2009_11
12
(Thu)23:53

東京メタバ秋旅日記?ライブ編、その2?

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ライブ遠征のために勤務を少し入れ替えたりしていたり休みの日にはパラビやら旅支度をずっとしてたりしたので、なんだか久しぶりに休みらしい休みをいただいたそんな気分の今日1日でした。とはいえけっこういろいろ動いていて、うちの子の美容院にいったり久しぶりにマイスペのブログを更新したり、たまりにたまったメールの整理とか。
あと曲を久しぶりに作ろうかなと思ったんですけどなかなかいいフレーズができなくて今日のところは断念。ま?そんな日もありますわ。まずはじっくり疲れをとるところから始めようという感じで、上野事柄以外は基本的にごろごろしてました。今日1日休んだら明日と明後日でラストスパート…そこを超えたら連休だったりするのでがんばっていくぜ。
そして今日というか昨日になるのかな、METAVERSEの有料コンテンツが更新になっていて、浅倉さんからのありがとうメッセージとライブやクラブイベントの感想を送ることができるフォームが追加されてた。メッセージについては早速送らせていただいてちゃっかりここで長々とライブレポを書いていることも宣伝してしまったよ(笑)
いや?、徒然の読者さんにはもう慣れた光景かもしれませんが、浅倉さんを始めとするスタッフの方にこういうことを伝える機械ってなかなかないなって思ってずうずうしいにも程がありますが(笑)送信してみました。その他書きたいことがいろいろありすぎて結局ぐどぐどになってしまったんですけど、うまく伝えられたらいいな?。
ありがとうメッセージについてはあちこちでうわさになっている東京最終日の衣装について言及されてます。「スカートの衣装って着慣れてないんで」ってそらそうだろう(笑)あれはライブ衣装だから許されるのですよ。予断ですがスカート男子なるものがはびこっているようですがおれはぜったい認めない。友人がもしそれしたらぜったい殴る(笑)
しかし数日前までほんの数メーター前にいた人からこうしてパソコン越しにありがとうって言われるのもなんとなくてれくさいのですが、いつも思うことですけど浅倉さんからたくさんのパワーをもらっているのはむしろこちらなので本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そんな気持ちを余すところなくできるだけ書き残していこうということでやってますライブレポ、本日も長くなると思いますがお付き合いよろしくお願いします。
今回のライブのメンバー構成はまた非常におもしろくって、バンドメンバーは浅倉さんとドラムのしばちゃんの2人。メタバのライブはこう考えてみると4種類ともまったく違ったメンバー構成ですよね。その変幻自在具合がまたおもしろくってMETAVERSEの世界を象徴してるなと思いました。
そしてもう一つ不思議に思ったのが後々書こうとも思うんですけどしばちゃんのドラム。あれは電子ドラムだったんでしょうか?生のスネアやハイハットの音、しばちゃん独特の強いキックもよく聞こえたんですが、一部の曲ではアナログシンセ独特のスネア音みたいのも出してたような気がしたので。
バンドはこういう感じで、要所要所にパフォーマーのアイさんがシルエット越しにいろいろパフォーマンスしていたようです。ドラムセットの周辺をスクリーンが取り囲んでいた感じみたいで、見方によるとしばちゃんも演出の中にうまく溶け込んでいたようですね。
ということで昨日の続きですが、オープニングの2曲でぐぐっとMETAVERSEの世界へいざなった後最初のご挨拶を経ていよいよその真髄へ僕らは足を踏み入れていくのです。浅倉さんはここでおそらくKXを持ち出して次の曲をプレイしていたように思います。
03 The Transmuters→特設サイトでライブの映像が見られるようになっていますがその曲。この曲に限らず今回のライブはイントロ部分が大胆にいじってある感じではあるんですが、曲に入ってしまうと基本忠実な感じの演奏でしたね。
勇ましいティンパニーの音に始まって途中からしばちゃんのドラムが重なってくる。浅倉さんは感想部分でアタックが割りと強い金属的なシンセの音を使って僕たちをあおってきます。時をテーマにした1曲で僕も大好きな曲なので歌いながら踊りまくってしまいました。
04 Der Rattenfanger Von Hameln→この曲ではシンセブースに移動してたのかな?基本シンセブラスで繰り返されるリフを弾いていた印象。繰り返されるフレーズが気持ちよくってトリップしながらこれまたずっと踊ってしまいました。
ハーメルンの笛吹きがテーマなんですけど、使ってる音がずっとシンセブラスだし曲調から考えても僕はどうしてもブレーメンの音楽隊に聞こえてしょうがない感じで(笑)いずれにしても楽しい曲ですね。これもイントロが少し変形してた気がします。
05 創出→SEAちゃんに即効で耳打ち、「ラブトレインきたよ」と(笑)自分的な今回のライブの一つの目玉がやってきました。妄想セットリストで書いたようにオルガンとアナログシンセで弾きまくってほしかった1曲。残念ながらオルガンはありませんでしたが、音色はそれっぽいのを使っててめっさ燃えたよこれ。
イントロの静かなところではアナログシンセのリードで聞かせ、失踪してからのメインメロディーはVシンセのギター音。時々すさまじい勢いで速弾きしてて、こういうときの浅倉さんにしびれてしまう僕なのです(笑)そして後半はオルガン音色でぐいっと心をわしづかみにされます。
メロディが階段状に駆け上がっていってメインのメロディーに戻るところなんかもう鳥肌物ですね。僕はその部分でなんちゃってボディーコンダクターな感じの振りをしてましたが、かっこわるかっただろうな(笑)すんません。最後は壮大にフィニッシュ、うん、この感じがたまらん。
06 X-NIGHT→自分的な目玉曲が続きます。これもまたイントロがいじってあったんですが音の感じからすぐにわかりました。んで「よっしゃ?、きた???」だったんですけども、創造してたそれよりはちょっと物足りなさを感じてしまったというか…。
なんなんだろう、過剰に期待しすぎたのかな?なんか思ってたよりも音が地味な印象でした。浅倉さんは思いっきり音外して歌ってるし(笑)ま?原曲があれだけにぎやかですからあれを生で再現しようとすると大変ですよね。せめてこの曲では守尾先生の存在は必須でしょう。
と文句を並べ立てておりますが(苦笑)これはこれでまた違った一面を見れて楽しかったです。基本は原曲に忠実なんですけどあまりに音の感じが違ってたので僕の自分的振り付けがなんか中途半端になってしまってですね。これに関してはちょっと悔いが残ったな?。
07 KISS FOR SALOME→「その分思いっきり弾けるぜ」みたいな感じで始まりましたこの曲。始まってしまえば会場のボルテージは一気に上がります。前の曲の中途半端な自分なんてどうだってよくなりました(笑)まさにぶっ壊れるための曲。傍から見ててもかなり激しいことになってたと思います自分。
だって浅倉さんがいやらしい音でギターをぐわんぐわんさせてくるんだもんよ。闇の世界、破滅の口付けを交わし僕らは落ちていく。暗く熱い欲望の灯火が心をどす黒く焼き尽くしていくのだ。あ??、キスしてーよーーー(笑)まさに欲望むき出しで頭を振り踊り狂いました。
ライブが終わって冷静に考えてみたらこのときピックが飛んできてもよかったのになって思ったんですけど、僕らの左隣の人がゲットしてたっていうのをSEAちゃんから聞いてちょっと悔しかった(笑)ま?いいですよ、こういうすごい場所でライブを体感できるだけでも自分にとってはすごいことなのだから。
曲が終わって早くも汗だくな僕らなのですが、そんな僕らの前に再び立ちはだかる教祖様。「暑いね??」と一言。そして彼が身にまとわれている衣装についてのちょっとしたお話があって、「あんまり見ないで」とか「もし見えちゃったらモザイクかけといてください」とか言ってました(笑)
けっこう恥ずかしそうにしてた印象だったので「ボクはこうこうこういう感じでってオーダーはしたんだけど、予想以上にすごいもんがきちゃってさ」みたいなところなんでしょうね(笑)「そしてボクはこれからこのかっこうのままテクノを踊りまくると」なんて突っ込んでたところを考えてもそうなのかも。ということで程なくして次の曲へ。
08 fractal VIBE→これもまたイントロが少し変えられてましたが、よりダンサブルにアレンジされていた印象。低音のシンセリフが聞こえてくるとけっこうぞくぞくするもんです。配信されたときは若干自分の中で微妙なポジションだったんですが、こうしてライブで聞くと印象変わりますね。
原曲では不思議なボーカルがずっと流れていく感じなんですけど、ライブではそこがまるまるカットされていて浅倉さんがシンセですっごい不思議なロボボイスみたいのを出してました。最初はVシンセのバリフレーズ(簡単に言うとすっごいボコーダー)を使ってるのかと思ったんですが後々話を聞くと幅の狭いつまみのいっぱいあるシンセがあったって話なので、ラディアスなのかな?
まだ機材のセッティングとかそういうのが出てないんでわかんないんですが、これまたけっこう不思議な世界を演出してたなって印象。ビートがすごく緩いんですがトリップして踊ったらけっこう気持ちよくて。ライブで聞いて大好きになり今けっこうヘビロテしてます(笑)意外と乗れて楽しかった。
09 Repli Eye-Program"d"→こちらは原曲よりも少し短めにアレンジされてましたね。たぶん1番終わってすぐに間奏いって大サビにいったような…。今のところMETAVERSEでは唯一ミディアムなDAボーカルのバラードですが欠かせない1曲ですよね。柔らかい歌声がすごく好きです。
序盤はおそらくVシンセでJDピアノの音を出してて、間奏は原曲にも入っているブラス形のシンセリードを力強く弾いてました。けして明るい曲ではないんですが広い空間にいながら天子の歌声でも聞いているかのような神聖で暖かい時間。ただただじっと耳を傾けた僕なのでした。
10 'Blanca'→はい、細野さんの次は坂本教授の登場です(笑)これもまたイントロが大胆にアレンジされてましたが非常にクールでかっこいい曲。プロフェットだったのかな、アナログリード系のシンセの音を使ってちょ?クールにかっこよく演奏していました。ライブで聞いて更に好きになった1曲。
アウトロの部分では右手でリード、左手でピアノのリフをかっこよく弾きこなしていたところにまた燃えましたね?。あと上でも書きましたがしばちゃんのドラムの音がすごく気になった曲でもあって、この曲で使ってたスネアの音が生っぽくなかったんですよね。気のせいなのかもしれないですがそういうところからどんなドラムセットを使ってるのか気になったんですけども…。
また間奏で英語が流れてくるところがありますけど、そこでしばちゃんがいい具合にドラムでアクセントをつけててかっこいいなって思いました。というところでこの曲でライブの前半が終了し、メンバーの皆さんがいったん下がります。会場からは惜しみない拍手が送られここからはちょっとした休憩タイム。
この幕間の間なんにも演出がなかったのがちょっと意外でしたね?。もしかしたらスクリーンには何か映されていたのかもしれませんけど音がないんで「もうアンコール?」とか真剣に思ったりして(笑)SEAちゃんもかなり汗だく…だけどすごい楽しんでくれてたみたいでこういう席を提供できてほんとよかった。
少しだけ水分補給をしつつ5分ぐらい経ったでしょうか、新たなSEが流れ始めます。またもメタバの曲たちから音のかけらが集まってくるような少し重いSE。オープニングでも思ったんですがこの構成というかSEの感じが生誕のライブに近いなって印象もありましたね。そして再び聞こえてくるヤチマの音声。
「メタバのテーマパークは楽しんでもらえてる?」とでも言うように僕らを次のアトラクションへといざないます。そして着替えを終え再び現れた教祖様は光と音がリンクする不思議な板に手を伸ばすのでありました。「ポン、ポン」と点滅を始めるその板。次はいったいどんな世界を見せてくれるのでしょうか→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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