2009_11
23
(Mon)22:19

進歩なし

今日職場にいくと上司から呼び止められた。こういうときってあまりいいことではないというのは自分にもなんとなくわかるんだけど、やはりそのとおりでお客さんから自分の言葉遣いについて苦情がありそれについての注意だった。そのこと自体にも落ち込んだけど、なにより2年前と同じことでまた注意を受けたという事実に自分に対して恥ずかしい。
1日中ずっとそのことを考えてしまい恥ずかしさのあまり誰にも相談できず、またもやもやしたまま帰ってきてしまった。2年前、これで自分は解雇通知を言い渡されもう次はないという思いでがんばってきたつもりだったけど、それはつもりでしかなくてどこかで気が緩んでしまったり何気ない一言から誰かを不快にさせていたりするのかもしれない。
上司には「実際にマッサージを受けている人じゃなくて周りで先生との会話を聞いている人のほうが気になるみたいでね」ということを言われた。ただただ僕は謝ることしかできなかったんだけど、こればかりはどうしていいのかわからない。僕は実際に治療だけではなく対話面も重視しながら仕事をやっていて、時には冗談も口にしたりお客さんに合わせた口調や対話をしなくてはならない。
それで受けてくださる方が自分の思っていること、「これはおかしいんじゃない?」っていう胸のもやもやを全部吐き出してすっきりと笑って帰ってもらえるのなら一番いいことだけど、それを周りで聞いている人が不快になったり腹を立てては同じことなのかもしれません。一部のお客さんではなく全部のお客さんを満足させることが僕らの最低限の仕事であり目標。そんな当たり前のことができてない自分。
いいことだけを取り出せば2年前よりも自分を頼ってくださる人のノベ人数は増えていて、勤務日数は減りましたがあの頃部署を掛け持ちしてさせていただいていた頃と同等、時にはそれを超えるだけの人数を治療させていただいています。だけど同じことで今日注意を受けた。何が悪かったんだろう?これからどう全てのお客さんたちと接していったらいいんだろう?恥ずかしながらわからない自分。
もしかしたらこの仕事に自分は向いてないのかもしれない…っていうところまで今日は考えてしまった。それを言い出したらきりがないんだけど…仕事なんて自分の思い通りに進むことのほうが少ないわけで。こういうとき「自信もとうよ」とか「DYさんらしく気楽にいけばいいんだよ」って優しい言葉をかけてくれる人もいると思うけど、自分らしくいった結果がこれだから(苦笑)仕事に限らずちょっとした気の緩みからの失敗がほんと多いです。
「自分以外のみんなが不幸になりゃいいんだ」とか「おれさえよけりゃそれでいいんだ」なんて思ったことはないし、僕が動くことで周りの人がほんのちょっとでいいから笑顔になってくれたらっていうのをいつも考えているはずなんだけど、現実はその逆になってしまうことがほとんどで、自分なんていらないんじゃないかって思うこともすごくあって。みんな何かしらそういう自己嫌悪に陥ることはあるんだろうけど、誰の役にも立ててないこと…悔しいです。
それを知っても笑っていられたり誰かを笑顔にできる人、それができる力を忘れないことが自分らしさなのかな?今日はまだ前を向けそうにないけれど、ひとしきり悩んだらまた笑ってみようと思った1日でした。まだまだやれることは残されているってことなんでしょう。がんばんなきゃ。
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