2013_03
30
(Sat)21:14

自信がほしい!!

今月に入ってから立て続けによくないことが続いていて、まさに不のスパイラルに陥っています。今年に入って先月までは安定剤を飲むことなんてまったくと言っていいほどなかったのに、今月はばたばたとなくなってしまい、今週の頭ぐらいから眠れない日もぽつぽつ出てきてしまいました(苦笑)
悩むべきところは本当に多いです。おじが死にそうになってるとか上司がアホなこととか、祖母がなんだか急に老いてきてることとか。祖母に関しては昨日、仕事から帰って震え上がるほどの出来事を聞かされまして、病院からの帰り道に後ろ向きに転倒したらしいという。
本人曰く、後頭部をかなり打ち付けてしまったらしい。ほんと恐ろしくて暫く震えが止まりませんでした。幸い今のところはなんともないようでけろっとしていますが、急性硬膜外血腫とかを発祥していないか、ほんと不安です。仕事中も、急変していないかと気が気ではありませんでした。
いつ、いかなるときに、どういうことになるか、それは誰にも予測なんてできない。祖母だってもう80が目前に迫ってきて、いつどういう事態がやってきてもおかしくはないのです。それでも1日でも長く傍にいてほしいと願わずにいられないのは、僕のエゴなのでしょうか?
3月ももう終わり。4月がきて2週間ちょっと経てばまた僕も一つ年を取ります。もう34です。とある人の言葉を借りれば、無駄に年だけをまた重ねることになります。本当にそのとおりです。そして、自分が年を取るということは周りもまた確実に年を重ねるわけです。
いつもこの時期がくると、嫌でも考えてしまいます。「このままでいいのだろうか?」と。いつもどんなときも、その疑問は心の中でくすぶっています。人として、男として、プライベートでも仕事でも何をするときでも、自分はこれでいいのだろうかと。
仕事に関しては、未だパートタイムで週4日という勤務体系。残業もなく定時で必ずあがることができる。すごく贅沢なことです。でも、同世代の人たちは週5日、あるいは休みなしで働いている同業者もいる。あるいは、出世してステップアップしている仲間もいる。
プライベートに関しても、休日はどこに出かけるでもなく家でごろごろしたりパソコンに向かったりたまに音楽を作ったりというような完全インドアな生活。この年になっても彼女の一人もいません。結婚なんていつのことやら。
そんな悩みを打ち明けると、僕を支えてくれる家族、友人、同僚からは決まって「DYさん頑張ってるんだからそのままでいいんだよ。もっと自信を持って」と励ましの言葉をかけてもらえる。それは本当にありがたいことだと思っているし素直に受け取りたいとも思っている。
でもね、やっぱりこのままじゃいけないなっていうのはどんなに励まされても付きまとうんです。人が言うほど特別自分が頑張っているとはどうしても思えないし、ステップアップしていく同世代の仲間たちを見ていると、どこかねたんでしまっている小さいつまんない自分がいる。
仕事に関しては自分なりに精一杯やっているつもりではいます。できることは少ないかもしれないけど、自分の持てる知識と技術でお客さんの痛みやどこか後ろ向きな気持ちをほぐしてあげられたらという思いで取り組んでいます。
最近ではご希望のお客さんの人数もすごく増えてきていて、行事などの絡みでその週に治療できないお客さんも出てくるようになってしまいました。昼休みを削っても追いつかないぐらいの数。本当にありがたいことですが、上司はそれを認めてはくれない。
何度か勤務日数をもう1日増やしてもらえないかという希望を出しているのですが、半年間放置された上に、今月は勤務表に関してちょっと思うところあって、正直仕事に対する意欲のようなものがすっかりしぼんでしまいました。
別に「おれはこんな一生懸命やってやってんのに」とかそういう恩を着せるような気持ちでいるわけではありませんが、自分がこれまでやってきたことを全否定されたような気持ちでいっぱいになってしまい・・・。わがままなのかな~?
お客さんのためとか家族のためとかそういう気持ちではいるつもりなんだけど、所詮それはこの世界においては綺麗ごとでしかないんでしょうかね?確かに勤務日数を増やしてほしいのはお金のこともある、それは正直なところそうです。
お小遣いだって少しはほしいんだけど、やっぱなにより目の不自由な僕をここまで育ててくれた家族への恩は返したいなって。もちろんそれはお金だけじゃない。でも、なんか美味しいものを食べに連れて行ったり温泉に行ったり旅行に行ったりさ。そういうこともしてあげたいんですよ。
さっきの話じゃないけど、祖母と一緒に過ごせる時間も確実に減ってるわけだし、やっぱ祖母が生きている間には仕事だってもっとしっかりできる人でありたいし、嫁だってほしい、子供だってほしい、自分の家族だって持ちたい。胸を張って幸せだと言えるように。
そのためにはどうしたらよいか?僕に足りないものはなんなんだろう?考えてみると、やっぱり自信なんですよね。あらゆることにどうしても自信がもてない。仕事のことに関しても、上司に「おれは昼休みも削って仕事するぐらいいっぱいいっぱいなんですよ、5日勤務にしてくれたっていいじゃねーか」ぐらいのこと言ってもいいのかもしれない。
今日も勤務表を渡されるときそのチャンスはあった。でも言えなかった。言ったところで変えられるものでもないし、周りを不快な思いにさせてしまうだけだとも思ったし。こういうところ、2人きりで話をする場を作ろうとしない上司も僕も卑怯だと思う。そしてそう決め付けて何も言えない自分はもっと卑怯だ。
やっぱり・・・このままじゃいけないと思う。現状、生活もあるので今の仕事を止めるわけにもいかないし、与えられた場所で自分にできることを精一杯やるしかないのだと思う。納得はいかないしそのことをどこかでぶつけないといけないんだとは思うけど、反論できるだけのステータスはあるのだろうか?
人を否定する前に自分が変わらないと・・・というか強くならないといけないんですよね。とりあえずは、もう頑張るしかないので。こういうの、なんだか悔しいんですけど・・・うまく言えないけど悔しい。けど頑張ります。それしかないので。他に何ができるわけでもないし。頑張ります。
スポンサーサイト
2013_03
15
(Fri)22:52

3月16日20時から、なまパラビやります!!

なんだかここんとこいろいろありすぎてずど~んと精神的に落ち込んでおりますDYです。あんまり出さないように気をつけてはいるんですが、やっぱ僕ってわかりやすい性格みたいでね(笑)言葉も荒れれば文字も荒れるし、自分が笑えなければおもろいことも降ってこないという、これすなわち悪循環ってやつですかい?
それでもいろんな人とスカイプで繋がったりtwitterやったりして話してると少しは気がまぎれます。特に最近はスカイプで話せる人が本当に増えたので助かってますね、本当にありがたい。おいおい、話せる時期がきたらここでもお話してみようかなとか思っています。
さてさて、そんないろいろありな中でもやっぱ楽しいことをみんなと一緒にやっていきたいなってところで、明日の20時から、DYのPULVERIZEBEATなま、またやります。今年はできるだけコンスタントに生放送をやっていくという目標の基、その第3弾です。
いつもポッドキャストでやっているDYのPULVERIZEBEATなのですが、昨年生放送の気持ちよさを知ってしまったゆえに始めたなまパラビ。録音と同じことをやってもつまらないのでいろいろ試行錯誤しながらやっております。
中でも明日は生放送としてはいろいろ大幅に進化した感じになるんじゃないかと思いますね~。新しいミキサーきてリバーブかけられるようになったし、もう自分のパソコンの前にはマイクスタンドにマイクがセットしてある光景が当たり前になってきました。ってか昨日、また新しいマイク買っちゃった(笑)
明日はもちろんこの環境でお届けしますが、いろいろ事情があって明日は二つのスクリーンリーダーを使い分けながらやらなくてはいけないという状況でして、放送事故は避けられないのではないかという気がしています。仲間内ではこれをやらかしと呼んでいますが、もうやらかし覚悟でやるよ。
その代わり、ただただパソコンが固まったりとか固まったりとか固まったりとかしてくれないことを切に願います。ということで、明日の生放送の詳細をご覧ください。
☆生放送のお知らせ
3月16日の20時より、DYのPULVERIZEBEATなま、通称なまパラビをねとらじより配信いたします。終了時刻は未定ですが、最大延長22時ぐらいまでを予定しています。
今回のアシスタントゲストは、暇つぶしラジオのBGを多数手がけていらっしゃいます、視覚障害アマチュアクリエイターのAyakongさんです。
メッセージテーマは卒業ということで募集します。卒業にまつわるエピソード、卒業式の印象的な思い出ややらかしてしまった大失敗、また「これを卒業します」といったメッセージをお寄せいただければと思います。
生放送が用事などで聞けないという方のために、今回も事前メッセージをメールにて受付ます。parabi(A)momo-mail.comまでどしどしお寄せください。
★迷惑メール対策です。お手数ですが(A)の部分をアットマークに置き換えてください。事前メールの受付は生放送当日の18時30分到着分までとさせていただきます。また、生放送が聞ける環境にある方はtwitterのハッシュタグ、#parabiにてツイートをお寄せください。
当日は19時50分ごろになりましたら試験放送を開始します。PULVERIZEBEATのコーナー紹介欄にあります再生リンク、もしくはこちらのリンクをクリックすると、任意のプレイアーが立ち上がり番組をご試聴いただけます。
さ~、16日の20時からはみんなで一緒に盛り上がりましょう。たくさんのメッセージ、お待ちしています。
↑というような要綱になっております。トーク番組っぽい何かではあると思いますが、ま~ポッドキャスト動揺に世の中の役にたつことのない番組かもしれませんけれども(笑)ちょっとでも楽しんでもらえたらなってことでやってますんで、もしよろしければ夕飯のお供とか週末の肥やしにぜひ聞いてやっていただきたいなと思います。
ではでは明日、生放送で会いましょうぞ。皆さんからのメッセージ、ツイート、心よりお待ちしております。
2013_03
11
(Mon)23:58

震災から2年の日の自分

今も忘れない、2011年3月11日という日。日本中が震えたあの日。僕はとにかくいろんな意味で必死だったような気がする。そして今年、2013年の3月11日もある意味必死だ。
ただ、そのベクトルはぜんぜん違う方向に向いていて、2年前の今日は、とにかく大分に住んでいる自分は関東や東北に住んでいる人たちに対して何ができるのか、なにをしなくてはならないのか。
それをtwitterを見ながら必死に考えていた。とにかく有益と思われる情報はRTしまくったし、関東で帰宅困難者が出たと聞けば「こんなリツイートがまわってきましたよ」と、「もしよかったら泊めますよ」というツイートをRTしていた。
そんな中でも家に帰ろうと真っ暗な中をとぼとぼ歩いて帰っている人に対しては、とにかく自分にかけられる精一杯の言葉をかけた。それがその人たちに届いてくれればいいと。本当に心からそう思っていた。
困っている誰かのために自分はなにができるのかを、本当に真剣に考えていたように思う。そんな忘れられない日から2年が経った今、情けないことに僕は今、自分のことで頭がいっぱいである。
ここのところ家族周りや仕事面において、立て続けにいろんなことがあった。久しぶりにけっこう凹んでいる。ここ4ヶ月ほど飲むことのなかった心療内科で処方された薬が、ここ数日で一気になくなった。
それぐらい、今は心細くて不安でしかたがない。そんな中でも、弱い立場にいる人や困っている誰かに対して何かができる自分でありたいとは思うけど、残念なことにそうはなれていない。本当に残念なことだ。
そればかりか、人の優しさを素直に受け取ることもできなくなっている。本当は助けて欲しいしどうしたらいいかわからなくて叫びたいぐらいなのに、それもできない。こんなことではいけないと思いながら、2013年の3月11日は終わる。
いろいろ渋いことが起きている僕の周辺ですが、なんとかこの状況を飲み込んで、そして感謝して生きていくようにしないといけないなって思っています。詳しくはまだ一部の人にしか話していないんだけど、ほんと今、心の中は穏やかでない状況です。
ちょっとしたことでもすぐにいらいらしてしまうというか、リミッターの値が低くなってるような気がして。みんな、どうやってこういうとき、乗り越えてるんだろうね。ま~、人間関係がぼろぼろにならないように改めていかなくちゃいけないよね、うん。
とりあえず日付がもう変わる。2年前、あれだけ他人に対して自分にできることを探していたあのときの気持ちを少しだけ振り返りながら、今日は寝ることにします。明日か明後日には心療内科、行ってこないと。