2015_07
08
(Wed)14:47

Apple Musicを1週間使ってみました

今月3回目らしいブログ更新。まーこんなこともあります(笑)7月も2週目に突入しているわけですが、なんとも天気が中途半端ですかね?梅雨らしいっちゃー梅雨らしいけど、7月にしては涼しい気もしてます。寝るときも冷房に頼ることはありません。
いいことではあるんだけどどことなく気持ち悪いですね。人というのは勝手なものです。1ヶ月もすればこんなことを言っていた自分はなかったことになるのでしょう。あと2週間もするとたぶん梅雨は明けると思うんですが、なにやら台風が3つも近づいています。
なんでも梅雨の時期に台風が3つも発生するのは13年ぶりらしい。ぜんぜん覚えてない(笑)きちんと記録をつけている人の存在ってありがたいんだかなんなんだか。そういえば昨日から気象衛星のひまわりが新しくなったみたいで、twitter上は「すげー」の嵐ですが、そんなにすごいの?
映像がかなり鮮明らしいですね。僕は20年近く前のそれしかわからないので、時が経つとさぞ画像もすごいことになっているのだろうと創造しますが…。なんか願いがかなうなら自分の目で比較してみたい気はします。そんな感じで本題いきましょう。
日本では7月1日の午前0時からということになったようですが、iOSの8.4がリリースされまして、それに伴いAppleの音楽ストリーミングサービスApple Musicが始まりました。実際に使ってるという方も多いと思います。なんせ3ヶ月間は実質無料ですからねー。この辺、うまいなーとか思うんですよ(笑)
iPhoneなどでミュージックアプリを頻繁に使っているという方はレイアウトがApple Musicに特化したものにがらりと変わってしまったので、戸惑ったという人も多いかもしれないです。特にボイスオーバー使用者は僕も含めてですが、けっこう最初面食らいませんでしたか?
ネットを検索すると、元のiOS8.3の頃のようにとまではいかずとも、近い状態に戻すことはできるっぽいので、「別にApple Musicとか興味ないし…」という方はそのあたりのワードで検索して設定してください。ここでは割愛します。そしてアプデしてない人でミュージックアプリを頻繁に使う人。興味なしなら見送りましょう。
僕は興味津々、なにしろ3ヶ月は無料というところでまんまとつられてみることにしました(笑)ということで1週間使ってみての感想ですが、思っていたよりもいいですね。予想以上にはまってしまっています。最初、音楽のストリーミングサービスにはそれほど触手が動かなかったんです。
ラインもやってないし、他にもいくつかあるみたいですけど、やっぱり通信料とバッテリーをどのぐらい消費するのかが怖かったんですよね。特に通信制限かかるのが怖くて外でiPhoneをあまり使うことができないというチキンガイズだったりするんですな(笑)
twitterはがっつりしてますけど、それ以外はほとんどのアプリのモバイルデータ通信を切ってあります。外ではyoutubeもほとんど見ないしラジオ関係のアプリもほとんど使わないようにしてる。そんなに気にしなくてもいいのかもしれませんが、気になるんです。やつは突然くるって聞きますし。
こういう状態なので、外出時にストリーミングで音楽を聞く可能性などない僕にとってあまり意味がないだろうと思っていたんですが、そこへきてApple Musicですよ。Apple ID持ってれば使えるわけじゃない?んで3ヶ月はお金かからないじゃないですか。試してみたくなるじゃないですか。
使ってみたんですよ。もうガンガンですよ(笑)ガンガン毎日使ってます。さすがに、上でも書いたようなチキンガイなので相変わらずミュージックのモバイルデータ通信は切手あって外では使わないようにしてますが、やっぱこの辺Appleさんうまいよなーとか思いつつばりばりです。
なにがいいって、これまでCDを買ってまで聞こうと思わなかった海の向こうのテクノやハードロックをちゃんと、しかもそこそこいい音質で聞くことができるっていうのがいいですね。Appleが進めてくる90年代のテクノとかレイブとかに今ものすごいはまってて、ダフトパンクとかアンダーワールドに今更のようにがっつりはまってます。
アンダーワールドはいくつかiTunesでアルバム買いましたけど、ダフトパンクはほぼ初めて手を出した感じ。「One more time」ぐらいしか知らなかったんだけど(笑)彼らのライブアルバムを聞いたんですがかっこいいですねー。すっかりとりこ。あと、ボンジョビやディープパープルもよく聞いてますね。
あと、冨田功先生のアルバムがApple Music開始当初は1枚しか配信されてなくて、展覧会の絵だったんですけど、これを聞いて改めて冨田先生の偉大さを感じたというか。当時はコンピューターもシーケンサーも今みたいに高機能なものがなかった中でどれぐらいの手間をかけてこれを作ったのかっていう。
途方もないぐらい大変だったんじゃないかと思うんですが、あんなに表現豊かな音を作り出してしまった冨田先生。そりゃ世界からも評価されるよなって思いました。PCM音源なんてなかった時代にあんなすごいシンセオーケストラをやっちゃうんですからねー。ほんとすごかったです。
そんなテクノミュージックの過去、現在、未来も聞きながら、ハードロックやオールディーズも聞いていたり、浜崎あゆみさんの昔のアルバムを探しては聞いてみたり。「おまえ、それ持ってるよね」って言われそうなあゆのアルバムとかもApple Musicで聞いちゃってます(苦笑)まだ引越しのダンボール、CDの箱がそのままになってて出すのがなかなかな感じで…あはは。
日本のアーティストに関しては登録がまだまだ少ない感じですね。iTunesに登録されている音楽すべてをそのままストリーミングで聞けるというわけでもなさそうです。特に日本の場合は権利関係がいろいろややこしそうというかうるさそうだしね。その辺はラインのサービスのほうが充実してたりするようです。
1週間ほど使ってみての個人的な感想ですが、僕はかなりはまっています。自分が知らなかったもの、知らなかった音楽を知るいいきっかけにもなってます。特に海の向こうの音楽はこういうサービスがなかったらぜったい自分から進んで聞くことはないと思うので。3ヶ月が終わったら今のところは更新しないつもりだけど、今の感じだとそれもわからんですね(笑)
いやはや、楽しませてもらってます。この辺の影響が今後、自分の音楽にも何かしら出てくるのかどうか。生暖かく期待していただけたら。そんな感じでございました。
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2013_01
30
(Wed)11:52

キミに100パーセント

今月は久しぶりにここの更新頻度は上がってましたが、お久しぶりです(笑)前のエントリーで自立とか友情とかなんたらかんたらいろいろ書きましたが、確かに沈んでないかと問われると「いいえ」とは言えないですね。でもま~元気です。
この1週間ぐらいちょっとわたわたしてまして、ようやく部屋を埋め尽くしていたダンボールが片付き、そして僕のパソコンの横には新しいミキサーがあったり、マイクスタンドが分解して片付けてあったりします。いったい何があったんでしょう(笑)
ここしか見てない人はそんな感じですよね。「おまえ、ついこの間オーディオミキサー買ったって言ってなかったか?」みたいな。確かにそのとおりです。ま~いろいろありまして、詳しくはポッドキャストの260回目を聞いてください。
しかし今日は暖かいですね。九州地方はところによって3月の中旬ぐらいまでの気温になるとか。先週は最強クラスの寒波で今週は3月中旬の気温ですか。マジ地球やばいと思う(苦笑)体調には気をつけたいですね。
なにやら別府市内でもインフルエンザがけっこうきてるみたいで、学級閉鎖になってるクラスもあるみたい。今がインフルのピークなんでしょうけど、僕も気をつけたいと思います。そんな今日この頃なんですが、久々に1曲お気に入りのものを紹介してみようかなと。

楽天アフィリエート、久々に使うからうまく表示されてるか心配なんですが(笑)今日ご紹介しますのはこちら。本日発売だそうですが、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんです。僕はiTunesという文明の利器でぽちりましたが、ファンのみんなはCDを買おう。なんかタイプがいろいろあるらしいけどひとまずしんちゃんバージョンを貼り付けてます。
これさー、いい曲なんだよ。去年の11月ぐらいでしたかね、クレヨンしんちゃんのOPで流れ始めて、いい曲だしいい歌詞だなって思って。タイトルもいいですよね、キミに100パーセント。パーセントが記号じゃないのもよいなって思う。そこはヤスタカさん、アニメのOPってのを意識したのかな?
あと、ヤスタカさんの曲って洋楽のクラブミュージックを意識した作りのものが多いじゃない?最先端のテクノポップ。それはそれでおもしろいんですけど、ずいぶん彼もまるくなったのかなと(笑)いい意味でね。アニメ主題歌というのを差し引いても、こんなにポップでわかりやすくてすぐに浸透してくる曲ってなかなか珍しいと思う。
もちろんぱみゅぱみゅちゃんというアーティストに見合った曲作りもしてるでしょうけどね。これまでの曲って、言い方は悪いかもだけど、いい意味ですごく遊んでたじゃない。どこまできゃりーぱみゅぱみゅというアーティストで遊べるのかっていう。でもこれはガチですよねー。久々に「おー!いいわ」って思ったし。
その反動が2曲目に現れてますけどね(笑)ふりそでーしょんって。でーしょんってどういうことなんだっていう(笑)申し訳ないけどこっちはiTunesではお買い上げしませんでした。まーぱみゅぱみゅ信者の皆様はしっかりCDを買って、ぱみゅぱみゅワールドを堪能してください。DVDがついてるやつもあるんですか?踊ってもよいじゃないっすか。
しかしキミに100パーセント、よいわー。ほんとよい。カバーやってみようかな~、ボカロで。なんか、テレビではふりそでのほうを歌う率が高かったからそっちがメインなのかと少々がっかりしていたのですがね。これは久しぶりに自分の中でスマッシュヒットでしたので今日は紹介してみました。さて、これ聞きながら昼からバイトです。
2012_06
06
(Wed)15:38

ヒャダインさんの中の人が出ると聞いて、情熱大陸を初めてまじまじと見てみた

今日は金星が太陽面を通過するという非常に珍しい現象を観測することができるという、天文ファンにとっては非常にわくわくするイベントがあったようですね。これを逃すと次に観測できるのは105年後だそうで。
twitterではこの間の近刊日食のときよりは落ち着いてるのかなっていう印象がありました。僕のフォロアーさんは関東の人が多いんでそれもあるのかな?あっちはけっこう本格的な雨だったようで、浅倉さんも嘆いておられた(笑)
こちら大分はそんな関東のフォロアーさんには申し訳ないぐらいいい天気。暑くもなく寒くもなく本当に気持ちがいいお天気でした。さっきバイトから帰ってきたんですけど、雨上がりっていうのもあって草の香りもとってもいい感じ。
金星の日面通過、見られた方はおめでとうございました~。残念ながら見られなかったというそこのあなた!次は105年後とからしいので長生きしましょう(笑)僕も長生きするから。その頃には人工的に視力を生み出すテクノロジーとかあるといいよね。
今も海外では脳に電極通して…みたいなことが研究されてたりするみたいですけどね。祖母はそれを見て「どんだけお金積んでもいいからあんたの目を見えるようにしてあげたい」なんて言ってくれますけど、僕は現時点でそれはいらないかな?
さて、本日のエントリーですが、先日3日の日曜日に放送されましたTBSの情熱大陸についての感想を僕なりにまとめて見ようかと。このブログも7年とかやってくるとこういう高尚な番組のことを書くようになってくるわけですな~(笑)
なんて言いつつ、実は好きなクリエイターが出るから見たという単純な理由なんだけどね。それまで他のバラエティーとかでオマージュしたものを見ててどんな番組なのかは知ってたんですけど、本家を見たのはこれが初。ヒャダインさんには感謝。
そう、出演した僕が好きなクリエイターさんというのはヒャダインこと前山田健一さん。この方のサウンドとの出会いは4年ぐらい前にさかのぼりますが、とある人から勧められてニコ動で見たスーパーマリオワールドでウエスタンショーという動画でした。
そっからロックマンシリーズとかドラクエ、FFなんかのアレンジ曲を聴きあさりながら一気にファン熱が上がった感じ。「なんだこの人のサウンドは。やばいぐらいにかっこいいぞ。こだわりが半端ないな~」って感じでしたね。
うちのポッドキャストでも取り上げさせてもらってね←残念ながら4年も前ですので過去ログは残っておりません。もし聞きたい方がいましたら個人的にご一報を(笑)
ま~ヒャダさんを知った頃は正体を暴露する遥か昔だったわけで(僕はなんとなく気がついてたけど)、パラビやここでヒャダさんのことを書いてたころは、まさか情熱大陸に出るほどのすごいことになろうとは思いもしなかったですね~。たぶん本人もびっくりしてるんじゃない?
そんなわけで見させていただきました、前山田さんの密着ドキュメント。自宅スタジオでのサウンドメイキングからプロデューサーとしての顔、テレビ番組のホストとしての顔、そして実は表には出さないであろう寂しさまで。
当たり前なことをあえて書きますがプロって大変ですよね~。一つのオファーに対して2曲も3曲も作らなければならなかったり、それが全部ぼつることなんて珍しいことでもなんでもないっていう。1ヶ月に30曲とか、もうすさまじすぎます。
最初のうちは要望をもらえるということだけでありがたいんだろうし、クライアントの提示するイメージという先約はありながら、好きな音楽をどんどん作っていくという作業。でもこんだけすさまじいとぜったいどっかで煮詰まると思うんですよね~。
打っても打っても手ごたえがない時期ってすごく辛かっただろうなと思うんですけど、ヒャダさんにとってその手ごたえみたいなものをつかんで自信につなげていったというのはニコ動という場所だったわけですね。そして今や売れっ子クリエイター。すげー。
僕がまず興味を引かれたのは自宅でのサウンド作りですね~。機材周りはヤマハとかKorgがメインみたい。そういや前山田さんのサウンドでこれまでローランド系らしき音は耳にしたことがないかも。ソフト周りはわからないですが。
基本はPCでキューベースを立ち上げてマスターキーボードと音源を幾つか繋いでというスタンス。情報によるとマックでウインドーズを動かしてその上でキューベースを走らせてるんだとか。
なんでそんなめんどくさいことをわざわざやってるのかなと思ったら、ファミコン音源を鳴らす・・・というか作るチップチューンのVSTプラグインがウインドーズでしか動かせないからなんだって。なるほどー、納得。
ま~けどあれ見てて自分もDAWへの憧れがすごく強くなりましたね~。DAWにしたからといって製作が極端に早くなるようなことはないだろうけど、VSTとか魅力的なものもたくさんあるし、トラックの量も大量に使えるし、一括して最後のマスタリングまでできるから。
前山田さんの手でアレンジされた情熱大陸もちょこっと聞けました。できれば全部聞きたいぞ(笑)ヒャダさん、ニコ動にこっそりうpしてくれないだろうか?そして前山田さんのプロデュースや作曲スタイルも非常に興味深く見させていただきました。
打ち合わせをしてイメージを固めてメロディーをおこすとき、前山田さんは楽譜に起こすとかじゃなくてボイスレコーダーにメロディーを口ずさんでそれをメモ代わりにするっていう方法でやってるみたい。
失礼ながら「おれと一緒じゃん」なんて思ってしまった(笑)詞も書かれる人だからってのもあるのかな~。あとは楽譜におこしている間にイメージが消えてしまうみたいなそういうのもあるんでしょうか?いやはや、びっくりした。
そんな忙しい毎日を過ごす中でふと「ネットもtwitterもできれば止めたい」という悩みもあるようで。売れてきたり有名になってくるとネットでは心無いことを某掲示板とかtwitterに書き込む人が出てくる。
賛否があるのは仕方のないことだとして、「くそみたいな」とかそういう言葉を平気で吐き棄てる人って多いよね~。一生懸命やってることに対して「くそ」とか言われるとさ、やっぱずたずたになりますよ。
プロゆえにそれは覚悟している部分なのかもしれないけど、実際見てしまうとそこは人間ですから傷つきもするし、悲しくもなると思うし。そういうのもひっくるめてプロって大変って思いますね~。
でも、僕がこういうこと言うのもおこがましいですけど、そんなくそみたいな書き込みには屈しないで(笑)前山田さんにはがんばってもらいたいというか、応援したいと思う。まだまだこれからの人だと思うし、もっとわくわくや驚くようなものを作っていってほしいな。
プロであることを暴露してからもニコ動には作品をアップロードし続けてるらしいし、ひっそりとかもしれないですけど応援していきたいですね~。そんなことを思った先日、初めて見た情熱大陸なのでした。
2012_03
07
(Wed)19:49

DYちゃんのカバー曲解説~Can't Stop Fallin' in Love~

3月に入ってすっかり春めいてきましたね~。今日はまた少し気温が下がっちゃったみたいだけど昨日とかここ大分もすごく暖かくて、職場でも汗をけっこうかきつつ仕事してたりして。
明日になるとまた弱めの寒波が通過するらしくって阿蘇山の付近はちょっと雪が降るかもなんて話しもあったりするようですが、季節は確実に動いているそんな感じ。
僕もいろいろがんばらなきゃなと思って少しずつですが作りかけの曲をあれこれ仕上げています。4月以降はいろいろ発表したいですね~。もうちょいしたら2週連続でライブなんていう楽しいことも待ってるわけだし(笑)
twitterで僕の動きをチェックしてくださってる方はおわかりかと思うんですがここを更新してない間にそういう運びになりまして。去年はぜんぜんライブ行けなかったからその分暴れてこようかと思ってます。ちなみにTMRとaccessね。
ブログ自体も停滞気味なので書けるかどうかわからないですけどライブレポも一応書くつもりではいます。いつものごとくですけどあまり期待せずに気長に待っててください(笑)さて、前置きが長くなってきたところで本題。
これまた宣伝が遅れてしまったのですが、先月の終わりにニコニコ動画にコラボ動画をアップロードさせていただきました。GlobeのカバーでCan't Stop Fallin' in Loveです。

☆youtubeにもアップロードしています→
昨年10月にボーカルのケイコさんがくも膜下出血で倒れて現在も自宅闘病中ですけど、回復祈願じゃないですが何かGlobeの曲をやりたいなと思ってこの曲を選びました。
Feel like danceとどちらにするか迷ったんですけど、シンセを始めた頃からずっとカバーしてみたいと思っていたというのもあり、もちろん好きな曲であるということもあったのでこちらにしました。
歌はtwitterで知り合ったDA、DTM仲間でもある鏡華さんにお願いをしまして。初音ミクなんかのボーカロイドも候補としてはあったんですが、こういうアレンジなので人の声のほうがいいよなと思って。
アコースティックなアレンジでちょいちょいシンセのボイスとかベル音なんかは聞こえてきますが、バーチャルスタジオライブみたいな感じですよね。その場で弾いて歌ってもらって一発録音みたいな。
実際にはそんな生易しい感じではないんですけど(笑)とにかく僕はピアノ、弾けないくせにものっすごいがんばりました。もう指がつるつる、つりまくる(笑)特にイントロとか間奏のアルペジオ。練習しましたよ~。
あとアウトロのセクションをどうするかで何回か悩んでレコーディングしなおして。「小室さんはどうアレンジしたんだろう」って思ってライブ映像を参考にしたりもして、最終的にはこういう形になったんですけど。
歌ももちろん生ではなく、僕は大分にいて彼女は関東圏にお住まいで、キューベースで歌だけのトラックをレコーディングしてもらってスカイプでデータをいただいて、こちらで最終的にミックスしたという形。いい時代になりましたね~。
もうピアノはあんまり聴かなくてもいいんで(笑)皆さんはこの綺麗な歌声と画像にだけ集中してください。あ、画像と動画はtwitterで知り合った小花さんという方にお願いをしました。僕は見ることができませんけど素敵な絵をつけていただいたようで、感謝です。
そんなわけで、これは一応ウィンターソングになるのかな?でもこのオリエンタルな感じのメロディーがどこかはかなくて、春の始まりにもどこか合うような気がしますね。そんなカバー曲、皆さんよろしくお願いします。感想も聞かせてくださいね。
2011_08
02
(Tue)22:58

DYのIPODTOUCH奮闘機~購入までの敬意~

8月になりましたね~、皆さんお元気ですか?僕はあれこれと波はありながらなんとか生きてます。台風が九州をかすってからまた少し夏らしい暑さが戻ってきて、熱中症までいかずとも忙しさもありで毎日へとへと。
それでも生活リズムを乱さないように、あと節電にも協力しようという感じでやってるんですが、一昨日の日曜日は6時半には意識失ってたし、今日は自分的に30分寝坊してしまうし(笑)
仮に1時間寝坊したとしても十分仕事には間に合うんですが、行動が遅いので朝はあんまりわたわたしたくないのです。30分寝過ごしただけでぜんぜん余裕なかったもんな~。
ま~朝起きて朝食を取って、それ以外の時間をPC前でtwitterしながら髭そったりなんたりしてるわけで、そのtwitterの時間をもうちょっと考えればどうにかなるんだろうけどね(笑)もうすっかり週間ですね。
朝起きたらtwitterでご挨拶してみんなからも挨拶を返してもらって。なんとなくだけどそんなんで気持ちのいい朝を迎えている今日この頃です。そして今日はaccessのニューシングル発売前日、つまりはフラゲ日ということでTLもにぎやか。
僕の家にもネット通販からB版が届いていて無事フラゲ。Aのほうが早いと思ってたのでちょっとびっくりしてますが、さっきから絶賛ヘビロテ状態でございます。やっぱaccessいいわ~、かっこいい。
そのCDレビューも書きたいし今月は個人的にもお知らせしたいことなどちょいちょいあるので徒然の更新頻度も上がりそう。時期を見てまた毎日更新というスタイルに戻していければとは思ってますが…がんばる、うん。
さて、本日のエントリーですが、twitter上で僕のつぶやきを見てくださってる方には周知のことと思いますが、もう2年ぐらい前からでしょうかね、IPODTOUCHが気になるみたいなことを言ってたと思います。
そのTOUCHさんを先月の中旬、16日に我が家にお迎えしました。そう、地デジエントリーの頃にはもう手元にあったのです(笑)なので順番的には逆になってしまいますが、なぜここへきてこれを買うことになったのか。
そういった敬意も含めて書き残しておきたいと思って、本日はその第1回になります。何回続くかわかりませんが(笑)たぶん長くなりそうなので第1回。購入に至った経緯を本日は書きたいと思います。
長くなると思われますので…ってか既にもう長いけど(笑)興味のアル方は続きをぽちっとしてご覧ください。

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2010_10
19
(Tue)21:55

君がそばにいれば、ずっとずっと笑ってる♪

残念ながらクローズしてしまったのですが、僕も楽曲をアップロードしていたヤマハが運営するマイサウンド(プレイアーズ王国)というサイトがありました。そこで5年ほど前に出会った楽曲があって、当時のユーザー名は忘れてしまったのですが君がそばにいればというタイトルの曲。
照会文には「浅倉大介さんのデビュー10周年を記念して作った曲です」ということが書かれていたと記憶しています。それで初めてその楽曲を聞いたとき、すごく震えがきたのを覚えています。メロディーラインや音使い、詞の構成など全てがどつぼでした。
曲調や音使いは確かに浅倉さんの影響を強く受けているんだけど、どこか暖かさを感じたというか。またクオリティーの高さもあって、あまりに曲が素晴らしかったこともありファン登録を申請したこともありました。それにサイトには1番しか上がっていなかったのでフルで聞いてみたいという気持ちもあって。
残念ながら無視されたようですけどね(笑)でも今から書くことを考えたら全てが繋がります。そう、プロの反抗だったのです。時々この曲のメロディーが頭の中でぐるぐるすることがあるんだけど、今日もその波がやってきて、ふと調べてみたんです。おぼろげに覚えている歌詞のフレーズを書き込んで検索ボタンをプッシュ。
するとそこに表示されたのはなんとYumikoという文字。も・も・も、もしかしてこれはアソビバーチェのMCのYumikoさんなのか?そうなのか?にわかに信じがたい事実を突きつけられた感じだけどなるほど、全てが繋がります。途中までしか聞けなかったこと、フレンド申請を無視されたこと、浅倉さんをリスペクトしていること。
無視されたって言うと語弊がありますけどね(苦笑)でもやはりプロで活動しているとなるといろいろ大変だもんね。よくは覚えていないけどそういえば王国に登録されていた名前もYumikoだったのかもなと思ったりもしています。それで、これだけのネット社会だしどこかで試聴できるのかなと思っていろいろ探してみたんですけど、それができないんだよね。
インディーズレーベルらしきところから2003年にCDとして発売されていることは確かなんですけど、どこを見ても試聴できるようなページがなかった。YumikoさんのHPらしきところも見つけられなかったし、ITUNESで配信されてるかと思って調べたけどなし。これは買えということなのか(笑)プレ王も終わっちゃいましたからね、今のところそれしか手段がないかもね。
確か1800円ぐらいだったと記憶してるし、バイトを始めたことで少しお小遣いにも余裕が出てきたから、ちょっと買ってみようかなと思ったりしています。浅倉さんの影響を受けていてしかも女性のクリエイターというのはいそうでいなかったりするし、他の曲も聞いてみたいですしね。それに「君がそばにいれば」に出会えたことで「おれもがんばらなきゃ」って思えたのもあるし。
うまく言えないんですけど、いつかこういう思いを音楽に乗せて浅倉さんに届けるっていう。初めて聞いたのが5年とか前なんですけど、そんときは今みたいなレコーディング環境なんてなかったしシンセも1台でちまちまやってた感じ。スタンスは今と変わってないかもだけど音は今より限界なところはありましたからね。
もう1回「君がそばにいれば」に出会いたい、そして感じたい。実は浅倉さんのラジオ、やんちゃのコーナーに投稿したいと思いつつなかなか勇気が出なかったりするんですけど、なんとなく今これを聞けたら背中を押してくれそうなそんな気がする。もっかい音楽と向き合うためにちょっと過去への旅に出てみようかな・・・なんて。
そんなことを感じた今日の出来事でしたが、話はぜんぜん違いますけど今日は朝からかゆかった(汗)昨日は偏頭痛、そして今日は蕁麻疹。もうたまんなくて朝から薬飲んで出勤したんですが、午後から猛烈な眠気と戦いつつ、ほんとまいりました。というわけで今日は寝る、おやすみww
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2010_10
11
(Mon)22:40

アソビバーチェ最終回

今日は体育の日。まだハッピーマンデーとかなんとかいうのに慣れない自分(苦笑)体育の日と聞くとイコールで10月10日だと思ってしまう。そんな今日は全国的にもそうだったようですがむちゃくちゃいい天気でした。
この晴れを利用して、また土曜日がすっきりしないお天気だったこともあり、今日運動会だったというところも多いみたい。twitterを見てると全国のママさん、パパさんが大忙しの様子。ママはお弁当を作りパパは席をとりにいく。
僕は盲学校だったのでそういう席とりみたいなのってなかったんですけど、いつの時代もそういうのはあんまり変わらないんだな?。デジカメなんかの普及もありでどこの家族もいい位置からお子さんを撮りたいって必死みたい。
まだぜんぜんそんな予定とかないですが、自分が結婚して子供ができてその子供の運動会を見にいくとかなったとき、どんな時代になってるんだろうね。もうビデオカメラでは3Dが当たり前になってたりするんだろうか?さて、いつのことやら(笑)
んで僕はというと、昼間は一人で古き良き時代のロックをいろいろ聞いてました。海外だとボンジョビ、日本だとSHOW-YAとか。そもそも私は嵐を聞きたくてそれをyoutubeで聞いたのが始まりだったんだけど(笑)なかなか楽しかった。
夜は夜でこれがまたぜんぜん正反対な音楽の時間。一昨日ニコニコ生放送で放送されたアソビバーチェという番組をタイムシフト録画していたので視聴。一昨日TL見てたらけっこうな時間やってたようで覚悟してましたが、約3時間ですか。
オープニング、いきなり音がものすごく小さくてびびった(笑)どうしようって思ったけど、松武先生曰く湿気のためマイクや音響が不調だったらしい。番組が進んでいくと誰も突っ込まなくなったけど、終盤もけっこう辛いところが幾つかあった。
ま?それは抜きにして、非常に濃密な3時間。今回はシンセサイザーフェスタの会場からということらしく、その会場が元学校。その音楽室からの放送ということで、まさにアソビバーチェにふさわしい会場だったのではないかと思います。ちゃんと生ピアノもあったよ、すげ?。
中盤の「プレゼンでぽん」のコーナーが少々長く感じたかな?最後のほうは申し訳ないけど眠りそうになってた(苦笑)MONOTRONを改造したっていう人のときは正直うとうとと(苦笑)けど分解して改造するとあんなこともできちゃうんだなって関心。
あと任天堂DSのソフトとして発売されるkorgのシンセ、M1をシミュレートしたソフトのプレゼンで出てきたなかなか濃いキャラのおじさんがむちゃくちゃおもしろかった(笑)あのプレゼンは素晴らしい。「ぜひ別ウインドーを立ち上げてAMAZONから予約してください」とか(笑)
それぞれのプレゼンの後にそれを評価するアンケートが表示されるんですけど、そのときも「アンケートしてる暇があったら予約しにいってください」って言ってたし(笑)いや?、あのプレゼンはほしくなるよ。あとシンセサイザーの逆襲のプレゼンにきたお姉さんもおもしろかったな。
「big4による爆笑トークが収録されたDVDが付属します」って言ってたよ、しかもたんたんと(笑)教頭、かつ本の著者である氏家さんに「爆笑トークなんだ」って突っ込まれてた(笑)あまりにたんたんとしゃべるふわんとした女性、けっこうタイプだったりww
話が前後しますが、その前にはこのアソビバーチェが6月に始まってから番組と共に進んできたmidi調教コンテストの結果発表もありました。先週の火曜日でしたかね、氏家さんや松武先生が審査の様子をツイートしてくれてて。昼に始まって夜に終わったそうですごく大変だったみたい。
ただ聞くだけじゃなくてmidiやvsqファイルの構造やパラメーターを見て「これはどうなってるのか?」「どういう仕組みでこの音が出てるのか?」などをすごく細かく審査したそうです。そこを見たかったのでオーディオデータではなくあえてこの時代にmidiファイル限定にしたとのこと。
受賞者の方の音源を幾つか聞く事ができましたが、皆さんなかなかおもしろい作品を作っていらっしゃる。midiではニコニコの時報を応援歌風にしたやつがおもしろかったな?。松武先生に「この日と、ぜったい阪神ファンだよね」って突っ込まれてた(笑)僕もそう思う。
ボカロ部門では前回の放送でも紹介されてましたが、ガクッポイドを使ったおしゃべりのやつがもうとにかくおもしろかった。ちょっと間抜けなGACKTさんって感じで(笑)そもそも歌わせるためだけに作られたソフトなのでしゃべらせるということ自体がすごい挑戦なんだけど、素晴らしいですね。
その他にも成果発表と題して、各放送に登場した皆さんによるセッションや即興での作曲、そして全員によるセッションもありました。ポップにアレンジされた翼をください、よかったな?。松武先生のロジックシステムの曲、ずっと聞いてたら気持ちよくなって寝そうになっちゃった(笑)
そのロジックシステムの曲なんだけど、一番最初に演奏された失踪感のある曲、ループの音源で二つJUNO-Gにも入ってる音を見つけてしまったのですが(笑)僕も使ったことのアルもので一つはmeloDYのイントロから聞こえるループでも使ってるんですけど、なんか感動。
主に松武先生はSE的な音を出したりリアルタイムにバッキングの音をコントロールしてた感じに聞こえました。リフを弾いたり派手なリードを鳴らしたりってのはなかったかな?そういえば番組の途中に氏家さんとの対話があって、「僕はあまり鍵盤弾くタイプじゃないんだけど」って言ってた。
氏家さんも「シンセは鍵盤が付いてることで少し敷居を高くしちゃってるところがある」ということを話してた。「もちろん弾けることにこしたことはないしそれもかっこいいパフォーマンスに繋がるんだけど、鍵盤もスイッチだと思えばね。そんなに難しくないんだよ」とも話されてて、なるほどなと。
その氏家さんの発言もそうだし最後の松武さんの言葉も含めてなんですけど、この番組を見終わって今僕がものすごく感じていることはただ一つ、シンセ使いでよかったってこと。僕がシンセに入ったきっかけはシンセサイザーそのものの魅力である音作りのおもしろさではなかったんですよね。
シーケンサーを駆使することで鍵盤が弾けなくても、楽器ができなくてもアンサンブルを作れてしまうところ、自分だけの音楽を作れてしまうっていうその魅力だったんです。ワークステーションタイプのシンセから入ったのでちょっと間違った入門をしてしまった感じかもなんだけど、そのうち音を合成したり加工する楽しさも知って。
シンセを始めて13年ぐらいで、そのうち音を作るという作業を本格的に始めたのはJUNO-Gがうちにくるちょっと前だったりするんだけど、音楽を作るってこと以外に音を作る楽しさ、自分だけしか鳴らせない自分だけの音を作れるおもしろさっていうのもシンセサイザーからはたくさんたくさん教えてもらっている気がします。
シンセを通じてたくさんの出会いもあったし、なにをやっても長続きしなかった僕が13年も続けていけてるってのは、気障な言い方だけど僕はこの楽器に選んでもらえた人なのかなって思います。時々喧嘩もするけど結局また一緒に作品を作ってる。もう離れられないですね。
最近はちょっと新しい音楽を作れていないのですが、「がんばって続けてください。楽しんでください。そしてまたいつか皆さんに会える日を楽しみにしています」っていう言葉がすごく勇気になりました。この番組に関わっている全ての人たちに心からありがとう。おれ、がんばるよ。
全て独学なので理論とか技術とかそういうのはぜんぜんだけど、たった一人でもその心のど真ん中を打ち抜けるようなかっこよくていかしたサウンドをこれからも作っていきます。プロにはなれないけど今は発表の手段もたくさんあるしね。これからも音楽続けるぞ?☆がんばる。
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2010_09
13
(Mon)23:12

命の連鎖を感じて

一昨日の夕方ぐらいから大きく報じられている谷啓さんの悲報。不慮の事故で亡くなられたということ。突然のことで本当にびっくりしましたが、今日の職場に訪れるお客さんのほとんどがこの話題を話されてました。
何よりびっくりしたのがこれだけのビッグニュースをとある同僚さんはまったく知らなかったという(苦笑)「えーー!そうなんですか?いつ、いつ亡くなられたんです?どこか悪かったんですか?」とマジ驚きでした。
職場の中ではけっこうな情報通というか見てないニュースはないんじゃないかってぐらいいろいろ話される方だったので、うちら一同はそれはそれは驚いたという。あまり芸能ニュースは見ないのかな?別腹なのかもしれませんね。
本当にあまりにもびっくりしたのでtwitterでもちょこっとつぶやいてみたんですが、物を知らないというのは大変恥ずかしいもので、亡くなられた直後に「これでクレイジーキャッツも全員が逝ってしまわれたんですね」なんていうツイートを流してしまい(苦笑)
ご存命の方もまだいらっしゃるというのに…。7人編成のバンドだということを知らなかったとはいえ大変失礼しました。クレイジーキャッツについてはそれほど詳しくなく、特にバンドとして音楽をされていた頃のことはドリフターズ同様全くといっていいほどわからないのです。
歌は幾つか知ってるけどね。でも谷啓さんがトロンボーンの名手っていうのは悲しいかな亡くなられてから知りました。何度かワイドショーなんかで流される「星に願いを」のトロンボーン演奏は本当に素晴らしくて、というか色っぽさもどこかあるというかつややかな音色で。
ここ数ヶ月は体力が衰え物忘れも酷かったらしく、親友が訪ねていってもその親友のことがわからないという状態にもあったようですね。それでもトロンボーンを手渡すと少し演奏できたという。昔とった杵柄とでもいうのでしょうか、それともバンドマンとしての魂?
僕がよく知る谷啓さんはやはり俳優としての谷啓さんなんですが、ドラマの中でも時々「ガチョーーン」をアクセントでやってたり隠し芸にも出演されてましたよね。最近だとNHKの美のつぼですか。時々職場で再放送されてるのがたまたま流れたりすると独特の語り口調に耳が自然とむいてしまったり。
本当に味のある役者さんが次々に旅立たれてしまいますが、心からご冥福をお祈りします。それと同時におめでたいニュースも昨日入ってきまして、あまり大きくは報じられてないような印象ですが、大塚愛ちゃん妊娠3ヶ月という。このタイミングで入ってきたニュースなのでなんとなく不思議というかね。
もちろん偶然ではあるんですけど命の連鎖みたいなものを感じたというか。去る命あれば来る命もある。別れがあれば出会いもあって、そういう連鎖の中で僕たちは生きているんですよね。愛ちんには元気なお子さんを生んでもらって、そして素敵な家族を作ってほしいなと思います。
嬉しいなと思ったのはmixiの愛ちんコミュで「ファンのみんなで安産祈願の千羽鶴をおって届けよう」という企画が立ち上がってたこと。なんとなんとmixiの中に愛ちんの関係者がいらして、プロデューサー公認の企画だったみたい。本当は昨日行われたバースデーライブでのサプライズとして企画されたもののようですね。
でももちろんFC限定ライブということもあり遠方からのファンにも考慮して今月30日まで、この関係者さんの事務所に届けてもらえたらとのこと。詳しくはmixiの大塚愛コミュニティーを見てくだされ(すんません 苦笑)けどなんかこういう気持ち、ファンが一つになろうとする力ってなんかすごいね。
音楽で繋がるってやっぱ素敵なことなんだな。けっこう荒れやすい愛ちんコミュニティーにおいて非常に和やかでなおかつ熱い空気が漂っている企画だと思ってます。僕もぜひ参加したいんだけど、鶴がおれねー(汗)しかも普通よりも少し小さめの折り紙で頼むって書いてあったからますますおれねー。
しまった、こんなことなら亡くなったひいばあちゃんにもっと鶴のおりかたを真剣に聞いとけばよかった(苦笑)ひいばあちゃんすんげーうまかったんだよ。きちんと羽を広げた美しい鶴さんを上手におってくれたんですよね、懐かしい。鶴はおろか折り紙もそんなに得意じゃないんだな?。ま?こっから気持ちだけは飛ばします。
愛ちん、おめでと☆。それにしても結婚する=赤ちゃんが生まれる=家族が増える。有名人や知り合い関係なくどことなく寂しい気持ちになるのはなぜだろう(苦笑)まだ僕が子供だという証拠なのだろうか?
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2010_08
04
(Wed)21:27

B’zライブDVDレビュー?Ain't No Magic?

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これを書いている本当の時刻は8月4日の午前5時過ぎです(笑)ということで本日はいつものごとくですけどブログの予約投稿機能を使ってエントリーしております。今頃は中野サンプラザのライブも終わって握手会の列に並んでる頃か?
それを考えるとわくわくどきどきですけど、仕事やプライベートなどいろいろ不安材料はありますが、今日だけは悔いを残さないように楽しんでこれたらいいなと思います。そのための荷造りがまだ終わってませんけど(笑)その合間の息抜きにこれを書いてます。
今日書く内容的には別に予約投稿使わなくてもって内容なんだけどね、しかもaccessとはなんら関係ないし(笑)でもま?よいではないですか。昨日のエントリー、何気にいい話だと思うんでたくさんの人にじっくり読んでほしいしね。
そして今日はライブ以外にも楽しみが一つあって、DYのPULVERIZEBEATの収録も。個人的に勝手に進めていた極秘プロジェクトがついに明らかになるかも…。
去年の終わりごろのパラビを聞いてもらうとわかりますけど、ま?そういうことになりそうです。まだ頭の中が散らかってる状態なのでどういう形にするかこれからじっくり練るんですけど、楽しみにしててくださいませ。むふふ、次回の日曜日はどんなことになってるんでしょうか?
ライブも含めて今日はいろいろわたわたしそうな1日になりそうですが、全部をひっくるめて今回も無事に帰ってこられるようにというのが第一目標なので、楽しむことはもちろんだけど体調や事故には気をつけられる範囲で気をつけながらこの旅を満喫してこようと思います。ライブレポもたぶん書きますのでお楽しみに。
さて、そんな本日の本題ですがaccessではなくB'zのお話。accessと同じく7月28日に彼らのライブDVDが発売になりましてそのレビューをば。
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昨年秋にリリースされたMAGICというアルバムをひっさげ今年の頭に開催されていたライブツアー。そう、僕が初めて参戦したライブジム、そのファイナルの模様が完全収録で納められたライブ作品です。
自分にとって思いいれの深いライブでもあり、「あれだけの神セトリだから映像になるといいな」と思っていたところに発売が決定して、これもまた自分的には待ちわびていた作品になります。そして今回はDVDとブルーレイでの発売。
うちは時代に乗り遅れてる家系なのでDVDですけど(笑)それでもこの内容ですからぜんぜん満足。さ?、そんなこのライブDVDのレビュー、興味のある方は続きをぽちっとしてご覧くださいませませ。

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2010_07
28
(Wed)22:03

蘇れ、桑田節

昨日フラゲ祭りのことを書いてしまいましたが、本日が正式リリースです(笑)accessのニューシングル、皆さんもう手に入れましたか?通販組みはまだの人もいるかな?やきもきしている人も「なにそれ?」な人もいろいろだと思うけど、とりあえず聞いてみよう。
昨日からA版、B版共にヘビロテ中にございます。僕の場合はどちらかというとA版のほうをよく聞いてるかな?ライブ音源もその場の空気そのまんまで好きなんですけど、二人がこだわってこだわりぬいた良質のサウンドを何度も何度も堪能中。
同じところで盛り上がったりしんみりしてみたり涙腺が崩壊したり大変なんですけど、3曲とも個性はばらばらながらaccessの音になってるのはさすがとしか言い様がないですね。2千円とちょっとお高めですがそれ以上の価値はあると思う←やらしいけど(苦笑)
んで今日はこのCDのレビューもしたかったしもう一つ、B'zのDVDも今日が発売日。夜はB'z祭りといきたかったんだけどライブも近いしaccess熱が冷めないっつ?ことでまだきちんと見られてないのです。両方ともいずれ書きますのでお楽しみに。
それよりも今日はびっくりしたニュースが飛び込んできました。皆さんもうご承知かもしれないんですが本当にびっくりしました、桑田佳祐が初期の食道がんを公表というニュース。すごい動揺しましたよ。
桑田さんといえば泣く子も黙るアーティスト。サザンのボーカルとして日本人の耳にはあまりにもなじみのある歌声を持つ音楽家です。僕も物心ついた頃から桑田さんの歌声に慣れ親しんできた一人で、小さい頃はよく彼の歌真似をしながら適当に歌っていたものです。作曲っていうのとは違うんだけどそれに近からず遠からずな感じだったと思う。
つまり僕が音楽好きになり作曲までこなすようになったそのルーツには桑田さんは欠かせない人だと言えるでしょう。その桑田さんが食道癌に犯されている…。日本中に衝撃が走った日だったのではないでしょうか。そして一部の人は僕と同じことが脳裏をかすめているかもしれません。
初期の癌、早期発見、笑顔で告白、「また必ず帰ってくるからね」という言葉。もちろん言葉どおり元気に帰ってきて音楽やジャーナリスト、俳優として元気に活躍している人もいます。でも逸見さん、長さん、清志郎さん。約束を果たせないまま逝ってしまった人もいて…。それだけ人前に出るというのは大変な仕事なんですよね。
人の前で何かをすることで、見る者、聞く者を魅了し心に何かを残すこと、人に夢を与えるというのはけして華やかなことだけではなくて、その裏には数え切れない努力や涙の跡があって、そのたびに心や体は磨り減っていて。それでも楽しめるから続けていけることであるのかもしれないけど…。
桑田さんもヘビースモーカーだという話をよく聞いていたので、今報じられている早期の癌というのが本当であることを祈ります。そして1日でも早く元気に戻ってきて元気な桑田節を炸裂させてもらいたい。そんときはできればサザンとして帰ってきてほしいな、期間限定でもいいから。
twitterを見ると桑田さんへのエールもさることながら曲の思い出話みたいなのがずらっと並んでて、ぱっと見た感じだと追悼の何かなんじゃないかって思うぐらいだったんだけど(苦笑)それだけ桑田さんの音楽に支えられた人、心に残ったものがたくさんの人の胸の中にあるってことですもんね。
ほんとすごいなって思いますけど、とにかく今はゆっくりゆっくり体を治して、そして1日でも早く元気な歌声を響かせていただけることを祈ります。今年はB'zに初参加できましたが、今度は同じく桑田さんファンの祖母や母を連れてコンサート、行きたいな。それが夢です。
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2010_07
18
(Sun)23:02

自分に言い聞かせるように

今日はずっとエンドレスでこの曲が頭から離れなかったとです。

僕は特別長淵ファンということはなくてこの曲も去年何かでたまたま知ったんですけど、いい歌だなって。そして久しぶりに聞いたこの歌はまさに今の自分を言っているようで、聞いてるとすごくずしんとくるものがあった。
長淵さんの歌はすごくストレートだから言わんとすることが心に突き刺さるように響いてくる。こういう風に飾ることのない歌は好きですね?。自分が好きだと思える音楽は浅倉さんにしてもB'zにしても愛ちんにしてもそう。
歌詞とかメロディーとかアレンジとかそういうのを全部ひっくるめて、何を伝えたいのかを自分の心がキャッチできたかどうか。音楽を全体的に捉えられるかどうか。本当に心を打つ曲や歌は何年経っても色あせないのです。
この歌を素直に受け止めてまた歩き出せるまでにはもうちょっと時間がかかりそうだけど、がんばらなきゃなって思った今日でした。みんなやり場のない気持ちを抱えながら寂しくても真っ直ぐ生きていくしかないわけで。うん、がんばろう。
2010_06
27
(Sun)22:38

まさにふたつ星記念日

今日のエントリー、もう僕的にはこの話題しかないっしょ?ってことで、自称おれの嫁だった大塚愛ちゃんと(笑)リップスライムのSUさんがご結婚ということで。昨日それぞれの公式ページにはコメントが上がってたようですが、25日に入籍を済ませたんだとか。
今朝起きてmixiに飛んで一番最初に目に飛び込んできたのがこの話題。愛ちんのコミュニティーにも緊急告知なんていうトピックが上がっててついにきたかと。今年の頭にSUさんとのことが報じられてはいてうまくいってくれたらいいなとはひっそりこっそり思ってましたけど、早いね(笑)
すぐさまこれを読んで愛ちんの携帯FCに飛ぶと、公式サイトよりは少し砕けた文章でファンのみんなに向けた喜びのコメントがブログに書かれてました。マスコミ曰く昨年の12月25日、クリスマスより交際がスタートして、それから半年後の6月25日に入籍。
「私たちの25日は恋人記念日だったけど、入籍記念日に変わりました」なんていうコメントがもうやばす(笑)愛ちんらしいな?。毎月25日がくるたびに「今日で○○ヶ月だね」なんて話を二人でしたりなんかしちゃってたんだろうか…く???、かわゆす。なんて妄想してるおれはやばい人?
正直な話をすると、ショックっていうのとは少し違うのかもしれないけどなんとなく寂しい気分にはなったかな。とうてい手の届くはずのない人だということはわかってるけど、サクランボぐらいからずっと応援してきてた大好きなミュージシャンであり女性でもあるしね。
自分で曲を書き詞を書きそれを自分の声で伝えるということを職としている彼女のことは尊敬もしてますし憧れでもあるし。彼女の歌を聴くとすごく心がふわっと包まれるような感覚があって、自然と涙が出てたり逆に自然と笑顔になってたり。これが音楽で何かを誰かに伝えるってことなんだろうなというのをすごく感じる人。
そしてこういう音楽をすっと生み出せる彼女はすごくいい生き方をされてるんだろうなって思うんです。家族、友人、恋人、仕事、プライベート、趣味。その全てが全力で文字通り愛に満ち溢れていて。そして今回SUさんという伴侶を得て更に彼女は綺麗になったんじゃないかなと。
いつかはこういう日がくるということはわかってて「きっとおれのことだからすげ?落ち込むんだろうな」なんて思ってたんだけど、意外とそんなことはなくってね。むしろFCのブログを読んですごい暖かい気持ちにさせてもらったというか、素直におめでとうって思いました。
ただ一つ嬉しかったのはできちゃったじゃなかったことだね。これは大事ですよ。ミュージシャンだろうと友人だろうとなんだろうとできちゃったはぜったい認めないからね。とかなんとか言ってるおれが実は将来できちゃったで結婚してたりするのかもしれないけど(苦笑)ま?等分そんな予定はないさ、ははは。
そんなわけで愛ちん、この場を借り手ではありますが結婚おめでとう☆SUさんと末永く素敵な過程、素敵な家族、素敵なメロディー、そして素敵なハーモニーをたくさんたくさん生み出していってください。音楽家としてもだけど妻、そして母親としての愛ちんも応援させていただきます。
予断ですが今日のブログエントリーは愛ちんの2ndアルバムに入っている楽曲のタイトルから拝借。同棲がテーマの曲なんだけどどこか新婚の夫婦みたいなイメージもあって、すごくほんわか暖かい曲。大好きな1曲です。ようつべで見つけたので記念に貼り付けてみる↓

そして更に予断なんだけど、SUさんの本名って大槻っていうんだね。DYみたくイニシャルなのかと思ったらぜんぜんちゃうし(笑)ってことは愛ちん、大塚から大槻になったわけですな。ある意味すごいね、一文字だけしか変えなくていいんだし。ユーミンみたく音楽やるときも名字変えちゃったら(笑)
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2010_06
16
(Wed)23:45

やはり現実派渋い

仕事の際、精一杯元気にがんばっていたつもりだったけど、ここ最近あまりにも酷い顔だったらしくついに上司に呼び止められてしもた。「何か悩んでる?」「一人で抱え込んどるんやない?」「元気ないよ」などなどもっともらしいことをいろいろ言われたけど、「なにもありません。すみません」って言うしかなくて…。
「素直じゃねーなおれ」とか思って自己嫌悪だったけど、かといって素直になったところでどうなる?「あんたが勤務時間削ったせいだよ」とでも言えば僕も相手も救われたのか?そんなこと自分にはできず、また自分に嘘をついて帰ってきました。でもこのままじゃぜったいにいい方向にはいけない。
祖母やアイを食べさせていくためにも僕ががんばらないと…。なんか…ごめんなさい(苦笑)本当はちょっとでも明るい話題を書いて皆さんにも笑顔になってもらうのがこのブログのあるべき姿なのに…最近愚痴しか書いてないよね。申し訳ないです。
そんな今日、夜はyoutubeの動画をいろいろ漁ってました。途中からカシオペアやTスクなんかのフュージョン系の曲をいろいろ聞き始めて、そこからどういうきっかけだったのかよくわからないんですが駅の発車メロディーにいってしまい(笑)気が付いたら品川駅の1番線のメロディーをリピしてました。
東京に住んでいたわけでもないのに懐かしいこのメロディー。浅倉さんのライブに参戦するために大分から飛行機に乗って羽田に降り立って、そこから京急品川線に乗って品川駅へ。品川プリンスに荷物を預けて、そこからお台場なり中野なりへ向かう。そんな景色が浮かんでは消えていく。
気が付いたら着メロまで探し始めて(笑)今はメール着信になってます。駅の発車メロディーにもちゃんとタイトルがあることにびっくりしましたね。ちなみにこの品川駅1番線のメロディーはせせらぎっていうらしい。は??、これを聞いてると東京が恋しくなります。
こういうことしてる自分、やっぱ正常じゃないのかなって思ったり(苦笑)てっちゃんでもないのに駅の発車メロディーを着メロに設定したりしてさ。現実逃避したい症候群なのかもね。仕事、家族、プライベート、そんなもん全部忘れて東京行ってライブ参加して。8月4日、笑って迎えられてるといいな。
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2010_05
30
(Sun)22:00

カラオケカラオケ嬉しいな?♪

今日は友人しゅっしゅくんと大分市内の某カラオケボックスにてやろう2人でデートでした(笑)ここのところ気持ちが沈みがちだったので正直気は進まなかったんだけど、1人でいろいろ考えててもどうしようもないし何か少しでも楽になればと思いお誘いを承諾しまして。
朝のうちにパラビの配信やらメルマガの更新やら諸々の作業をしつつ、ドラゴンボール改見たりコナン見たり(笑)そこそこ忙しかった日曜の朝。そして10時27分初の電車で大分へ。
たまたまなのかもしれませんが別府駅の職員、女性の方がむちゃくちゃ多かったんですよ。乗車券買うのに緑の窓口に寄ったら対応してくれたのが女性だったし、ホームまでのエスコートをお願いしたら対応してくれたのも女性だったし。なんか嬉しかったw
これが空港だとデフォの場合だいたい女性の地上係員がお手伝いしてくれるんですけど、たまに男性が付いてくださることがあってそんなときはなんか得した気分というか(笑)ま?そんなことはいいとして、定刻どおりに電車がやってきて一路大分へ。
大分駅でちょっとした事件もありつつ(笑)無事にしゅっしゅと合流して目的地に向かいました。前回UGAとジョイが合体した機材のあるお店に行ったんですが、今回もそのお店ながら機材はUGAとDAMの合体したものでした。へ?、こんなあわせ技もあるのか。
んでフリータイム4時間に1時間の延長を加えて5時間がっつり歌ってきまして。最後のほうはもう喉がぼろぼろで「やっぱプロの歌手はすげーな」といつも思うわけですが、音楽が好きながら普段僕ってあんまり歌うことをしないじゃない?ほら、一応キーボーディストだから(笑)
でもその普段歌わない歌をこうしてじっくり歌うというのはなかなかいいものです。自分の喉と口でメロディーをなぞりながら詞を噛み締めて歌う。その歌や詞に作者が込めた思いを脳内で解析しながら口ずさんでるとすごく深い気持ちになれるのです。
ってカラオケでこんなめんどくさいことを考えてるのはたぶん僕ぐらいですよね(笑)文章にしてしまうとけっこう硬くなっちゃいますが、実際はもっと気楽に歌ってますよ(笑)なのでこれから僕とカラオケをご一緒してくれるような方がいたら嫌わないでください。
んで初挑戦の曲も含めて一人20曲ぐらいは歌ったのかな?ジョイじゃなかったのでDA関連の曲があんまり歌えなかったのがちと残念でしたが、サマブリをカラオケでは初挑戦してみました。あれはUGAだったのかな、DAMだったのかな?すっごい音が残念なことに(笑)
ま?浅倉さんのあの緻密な音作りをカラオケで再現しようとするといろいろ難しいところがあるのはしかたのないことで、多くを求めちゃいけないね。それにしたってもうちょっとどうにかなるだろってところが幾つか(苦笑)だいたいカラオケって機材にもよりますが何トラックぐらい同時に使ってるんだろうね。
それから途中、しゅっしゅがいざゆけ若鷹軍団(ソフトバンクホークスの応援歌)をリクエストしたところからプロ野球応援歌祭りを開催。歌と一緒にチームの選手が出てくるのが楽しくて、それがリアルタイムとはかけ離れた時間を流れていて(笑)それもあって祭りになったんだけど。
ソフトバンクは秋山監督ではなく王監督。ま?ここまではよかろう。中日は山田監督時代だから福留や山崎、川上といった既に中日にはいない選手がたくさんいらっしゃいました(笑)阪神も2人前になりますが星野監督、広島も山本監督。リアルタイムだったのは巨人ぐらいじゃないんかな?
ま?ここまではまだいいですよ。中日の山田監督もどうかと思うけどま?いいです。問題は僕の贔屓チームである西武ライオンズ。上のパターンでいくと伊藤監督、最悪伊原監督かなって思うでしょ?伊藤さんは現役でミットをかぶっておりました。ま?ここは想定内です。
なんとなんとなんと、屋根がない(爆)つまりいわゆる西武ライオンズ球状時代。はい、野球ファンならお解りかと思いますがあそこがドームになったのは松坂がやってきた1999年です。屋根すらないということはそれより前だから12年以上前?
もうそこまでさかのぼるんだったら秋山、清原、デストラーデぐらいまで一気にいってほしかったんだけどその3人はいませんでした(笑)どんだけ中途半端なん?黄金時代でもないし今の映像でもないし酷いなって思った(笑)他のパ球団は見てないんだけどロッテとかどんなことになってんだろう?
残念ではありながら楽しい祭りでした。ほんとね、カラオケ業者は野球ファンのためにもうちょっとがんばるべきだと思うよ、特に西武ファンのために(笑)その後久しぶりに…というかセルフカバーのバージョンでは初めてだったんだけど、福山雅治さんのひまわりを歌ってみました。不覚にも泣きそうになってしまった(笑)
ま?そんな感じで話をしだすと尽きないですが、楽しい楽しい1日はあっという間に過ぎていきました。どことなくまだいろいろ思うところはあってもやっとしてるんですけど、大声出してきたおかげでほんのちょっとだけ気持ちが軽くなったそんな気がします。楽しい時間を共に共有してくれた友人しゅっしゅに心からありがとう。
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2010_04
27
(Tue)22:10

ぱくり問題に思う

ぱくりといえば今ものすごく騒がれている中国万博のテーマ曲が話題ですけど、本日僕がここで書きたいなと思っているのはぱくりという言葉そのものについてのこと。とりあえず中国万博の曲は置いといて読んでいただけるとありがたいです。
いきなり確信に触れてしまうと僕はこのぱくりという言葉が昔からあまり好きではありません。それでも20台前半ぐらいまでは周りの波に乗ってわかりやすい言葉の一つとして使ってきたところはあるんだけど、最近はできるだけ使わないように心がけています。
そのきっかけとなったのはウィキペディアかなんかに書かれていたB'zの松本さんの言葉。B'zも海外のハードロックのぱくりだと散々揶揄されることがありますが、そうやって騒ぎ立てるリスナーのことを「僕たちはそういう次元でやってない」とまっちゃんはばっさりと切り捨てたんです。
「この曲のあそこのフレーズがビートルズの○○に似てるとか、まるでそれをものすごいことでも発見したかのようにいう人。僕らはあくまで楽しんでやってることだから」みたいなことを話していたそうで、これを見て自分としてもはっとするところがあったというか。
B'zを例に挙げると、彼らはビートルズやエアロスミスなどの音楽を青春時代に聞いて育ってきたわけで、でも松本さんは松本さんなわけだし稲葉さんは稲葉さんなわけです。どんなにがんばってもB'zはB'zでしかなくてビートルズやエアロスミスにはなれない。
ジョンやタイラーをリスペクトしてはいても「じゃ?自分たちならどうアプローチしようか」というところから音が生まれてくる。世界の偉大なロックミュージシャンへの尊敬の念は作品に刻み込まれていくのは当たり前で、でもそれはB'zにしか作れなかった音楽だから。
人は生まれたときから誰かの真似をしながら成長していくのです。まず親の真似をしながら言葉やしぐさを覚え、保育園や幼稚園でたくさんの人と関わるうちに出会った全ての人の行動から自分に会ったものを盗んでいく。社会人になれば先輩や上司の経験を真似ながらキャリアを積んでいきますよね。
こうして考えると人生はぱくりの連続なんです。自分もそう、みんなもそう。みんなぱくってぱくられてしながら生きているのです。そうやっていく中で人は磨かれ、初めて自分らしさを手にする。「ぱくった」とか言うとさもそれがいけないことなんだろうという風潮が強すぎる世の中ですけど、けして悪いことばかりではないと僕は思います。
もちろん他人の物をまるまるコピーして「これはおれが作ったんだぜ」ってやるのはいけないことです。それこそぱくりという言葉がふさわしいですね。でもぱくりとオマージュは違います。B'zもドリカムもオレンジレンジも愛ちんも小室さんも浅倉さんもミュージシャンならば誰もが通ってくる道ですが、みんな尊敬する誰かがいたから今があるのです。
そしてその尊敬する誰かから盗んだ技やテクニック、メロディーラインやコードの使い方、アレンジの一つ一つを自分なりに消化して発散して出てくるのがその人にしか作れない作品なのです。そうです、尊敬しているからこそ「こういうのやってみたいな」って思えるんです。尊敬できない人から何かを教わろうなんて普通思わないよね。
よっぽど寛大な心を持ってる人なら別だけど。そういや2CHで浅倉さんの音楽について「ボクだったらこうするのに」という彼の口癖を揶揄している書き込みがあったけど、本当はそんなこと言う権利なんて誰にもないんですよ。だってそれは作曲家、アレンジャーだったらある意味当たり前の発送なんだから。それがあるからいい作品は生まれてくるんです。
「この地上に溢れる全ては僕に似た昔の誰かが夢見ては叶えてきたもの」という歌もありました。やれ権利だ事務所だ国家だ法律だといろいろ絡んでくるとややこしいことになってしまうんですが、もっとナチュラルに音楽を楽しめないのかなって思いますね。なんか悲しいというか寂しいなって思います。
僕自身も作曲やアレンジをちょいちょいするのでなおさらそう思うのかもしれませんね。「あ、この曲のこのフレーズってあの曲に似てるよね。あのミュージシャンが好きなのかな」とかいう風に少し考え方を変えてみると楽しいのに。人のあら探しばっかやってるとつまんない生き方しかできないぜ!なんて、いろいろ生意気なことを書いてしまいましたが…。
う?ん、今日はちょっとした心を突き刺される出来事があったからかな、文章がきつい気がする(苦笑)さーせん。このまま終わってしまうのもあんまりなんで最後にうちの子の写真でも見てやってください↓


今日うちのアイちゃん、美容院に行ってきれいきれいしてきました。頭というか耳の付け根には今回桜のリボンをつけてもらってかわゆす。ま?2週間もすればとれちゃうんだけどね(笑)ってなわけで皆さん、おやすみなさいです。
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2010_03
19
(Fri)21:41

初小室みつ子

外はぽかぽか陽気だったようですが仕事が休みだった僕の部屋の中はそこそこ寒くて(笑)夜はちょこっとだけファンヒーターをオンにする日がまだ続いております。そんな中あちこちの桜のつぼみはいい具合に膨らんでいるそうで、来週末ぐらいにはお花見がちょうどいい頃なんじゃないかというお話も。
実はうちのポッドキャストで去年からたくらんでいることが一つあって、どこかの公園かどっかで外からお花見ロケができないかなということ。一人でいってもいいんでしょうけどそれはあまりにもつまらない、おれが(笑)自分がそうだから聞いている人にもいいものは届けられないよねきっと。
お弁当でも食べながら外で楽しく他愛もない話をするなんてことをずっとやってみたかったんですが、今年も無理っぽいかな?ま?こちらがリアルタイムじゃなくても全国的なお花見シーズンに何かしらの形で実現できたら嬉しいなとは思うんですが、もうちょっとあちこちあたってみよう。
そんな明日はパラビの収録日だったりもする。明後日更新分は音楽室コーナーなんですが、まだ段取りも何も決めてないんですけどおもしろいものが作れそうかなという気だけはしてるんで。調べながら「こんなもんまであんのか」っていう発見の連続だったんですが、今回は皆さんぜひぜひお楽しみにです。
さて、今日の話題なのですが小室みつ子さんという方について。TMファンにはおなじみの名前かもしれません小室みつ子さん。TMの有名どころの曲や新しいところだとaccessの曲にも詞を提供してくださっている方なのですが、元々はご自身も曲を作り歌も歌うというシンガーソングライターの一人なのです。
なんて偉そうなことを言いながら僕は作詞家としての彼女しか知らなくて、歌も聴いた事がなければ普通にしゃべっているところなど知る由もなく(苦笑)なので僕の中では麻倉真琴さんぐらい謎に包まれた人だったりしていたのです(笑)それが先月、ニコニコ動画で番組を持たれているというのを知り。
今日もその第2回が放送されるようなんですが、それをタイムシフト予約しようとページに入ったところ第1回目放送が見られるようになってたのでちょっくら見てみました。するとこれがなかなかおもしろい。初の生みつ子さんですが、こう言ってはすごく失礼かと思うんですけどかわいらしい方でね?。
MCなのにぜんぜんMCの役割を果たせてなかったりとかアシスタントの男性にがんがん突っ込まれてたりとか(笑)もうとにかくぐどぐど。「誰だ、この人をMCに抜擢したのは」ってぐらい普通のテレビやラジオだったら苦情殺到のところなんだろうけど、そこはニコニコ動画ならではのってのはありますね。
番組を見ながらリアルタイムに寄せられるコメントも厳しいものもありつつ、その中にあっても愛のあるものも多くて、逆に一般のテレビやラジオの放送と違って暖かい放送でもあるってところがすごくよかったと思います。そしてゲストが木根さんってところがまたなんとも(笑)
木根さんにかなり助けられた部分は大きいんじゃないですかね?そのお助けっぷりをかわれてかどうかはわかんないですが今日の生放送もゲストらしいし(笑)またTM時代のおもろーな話をいろいろ聞けるんでしょうか、楽しみです。TMトリビュートにしてもそうでしたけど今だから笑って話せることがほんと多くていいよね。
そしてそれが木根さんだからおもしろくできるっていうのはあるかもしれない。ジャガーの話とかもう楽しすぎて腹かかえて笑っちゃった。最後に2曲スタジオセッションもあったんですがこれもすごくよかった。みつ子さんと木根さんのハーモニーもすごくよくてね?、感動しました。
今日の放送も楽しみですがとてもじゃないけど起きてられないと思うし明日は仕事なのでタイムシフト予約ってのを初めてやってみました。問題はきちんとできてるか、そして再生するときもきちんとできるかってところなんだけど(苦笑)うまいことスクリーンリーダーでたどれるといいんですが…。
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2010_03
13
(Sat)22:51

夢の中でまた君と付き合えた♪

ある密かな恋からの1フレーズ。この曲のジャジーな雰囲気と稲葉さんの歌詞が好きなんですけど、つい最近この曲の歌詞のような出来事がありまして…。とはいえこの曲の主人公には意中の彼女がいるっていう設定なんですが、自分にはいません(笑)ちょっとやばい感じになるやもしれませんがそのお話を。
一昨日の夜眠りにつき、そこで見た夢の中で僕DYは大塚愛ちゃんとお付き合いをしてしまいました。今まで愛ちんが夢に出てくるというのは何度あっただろう?覚えてるのだと僕がサポートメンバーでキーボードを担当することになったって内容のものですけど、こうして恋人としてっていうのは初でした。
しかも夢の中の愛チンは僕の家の真向かいの部屋に住んでいるという設定。ご近所さんですか(笑)日曜日に買い物したりぶらぶら歩いたりお好み焼き屋さんでご飯食べたり。大阪出身の彼女は当然のごとく別府のお好み焼きにいろいろと注文をつけてくるのですが(笑)それがまた楽しくて。
仕事というか音楽関連の話ってなかったような気がするんだけど、それゆえいまいち自分のポジションというか愛ちんとの関係がよくわからず…ま?恋人ってだけでそれ以上のものはいらないんだけどね(笑)そんな楽しいデートも終わり夕方になってそれぞれの部屋に帰ったわけなのですが、夜になりふいにドアをたたく音が。
うちのアイと一緒に外に出ると愛ちんが涙目で立ってて「話がある」と。家に招き入れ自分の部屋に連れて行く。「うちらこのままでえ?んかな?」みたいな話をふられた(笑)ずっと近所に住んでるけどデートもたまにしかできないしおれに寂しい思いをさせてしまってるのが申し訳ないというのです。
そこで「ここは一つ男を決めるぜ」的なスイッチが入ってしまい(笑)なんと目の前に涙目で立っている愛ちんに僕DY、プロポーズを(笑)ぎゅっと抱き合って「一緒に幸せを作ろう」みたいなくさいことを言った気がします。喜んでくれた愛ちんとそれを祝福する1匹の犬(笑)最後に「今日はおまえのアルバム聞きながら寝るよ」って話をしたところで朝がやってきました、ちゃんちゃん。
いつぞやも話しましたが自分に子供ができる夢を見たりこうして愛ちんとデートをしたりプロポーズをしたりっていう夢を見ると、少し前までは目覚めたあとの喪失感がすごかったんです。「覚めないでほしかった」みたいな感じで朝からブルーになることもあったんですけど、最近はこういう夢を見る事が楽しくて幸せでならない。
なぜならばそう遠くない未来になんとなくこれが現実になりそうな気がするから。特定の相手がいるわけじゃないしなんの根拠も確証もないんだけど、何かそんな気がする。また人を好きになることで僕自身空まわりしてちゃんとした気持ちを相手に示せないまま溝を作ってしまうかもしれない。それを考えたら恋をすること、人を好きになる事が少し怖い。
でも男として、人として生きていく上で誰かを好きになったり本気で他人のために胸を焦がす気持ちって大切なことなのかもしれないなともすごく思う。届かせるのはすごくへたくそですが、これまでだっていろんな人を好きになってきて傷ついてきて、でもそのことは今に繋がっているわけだから。
きっと夢の中の愛ちんのようにこんなおれにでも飛び込んできてくれる人がどこかにいる。そして必ず出会える。そう信じて止まない僕なのです。今のこの気持ち、持続させられたらいいんだけどね(笑)けっこう浮き沈み激しいですからね。いいんだ、それもまた必要なことなんだから、うん。
愛ちんといえば今日は仕事が休みだったんですけど、久しぶりに午前中の愛ちんのラジオを聴きました。すごい久しぶりだったんですけど4月に発売の新曲、ゾッ婚ディションまで聞けてちょ?ラッキーでした。この曲、愛ちんの新たな一面を見たというかかなりロッケンロールしててかっこいい曲。
そんな夢を見つつ現実を見つめてみると愛ちんには素敵な王子様がいるわけでね。やっぱ輝いてる人のところには自然といい男が寄ってくるんだよね、うん。自分もがんばって輝こう、そしたら姫がやってくるに違いない。愛ちんのしゃべり声を久しぶりに聞きながらそんなことを感じた土曜の昼下がりでした。
あと仕事が休みだったことによりポッドキャストの収録も落ち着いてすることができまして明日も更新される予定です。ただ今回のエンディングは史上最悪の仕上がりなんだなこれが(笑)もう酷いなんてもんじゃない。
でもこのまま上げるんだ。これがおれ流のやり方。文句があるやつはどんどん送ってきな!クレームならどんと来いって感じさ、ははは。でもできれば笑ってちょうだい(笑)ということで明日もどうぞよろしく。
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2010_02
25
(Thu)22:56

いつかはくると思ってたこの日

彼女だって同じ時代で生きている人なんだし、彼女が生み出す作品は実体験を元に生み出されたものがほとんどだというから恋だって愛だってたくさん経験してきたに違いない。そんな彼女の音楽に惚れこんだのだからいつかはこういう日がやってくるんだということも理解していました。
しかし同じ時代に生きていながらも彼女は僕らとは違う世界で活躍しているアーティスト。だからマスコミの目もあるしこういう報道もいつかあるんだろうということもわかっていたけど、ついにきましたね??、大塚愛、リップ・SUと合い鍵お泊まり愛というニュース。
正直言うとやっぱショックですよね。こういうこと書くとネットってところは恐ろしいもんでね、すぐに「おまえなにさまじゃ?」みたいなこと言ってたたかれるんだけど、そりゃ好きな女に男ができたってなりゃやっぱショックでしょうよ(笑)身近な人だろうと遠くの人だろうとそれは同じこと。それが男ってもんだ。
もちろん愛ちんと自分がどうにかなれるとかそんなことは思っちゃいませんよ。妄想の世界ではあれこれあるけどさ(笑)妄想ぐらい誰だってするべ?でも妄想と現実派違うわけさ。だからある種の覚悟というかそういうのはありましたけど、いくらあっても同じことですよね。
正直アユや島谷ひとみさんの時よりもショックでした(笑)そんだけ愛ちんの人柄というか音楽に惚れ込んでた…っていうかこれからもそれは変わらないと思うけど。むしろなんだろうな、相手がどうとかいうよりもこうやって芸能ニュースとしてマスメディアに出てきたっていうことのほうがショックかもしれないですね。
今までにもあれこれ噂はありましたけどね、マネージャーとどうとか関係者とどうとか。それがあったにせよなかったにせよひっそり静かに愛を暖めあって、もしそこで結ばれるっていうことになったとき発表みたいな形でもっていってほしかった。愛ちんの私情をアホなマスコミどもに引っ掻き回されたくないというか。
だって人をあんな暖かいメロディーと声でふわっと包んであげられる音楽が作れる子。音から受けたイメージだけですけどね、表向きはすごいさばさばして見せていても実はすごい繊細な女性なんだろうなって思う。彼女の生きた全てが音楽ならばそこに不協和音はいらない。
でもちょこっと入ってくる不協和音が実はいいハーモニーを奏でることだってある。ぜひこの報道が真実にせよそうでないにせよマスコミの集中攻撃に負けずに愛チンらしい音、愛チンらしいラブソングをもっともっと作って歌ってもらえたらなって思います。一つだけ注文があるとすれば、変にヒップホップとかに目覚めないでほしいかな(笑)
「今度のアルバムは全曲ラップです」とか勘弁してほしいかも。お遊びで1曲ぐらいはいいかもしれないですけどね、そうなると愛ちんらしさが死んでしまうので。影響しあえることって素敵だけどらしさも大事にしてほしいな。そんな感じで、自分はファンとしてこれからも変わらず大塚愛を見守り続けていきます、はい。
愛チンといえば近々絵本作家として本格的にデビューするっていうニュースもありましたね。僕が大好きな名曲、ネコに風船を題材にした絵本なんだとか。ちょっと高めだけどあの曲の世界観がすごく好きなのでいつか手にいれられたらなとは思ってます。
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2010_02
20
(Sat)20:51

福岡B’z参戦日記?小さなチャンスでもものにしろ?

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はい、週末です。皆さん今週も寒い中1週間どうもお疲れ様でした。2月ももう終わろうというのにほんと寒い1週間でしたね?。関東や東北地方は雪がけっこう降ったようですけど、皆さん大丈夫でしたか?僕自身はここにきてちょっとグロッキーだったりして(苦笑)疲れなんでしょうか、今日はなかなかすごかった。
ジルテックの副作用で昨日変な時間に寝てしまったのがまずかったんだろうけど4時間ぐらいしか眠れなくて、そのまま仕事にいったらまたも吐き気を伴う偏頭痛に襲われ(苦笑)まいりました。昼食後に少し仮眠をとって頭痛薬飲んだらなんとか回復しましたが…。
ま?自業自得といえばそうなんで疲れだなんだって言ってられないんですが、明日は日曜日なんでゆっくりまったり過ごそうと思います。とりあえずこれからこのブログを書いて明日更新のPULVERIZEBEATの編集をして←寝てろ(笑)
昨日も話しましたけど全くなにもできてないんですよね?。もしかしたらここで力尽きてしまう可能性もありかと思うんで明日の更新がちょっと遅れちゃうかもしれないんですがご容赦ください。季節の変わり目です。皆さんも僕みたいにえらいことにならないように気をつけてくださいね。
さて、本日のエントリーですが火曜日より連日でお届けしてきましたB’zの福岡ドーム2日目ライブレポ。とうとう最終日となってしまいました。感動のアンコールの様子を今日はたっぷりとお届けしようと思います。究極の神セトリ、最後の最後はいったい何が飛び出すのでしょうか?

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2010_02
19
(Fri)23:15

福岡B’z参戦日記?ライブ編、その3?

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あまり考えないようにしているつもりなんですがB’zのライブから帰ってきてからある種の燃え尽き症候群ですね?。仕事を終えて帰ってきたらもう何もする気が起きない。この徒然も例外ではなく、お気づきの方も多いと思いますが時間差で投稿してたり(それは今に限ったことではないが 苦笑)疲れ果ててます。
実は新しい曲も進行中だったんですが今週頭から全く進んでいなかったり、博多で録ってきたパラビのデータもまだ編集できてなかったり、たぶん明日以降わたわたすることが多いんじゃないかなと(笑)何よりも先に睡眠時間を優先してしまうだめなおれ。基礎体力が落ちてるのかな?
でもそこに甘えてしまうのはたぶん簡単でこっからが踏ん張るところなんだろうなとも思うんで、今週がだめでも来週は名誉挽回できるように。それからでも遅くはないだろう…たぶんね(笑)徐々にではありますが次のために現実に戻ってこなくちゃなと思っている僕なのです。ほんと徐々にですががんばります。
そして盛り上がっている冬季五輪、高橋大輔銅メダルっていう嬉しいニュースもありました。これは本当にすごいです。職場ではお客さんも含めあまり興味がないようで残念ながら生で見る事ができなかったんだけど、歴史的な快挙ですよ。
ある意味もったいなかったな(笑)最初の4回転を失敗してちょっとびっくりしましたけど、すごい精神力ですよね。きっと僕らのわからないところで同様やあせりってあったんだと思うんですけど、そこをぐっと堪えて落ち着いたすべりを披露しそれがこうして結果に繋がった。日本人初の男子フィギアでのメダル、本当におめでとうございます。
日本人って結果が全て、メダルが全てみたいな風潮がどうしても強いと思うんだけど、小田くんもがんばりましたよね。こちらもくつひもが切れるって言うアクシデントがあって動揺もあっただろうに7位入賞はすごい。世界の7位ですからね、ほんと素晴らしかったと思います。まずはひとまず3人の選手の皆さん、お疲れ様でした。
一昨日も書きましたが自分も同じ大輔として名前負けしないようにがんばってこうかなと思いますが、本日のエントリーは連日お届けしています福岡ドームでのB’zのライブレポにございます。今日はその4日目ということで、そろそろライブの本編を終わらせなきゃなと(笑)ということでネタバレOKな方のみ続きをご覧ください。

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