで皆さんお元気?僕はまーなんとか生きてます。そして気がついたら3日前にめでたく39歳を迎えました。
何年か前、誰が言ったか忘れたんですが僕の知人の話。「39なんて三重苦だ」と嘆いてた人がいました。数えでいくと僕は一昨日までの1年が39に当たったことになるのかな?三重苦、考え方によってはそうかもしれませんね。
この3年4年ぐらいの間に親しい人を亡くしましたし、それに伴って去年は家族のもとを離れるということもあったし。それでも体だけは壊さず39まで生きてこれたのは丈夫に生んでくれた母親や育ててくれた家族のおかげだと思っています。毎年のことだけどそこはもう絶対。
この1年で本当にここまで変わるかというぐらいいろんなことが変わりました。大きいのはやはり生まれて初めての一人暮らし。社会の助けを狩りながらではありますがほとんど0からの始まり。くどいようですが飯も炊けなかった男でした。
それが今や某所の飯を一口食っただけで「おれのほうがうまく炊ける」などとのたまうようになったほどです。ずいぶん大口をたたけるようになったものです(笑)あとは、最近は作ってませんが自他共に蒸しパン屋さんなどと言われるぐらい蒸しパン作りにはまってたりしました。
砂糖の変わりに森永のココアを入れてみたり、ネットでくるみやドライフルーツを買ってはああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら作っては周りの人間に毒見をさせるという行為を行っています。みんな「美味しい、美味しい」と言って食べてくれるのが僕の嫌いな社交辞令などではないことを説に願う次第。
あ、けどあれだね。蒸しパンといえばこの間、名古屋旅行でうかがった先で「そこまで言うなら作ってみろ」というので、そこにあったクイックボールでさささっと作って差し上げたところ、その家の旦那様を黙らせてしまったという事案がありましたね(笑)あれはおもしろかった。
「なにこれ!!うめー」って言ったっきり黙々と召し上がっておられました。「そんなにうまいっすか?」って聞いたら「うるさい、黙ってて。今食べてるんだから」と怒られるし(笑)人って本当に美味しいものを口にするとなにも言えなくなるといいますがほんとなんですね。
あとは、プチッと鍋さえあればちょっとした鍋をレンジで作るなんてことも毎週やってますし、最近はとある人の影響もあってコンロでちょっとしたおかずも作れるようになりたいなーと思うぐらいまでにはなりました。少なくともこの1年で料理に関しては成長を感じられたのではないかなと思ってます。
思えば祖母はお弁当屋さんでしたし、その血を引いた母のご飯も美味しかった。我が家の食事にまずいものは一つも出てこなかった。そんな二人の血を引いてるんだから僕だってやろうと思えば美味しい料理を作っていけるのかもしれません。もうちょっと幅を広げてみることを今年はチャレンジしないとね。いろいろ調理器具も揃っていることだし。
振り返ってみるとそんな激動の中でも福祉祭りやエンジン01への出演といったありがたいお話もいただいたり、仕事を変えたことで新たな人間関係が気づけたり、願わくば見たくない人の汚い部分をちょっとだけ見てしまったり、それでも人の優しさがありがたいなと思ったりと、いい意味ですごく充実した38歳を過ごすことができたのではないかと思っています。
39歳のDYは三重苦ではなく、自分をいい方向へ導いてくれることへの感謝だけは忘れないサンキューの年にしていけたらと思います。母や祖母の時間は止まってしまったし自分の時間はこの先どこまで続くのかわからないけれど、許されるのなら一つでも楽しいことを人と共有して積み重ねてしていきたいです。
そしてこの1ヶ月ちょっとの近況ですが、なにかとドタバタしています。春になりヘルパーの事業所が新しくなることになって今は引継ぎの作業中。家事援助も同行援護も総入れ替えしちゃうので、やっと習慣化してきたところがまた変わる少しの不安はありますが、新たな出会いへの期待も大きいですね。ちなみに僕自身がトラブッたり事業所が嫌で…ってのじゃないです。
☆わざわざ書くことでもないんだけどさ、こういう補足を入れないとすぐ「DYさんは自分のことしか考えてないよね。たった1年で事業所変えるとか少しわがままなんじゃないの?」みたいなこと言ってくる人いるから(笑)頼むから知りもしないのに人の生活ごちゃごちゃ引っ掻き回すのだけはやめていただきたいわー。いろいろあんのよ、言えること言えないこと。
それから、ここんとこちょっとスランプ気味だったり別件でいいお話をいただいたりであんまり進んでないのですが、2ndアルバムの製作をじわりじわりとやってます。けっこういろいろいいメロディーやフレーズが浮かんでいてそれをiPhoneのボイスメモに記録し続けてはいるんですが、それを形にできるまでには至ってなくて。あったかくなるぐらいまでには出したかったのですが…。
この2ndアルバム、どこかではお話したかもしれませんが、JOIN CIRCLEの続編という位置づけもありつつ、もっとエモーショナルに感じたまま、ありのままのフラットな自分の気持ちを音楽で吐き出せるそんな作品にしたいと思っていて、歌物もありインストもありの構成で考えてます。過去曲の中でも幾つか入れたいと思ってるものもあるしセルフカバーもね。
あったかくなるぐらいまでが聞いて呆れますが、年内に出たらいいかなぐらいの緩い感じで待っててください(苦笑)そこに役立つかどうかはわかんないんですが、ちょっとだけ音楽制作の環境がパワーアップすることになるかもしれなくて、いろんなご縁がご縁を呼んでひょんなことからiPad miniユーザーになる運びになりました。中古なんですが譲っていただける方がいて。
iPhoneでも使えるガレージバンドなんですけど、やっぱ画面小さいんですよね。編集するのがけっこう自分の太い指では大変で、iPadぐらいまででかくないとあれはやっぱり厳しいのかなと思ってずっとほしくはあったんだけど。ガレバンで1曲フルフル作る曲も出てくるかもしれないし、そこだけにとどめずReaperも併用しながら使っていくつもり。
それから引き続きパラビも音畑も弾けたいラジオも椿放送局も、そういったネットラジオ、ポッドキャストの活動も相変わらずやってます。これがないとうまく息が抜けないというかもうライフワークだよね。そんなわけでいろいろありつつですが僕は元気です。ほんのちょっとだけ太りました(笑)健康には気をつけながら今後もおかしなこと、いっぱいやっていきます。
そんなわけで、久しぶりのエントリーではありますが39歳のDYもお手柔らかに一つよろしくお願いします。ここもできるだけもうちょっと頻繁に更新できるようにやんわり努力します(笑)こういうのって守りに入っちゃうと突然書けなくなるんでよくないなーと思うんだけど。攻めの姿勢はどうしたDY。しゃきっとせい。
スポンサーサイト
2018_03
06
(Tue)19:23

名もなき家事は家事じゃないの?

主夫1年生のDYが小生意気にも久しぶりに世間に対して…いや、主にフジテレビに対してかな?意見発信をさせてもらおうと思うわけですが、今朝のとくダネをご覧になった方はいらっしゃいますか?
僕も仕事への出掛けにちょこっと見ただけなのでそんな状態で意見発信もどうなのかと思いつつ、「は?」って思うところあったので書いてみます。最近名もなき家事ってのが問題視されてるようですよ。
なんなんでしょう、このミスターチルドレンに失礼な、しかも国境なき医師団みたいな微妙にかっこよくもとれてしまうネーミングセンスは。なんでも、「ゴミは捨ててくれるけど分別はしてくれない」「掃除はしてくれるけど掃除機の中は掃除してくれない」「お皿は洗ってくれるけどからぶきをしてくれない」
いわばこういう中途半端な状態で放置された家事をこう呼ぶらしいです。まーお皿はともかくとして、「それやるなら最初から最後までちゃんとやってよ」感。そこまで言うかいっていう感じがたまらないなーと、特集の冒頭3分ぐらいを見て思ったのでした。
そこから先は見てないのでこの特集をどうまとめてどう締めくくったのかはわかりませんが、ここまで見て一つ言えるのは「えっ、やってくれるだけよくね?」と。家事を一切やらずに自分はソファーでふんぞり返ってテレビ見てるなんて日と、そういう話このご時勢でもよく聞きますが。
なんなんでしょうね?中途半端がやなのかね?そこまでを求めるなら「だったら自分でやれよ」って言いたくなる世の旦那様の言い分もすごくよくわかります。お互い足りないところを補い合って暮らしていくのが夫婦であり家族なんじゃないんでしょうかね?
なんて、結婚したことないんでわからないですけど、家事に限らず育児でもなんでもそうかもしれないんですが、「あれやってくれない、これやってくれない、どうしてどうしてどうして?」って文句ばっかり言ってる人、多くないです?男女関わらずだけど。
気がついたんだったら自分でやればいいんです。やってくれないことを求めるから文句を言いたくなるんです。相手に最初から完璧を求めて任せるからイライラすんじゃないの?相手はロボットじゃないしあなたでもないんだからあなたが思った通りには動いてくれませんよ。
それが人ってもんじゃないのかね?それがやだったら人と暮らさないことです。まーテレビだから多少は大げさにあおって主婦の教官を得たいところがあるのかもしれませんが、なんか違うなーと思ったのでした。
「私はこれだけしてるのにあなたはこれくらいのこともやっといてくれないの?」なんて感情を持ったりましてやそれを相手にぶつけてしまったら関係なんてそこから破綻しますよ。やってもらって当然なんてことはこの世の中絶対にない。
とか言いつつ僕も「DYさんは全部自分中心なんですよ。自分自分自分なんですよ。やってもらって当たり前って思ってませんか?」って思われガチなとこがあるんで気をつけないといけないんですが…。感謝の表し方って難しいんだけどさ。
まーそんな感じです。明日も自分によくしてくれる人たちへの感謝と思いやりを忘れずにいたいなと思います。がんばろうっと。
2018_02
20
(Tue)07:46

近況~20180220~

お久しぶりのエントリーです。ここ1ヶ月ほど自分の身の回りも慌しく動いておりなかなかブログを更新できるまでに至りませんでした。ブログだけでなくいろんなことが進んでいない状況もあってちょっとアワアワしております(苦笑)
そんな中でもポッドキャストは止まらずに更新しています。ポッドキャストって、確かに編集という一手間はあれど、文章と違って実際の声で届けるというコンテンツなので気持ち的には楽なんですよね。まーだからと言ってなにを言ってもいいわけではないですけど。
ということでいろいろ思い出しながらこの1ヶ月の近況を場。まずはこのブログでも告知してきましたが1月26日にバリパ・イン・大分に参加してきました。このときの様子などについてはパラビ第509回にて詳しく話しているのでそちらを聞いてください。とにかくすごいイベントでした。
服のデザインをしてくださった鶴丸先生、ランウェイを一緒に歩いてくださった湯川先生はもちろんのこと、こんな素敵なイベントへの出演という形で繋いでくださった別府市役所の方にも本当に感謝の気持ちしかありません。イベントの際に湯川先生にCDを数枚いただいたのですが、これを聞きつつ今後も精進してまいります。
予断ですが、そのCDの中には湯川先生が作詞された作品集も含まれていて、「えっ!!これも湯川先生なの?」っていうぐらいたくさん自分の好きな曲が含まれており、恥ずかしながらまったく存じ上げませんでして(苦笑)音楽好きが聞いて呆れますね、はい。
話は変わりますが2月に入って、実はまた新しいポッドキャストを始めました。椿放送局と申します。既にiTunes storeにも登録済みですので検索してお聞きいただけますよ。
この番組は、別府市内でこれから活動していく予定…というか今は準備段階といったところかな?水面下でいろいろ動いてはいるのですが、アートスペース椿という、障害を持った方も健常者の方も等しく絵画や音楽といったアート活動が自由にできる場所を作ろうということで動いているプロジェクトがあって、その広報番組的な形で始めました。
僕はその中でも音楽という形で関わっていて、今年の頭にリリースしましたシングルの椿もこのアートスペースのテーマ曲ということになっています。ちょっとだけいやらしいお話をしますと、このシングルの売り上げはアートスペース椿の運営に微力ながら貢献できればという形で当てさせていただきますので、皆さんできれば買って(笑)
既に第0回と第1回が公開になっていまして、第1回は主に別府や大分で子育て支援、ママ支援の活動を行っている大鶴めぐみさんをゲストに貴重なお話をしていただきました。すごく前向きなパワーを持ったニコニコと素敵な方です。ぜひぜひ聞いてください。
今後も椿放送局ではこういった形でゲストを実際にお招きしながら貴重なお話をうかがう中で、椿自身のパワーも蓄えつつ活動をがんばっていこうかなと思っていますので、応援よろしくお願いします。あと、何より番組をやっていて励みになるのはリスナーの皆さんからのメッセージです。twitterのハッシュタグ#椿放送というのを用意しましたので、もし感想などありましたら忌憚なくお聞かせ願えればと思います。
ポッドキャストといえば、もう一つおもしろい動きをしているものがありましてそれが弾けたいラジオ。こちらは相変わらず野良状態でまだiTunesに登録できていません(苦笑)なんか難便やってもエラー吐くのよ。iTunesさん、おれのこと嫌いなのかな?
第7回まで更新していますが、特に今年に入ってからの6回、7回あたりを聞くととんでもないことをやらかそうとしてるのがお解かりいただけるんじゃないかと。既に9回目まで収録が終わっていますが、ただの雑談系ポッドキャストにとどまらずちょっとしたドキュメント作品になりつつあるところがおもしろいと僕は思ってます。流し聞きでかまわないのでよければお楽しみください。
音楽活動でいうと、バリパ以降曲のかけらみたいなのはちょこちょこ作っていますが歓声までに至っていません。2月から少し仕事の環境が変わったりして、シンセにきちんと向き合う時間がなかなか取れないというのも現実あって、実は今月中に渡したい音源があるのですがまだぜんぜん進んでない(苦笑)いかんなー。
そんなわけで、「あったかくなる頃ぐらいまでには出したいなー」なんて言ってたアルバムもまだぜんぜん進んでないです。たぶんこのまま言ったら夏ぐらいまでにずれ込む?まー皆さん、あれよ。年内に出たらいいかなぐらいの気持ちでいてください(笑)年内には出す。これ間違いない。
プロでさえ1曲を生み出すのってなかなか大変なことで、アルバムとなるとそれが10曲、15曲ぐらいの世界ですから、素人が一般的な社会生活の中でそれをやろうとすると時間もかかるわけで…というのはいいわけですけど(笑)というのも今回は過去の曲も少し手直しして入れたいというのもあるので、実際新曲として入るのはたぶん6曲とかそんな感じだと思う。
ただこればっかりは今僕がイメージしているものから完成形がどうなってるか、自分にも見えてないのでねそこがおもしろくはあるんだけど、楽しみに気長に待っててください。そんな感じの今日この頃です。財布の中身は痩せていくのに体は少し太ったDYさんの近況でした。あ、最後に一つだけ。PANDORAのアルバム、すばらしいです。
2017_12
31
(Sun)19:32

2017年、締めくくりのご挨拶

あと4時間半ほどで2017年も終わろうとしています。ポッドキャストやこのブログ等々を通じて僕DYを知ってくれて気にかけてくださってる皆さん、今年も応援などなどどうもありがとうございました。
毎年この時期というか大晦日は自分なりに印象に残ったことを書き起こしてそれをランキング形式で発表したりしていますが、今年は喪中ということも含め振り返りエントリーはこの挨拶を持って変えさせていただきます。
それにしても例年のごとくかもしれませんけど、今年はよりいっそう大晦日という感じがしません。でも本当にいろいろなことがあった1年でした。今年3月に祖母を亡くし5月に独り暮らしを始め、8月に仕事を変わり11月に家事にあい…。
ざっくりあげても1年でこれだけの出来事があって自分の身の回り、本当に大きく変わりました。そしていろいろなことができるようにもなりました。それは自信に繋がると同時にどこか寂しさも覚えます。
ですがいいご縁、いい出会いに恵まれ、2018年はまた大きく一歩前進できそうなことも幾つか控えています。不安も確かにありますがその不安をまた自信につなげていけるように大きく大きく踏み出していこうと思います。
そんな2018年の第1日目は僕DYと一緒に始めましょうということで、僕DYがやっている三つのポッドキャスト、全てが更新になります。そしてニューシングル椿もリリースになる予定です。そうだよね、あと4時間半後ぐらいにはリリース。
パラビで30秒だけ聞いてもらってそこからはまだ未知の世界ですので、世に放った瞬間の皆さんの反応がすごく楽しみなのですが緊張もしますね。この椿から2018年のミュージシャンDYもスタートしていきたいと思います。
そしてミュージシャンDYとしてはもう一つ2018年、大きな目標としてフルアルバムをリリースしたいというのもあります。あったかくなる頃ぐらいまでには出した医師、曲もたくさん作りたいな。
やりたいことはたくさんありますが踏み外さないように着実に進んでいきたいと思います。2017年、応援いただいた皆様、どうもありがとうございました。来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2017_12
06
(Wed)06:10

機械周りのトラブルあれこれ

1.ブルーレイが見られない事件

先週発売になったB'zのアルバム、DINOSAURを買いました。まーこれがまためっちゃかっこよくて、僕個人的には前作「EPIC DAY」よりも好み。

んでひとしきりアルバムを聞いて得点映像でも見ようかと思ったわけです。今回初回得点でDVDかブルーレイのライブ映像がついてくるってので、せっかくだからブルーレイにしようと。お値段もあんまり変わらなかったし。

んで今これを書いているパソコン、5年ほど前にNEC直営のサイトでカスタマイズして買ったノートPCですが、オプションでブルーレイドライブ積めるようになってたから選んだですよ。普通見られると思うじゃないですか。ディスク突っ込んだですよ。

なんかソフト立ち上がってきましたよ。よしよしよしきたきたきた…きた…こない?あれ?見られないんですよ(笑)何回やっても見られなくて、嘘やんって。んで結局、1週間経った今も得点映像は見られずです。

調べまくったところによれば、要するにブルーレイドライブ積んだところであらかじめ入ってるソフトがブルーレイ再生に対応してなかったっていう落ちのようです。そこんとこ注意書きで書いといてよNECさん…ってNECに文句言ってもしょうがないのか。

しかもなんせ5年前のことですからね。ひょっとしたら書いて合ったのを見落とした可能性もあるわけで。ということで何かブルーレイを再生する手段を考えなくてはなーと思う今日この頃です。再生だけできればいいんだけど、デッキっておいくら万円するんだろう?

ちなみに、来月小室さんと浅倉さんのユニット、PANDORAのアルバムが出るんですが、ドキュメンタリー映像が得点でついてくるらしくて、これもまたブルーレイなんですよね。今回はDVDという選択肢がなくて、でも見たいやん?買いますやん(笑)どうしよ?

2.テレビが映らない事件

土曜日のお昼ぐらいから突然テレビが見られなくなりました。うちはケーブルテレビを契約しててレンタルで業者からSmart TV Boxを借りてこれで受診してます。

土曜日の朝ドラまでは間違いなく見られてたんですが、昼ごはん食べるときに録画してたドラマでも見ようかと思ってテレビつけてもだんまり。「あれ?」んでスマテレの電源入れなおしたりリセットかけてもだんまり。

iPhoneのアプリ使ったりなんたりしてちゃんとテレビ自体がついてるかどうかも確認しながら何回も同じことしてみたけどやっぱりだめ。ということで一昨日、お世話に鳴ってる電気店にきてもらいました。

結果、スマテレ交換ということになり、これに伴ってHDDに録画したまま後生大事に貯めていた138ぐらいの番組が一気に消えました。おれのシン・ゴジラが…風立ちぬが…魔女の宅急便が…コナンの映画もまだ見てないやついろいろあったのに。

だいいちドクターX…今回ちょっといろいろでぜんぜん見られてなくて正月にでもまとめて見ようとしてたのが全部消えました。わたし、失敗しました(涙)くそー!!CSでもBSでもいいから一挙放送やってくれー。

ちなみに、プロテクションの関係なのか、スマテレ本体を交換してしまうと他のスマテレで録画したコンテンツは見られません。そしてHDD自体も認識してくれないので、新しいHDDとして登録しなおす必要があり、フォーマットしなくてはいけません。さようなら、僕の録画コンテンツ。

3.ネットが繋がらない事件

これがまさに昨日起きた事件。一昨日スマテレを交換してもらってテレビは見られるようになったんですが、どうしたことかその日の夜10時ぐらいから突然ネットが不安定に。

一度ルーター再起動したら直ったんで「やれやれ」なんて思っていたんですが昨日の朝ですよ。パソコンくんがまったくネットの世界へ連れて行ってくれなくなりまして。iPhoneのほうはwifiをちゃんと捕まえにいってるっぽいんだけどどうも不安定。

繋がったり繋がらなかったり。この関係もあってか、今年の夏お買い上げしたiPhoneを家電のリモコンにできるというガジェットがまったく役に立たなくなりました。

朝からルーター再起動したり電源から引っこ抜いたり仕事の合間にもいろいろやってはみたもののさっぱりだめ。ということでケーブルテレビの業者に電話したらすばらしいことにすぐ来てくれました。感謝。

んで原因はルーターがAPモードになってたらしい。僕が触った覚えがないので…まー犯人探しは止めようか(笑)この辺の知識、あるようでないんでけっこう家電、強そうで弱いですよDYちゃん。

ということでめでたくネットは正常に戻ったわけですが、残りはそのiPhoneを家電のリモコンにできるガジェット、eRemotです。これがiPhoneとペアリングできない。同一wifi環境内でペアリングするんですが、eRemotがwifiを捕まえてくれないみたい。

本体リセットや直接ルーターのSSIDをつかませる設定も試したんですがまったくだめで。これ、自分でエアコンの設定をボイスオーバー環境でいじることができるので視覚障害者にはけっこう便利なガジェットなんですが、はてさて弱った。

ルーター再起動とかしたら直るかなー。まーそんなところで、ここ最近の機械周りのトラブルをあれこれ書いてみました。寒くなってきたので人間も機械も体調おかしくなるもんなんですかね?皆さん、ご自愛くださいませ。

ちなみにテレビが映らなくなった件。これ僕ギャグで言ってるんですけど、あまりにも連日相撲の暴行問題ばかりやるもんだからテレビがストライキを起こしたのではないかと思っている(笑)
2017_11
18
(Sat)14:09

僕は弱虫

「うんとしなさい!!」それが亡くなった母の口癖でした。僕は子供の頃から泣き虫です。いじめられては泣きしかられては泣き、転んでは泣き傷ついては泣き、喧嘩しては泣いてました。
今も泣いてます。悔しいんだか腹が立つんだかなんなんだかよくわかりません。でも貯まってたのかもしれません。一度壊れた蛇口は閉められなくて…。
前の職場でもそうだった。お金をいただいて仕事をしている以上は中途半端なことはしたくない。もっとちゃんとやりたい。でもそのちゃんとは自分にしかわからないちゃんとであって、他人からしたらただのわがままなんだと思います。
わかってはいるんです。でもまたやってしまいました。一番手を取り合って協力してやっていかなくてはいけない人と大喧嘩をしてしまいました。僕が大人になるべきだったのかもしれません。
もっと相手の抱えているものに目を、耳を傾けるべきは自分だった。でも自分のプライドが勝ってしまいました。やっぱり僕は弱虫です。弱虫だから自分のプライドを守ろうとする。わがままになる。
前々から「大ちゃんは自分のことしか考えていない」って言われることはありました。そのたびに反省はします。でも繰り返します。ダメなんです。どうしたら強くなれるんだろう?
たぶん完全に一人にならないと強さって診に着かないんだろうなー。人から助けてもらってる以上いつまでたってもダメなんだろうなー。感謝が足りない、誠意が足りない、何一つ伝わってこないって言われるんだろうなー。
あまりこういうネガティブなことを書いているとそれこそ自己防衛にしかならないのでそろそろ。ですが久しぶりに答えました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。まだうんとできませんが、うんとしなきゃね。
2017_09
03
(Sun)22:34

秋の夜、秋の音

朝晩、すっかり秋めいてきましたね。先週の半ばぐらいから秋の虫の声が次第に大きくなって着てますし、毎週末の朝にコンビニにお菓子なんかを買出しに行くんですが、昨日は軽装で行ったら軽く寒くてびっくりしました。
そんな昨日から今日にかけて、ちょっとやなことがあって落ち込んでました。気温の変動とかも関係あるんでしょうか?なるべくメンタルの病気的なところのせいやそれを理由にはしたくないというか考えないようにはしてるんですが、ちょっと久々の感情だったので。
ポッドキャスト絡みで知り合った方とひと悶着あって…。詳しく書くとまたブログやSNSでそういうことを書いてとヒステリックに正義を振りかざす人がいるんで書きませんが、誰かが言ってた請負だけど「話せばわかるはない」って本当やなと思いました。
けして悪い人ではないと思うんですが、あまりにこちらの意図を聞こうとしない、汲み取ろうとしない、それどころか開き直って屁理屈をこねくり回してくる。もう付き合いきれないなと思って離れました。人の痛みも苦しみもなんにもわかろうとしないばかりか、話せば話すほど傷口をえぐってくる。
それからずっと調子が悪くて、昼寝をしたんですが、そしたら母と祖母が夢に出てきて。嬉しかったんだけど、目が覚めたらやっぱりみんないなくて、そう思ったら急に寂しくなって涙が止まらなくなりました。本当に一人なんだなって。
ある意味、今日が日曜日でよかった。勤めてそうしてるとか無理したり遠慮したりってわけじゃぜんぜんないんだけど、なんかヘルパーさんにはこういうとこ見られたくないなと思って。久しぶりにちょっとだけ。悔しいんだか悲しいんだか情けないんだかよくわかんないんだけど。。
そして、怒るのも泣くのもパワーがいるんだってこと、すっかり忘れてました。思い出させてもらえたんでそこだけはやつに感謝してもいいのかも。そんなんでぼろぼろな1日で、気がついたら昼飯食ってねーよとかいろいろあって(笑)
今は窓を開けてカーテンを閉めた状態で秋の虫の声を聞きながらこれを書いてます。音楽も何も鳴らさずにただ自然界の音に耳を傾けてると、自然といろいろ考えちゃいますね。母や祖母はあっちで仲良くやってるかなとか、こんな僕をどう見てるのかなと課。
そもそも呆れて見てももらえてないのかなとか。アイはどうしてるかなとか。僕に言う資格なんてないかもしれないけど、会いたいな、アイに。まだ僕のこと、忘れてないかな?幸せかな?ごめんな、アイ。
考えてたらまた泣けてきたんでこのぐらいにしときます。また明日からがんばります。一歩ずつ、着実に動いているものもあります。実はつい昨日、新曲ができました。まだどういう形で発表するか決めかねてますが近いうちにどこかで必ず。近いうちにお知らせできればいいな。
今日、泣くだけ泣いたらまた明日、笑おう。ではでは皆さん、おやすみなさい。最後に教訓。やっぱり僕は東京の某所、視覚障害者にとっては立地も条件もサービスも充実してるらしいけど住みたくないわ(笑)あそこには変なおじさん多い…ってこれは失言ですよね。失礼しました。
2017_08
10
(Thu)06:30

近況~夏に動いたこと~

ここを見てくださっている皆様、書中お見舞い申し上げます。前回エントリーから梅雨も明けて夏がやってきましたが、豪雨があったりのろのろ台風がきたり猛暑だったりと、今年の夏はすごく天気があっちゃこっちゃ変化して大変ですね。まるで今年の僕のようだ。
そんな中この1ヶ月、僕はなんやかんやと忙しくしてました。いや、忙しくしてたのか?ちょっと…いや、だいぶ疑問は残りますが、とりあえずそんな近況をつらつらと書いておきたいと思います。
☆仕事を辞めました
先月末をもちまして、勤続12年近くになります職場を退職しました。諸事情あってのことで詳しいことは書かないでおきますが、とにかくめまぐるしく変化する自分の生活と仕事とのバランスに心身ともに疲れてしまったのが大きな理由です。
職場のスタッフと僕とのいざこざもあったりして、このままではお客様に十分なサービスを受けてもらえないばかりか、不快な思いしか与えることができない。辞める上でそこは本当に悩んだポイントではありましたが、自分に無理をするよりは思い切って一歩踏み出してみることにしました。
12年もいたわけですからいろんな人との出会いがありました。でもその全ての出会いは何かしらの意味を持つものだと僕は信じています。いろいろあったけど、働かせていただけたことは素直に感謝です。ありがとうございました。
☆大人の夏休み
そんなわけで先月仕事を辞めたのですが、せっかくなので有給消化をしようということで、勤務上は15日で閉めて、あとの半月をそこに当てました。ということで大人の夏休みです。結論からいうと、まーあっという間に過ぎたよね(笑)
なんやかんやすることはたくさんあったのですが、これに加えて家事も挟まってくるので本当にあっという間。休みに家事が挟まるだけでこんなに時間ってないものなのかという勉強にもなりました。自分の要領が悪いのもあるんですが。
たとえば「これをしている間にこれをしかけておいてこっちを用意しておく」みたいな手際のいいやり方をすればもうちょっとうまくまわるのかもしれないけれど、そこは主夫1年生、大目にみてくださいなって話。
夏休みの間には我が家に初めてのお客さんが何人かいらっしゃいました。もともとうちの職場で一緒に働いていた同僚がきたり、ポッドキャスト関係で繋がった人たちが遠方から遊びに来てくれたり。よい縁は切れないものなんですね。ありがたかったなー。
このほかにも、もと同僚と久しぶりにSNSで再開したりといったこともありました。よい縁は切れずにちゃんと繋がっている。縁ってほんと不思議だし大事。DY 1st album 「JOIN CIRCLE」は絶賛販売中です(笑)そして、我が家へ遊びに来てくれるお客人も募集してますので、連絡ください。
☆お盆に向けて
前回のエントリーで母と祖母の遺影を飾ったというお話を書きましたが、毎朝お供えするお水用のカップと、LEDのろうそくを買いました。カップはダイソーでそろえたのですが、ヘルパーさんからは「かわいいカップ、大きさもちょうどいいのがあってよかったですね」と言っていただいて。
お仏飯をお供えできてはいなくてそれが申し訳ないんだけど、お水は毎晩寝る前に下げて毎朝新しいお水をお供えしています。それと同時に見守ってくれている二人への感謝の気持ちを言葉として。生前は感謝の言葉をろくに伝えもしなかったのに虫のいい話かもだけど。
LEDろうそくは近くのホームセンターで買いました。本当は僕的には火のろうそくがいいんですけど、やはり火は何かあったときが怖い。おせんこうのにおいとか子供のころから好きだった僕としては光だけなのでちょっと寂しい気もしますが、許してもらえるかな?
でもすごいですね。僕、買うまではペンライトとか懐中電灯みたいにただ明かりが点灯するだけかと思ってたんですが、つけるとろうそくっぽく炎がゆらゆらするらしいんです。10分経ったら自動で消えるんで消し忘れもない。仏具もいろいろ進化してるんですねー。
☆ネットショッピング
相変わらずネットショッピング、特に楽天にはお世話になっていますが、今まではCDやDVD、たまに楽器とか自分の趣味のコンテンツしか買わなかったものが、最近は食品や洗剤なども買うようになりました。一応主夫してます(笑)
まずは食品。キューピーのあえるパスタソースにお世話になってます。特にペペロンチーノにはけっこうはまってる。スパイシーな感じとにんにくの風味がこの夏にぴったり。ミートソースや焦がしねぎ塩も1回試しましたが、さすがキューピーよね、はずれがない。
それからポッカレモン100を買ってほとんど毎日かなー?レモネードを造って飲んでいます。気分によってホットのままいただいたり氷を入れてアイスにしたり。風呂上りのアイスレモネードはけっこうお勧めですよ。これ飲んでポッドキャスト収録やると喉の調子がなんてなくいい気がするのはプラシーボ効果なんでしょうか?
それからきき湯とシーブリーズのデオドラント剤っていうの?このコンボがすばらしい。肩凝りが酷いんできき湯にお世話になることにしたんですが、塗る目の湯船の中で音楽聞きながら手の届く肩周辺をマッサージしていくとじわりじわりと汗が出てくる。体を洗う時間を含めてだいたい40分。
そのあと汗をダラダラかきながらクーラーで涼しくなった部屋に飛び込んでからのシーブリーズです。これがもう快感!!たまらんです。香織も気に入ってます。加齢臭で部屋がくさいなどとは言わせんぞ(笑)そしてギャツビーのフレグランスも買いました。出かけるときのお供はギャツビー。
☆音楽制作
だいぶ長くなってきたんで、今日はこれを最後に書きます。実は2週間あった夏休みも終わって8月からは就労支援施設でお世話になっています。マッサージも含めネットラジオや、その就労支援施設から派生しているお店のCMソングを作ったりといったコンテンツ制作を含めたクリエート的なことを始めました。
そもそもは僕がガイヘルを申し込みたくて動き始めたところから全ては始まっていて、気がついたらこうなっていましたって感じ。さっきからくどいようですけど、ほんと人と人との縁って不思議だし、10年、20年かけて積み上げてきたものがこんな形で誰かの役に立てるなんて思いもしなかった。
趣味の範囲だったものが仕事という形でも広がって、その分責任もあることを始めたわけで気合も入れていかにゃならんなーと思うわけですが、でも力を入れるだけではいい作品もいい仕事もできないと思んですよね。抜くところは抜いていいコンテンツにしていけるお手伝いができたらと思っています。
ちなみに、例年の夏休みの宿題もありつつ(笑)先週だけで2曲、今週ラフを1曲作りました。いやー、どうなっていくんでしょう。なんかこう…うん、がんばります。ということで以上、ここ1ヶ月ぐらいの僕の近況でした。
まだまだこの1ヶ月の間に起きたこととか細かく書きたいことはあるんですが、長々ととりとめなく書いてしまい、ここまで読んでくださった方はどうもありがとうございました。とりあえず台所が生ゴミくさくていかん自宅より(笑)いや、本当の生ゴミのにおいじゃないんですけどね。これはマジで困った。
2017_07
12
(Wed)06:36

遅くなってごめん

梅雨明けはまだですが昨日ぐらいから本格的に夏っぽい気候になってきましたね。この辺ではクマゼミも元気を出し始めましたし夏はもうすぐそこだと思います。皆さん体調など崩してないですか?
そんな昨日はあまりにも暑かったので、ついに新居のエアコンを除湿モードから冷房に切り替えました。30度超えるとさすがに除湿だけではあかん(笑)そして痩せても暑さに弱いのは対して変わらないみたいです、はい。
そして昨日はもう一つ。引っ越してくるときにもらってきた母と祖母の写真をようやく並べるスペースを確保して収めました。1ヵ月半も紙袋の中に放置状態で本当にごめんなさい。
暑くなってきていよいよ夏本番。来月には祖母も初盆を迎えます。母や祖母が帰る場所はここではありませんが、ダメ息子、ダメ孫ではあったけれどちょっとでいいから寄ってってもらえないかなと。
こういうことを書くとまた怒られるのかもしれませんが、そんな都合のいいことを考えたりしている今日この頃です。写真を配置するときはヘルパーさんに手伝ってもらったんですが、母の遺影、母の遺骨、祖母の写真を渡したとき「よろしくお願いします」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。
僕は特定の宗教に信仰を持っているわけではないしもちろん偏見もないですし、まぁ信仰しているものがあるのだとすれば亡くなった曾祖母、祖母、母なんだと思います。パラビでも話した3人の母です。僕にとっては大切な大切な人たち。
その人たちの遺影を見つめて「よろしくお願いします」と言ってくれるその心遣いがありがたいなって思いました。遅くなって申し訳なかったけれど、母と祖母の場所を作ってあげることができて、ようやくここから始まるんだなと、改めてそんな気がしています。
今日は2人にお供えするお水を入れる容器とかを買いに行こうかと。祖母が曾祖母に毎日欠かさずお水や炊き立てのご飯をお供えしていたのは知っていますが、それ以外のしきたりみたいなもの、なんにもわかんないんですよねー。
「しきたりなんて、心があれば」っていう方もいるかもしれないし、生きてる間はなんにもしなかったくせにと言われそうですけど、ダメ息子、ダメ孫なりにと思ってます。そう思うのは曾祖母の影響が強いのかも。
今年の夏も暑くなりそうですね。お盆の時期はどうでしょうか?暑い中寄り道までさせようとしてやっぱり親不孝なのかな(苦笑)さて、今日は仕事は休みですが1日を始めることにします。暑いので皆さん、体調にはお互い気をつけましょう。
2017_06
26
(Mon)20:07

一人暮らし1ヶ月記念日

ようやく梅雨らしい天気になってきた感じですが、ここ数年の傾向というか、ジメジメした日が続くんじゃなくて一気にどっさり降る感じなので困ったものですね。僕も偏頭痛と闘う毎日ですが、皆さんいかがお過ごし?
そんな今日、僕が一人暮らしを始めて1ヶ月が経ちました。早いものです。なんだかこの1ヶ月はとにかくお金が飛んでいったし、とにかく生活を安定させることに必死だったような気がします。それはそれとして楽しんでやっていますが。
ヘルパーさんの力も借りて少しずつ進んでいます。「それがどうした」って言われそうですが、米もとげるようになったし、ダイソーグッズでパスタゆでたり焼きそば作ったりといったちょっとした料理もできるようになりました。
学生時代に家庭科の授業でお米のとぎ方、炊き方っていうのは習ったんだけど、そのときはぜんぜん感覚つかめなかったんですよね。お釜でお米をといでとぎ汁を捨てるときに傾けすぎてお米をばら撒くとか、水加減間違えてビチャビチャなご飯になるとかでいやになった記憶(笑)
それが、ちょっと手間にはなりますがボールとざるを使ってといだものをお釜に移して水を図って入れて炊くっていうのを教わってから一人でご飯を炊くことに成功しました。1ヶ月前じゃ考えられなかったことです。
「サトーのご飯でいいや」とか思ってたのが自分で飯炊きができるようになるなどほんと思いもしなかった。前回のエントリーでも書きましたが、可能性の扉が一つずつ開いていく感覚は楽しいです。友達から引っ越し祝いにクイックボールもいただいたし、次は何をマスターしようかと思ったり思わなかったり。
ただ成功だけではなくて、レンジでパスタゆでたときにシンクまで間に合わずに床に熱湯をばら撒くとか、インスタントコーヒーを飲もうと思って破ったスティックがコーヒーじゃなくてだしの素だったりとか、そういう事件もちょいちょいあります(笑)
そういう細かい失敗はありつつも今のところ怪我や火傷はしていないので、この点だけは注意していろいろチャレンジしていきたいですね。今はアイスコーヒーを入れる練習を少しずつやってるんですが、氷の量とコーヒーとお湯の分量、その感覚がうまいことつかめなくていつも違う味になっちゃう。
あとこの間楽天のスーパーセールのときにレモンの原液を買ったんですが、夏はアイスレモネードを飲みながら喉をいたわってレコーディングしようかなとか思ったりね。これもたぶん数回は失敗するんだろうけど日々修行ですね。
風邪なども引いておらず、雨の日に偏頭痛が発動するのと時々蕁麻疹が発動すること以外は至って元気にやっていますが、そんな中でもう一つの別れというのも最近ありました。ポッドキャストの478回目でも話しましたがアイとの別れです。
今の家を即決したことは後悔していないですし、それ以前にいろいろと贅沢を言ってられる状況でもなかったので、まずはとにかく少しでも早く自分の身の丈にあったところに落ち着かなければならないと思って決めたのがここで、ただこのアパートではペットが飼えないんです。
そのことを知ってから自分でもペット可の場所を検索したりしてみたのですが、そうなると身の丈から少しはみ出さなくては難しくなる。だいたい家賃が1.5倍から2倍は出さないと受け入れてはもらえない。そんな現実に直面したとき、どうしてもアイを連れて行くことが今の僕にはできませんでした。
本当にかわいそうな思いをさせてしまったと思いますが、これも本当にありがたいことで人とのご縁がご縁を呼んでいい巡り会わせがあって、アイは里親さんのところへもらわれていきました。飼うときは鼻息荒く「おれがこの子をちゃんと面倒見る」なんて青臭い正義感で家に迎え入れたのにこんなことになってしまって本当にすまないと思っています。
アイが我が家にきて9年。その9年という時間は本当に貴かったしできることならばもっともっと一緒にいたかった。もちろん最後の瞬間まで。でも特にこの3年ほどであらゆることが大きく動いて変わってしまって、そのうねりに僕も翻弄されるほど…というか、今でもこれは夢なんじゃないかと思うことすらあります。
眠りについて母や祖母が目の前に現れたとき、こっちが現実なんじゃないかって思うこともあるんですが、でも目が覚めるとワンルームのアパートなんです。起きて顔を洗って朝食を作って食べて仕事に出かけて、天気のいい日には洗濯をして。引っ越して1ヶ月が経った今、気持ちも落ち着いてきたからでしょうか、時々ふっと寂しさ横をすり抜けます。
アイももういないし。でもこの寂しさは僕が選んだ道であり受けるべくして受ける報いだとも思います。焼きそばを作れるようになった、パスタをゆでられるようになった、ご飯を炊けるようになった。できることが増えるたびに母や祖母が遠くなっていく感覚もあります。ですが、喜んでくれているといいな…そう思います。
引っ越して1ヶ月が経った夜。楽しいこともしんどいことも寂しいことも全部ひっくるめてそんなことを考える雨の夜です。今週は1週間を通じて天気がよくないみたい。皆さん、くれぐれもいろんな意味で気をつけてくださいね。
2017_06
05
(Mon)20:49

DY、新たな進化論

ご無沙汰しています。そろそろブログの広告表示が気になる今日この頃(笑)いかがお過ごしでしょうか?いいかげん更新しないとということで、落ち着いた時間もできたということもありゆっくり腰を落ち着けてこれを書いてます。
このブログも僕DYの進化の記録として12年ぐらい続けてきてますが、12年前の自分がここを始めたときにまさか主夫になっていようとは思いもせず、ほんと人生は何が起こるかわからないもんだなーと実感しています。
この1ヶ月、本当にめまぐるしく過ぎて生きました。先月26日に引越しをしまして、38年間生きてきて初めての一人暮らしを経験しています。ヘルパーさんの力を借りてはいますが、慣れない家事、炊事、洗濯もなんとかこなしてます。
洗濯は学生時代、寮生活をしていたころに経験があるし全自動洗濯機なので放り込んで電源とスタート押せばあとはやってくれるし、15年ぶりぐらいではありますが勝手はわかっているというか。問題は炊事ですね。
まったくやったことがない世界。高校時代の家庭科のテストで味噌汁を作る実技テストがあって、それでなにもできずに終わった経験があり、「おれには料理など無理だ」と勝手に悟ってました。カップラーメンも満足に作れないレベルからのスタートです。
ですがいよいよ一人暮らしを始めるということになって、確かに家事援助でヘルパーは入ってくれるけれど、なんでもかんでもおんぶにだっこでは今までと変わらない。ここは一つ覚悟を決めて料理のできる人になる、その扉を開けてみようと。
それで調べたり一人暮らし経験のある視覚障害者の人に話を聞いたり、その他twitterやパラビを通じて出合ったたくさんの人たちにいろんな知恵を授けてもらいました。ダイソーのグッズでレンジさえあればゆでられるパスタのグッズや、火を使わない料理のレシピ。
更には引っ越し祝いにクイックボールを送ってくれた友達までいました。いろいろありで一人ぼっちになっちゃったけど、でも一人ぼっちじゃなかった。本当にありがたいことです。今はレンジで焼きそばを作れるダイソーグッズにわりとお世話になってます。
それから、ほんの1ヶ月前の自分からは考えられないことですが、お米もたくコツをつかんだりもしています。ヘルパーさんの援助のもと生活していく中で、緊急時やヘルパーの急なトラブルなどに見舞われたとき、とにかく食べることだけは確保できるようにしましょうという約束事は交わしていました。
だからというわけではないしけして自分の中では努力したり急いだりという気持ちはないんですが、逆に周りに「飛ばしすぎじゃない?」と心配されていたりもします。ただ今は自分の中の可能性の扉が一つずつ開いていく感覚が楽しいのは事実。
楽しみながら家事も炊事も洗濯も暮らしの知恵も学んでいけたらなって思います。もちろん、ポッドキャストや音楽、このブログといったこれまで続けていることについても無理のないペースで継続していくつもりです。まだ言えませんが動き始めているものもあります。
人それぞれに思いはあると思う。分かれ道はいついかなるときにもどこにでも現れるもので、そのどれを選ぶのかは間違いなく自分。僕はこの道を自分の責任で選びました。選んだからには後悔のないよう、そしていつかこの選んだ場所を振り返ったときに胸を張って「間違ってなんかなかった」って思えるよう歩いていきたいと思います。
2017_05
07
(Sun)14:52

近況いろいろ

お久しぶりのエントリーです。あれから1ヶ月近く経ってずいぶん暖かくなって…っていうか軽く暑いね(笑)先月の今頃はまだ寒い寒い言ってた気がするんだけど。ゴールデンウイークも気がついたらおしまいですが皆さんいかがお過ごしでしょう?
僕はというとこの1ヶ月、とにかくいろいろなことが本当にものすごい勢いで動きました。あまりにもあらゆることがスムーズに動いているので少し怖くもあります。足元すくわれてるんじゃないかとか何かの陰謀じゃないかとか。
もちろん僕のために動いてくれている人がいる、そのことは本当にありがたいしそのおかげでここまでスムーズにいってる部分もあるのでそれは素直にありがたいんですけど、正直ちょっとだけ怖いぐらいですね。
その方いわく、「タイミングがよかったんでしょうねー」っていうことだし、最近同行援護をお願いしているガイヘルさんには「亡くなったおばあちゃんが守ってくれてるんですよ」って言っていただいたので、ありがたくそう思わせてもらうことにします。間もなく祖母の49日がきます。本当に「ありがとう」、その一言ですね。
今日はそのガイヘルさんと一緒に散発へ行ってきました。引越し前に髪の毛がもじゃもじゃうっとうしいなと思ったんで(笑)新生活前にばっさりと。この間はそのまま家出して(以下略)の状態でしたが、今日はご挨拶がてらっていう側面もありかな?
実は僕が今度引っ越して自活を始める場所というのが、今の家に引っ越してくる前に住んでいた場所からそう遠くない、2ブロックぐらい離れただけの1Kのお部屋なんです。動きやすさを考えて駅の近辺で部屋を探していたところ家賃も含め申し分ないところが見つかって。
一応アパートなんですが、その名前も、何かこれからいいことが起きそうな気がするようなそんな名前だったんで、お部屋を見せてもらってから即決しました。今月の26日に入る予定です。
まー正直な話即決したことについては、そんなにあれこれ贅沢を言ってられる立場でもそんな余裕もなかったというのも事実あるんだけど、これを逃したらなんかいろいろ逃げていきそうな気がしたのも事実で。
そんなこんなで、前のアパートにいたころ散発によく行っていた理髪店、またお世話になりますってことでチョキチョキしてもらったんですが、店長いわく僕が前住んでいたアパートも今月取り壊されるらしいって話を聞いて。
新しくマンションが建つらしいのですが、なんだかちょっとだけさびしい気持ちになりました。と同時に、アパートを借りるということはいずれこういうリスクもあるんだなーというのも憶えておかなくちゃいけないんだなーと思った次第。
帰り道には、新居となるアパートを見に行ったりもしました。歩いてみた感じだと、点字ブロックのない路地に入っていくようにはなりますが、最初きたときに比べると難しいのかなという印象はなかったです。ただもう何回か歩いて入り口確認しないと迷いそう(笑)
そんなところで、着実にいろいろと動いています。ただこれはひとえに僕が動いたからではなく、手を差し伸べてくれた人がいて僕のために動いてくれた人がいたからここまでスムーズにいっているわけで、それは絶対に忘れてはいけないし、その人たちへの感謝の気持ちは忘れてはいけないと強く思います。
その人たちに返していくために自分は何ができるのかをゆっくり歩を進めながら考えてこれから先、生きて生きたいと思ってます。今月は引越しも含めドタバタしそうですが、できるだけうつむかずいきたいですね。がんばります。
2017_04
17
(Mon)06:37

レベル38

こんなに気持ちの落ち着かない、そして考えのまとまらない誕生日はもしかしたら初めてかもしれません。ということで、なにはともあれ無事に僕DY、38歳になりました。
レベルアップなのか、それともここから0に戻るのか。いや、0なんて甘っちょろくて実はマイナス100ぐらいになるんじゃないか。それぐらいの気持ちで今日、この日を迎えました。
おとといはポッドキャストのとある特別回の収録で、比較的たくさんの人が集まって楽しく収録をすることができ、そのあともなんやかんやで夜中の1時過ぎまでいろいろ話をしてて。
その中で僕が今おかれている原状であったり、今後どうしていくかについてもそこにいた人たちそれぞれの考えを聞くことができました。夜が明けてから「夕べ、だいぶ落ち込んでしまってたみたいだけど大丈夫?」って声をかけてくれた人が何人かいて逆に心配かけて申し訳なかったなーと反省。
正直な話し、厳しい助言もあったのかもしれない。でも僕はそれを「きついなー」とか「しんどいなー」とは捉えていなくて、むしろ僕を思ってああやって言ってくれる人たちのあったかさを感じてました。だから直接的にそれで落ち込んだわけではないんですが、いろいろぬぐえないのも事実ですね。
悲しみだったり悔しさだったり歯がゆさだったり不安だったり。それは自分自身に対してももちろんだし、亡くなった祖母や母たちに対してもそうだし。悔やんだって暴れたってもう無効の世界へ召された人は帰ってはこないわけで、腹をくくるしかないのもわかっているんだけど。
原状についてちらっと書くと、今僕が住まわせてもらっている家を出ることになりそうです。この家は2年半前に亡くなったおじが残したもので、ちゃんと聞いたわけではないんですが相続人は従妹になっています。
筋から言ってもこのうちに僕がいるわけにはいかないのもわかるし、他にもいろいろありで、先週、そう直接言われたわけではないんですが簡単にいうと「出ていってほしい」と言われました。覚悟はある程度していたけれど足りなかったのかな?やっぱショックでした。
いろいろありでと書きましたが、そのいろいろのせいでおばの剣幕がものすごく、もうとにかく今すぐにでも荷物をまとめて出ていってくださいっていう勢い。おばはおばで市役所に行って、身寄りのない障害者を受け入れてくれる施設に僕を入れるつもりでいるみたいです。
僕の話などもう聞く耳持たぬといった感じ。いや、それは僕の思いこみなのかもしれない。きちんと話せばわかってもらえることなのかもしれないですが、なにを言っても自己弁護になってしまう気がして。実際「自分が楽になりたいだけでしょ」って言われたこともあるし。
僕は僕で、この間ようやく認可が通った事業所の相談員に今後のこと、住まいのことを相談しているところです。甘っちょろいかもしれないですが、今の僕には仕事も趣味も何もかもを捨ててしまう勇気はなくて。もちろん多少の犠牲や報いはつつしんで受けますが、0にすると壊れてしまいそうな自分もいて。
なので、まずは自分が生まれたこの土地で住まいを見つけて、少しずつ環境を変えていきながら自分の生き方をみつけたいと思っています。1年、2年、5年って経ってくると、もしかしたら仕事を変わっているかもしれない。県外にいるかもしれない。でも今はここを離れたくない。それが正直な気持ちです。
臆病だし甘いのかもしれませんが、今はできることをしっかり積み重ねて、今できないことを一つでもできるように時間をかけたい。生きるための自信をつけたい。そのためにいろんな人の助けを借りることにはなるだろうけど、いろんなことが怖くない、ちょろいって思えるようになるまでこの土地でがんばってみたい。
そんなことを38歳初日、考えています。やっぱり家族の中でぬくぬく育ってきたせいというか…甘いんですかねー。さっさと県外に行って0からやり直すっていうほうがさっぱりしてていいんだろうし、それが正しいのかもしれません。正直、どうすることが自分にいいのかもよくわかりません。
「自分でやりたいようにやるのが一番」という意見もあるだろうし、「もうその場所に失うものなんてないんだから別の場所でがんばってみたら」という意見もあると思う。どっちも間違っていないとも思う。もう身寄りなんていないこの場所で自分が何にこだわってここにいたいとごねてるのかもよくわからないんですが…。
なんだか取り留めなく書いてしまいましたが、ちょこっとだけ37歳を振り返って終わろうかな。とっても悲しいこともあったけど、趣味の面では大きく羽ばたけた年でした。去年ここでフルアルバムのリリースなんてことを書いてましたが…たぶん軽い気持ちで書いてるんだろうけど、気がついたら実現してるし。
そしてそれ以上にゴールドコンサートに出られたことも大きかった。浅倉さんも立ったあのステージに自分が立てたことは最高の宝物です。きっと38歳も大丈夫。でも一人じゃだいぶ心細いので、皆さん、助けてくださいね。
長々とではありますが、ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。38歳になったDYもよろしくお願いします。がんばります。
2017_03
31
(Fri)22:52

独り

今日は祖母の葬儀。37年間僕を育ててくれ、肉体的にも精神的にも一番近いところにいてくれた祖母を送ってきました。昨日は気温が20度近くまで上がり、春の陽気と思ったのもつかの間、今日は最高気温さえ10度いかないという寒い、そして雨の1日でした。
きっと祖母の涙だったのだろうと思います。昨日も書いたように、参列してくださった方が口々に祖母の人生は全うされたものだと言ってくださっていたのですが今日の雨。まだまだ祖母は死にたくなかったのではないかと思いました。
僕の誕生日や正月たんびに「大ちゃんのお嫁さんを見るまでは死にたくねーなー」と口にしていました。いついかなるとき、どんなときでも僕のことを気にかけてくれた人でした。もうすぐ38にもなろうかという男がこんなにも祖母に心配をかけて…。
生前も亡くなってからも心配をかけて。雨はお葬式や火葬が始まる頃には強くなり、何度かiPhoneのアプリが豪雨情報や大雨の情報を通知してくれてました。笑顔で逝きたかっただろうに…そこも含めてごめんなさい。
昨日書いたように、祖母の棺にはタバコを入れました。僕からの最後のプレゼントです。もうありがとうとは言ってくれなかったけれど喜んでもらえただろうか?火葬が終わった棺から少しだけタバコの煙が香った気がしました。
気のせいだったのかもしれないし気のせいではなかったのかもしれない。でも、何もかもを許された祖母がもし久しぶりの喫煙を喜んで味わってくれたのだとしたら、本当に嬉しいです。
祖母が最後に闘った癌は調べたところ、男性の喫煙者に多く喫煙との因果関係もわりとはっきりしているというようなことがいろいろな場所に書かれていました。レントゲンにも映りにくいこともあるらしく、1年前に筋力低下や脳梗塞のような症状が出始めたときにはもう手遅れだったのかもしれない。
医師にも発見できなかったものを僕が発見できるはずなんてないんだけど、仮にも人の体を預かる仕事をしている自分なのにそれに気がつけなかったのは悔しい。僕も一過性の脳虚血発作を真っ先に疑ったから。
やはり勉強あるのみだなとも思いました。そしてそのことを身をもって教えてくれて亡くなった祖母はやっぱり立派な人です…なんていうと生意気でしょうか?
母が死に、祖母も死にました。今住んでいるうちにはその前に亡くなったおじの別れた奥さん…僕にとっては義理のおばということになるんですが、彼女やその子供たちがいます。ですがそういう血筋のため、いつまでも甘えて生きていくこともできないと思っています。
ですが助けてくれる肉親はもういません。何か理不尽なことが起きても本気で怒ったり泣いたり、嬉しいことを一緒に喜んでくれる人はもう傍にはいません。だけど止まることもできない。こちらに残されたからには僕も全うしないと。
半人前の弱弱しい僕ですが、できる限り心配かけないようにゆっくりでもちゃんと歩いていきたいと思います。来月の後半ぐらいからになるとは思いますが、審査が通ればガイドヘルパーを使っての生活も始まるはずです。
「大丈夫、なんとかなる。だから安心して」などとはとても言えません。ひょっとしたらこの先、僕が死ぬまでそうは言えないかもしれない。ですが全うできるように、無効に行ったときに幸せになれたことを報告できるように、また歩きます。また逝きます。
37年間、いっぱいいっぱいごめんなさい。そしてありがとう。お疲れ様でした。
2017_03
30
(Thu)20:23

Over The Rainbow

祖母の納棺とお通夜に行ってきました。この1年ぐらいのことが全て夢だったらよかったのにと今日ほど思ったことはありませんでしたが、1ヶ月ぶりに会った祖母はもう動かないし何もしゃべってはくれませんでした。しかってもくれない。褒めてもくれない。
穏やかに、ただ眠っているように。でも特徴的だった祖母の寝息は聞こえないし、体温もなくて。本当に祖母なのか、まだ信じたくない自分がいます。そんな祖母の亡骸を前にして僕は髪をなでながら謝ることしかできませんでした。
祖母は、肺にできた癌のせいでほんの少しだけ苦しんだようですが、最後は本当に穏やかだったという話です。弔問にきてくださった方も口々に「全うしたんやな」と言っておられました。そう言っていただけたことは勝手ながら救いでした。
だけど、祖母の願いを僕は何一つかなえることができなかった。弱視程度には回復するだろうと言われていた視力も0になり、ずっと「大ちゃんのお嫁さんを見てから死にてぇなー」と言っていた祖母ですが、それも適わぬものになってしまいました。
祖母のために結婚したいと思っていたわけではないけれど、ずっと僕のことで心配をかけっぱなしだった人だから僕もそれだけはどうしても適えたいと思っていたんですけど…。いろんな意味で自分が悪いんですけどね。悔しいなー。
そんな祖母へ僕は天国にタバコをもたせてあげることにしました。本当に晩年は病気のこともありでタバコを断っていましたが、本当にこちらが心配になるぐらいタバコの大好きな人でした。僕が煙嫌いなのと本当に体調が心配だったためずっと止めろ止めろ言ってたんです。
そのたびに祖母は「わたしの唯一の趣味や。あんたは人の心配より自分の心配をしなさい」としかってきて。まーこの若い頃からの喫煙が今回の癌に繋がったかどうかは定かじゃないですが、本当に明日、最後は許してあげたいと思いました。
これぐらいしか僕にはできません。本当にごめんなさい。ただし、天国でもほどほどにね。そんなことを考えていたとき、葬儀場でオカリナ演奏によるこの曲が聞こえてきました。有線だったのかなー?

当たり前なんですがぴったりすぎて。あと、オカリナの優しい音色にも包まれるような思いでした。虹の彼方へ祖母は旅立ったんですよね。虹の橋の袂には、祖母がむかし、もう僕が生まれるか生まれないかの頃だそうですが、かわいがっていた犬がいるはずです。
名前をラスカルといいます。ラスカルには会えただろうか?先に行ってる曾祖母、母、おじには会えただろうか?今はそんなことを考えています。痛みや苦しいことがなくなった世界で…こんなダメ孫ですがどうかどうか見守っててほしいです。
明日は本当にお別れです。きちんとお礼を言って、虹の無効へ見送りたいと思います。
2017_03
29
(Wed)22:24

祖母の死

今日のお昼過ぎ、一緒に住んでいるおばから闘病中だった祖母が亡くなった事を知らされました。癌告知、余命宣告から1ヶ月。本当にあっという間でした。そして37年間、距離的にも精神的にも僕の一番近いところにいてくれた人が一番手の届かないところに行ってしまいました。
こういう言い方をしてしまうとよくないのかもしれませんが、一昨年亡くなった母よりも僕が祖母と一緒に暮らした時間は長かったのではないでしょうか。間違いなく今の僕、DYという人間を作った人です。
でもそれは僕自身の甘えでもありました。視覚障害者として生まれた自分を誰よりも守ろうとしてくれた祖母。小さい頃、年上の子供たちに目のことでいじめられたときはどこからともなく現れて「あんたたちの学校では目が見えない子がいたら容赦なくいじめてもいい、そう習ったの?」と一蹴してくれたこともあります。
なんとか僕の目を治そうと全国各地を飛び回って、東京の病院まで3ヶ月に1回、検査のために一緒に行ってくれたのも祖母。教師の体罰で左目を失ったときも一緒に泣いてくれた祖母。僕が中学に上がるとき、嬉しそうに制服姿の僕を写真に収めたのも祖母。
高校2年で右目の眼球が破裂して大出血して救急搬送されたとき、「なんで大輔だけがこんなめにあわんといけんのか」と泣きながら現れたのも祖母。母とその恋人と暮らしていたとき、どうしても馬が合わずに悩んでいた中で「うちにくるかえ?」と手を差し伸べてくれたのも祖母。
三療師の国家試験に合格したことがわかったとき、「あああああ・・・よかったなーーー」と誰よりも喜んでくれたのも祖母。社会人なり立ての頃、ガイドヘルパーを頼もうと市役所に行ったら門前払いを食らって、そのときに自分よりも激怒していた祖母。
以前勤めていた職場で少々理不尽なめにあったとき、一緒に職場までついてきてくれて上層部との話し合いに悔し涙を流してくれたのも…みんなみんなみんなみんな祖母。一番近くで一番のみかたでいてくれた人。そんな人を僕は、ひょっとしたら最後の最後に裏切って傷つけたのかもしれない。
たぶん、いなくなるべきなのは祖母じゃない。祖母はいなくなっちゃいけない。死ぬべきは僕なんだと思う。僕がいなければみんな幸せだった。誰も傷つかなかった。間違っているかもしれないけどこの数年、僕はずっとこの気持ちを抱えてきました。
育ててくれた祖母に、少しでも返したいと思ってずっとやってきました。社会人になって働き始めて、給料をもらえば自分の小遣いだけ1万ほど引いてあとは全て家に入れるとか。一度、誕生日にコートを買ったこともあったっけ。
そんなちっちゃい、本当にちっちゃいことです。別に恩を着せたいわけじゃなくて。それぐらいしか僕にはできなかった。でも僕はそのことが幸せだった。「ありがとうな」と言ってくれる祖母の声が嬉しかった。でも申し訳なくも会った。
「これだけしか渡せなくてごめん」っていう気持ちもあった。好きなことだけやってきたわけじゃない。それなりに我慢だってした。間違っているかもしれないけど、僕なりの僕にしかできない家族の守り方だった。祖母との生活を、祖母との幸せを。
だからおじや母が祖母を残して先に死んだとき、僕は許せなかった。自分は親になったことがないからわかった風なことを言うようだけど、子供に先に死なれる親の辛さは仕事の中でも何度も耳にして自分なりに受け止めてきたから。
今となってはそういう僕の考え方や祖母への依存というか甘え?これが本当に僕のためだったのか、祖母のためだったのか。確かめる術はありませんし、最後の最後に…ここには書けないのですが14年ぐらい前の過ちというのがあって、そのことでいろいろ。
なんだか取り留めなく書いてしまいました、ごめんなさい。もう祖母はおじや母、曾祖母には会えたでしょうか?結局、左記に記した誰一人、僕は直接死に目に立ち会っていないんですよねー。そこも含めて最低だな、おれ。
自分の人生で本当に一番近いところにいてくれた人がいなくなったこの事実。飲み込まなきゃいけないんだろうけど、ちょっと今は無理みたいです。確かに悲しいんだけど、でも悲しむことすら僕には許されないような気さえしています。
頭の中がぐちゃぐちゃなので、整理しようと思って書き始めたんですが、ぐちゃぐちゃなまま出す形になってしまって申し訳ありませんでした。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
2017_03
20
(Mon)10:59

あれから1ヶ月と火事

1ヶ月ぶりのエントリーです、皆さんこんにちは。ここしか見てない人(まーいないかな)のために一言だけ、なんとか生きていますよ。心配くださっている方、本当にありがとうございます。そしてごめんなさい。
自暴自棄みたいになって本当にいなくなろうとして警察のお世話にもなったりして、あれから1ヶ月が経ちます。相変わらず家族との冷戦状態は続いています。食事は作ってくれますし行動については今までと変わらず手を差し伸べてくれていて、その点に関しては素直に感謝しています。
でも、会話がないのは正直しんどいです。おはよう、いってらっしゃい、お帰り…そんな簡単な言葉すら交わさなくなってのこの1ヶ月。確かに僕は許されないことをしたしその報いは受けるべきです。行く場所がない以上ここにいるしかないのも事実。
だから黙って無言の制裁を僕は受け続けるべきなのだと思うことにしてはいるのですが…きついとかしんどいと思ってしまう自分もいて。時々朝、起きれないぐらい体がきついときがあります。体中が重いし肩や背中もパンパンで。どうしたらいいのかなー?
ちらほらとSNSには書き込んでいますが、自立に向けて動いていたりもします。ガイドヘルパーを申し込んで、審査が通れば来月の終わりぐらいから利用できるのではないかと思っていますが、あと1ヶ月以上…がんばらなきゃなー。
そんな今日この頃なのですが、まさに今この瞬間の話を今日は書いてみようかと思いますが、自宅の近くで火災が起きています。朝10時を回ってすぐぐらいでしょうか、たくさんの消防車が我が家の近くにきては次々と止まって、一瞬夢なのかと思いましたけど。
よく最近、自分の家や自分が暮らしている場所の近所が燃える夢を見るんでね(苦笑)でもどうやら夢ではなく現実みたいで、消防の人が声を掛け合ったり叫んだり拡声器で何かを言ったりっていう声が聞こえます。現実ですね。
自宅にはこの時間、誰もいないんで正直不安で仕方なかったです。iPhoneを声のする方向にかざして物体認識アプリを使って写真を撮影しても、ポイントを外してるみたいでどこがどう燃えてるのかまではわかりませんでした。
その方法がうまくいけば、家から出たほうがいいのか、家にいたほうがいいのかっていう判断材料になるかなと思ったんですが失敗。とりあえず僕の家の前に人だかりができたことで、たぶんここは大丈夫だろうという判断をしましたが…。
こういうとき目が見えないって不安ですね。怖いけど、せめてパチパチっていう火の音や熱が伝わってくるような状況だったら判断できるんだけど。自立するということ、一人で立って生きるっていうことは本当に難しいんだなと思ったりして。
ひとまず、今これを書いている時間、家の前の人だかりもいなくなって消防の人の声もだんだん聞こえなくなっているので鎮火の方向に向かっているのかな。わかんないけどね。まだメラメラ燃えてて手がつけられない状態でってこともあるかしら。
荷物はまとめていつでも逃げられる状態にはしてありますが、次から次、いろいろですね。なんでこういうことになっちゃったんだろうなー。とにもかくにももうちょっと気を張ってたいなとは思います。
本当はこんな風にブログなんて書いてる場合じゃないのかもしれませんけどね。なんかやってないと不安なもんで書いてみました。
2017_02
21
(Tue)00:04

今日も考える

昨日のエントリー、よくよく読み返してみたら矛盾がありますね。好きなことだけ選んできた自分がいけないのかって考えているわりに、仕事は休みたい癖して音楽とポッドキャストは続けたいだなんて。それこそ言ってることとやろうとしてることがおかしい。素直なままに書くとこういうことになります、情けない。
みんなそう、苦しい琴だってやりたくないことだってそれぞれにあって、でもそこから逃げるわけにはいかない。みんなちゃんと向き合ったりそれなりに流したりしながら生きてる。僕はやっぱり逃げることしか考えていない。一つだけ弁解させていただくと、仕事を0の状態にしたいわけではありません。
ただ遊んで暮らしたいだなんてそんなことは思っていなくて、今好きだと思えるもの、前を向いて打ち込みたいと思えるものがあるうちに少しだけ苦しいことを休んで、苦しいことを続けるための力を蓄えたいという意味で書きました。そこが伝わっていないのだとしたら僕の言葉が足りませんでした。
仕事の内容そのものについては僕は生きがいをもって…いましたと書いたほうが正確なのかな?今はいろんなしがらみと職場の雰囲気に飲まれて、自分が本当にお客さんたちに提供したいサービス、届けたい気持ちや体温を与えられない状態になっていて、これもまた僕の伝える力の不足なんでしょう。
それがとてつもなく歯がゆくて悔しいんですが、スタッフもそれぞれにそれぞれの仕事でいっぱいいっぱいなのが手に取るようにわかるし、それに伴ってイライラしている人が多いことも知ってる。そこへきてお客さんから「マッサージ、頼んであるんやけどいつ呼ばれるんか」みたいにどやされれば矛先をこちらに向けたくなるのもわからんじゃない。
サービスの提供が不十分に鳴れば苦情が増えるのは至極当然の話で、時には診に覚えのないことで叱責されることもあって、お客さんに少しでも診も心も軽くなってもらいたいと思う僕の気持ちとスタッフの不足による職場全体の重い空気がギスギスになって…なんだかもう、正直よくわからなくなってきました。
最近僕と一緒に仕事をするようになったスタッフさんは僕のこと、嫌いな人多いんだろうね。必要以上の言葉を発しないし笑わないし暗いし。ポッドキャストやってる自分とは間逆ですよ。でもそれで職場全体の空気が和めばいいんじゃないかなって。お客さんの要望が絶対、声を発する人の発言は絶対。
なかなかご自身からは「わたし、まだなんでしょうか?」って言えないお客さんや「先生、いつも忙しそうだから希望してもお疲れになるでしょう」なんて気を遣ってマッサージを受けない人がいることだって知ってる。でもそれを言ってもスタッフをイライラさせるだけなんで。「ただでさえ忙しいのに仕事増やさないで」みたいな。
だから嫌われ役でいいかなって思って3年ぐらいは我慢してきたけど、そろそろ仕事については限界を感じてきました。かといって止めてしまえば生活ができない。昨日の件とあわせてですが、なんだか生きていく自信がどんどん消えていく。生きにくい世の中なんて言われてるけど、この状況も僕が招いたことなのかなー?
考え方次第でこの世の中、どうにでもなるのかもしれない。変えられないのは自分のせい。逃げだと思われても仕方ないですけど、本当に疲れてしまいました。少し休みたいです。でも…何度も言いますがそういうわけにはいかないんです。がんばらないと。僕ががんばらないと。そのためにはちょっとでいい、力がほしいな。
今日もグチグチとしたエントリーで申し訳ありません。明日も…というかもう明けて今日か。がんばります。今日は眠れるだろうか?
2017_02
20
(Mon)01:00

考える

去年、本当に久しぶりに僕に彼女と呼べる人ができました。薄っぺらく聞こえてしまうかもしれませんが、僕は彼女のことを本当に愛していました。本当に真剣に心から。僕ももう37です。あとがない…ことはないのかもしれない。でもそれなりにいい年です。
晩婚化だの独身貴族だのいい言葉はいっぱいありますが、自分の周りの同年代を見てみると結婚、一児・二児のお父さんという人もたくさんいます。「まだ若いんだから」は言い訳にならないと僕は思っています。そんなあせりもなかったわけじゃない。
でもそれ以上にずっとずっと一緒にいたいと思ったし、彼女を支えていきたいと思った。「ああ、この人だー」って。でもそんな彼女、突然僕の前からいなくなってしまいました。知らず知らずの間に僕のこの気持ちが重荷になってしまったんでしょうか?
それまで喧嘩らしい喧嘩もしていないし本当に順調だと僕は思っていたのに…。人の気持ちがつかめなかった僕のせいなんだとは思います。はっきりと結婚を意識してあせってたわけではないけど、ゆっくりゆっくりそこへ積み重ねていけたらとは思っていたので。
そんなことをやっているさなか、祖母が倒れ入退院を繰り返すようになり、ついに先日余命宣告まで受けました。肺癌だそうです。また一人、僕にとって大切な肉親がいなくなろうとしてる。
どうしてみんな、僕が大切な人たちは僕の前から突然いなくなるんだろう?母もおじも彼女も、みんなみんな大好きなのに。そりゃ確かに母との親子仲はけしてよくなかった。おじを許せない自分もいる。
でもいい思い出だってそれなりにあるんだ。ゴールデンウイークに母、おじ、祖母らと言った遊園地。母が二日酔いで寝ぼけて作った砂糖味のおにぎり。おじが教えてくれたテレビゲームのおもしろさ。
あの頃はみんな楽しくやってた。幸せだった。何がどこからおかしくなったんだろう?どうして?僕があの日、算数の宿題をちゃんとしていって、担任教師に左目を失明させられたりしなかったら…?
そもそも僕が生まれてきたことそのものが間違いだったのか?そんなことを祖母の余命宣告があってからのここ数日、ずっとずっと考えています。考えてもわからないけどずっとずっとずっとただずっと考えてます。
僕が多くを望んだからいけないのか?わがまま砲台してきたからか?たまに我慢することもあったかもしれない。でも楽なこと、好きなことばかりを気がついたら選んで。自分じゃそんなつもりないけど、わかってないだけ?
だから彼女もいなくなったの?祖母もいなくなっちゃうの?だったら悪いのは僕だ。ここには書けませんが14年ほど前、僕は大変な過ちを犯しました。弁解したって許されることじゃない。自分の寂しさと欲望に勝てないまま相手に深い深い傷を作った。
だから悪いのは僕。他の誰でもない、僕。それで昨日、一人でいなくなろうとしました。夕方、タクシーを呼んで、むかし行きつけだった理髪店にいきました。家族に行く先を聞かれたら散発とでも言っていなくなろうと思って。でもその時間、家族は家にいませんでしたけど。
散発をしてそこの店長に概要程度の近況を話しましたけど、家出をしてきたとは言えなかった。「家に帰りたくない。あの家にいる資格はない」ぐらいのことは言ったかもしれない。でもそんなことでドラマみたいに話が運ぶほど世の中は甘くないことも知ってる。だから一度は帰ろうとしました。
だけど、少しだけ今の家に引っ越す前のアパートに行ってみたくなって駅から逆の方向に歩いて。全てが懐かしかった。ここを歩いてバス通勤していたこと、たまに東京や福岡、大阪に行くために駅に向かったこと。もっともっと前、社会人なり立ての頃の自分、アパートの隣のローソン。
いろいろ思い出した。あの頃は一人でできることも家族に手を貸してもらうことも今より少しは少なかったんだろうに、今じゃ典型的なだめな視覚障害者になってしまってる。だからか?だからみんな愛想着かしていなくなっちゃうのか?だとしたらやっぱり自分は消えたほうがいいんじゃないか?
そう思ったら帰るのが急に怖くなった。家族に出て行けって言われているような感じがずっと耳の奥でしてた。寒いのと怖いのでずっと震えてた。震えながらスマホでtwitterやFBの友達に「今夜、誰か泊めて」なんて叫んでた。消えたいくせに怖くなって叫んでた。でも返事なんてこない。
そりゃそうです。みんなそれぞれに生活があってそれぞれに生きている。むちゃくちゃな話です。だからやっぱりこのまま消えようと思っていたんですが、生まれて初めて警察のお世話になって、僕は今の自宅にいます。まだ生きています。消えられずにいます。そしてまた考えてます。
あのとき、もっと遠くに行ってればよかったのかとか、電車に乗って違う県に適当に行こうかとか。お金はそこそこ持ってたしもっと何かいい方法あったのかもしれないし、さっさとどこかの川にでも飛び込めばよかったのかもしれない。でも直前でやっぱりできなかったんだろうけど。
一人ぼっちになるの、怖いです。一人で生きてるわけじゃないのはわかっています。家族だけじゃない、自分には大切な友達もたくさんいます。ポッドキャストなんかを通じてたくさんの人と出会いました。大好きな人たち。でも、自分が知らない間にその人たちをズタズタにしてるのだとしたら。
みんないつかさっと「実はおまえのそういうとこ、前から大嫌いだった」とか言われていなくなったりしたら。怖い。僕の大切は、僕の大好きは人を不幸にしてる。だとしたら怖い。やっぱり消えたい。でもこれを書き残しているということは…やっぱり消えたくない。ずっと考えています。
少しだけわがままを言いたいです。それが許されない世の中であり状況であるのもわかっていますが、しばらく音楽とポッドキャスト以外のいろいろをお休みしたい。音楽とポッドキャストはやりたい。まだやりたいと思えるから。思わせてくれる人たちがいるから。
それに、唯一がんばらずにがんばれることだと思ってる。これすらできなくなったら僕は本当に消えなくてはいけないんだと思う。少しだけ、ほんの少しだけでいい。半年ぐらいでもいい。ちょっと休みたいです。でもそれはできない。いい大人がそれはできない。がんばらなきゃ。
ずっと考えています。今夜も考えます。がんばります。最後に、twitterやFACEBOOK、Lineなんかで心配して声をかけてくださった人たち、ありがとうございました。そして心配かけてごめんなさい。自殺だけはしません。誓います。ごめんなさい。
2017_02
05
(Sun)06:31

お腹のルーティーン

2月になりました。先月は総合的に見ると気温が高い日が多く、気象庁だかウェザーマップだか忘れちゃいましたが見解としてはやはり今シーズンは暖冬だそうで。とはいえ先月末は寒かったですね。Apple watchで確認する気温が二桁いった日が何日あったでしょうか?
そのせいなのかなんなのかDYさん、お腹を壊して1週間ほど寝込んでいました。正確には、一番酷かったのが先週月曜から水曜ぐらいまで。木曜日からは少し気分も落ち着いてゴソゴソやっているんですけど、なにぶん力が入らないので仕事は1週間休んでおります。
こうして考えるとマッサージ師の仕事、自分では特にここ最近、慣れもあってあまり意識したことなかったんですけど、力のいる仕事なんだなって(笑)本当に寝、お腹壊すと力が入らないんですよね。無理に血から入れるとすぐ気持ち悪くなって上ってきちゃう。
だいたい2年周忌でお腹の風邪を引いてるここ数年のような気がしているんですが、今回は下痢もないし、下痢ならばまだ僕的には耐えられそうなもんなんですけど、今回のはずーーっと吐き気だけが続いていて本当にしんどかった。もう1週間ぐらいは無理はできないかなーなんて。
寝込んでいた数日のお話は今日行進のポッドキャスト、PULVERIZEBEAT第459回にてしゃべっていますのでもしよろしければ。金曜日に収録したので声だけはそこそこ元気よ。
この収録後のお話をここでは書きますが…まーざっくりいうと昨日のお話ね。だいぶ気分もよくなってきまして、そんなに無理をしなければ動き回るのも苦ではなくなりました。食事も、ゆっくりであれば気持ち悪くならない程度にはなってます。
ただ食後、食べ物が胃で消化されるタイミングなのかな?油断すると気持ち悪くなっちゃうので、そのときは横になってやり過ごしてる感じ。吐いたほうがいいのかもしれないんですが実はDYさん、嘔吐恐怖症みたいなものも持ち合わせていて厄介な性格なのですねーこれが。
水曜日ぐらいまではお風呂に入っても、何の刺激だかよくわかんないんですが上ってきちゃうので怖かったんですけど、金曜日ぐらいからこちらもだいぶましになってきました。昨日は「口の中が気持ち悪いなー」なんて思って、風呂のついでに歯を磨こうとしたもののこれが大失敗で、上ってきちゃって途中でおしまい。
そんな昨日の風呂には生まれて初めて、腕時計というものをして入りました。Apple watchの液晶がちょっと汚れてたんで入るついでにきれいきれいしようと思ったわけなのですが、思ってたほどの感動はなかったもののいい経験になったというかね。「へー、こんな感じなんだ」みたいなね(笑)
収録語の体調についてはそんなもんです。具合が回復してきて気がついたこととして、やはりものすごい肉体的にも精神的にも疲れてるんだなと思いました。それはこの胃腸風邪のせいもあるんだろうし、生活の中の諸々もあるんだろうし。いろんな意味で余裕さえあればしばらくゆっくりしたいもんですが…。
ということで、さすがに明日からは仕事に出られるようにしたいなと思っています。この体調不良のせいでやりかけていたもの、作りかけているものがぜんぜん進まないという状態になっているのですが、徐々にチャージしながら進めていきたいと思いますので皆様、よろしくお願いしますね。ほんとお腹の風邪、なめんなよ(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。