2009_11
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(Sat)22:16

東京メタバ秋旅日記?ライブ編、完結?

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いやはや、週の終わりにすんげ?嬉しいニュースが飛び込んできましたよ。我が西武ライオンズに工藤投手が帰ってくることが正式に決定!!楽天が狙ってるなんていう話もあってもしそっちにいってしまったらと思うとひやひやでしたが、古巣に復帰ということで嬉しいです。
仕方がないことなのかもしれませんが「46歳工藤」っていう肩書きがついて回るのがどうも気に入らないんだけど(苦笑)考え過ぎカモしれないですが「できるわけないって」とか「無理に決まってるじゃん」っていうマスメディアの心の声に聞こえてしょうがなくって、それが実に腹立たしい。
もちろん横浜での扱いや球の勢いとか昔に比べると確かに衰えていることは事実で、素晴らしい投手なだけに期待されては思うような結果が出せず…ってのはあるかもしれないけど、それでもどういう形であれ現役として野球界に残ってプレイしたいという意思は素晴らしいと思います。
そして対談の際にいろいろあったと言われている古巣の西武にこうして16年ぶりに戻ってきてくれた。現在の投手人のあまりに不甲斐なさを考えるとこれだけのベテランが己の新年を貫いて一生懸命やっている姿って言うのは必ず刺激になってくれると思うんです。それに大物ルーキー菊池くんも工藤投手が憧れらしいし←本当かどうかは別にして(苦笑)
だって工藤投手が大活躍していたことを彼はどれだけ知ってるんだって話ですよ。西武は無理にしてもダイエー時代もへたすりゃ厳しいんじゃないか?18歳にして社交辞令的なセールストークだったらちとむかつくけど(笑)ま?それはさておき同じサウスポーでもありますからいい刺激になると思いますね。
阪神に城島選手が入団っていうのよりは目立たない部分かもしれないですけど、ぜひぜひ来年は獅子の投手たちが急成長してくれるような年になればいいなって思います。バッターはいい素材がばっちり揃ってるんだからピッチャーさえうまく育てば今の巨人よりずっとずっと強いチームであることは間違いないと僕は思ってるので。
そんな嬉しいニュースがあったり、今日は祖母のアルバイトの初日だったりと自分的には喜びに満ちた週末になりました。明日と明後日は連休だしいい形で今週を締めくくれてよかったです。ただまだ締めくくれていない部分もあってそれは浅倉さんのライブレポなのだ(笑)ということで本日はライブのレポをとりあえず終わらせるべくがんばってみます。
昨日終わらせようと思ったんですがことのほか長くなったんですごい中途半端なとこでしたけどぶった切りました(苦笑)スマソ。ということでアンコール、感動のクライマックスは続きにてお楽しみください。ちなみに明日のDYのPULVERIZEBEATではMETAVERSEにちなんで異空間から声のライブレポートをやっているのでこちらも聞いてね。
アンコールの1曲目でこのライブを象徴する1曲、ヤチマの演奏が終わると会場から惜しみない拍手。ソロの好きなところは誰もが最後の音が消えるまでじっと音を立てずに聞き入っていること。この曲も例外ではなく、最後ノイズみたいな音が消えるまで誰も音を立てることはありませんでした。素晴らしい。
惜しみない拍手の中浅倉さんがステージ前に出てきます。このときのMCはライブの途中途中で話してくれたときよりもよりはっきりくっきりマイクを通さない部分の声が聞こえて半分以上は彼が何をしゃべっていたのか記憶が飛んでます(笑)「2009年秋のMETAVERSEはどうでしたか?」と聞いてくる浅倉さん。
会場から口々に「最高」や「よかったよ??」という声がステージに向けられます。すごくディープな世界をとことん追求するという試みをしたということでそれが楽しめたかどうか浅倉さんにとっては不安だったようですね。個人的にはコアなファン向けなライブではあったと思うけど、トリップしてしまえばかなり楽しいライブだったと思います。
「よかった?。もうここにいるみんな全員ヤチマですからね」なんてちょっとおかしなことを言い出しましたよこの人(笑)そっか?、やはり今回はフィーチャリングヤチマってコンセプトだったんだね。「ヤチマってなにっていうのは聞かないでください」って後から言ってたけど、内心SEAちゃんに聞かれないかどきどきしてしまったよ(笑)聞かれなかったけど。
それからあちこちの会場で話してたようですが、accessのハワイイベの日焼けの話もありました。「この前accessでハワイイベントにいってけっこう焼けてしまったんですけど、もうだいぶ落ち着いてきたかなってとこはあるんだけど今日も白く塗ってきました」と(笑)メタバに日焼けは似合わないってことみたいですが、あんまり白すぎても体のこととか心配しちゃいますよ?。
「まだ見えないところは皮がむけてまだらだったりするんだけど」っていう話もしてたかな?んで会場から「見せて??」っていう黄色い声援が飛んでて袖口をめくって見せてたような気が…あれ、これってクラブイベントだっけ?忘れちゃった(笑)それから恒例のちょっと真面目な話もあって、これがまたさりげなく男らしいんだ。
「最近世の中を見てみると政権が変わったりだとかもうわけがわかりません」といきなり言い放った浅倉さん(笑)確かにね?。「そんな感じで世の中変わっていきますけど、ボクの音楽だけはいつもここにあるしこれからもみんなに元気がないときはいつでも届けてあげられるような音楽を作っていきたいと思っているから、そのときはもしよければ受け取ってくれるとボクはすごく嬉しいです」みたいなことを言ってたと思います。
いつも変わらずにここにあるものという言葉でなんだかすごく救われるような思いがしました。そうなんですよね、僕にはそんな変わらずにここにあるもの、今そこにいる人、ほんの数メーター前にいる人の変わらない気持ち、変わらないスタンスの音をいつでも待っているしそれを自家に受け取って発散できるというこんなにも大切で揺るがない場所がある。
それがどれだけ幸せなことなのかというのを知っているはずなんです。時にはそのことを忘れそうになることもあるんだけど、そんなときはまたいつでもここにくれば浅倉さんが出迎えてくれる。最高の音楽を用意して。そんな彼のファンでいられること、ある人は罵りある人は呆れ顔で通り過ぎていくけれど、僕はそのことをすごく誇りに思います。
ぜったいに彼の音楽に触れ共感できた者にしかわからないこの幸福感。音楽を通じて人をこれだけ幸せな気持ちにできることを教えてくれたのも浅倉大介というミュージシャンなのです。これだけ没頭してしまう僕DYを馬鹿にしたければすればいいし夢に溺れて現実が見えてないと思うのなら思えばいい。仮にもしそうなのだとしても僕はこれからも彼を追いかけます。例え最後の一人になろうとも。
そんな暖かい言葉をもらって、サポメンのしばちゃんとパフォーマーのアイさんの紹介。「それじゃ?最後…いきましょうか。それじゃ?みんなで、シャ・ラ・ラ・ラをしましょう」というふり。そしてちょっと怒ったように「みんなも一緒にやるんだよ。わかってる?よろしく頼むよ」と(笑)か、かっこいい。
E2 fairy make a lie?→今回このライブの最後を締めくくるのは唯一METAVERSE楽曲ではないこれ(笑)すっごい懐かしい曲ですが14年ぶりのソロ参加になるSEAちゃんにとっては未知の世界ですわな。しかしこの曲をラストにもってくるとは、ソロはまったくつかみ所がないというかなんというか…。
でもこれがまた意外と楽しかった。適当なふりではありましたが僕も一緒にシャラララをしてみたよ(笑)適当っていえば会場から帰る道中にSEAちゃんとそういう話になったんだけど、「スケちゃんって基本的には動きがみんなと違うから目立っちゃうけど、なんでこんな難しいとこがって部分が合ってるからそれがすごいと思う」って言われてなんか嬉しかったな?。
僕ってふりつけを誰かに教えてもらったことがないんですよ。ヤチマを生誕ライブのときにymrくんに教えてもらったぐらい?それ以外はほんと適当なんだけど、何人かの友達にもそう言われるしそれが自分的には不思議でしょうがない。それこそ音楽が導くってことなのかな?改めてSEAちゃんとそんな話をしててそれもまた自信になりました。
アレンジは1番サビのフレーズをイントロにもってくるというもので、「気まぐれマイリーロッフェーーーァルィーーーーー」から(笑)原曲に順ずる感じのアレンジ。どうしてこの人、こういうところが妙に舌足らずでかわいいんでしょうか。いや?、素晴らしい。最近この曲をギガビで聴いてるとこの映像が思い出されます。
浅倉さんはギターをぐわんぐわんいわせながらのプレイ。最後にはピックを投げていたようですが、今回はけっこう遠くまで飛んでたみたい。ほんと適当な振り付けだったんですけど最後のシャラララはほんと楽しかったですね?。曲が終わると浅倉さんに惜しみのない拍手と声援が送られます。
「どうもありがと??」とにこやかに返してくれる浅倉さん。ここだったか曲前のMCだったか忘れちゃったんですが、「42歳になって最初のライブでこうしてみんなに会えてすごく嬉しいです」っていう話もしてましたね。42歳も大人の魅力をどんどん出していくそうなんですが、その手始めにあの衣装が搭乗ってことでいいんでしょうか(笑)
頼むからこういう路線だったりスカート男子っていう方向には走らないでほしいのは僕だけ?スカート男子とレギンス女子はぜったい認めない(笑)そんなお話もありここでもメタバの進行状況が遅れていることについてのお話とヤタガラスの告知もあったと思います。
「そして、この後はハイパーな時間が待ってますから」お!!ハイパーな時間なんだ(笑)それはどS宣言ってことでいいんでしょうか?期待しちゃうよ。ってかむしろ選曲を変えさせるほどに燃え上がっちゃうけどいいかい?「この後もディープな夜を一緒に踊って楽しみましょう」というご挨拶。
「今日こうやってこの会場にきてくれたみんな本当にどうもありがとう、心から感謝します」って最後に言った浅倉さんの声が本当に近くて泣きそうでした(笑)駆け寄りたいという理性を抑えるのに必死だった自分。「またぜったい会いましょう」という言葉を残し浅倉さん退場。こうしてlive METAVERSEと題されたテーマパークは閉園をむかえたのでありました。
最前列ほぼど真ん中という自分にとって信じられない事実。こうして時間が経った今でもそれが現実だったのか、夢じゃなかったのかっていう不思議な気持ちなんですが、すごく貴重で二度と味わえないであろう体験ができて本当に幸せでした。その幸福感に包まれ半分放心状態になりながら外へ出ると冷たく心地よい風が僕らを包みました。
時計を見ると8時を少し過ぎていたでしょうか。トイレ休憩などをしつつ外で今後のハイパーな時間に備え水分補給をしながらのまったり休憩タイム。途中ymrくんが声をかけてくれてほんのちょっとだったんですが機材に関するそれこそディープな話を(笑)やっぱこういうコアな話ができる友達っていいな?。大事にしたいです、うん。
ふとそんな状況の中で手に収まらなかったバングルについてのことを考えてみる。ベルトに通してみてはどうか?そして実際やってみたらかなりしっくりきたのでこれでいこうとスタンバイ。ただ光ってる場所が場所なんで見方によっては変体チックかもですが(苦笑)だって手に嵌らないんだからしょうがないじゃないか。スタッフーーー、サイズ用意しといてよ。
そんなこんなで開場時刻の8時30分になり僕らの整理番号が暫くすると呼ばれ、ハイパーな時間とやらを体感すべくゼップ東京という二次会の会場になだれ込んでいった僕らなのでありました→クラブ編につづく
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C.O.M.M.E.N.T

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