2009_10
21
(Wed)23:16

病は気から崩れることもあるだろう

不幸ごとってどうしてこうも続いてしまうんでしょうか?昨日の加藤さんの話題に続きですが、本日は女優の南田洋子さんがお亡くなりになったというニュースがメディアを駆け抜けています。長門裕之さんの奥様でおしどり夫婦と言われていたとても素敵な女優さん…と言っても僕は南田さんのことをよく存じ上げないのです(苦笑)
でも時々テレビでお見かけすることはあって長門さんとお二人で出ていたとき、きっと素敵な奥様であり女優さんなんだろうなっていうのを感じていました。ちなみに僕が南田さんを知ったのは嘉門達夫さんの替え歌メドレーという当事世間を一斉風靡したあの曲です。しかも1作目。
「南田洋子は長門の嫁さん???♪」と歌っていました。それを聞いた僕は「南田?南野じゃね?の?」って本気で思ったんだけど(苦笑)すみません、不謹慎でしたね。こういうことしか書けず申し訳ない。話を戻しまして、長門さんの南田さんに対する愛にも感服です。数年前から認知小を煩った南田さんを献身的に介護していた長門さん。
その様子は著書にもなりテレビでも特集番組が組まれ、一部のメディアはそれを売名好意だなど面白おかしくはやし立てたのも記憶に新しいところ。でもそれは長門さんであり南田さんであったからできたことだと思います。最後の最後まで妻を愛し続けた夫、その悲痛なまでの心のうちはきっと今の僕には計り知れないものなんだと思う。
でももし自分に妻ができたとき、こういう風に妻を愛し支えていける人でありたいなとまた強く感じた僕なのです。長門さんは舞台公演中らしくどうやら最後の時には駆けつけられなかったようですが、どうぞお力を落としませんように。そして南田さんのご冥福を心からお祈りいたします。
悲しい話題が続いてもよくないと思いますので今日は職場での出来事を一つ。最近新型インフルエンザ対策ということで、うちの職場はお年寄りと接する仕事ということもありスタッフも全員検温をしてから仕事に入るということになりました。職場についてからまず消毒、そして検温。
今日もいつものように1日が始まって「さ?、今日も1日がんばるぞ」と思っていたとき事件は起きました。おもむろに体温計を差し込んで検温開始。暫く経つと「ピピピ」と完了のアラームが鳴り、近くにいた同僚に数字を見てもらう。7度4部…ん?なんだこの数字は。なんともないぜおれ。
時間を置いてもう一度検温。やはり7度4部は変わらず。なぜだ?2回計って同じ数値を示ししかも自分にとっては少し高めの体温。それまでなんともなかったのにだんだんくらくらしてきて(笑)変な汗まで出てきた。やっぱ数字の作用って大きいのかね?今度から教えてもらうのやめようかな(笑)
3度目に計ると7度3部になり、冷たい麦茶を飲んでから再度検温すると6度9部に下がったのでめでたくお仕事開始となりました。でもなんだか今日は1日体調がすっきりしないような感覚に襲われていたりして。昨日も今日も頭痛がけっこうじんわりきてたし、本当に風邪なのかな?
そんなことも感じたりしました。明日は仕事が休み。今日は野菜たっぷりの汁物を晩ご飯に食べたので暖かくしてゆっくり寝ようと思います。やれやれ、そんな感じで数字に踊らされた2009年10月21日の記録でした。
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