2014_06
09
(Mon)11:01

不健康戦士コレステマン

先日の健康診断のお話に続いての不健康ネタでございます。あれからいろいろと生きた心地のしない毎日だったんですが、先ほどかかりつけ医に行って診察を受けてきました。
まず、どう生きた心地がしなかったかを書きたいんですけど、あの健診の翌日にセンターから封書がやってきまして、いつもの結果表の他に薄っぺらい紙切れが1枚。まー入ってくるだろうなとは思ってましたよ。血圧の数値が異状だったし。
そこに書かれていたのは高血圧症脂質異状症の疑い。早急に医者に行けなる文言が。やっぱこの年で高血圧とか書かれると少なからずショックですよねー、永遠の16歳でいたい僕としては(笑)
まーけどこの通知を受け取ってから、「たぶん健診のときはいつも高いしなー」ぐらいのかるーい気持ちでいたんですが、ここからです。金曜日、仕事中にちょっとした飽き時間ができたので、職場の血圧計で測定してもらいました。すると、上165の下108。
は?たまたまじゃなかった。えーー!!マジかー。仕事で力入れたり動いたりしてるから当たり前っちゃー当たり前なんだけど、健診のときよりも少し上がってた。時間を置いて再度計ってもたいした変化はない。下が106になってたけど…。これはそこそこの危機感を持ってないとやばいぞおれ。
んで次の日です。職場について手のすいてそうな同僚をつかまえて計測していただきました。朝だからちょっとは落ち着いて…なかった(笑)しかも175の118。上がってるじゃん。この数値を聞いてからさすがに動揺しました。朝でこの数値です。やばすぎます。
土曜日だったんですけど、もう心ここにあらず状態でしたねー。とにかくお客さんにはばれないように…って明らかに力抜いてた部分もあるからわからんけど(笑)自分の血圧でこんな数値を見たことがなかったんで、とにかく「今日だけはごめん、許して」っていう感じでした。
午後からまたちょっと空きができたんで計測してもらったら、朝よりは下がってました。上165の下106。確かに朝よりは下がった。だが高い。特に下が気になる。いや、上も立派に高いけど。そんなんで、おとといから昨日にかけてはできるだけ安静にしとこうと思ってごろごろしてました。
そして迎えた今日でございます。何年か前に同じく職場の健康診断で脂質異状を言われてから暫く治療に通って、各種数値も落ち着いたってことでいったん治療をお休みしてたんですが、お久しぶりねって感じで。
先生、おれやったよ。ほら、みてみて。こんなに点数が上がったんだぜ!!どうだい、ワイルドだろー?→とは言いませんでしたが、先生軽く凹んでた(笑)ごめんよー。「なにがあったんですか?」とか言われたし。
まーね先生、いろいろあるにはあった。この世界はストレス社会さ。主に職場では某ナースのことがあったりアホ上司のことがあったりで頭部にハゲを作ったりもしたよ。やけ食いみたいなことだってしたのも認めますよ、えぇえぇえぇ。
それが全てではないだろうけど多くは占めてるだろうねー。先生、口癖のように「はーー」とか「あちゃー」とか「ふー」とか言ってました。申し訳ないっす。仕事、変えたほうがいいっすかね?
ということで、数年前よりもはるかによくない数値から治療やり直しと相成りました。前回と今回で大きく違うのは、僕が華々しい降圧剤デビューを飾ることになったことです(苦笑)
極々軽いものらしいけど、1日1錠から始めましょうということになりました。必ず飲まなければならないお薬としてこの降圧剤と、コレステロールを下げるお薬。こちらは1日2回。
それから、過敏性大腸もあるってことで整腸剤を出していただき、頭痛薬もいただいてきました。ただ、肝臓の数値がものすごい悪いということであまり薬も出せないとのこと。この肝臓の数値はもしかすると蕁麻疹の薬として飲んでるジルテックのせいという疑いもあるらしい。
そして、このお薬たちに加えて、できるだけ定期的にという形で肝臓の治療として天敵に通うことにもなりました。ほんと逆戻りもいいところです。そりゃ先生もがっかりしちゃうよねー。でもとりあえずは病院に行ったことで安心したのも事実。
来週の水曜日には主に肝臓周辺の超音波検査も受けることになりました。ということで、少しでもよい方向にいけるよう地道にこつこつやっていこうと思います。ちゃんと病院、通います。ぐすん。
ちなみに今日の血圧は、上が165、下が96でした。やっと下が100を切ってくれたわけですが、高いよねー。ここから先、今年はいろいろ楽しいこともあるんで、それに向けてちょっとでも健康体になれるように頑張りますです。
スポンサーサイト
2014_06
04
(Wed)10:53

華麗なるスルーと引き換えに課題は盛りだくさん

本日は年に1度の健康診断の日でございました。毎年のことだけど、この日が来ると憂鬱なことこの上ないですねー。どうしてこう1年のうちに気分や体調がすぐれない時期にこいつはやってくるのだろうか?本当は先月のうちに予定が入ってたんだけど、なんやかんやあって今日になりました。
今年は僕にとって恐怖の年でした。というのも、今の職場に就職して最初の健康診断のときにいろいろ項目を読んでもらってて、胃のレントゲンってのがあったんですよ。「えー!!これ受けないとだめ?」みたいな状態になったんですが、どうも35歳からでいいらしいということで。
あれから9年近くの年月がすぎましてやってまいりました、35歳。だめか?逃げられないのか?くそー…もうドチドチよねー(笑)図体でかいくせにビビリなのです。そこへきて先月の予定がかくかくしかじかで流れちゃったから、昨日まではドチドチマックスでした。
んで昨日、前日っつーことで、いつもはこんなことしないのに今年はコース表を家族に見てもらったりして。「今年からは胃のレントゲンがあるかもしれないんだけど、見てくれる?」ってお願いしたんですけど、家族いわく「ないよ」とのこと。え?マジで?ないの?
それだけでずいぶん気持ちは楽になったんですが、まーあったらあったで覚悟決めとこうということで迎えた今朝でございます。トイレに行きたいのを必死で我慢して別府市内の某所へ朝から向かいました。1便から乗り付けてやろうということで朝8時に健診スタート。
まず向かうは検尿です。朝の一番尿だぜ!受け取りな(笑)んで血圧やら採血やら胸部レントゲンやら聴力やら心電図やら慎重体重やらなんやらかんやらをクリア。いつものコースだ、順調順調。そしてたどりつくは問診でございます。
そこでまーお決まりのことをいろいろ質問されるわけですが、「DYさん、いつも胃のレントゲンってされてますか?」おー、ついにきたか。ここで余計なことを言うとまずい。聞かれたことだけ答えよう。「いいえ、してないです」
「じゃー今日もされないですね」お・お・おー?まさかの転回じゃないか。もうね、「あー、はい」って言うしかないよね(笑)ということで華麗にスルー…なのかね?痛くもない腹を探られずに帰ってまいりました。その問診のときに言われたんだけど、けっこう胃のレントゲンや胃カメラ、しない人は多いらしいです。
そして今は尿検査からピロリ菌の検査ができたりするんだと。追加料金が怖くて調べてもらわない方向にもっていったけど、医学の進歩も目覚しいんだなと感じましたねー。ちなみに、どこかで読んだけど、胃のレントゲン、バリウムの検査なんてやってるのは日本ぐらいなもんらしいですよ。
そうだなー、カプセルタイプのカメラを飲み込んで体中にパーツくっつけて、ぱしゃっ・ぱしゃっ・て写真を撮って、飲み込んだカプセル型カメラは便といっしょに排泄。そういうのが一般化したら胃の検査、受けてもよいかも。ビビリです。なにが悪い(笑)
職場からなんか私的を受けたらしょうがないかなって思うけど、9年間パートだしねー。「正社員とまでは言わないけど、勤務日数を増やしてくれたら受けてやりますよ」とかぬかしたら怒られますかねー(笑)やなんだよ、痛くもない腹をあーだこうだまさぐられるの。
そんなわけで胃の検査はスルーしてきましたけど、今回はすごい課題が多かったなって思いました。まずは血圧がなぜかむちゃくちゃ高かった。上が160の下が100とか…もう降圧剤飲まなきゃならんレベルの数値ですよ(苦笑)なぜこうなった?便秘のせいかなー?
血圧はちょっと気にしなきゃいけないですね。あと、体重がやばい(苦笑)80に手が届きそう。これは非情にまずい。とにかく便通というか代謝をよくする工夫をしないとだめっすねー。ただ一つ嬉しかったのが、これまで慎重、何回測っても169.5とか169.7だったのが、170って言われた(笑)
169から170ってのは大きいっすよ。170って言える喜びがおまえらにわかるかー(笑)体重と血圧だけは気にしつつ、この1年も健康に留意して生きて生きたいと思います。例のごとく、コレステロールとかいろいろ言われんだべなー。あー、やだやだ。