2010_01
08
(Fri)22:11

2009年第60回紅白歌合戦を振り返ってみる

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やれやれ、今週の業務はひとまず終了。お正月明けということで序盤は大分弁で言うところのよだき???な状態でしたが(笑)今日が終わる頃にはすっかり去年のペースを取り戻してしまった感じですね。少々皮膚はかゆいけど(笑)
それから別件でもいろいろ動いていたり23日に新年会が決まったりとなんやかんやで充実した週になったのではないでしょうか?新年会についてはちょっと怪しい感じになりそうだけど(苦笑)ちょっといろいろありでいろいろ考えなくちゃいかんかなと思ってます。
さて、そんな今日のエントリーですが、もう1週間ほど経ってしまいましたけど(苦笑)去年の名残ということで、12月31日に放送されたNHKの第60回紅白歌合戦を僕なりの視点で振り返ってみようかなと思います。
よくも悪くも紅白についてはこの時期いろんな話があって、視聴率がどうとか見せ方がどうとか司会や一部歌手の歌う曲が毎年一緒だとか(苦笑)でも音楽ファンの僕としてはやはり1年の締めくくりにこれを見ないと終われないというのが真情です。
去年は「歌の力」というのが大きなテーマになってましたけど、ほんとそのとおりだと思うんですよね。時代が移り変わろうと音楽の楽しみ方や方向はどんどん広がっていくし、「これを歌と言ってしまっていいのか?」っていう人たちまでたくさん出てきている世の中ですよ。
表現は適切でないかもしれませんがそんなごみごみしたものの中からいい歌、いい音楽っていうのはぜったい誰かが歌い次いでいくものだと思うし、なぜそういうムーブメントが起きるかというとやはり誰かの心をすっと救った歌がそこにあるからなんですよね。人が意識しない部分でいい歌は人を動かすのです。
今回の紅白はそういった意味ですごく「いい歌だよね」って思うものが自分の中では多かった。確かに「もっと他にあんだろ」って思った人もいなくはないけど(苦笑)4時間半フルで見てたかいがありましたわ。たぶんフルでどこにもチャンネル変えずに紅白見たっていうのは久々…いや、初かもしれない。
そんな60回目の紅白、今年も振り返ってみたいと思います。でもタイトルだけ羅列しても「どんな曲だったっけ?」っていう人もいるかもしんない。そんな方たちの貯めに素敵なものを見つけました(笑)↓

私目の敬愛するニコニコアーティストの一人、ヒャダインさんがやってくれましたよ?。全部一人でってすごいよねほんと(笑)自分なんてまだ足元から吸うメーター離れたところにある砂利にすら及ばないのですが、がんばるべ。ということでこの動画を参考に、僕の感想をお楽しみくださいませ。あ、わかんない人はすっ飛ばして書いてますのであしからず(笑)
まずオープニング。いきなり子供店長が出てきたのにはびっくらしますたな?(笑)でもなんていうの、無駄にかわいいというかくすぐられるんですよね?。2009年の顔と言っても過言ではないでしょうしつかみはばっちり。
トップバッターのアユ。もう最近彼女の曲のタイトルがここ数年まともにわかりません(笑)「なんかCMで流れてた曲だよね」っていう状態。は?、おれも年をとったな(苦笑)なんかものすごくヒールが高い衣装だったみたいね。どこの女王さまですか(笑)
続いてEXILE。もう文句なしで2009年の顔。5歳の従弟が最近幼稚園で踊ったらしいよ(笑)すごいね?、泣く子も躍らせる集団。そういえば昔べーあんが泣く子も踊らせるプロデューサーの歌を歌ってましたね。
いきものがかりはNHKの合唱コンクールの課題曲になっているというYELLを披露。やっぱきよえちゃんの歌は抜群にいいですね?、綺麗だった。最近ここまでの歌唱力を持った女性ボーカルがいなかったからね?…って自分は思うんですけど。
企画物として行われた子供紅白では加藤清史郎くんが再び出てきて大橋のぞみちゃんと司会を担当。歌も歌ってましたけど同道としたもんでした。のぞみちゃんのほうがどえらい緊張してたなって思う(笑)彼はほんと大物になるよ…ってかのんちゃんと付き合っちゃえばいいのに←黙れ(笑)
あと演歌を歌ってた女の子もかわいかったですね?。あの歌は知らなかったんだけど…。ってか演歌をものっすごくうまく歌いこなせる子供って好きなんですよ僕。ロリじゃないぜ(笑)ってか多極のドラマ、コチカメのりょうさんが出てきたのはよかったのかい?
GIRL NEXT DOOR、一昨年の紅白付近で名前を覚え去年ちょいちょい耳にするようになりました。こういうサウンドは嫌いじゃないんですが、うまく言えないんだけど何か足りないんだな?。DAサウンドで耳が肥えてしまったということなのか?でもめっさ爽やかでしたね。
ジェロさんは一昨年に引き続き海雪を披露。1年経つとずいぶん貫禄が出てくる門ですね。これぞ歌の力。「前と一緒じゃん」なんて思わずにぜひその違いを聞いて欲しいってところだったと思います。かっこよかったっす。
水樹奈々さん。アニメフリークの皆さんにはおなじみの方だと聞いていますが僕は去年浅倉さんが手がけたアニメの主題歌で妹ちゃんが歌ったってので初めて知りました。当然歌を聴くのも初(笑)
歌はかなりうまいですね?。初出場なのに同道としていて非常によかったのではと思います。あまりに声が安定してるなと思ったんですが…まさか…ね?。く○○くじゃない…よねry
FUNKY MONKEY BABYS。もう嫌というほどズームインで聞きました(笑)この手のジャンルは苦手なんですよ。ラップとはいえ不自然な音の踏み方とか。でも非常に心くすぐった歌でもありました。
予断ですけどヒーローよりもクリスマス限定でズームインで流されてた歌のほうが好きなんです。「僕はサンタクロース、空の上から君の事を見守っているよ」みたいな歌詞だったんですけど、あれは朝からしんみりなってしまうぐらいいい歌でした。
中村美律子さんの河内おとこ節。嫌というほど聞いたという意味ではこちらは職場で嫌というほどですね(笑)すごく人気の歌です。乗りもいいし中村さんのキャラクターともあいまって非常に盛り上がったんじゃないですかね?
ポルノグラフィティも負けじと盛り上がってましたね。時々こういう感じでふっと力を抜けるような人たちが出てくると嬉しいです。去年発表になったという意味ではこよい月が○○っていう歌が僕は好き(タイトルわかんなくて申し訳ない)
天童よしみさんの曲はジャズ風味でしたね。歌がうまい人はどんなジャンル、どんなアレンジにも対応できるんだなっていうのをすごく感じました。曲はわかんないんですけど歌詞をじっくり聞いてたらすごくじんわりくる歌。これもまた歌の力ですね。
美川憲一さんは一昨年に引き続きさそり座の女。またニューアレンジでしたね。しかもオードリーが出てくる(特別ゲストが出てくる)という演出まで前回に似てた(苦笑)ジャーマンビートっていうのかな、こういうアレンジもクールでいいですよね。
初めて洋服で歌うということで注目された坂本冬美さん。これはいい歌。女性が「君」って歌うところがすごくりんとした感じで冬美さんに合ってたなと思います。ビリーバンバンとの競演があってもおもしろかったのに。
細川たかしさんの望郷じょんから。これも大好きな歌、なのにタイトルずっとわかんなかった(笑)もう覚えましたよ。この曲は自分に合ってるような気がするんで、めったにカラオケで演歌を歌わないですけどこれは真面目に覚えたいなと思った。かっこよかったです。
さて、我らが愛ちんですが先日発売になったベスト版より新曲のIs。自分は持ってません(笑)いずれ買いますよ、いずれね。でもかわいいですねほんと。わかってやってるところがほんとむかつく(笑)最後「よいお年を」って言って去っていくとことか…もうたまらん(笑)
レミオロメン、意外にも初出場だったんですね。もう3回目ぐらいかと思ってた。名曲の粉雪を披露しましたがめちゃくちゃ緊張してましたね。たぶん一箇所ぐらい歌詞が飛んでたし。それだけ紅白ってやっぱ特別な場所なんですよね。
さて、後半。特別出演ということでSMAPの木村さんのエスコートで登場したスーザン・ボイルさん。すみません、存じ上げませんでした(苦笑)でもまさに歌の力を認識させられるような素晴らしい歌声。イナバウワーの曲だったんですね(笑)
Aikoさんは現在朝の連続ドラマの主題歌になっている歌。申し訳ないんですがAikoさんの歌よりも朝ドラ共演者が応援で駆けつけて、一言メッセージの後に「ウェルカメーー!」ってやってたやつがインパクト大きかった。石黒さんが特に(笑)
遊助として初出場となる上地雄輔さん。ひまわりを披露してましたが、これもまたいい歌ですね。「君がいるからおれは笑う」っていう文句が僕は特に好き。
徳永英明さんも名曲、壊れかけのRadioを披露。キーが少し下がってましたが原曲に忠実なアレンジで聞かせてくれましたね?。あのシーケンスというか宇宙的な「ピポポポ」っていう音がすごくこの曲を物語ってると思う。
Perfumeもかわゆすでしたね?、たぶんく○○なんだろうけど(笑)ワンルーム・ディスコを披露。2009年彼女たちも大きく飛躍できた年だったのではないでしょうか?あれだよね、初めて日本武道館でやったんだよね?
SMAPのマイケルジャクソンメドレー、これはよかった。SMAPはパフォーマンスのみを担当し歌はMJのものがそのまま使われてましたけど、最後5人のマイケルに対するメッセージはさすがにうるっとくるものがありました。
木村カエラさんのButterfly。間違いなく結婚式の定番曲になりましたね(笑)芸能人の結婚報道や自身の交際報道のときにも思いっきり使われてたし、先日焼肉にいったら店内で何回か流れたし(笑)素直でいい歌だと思います。
アリスのチャンピオン、これはもう紅白であることを忘れさせるようなパフォーマンスでしたね(笑)「さ?、みんな、立ち上がってみようか」っていうあおりに始まって60歳とは思えないほどのパワフルなステージ。なんら色あせてないかっこよさって感じでしたね。
以前このブログでも取り上げたかと記憶していますがゆずの逢いたい、これはほんといい歌です。涙なしには聞けない。最後ゆずのお二人も目元がうるんでいたのが非常に印象的でした。聞かせる歌とはこういうもののことを言うんですね。
アンジェラ・アキさんも一昨年に引き続き手紙 拝啓 十五の君へを披露。これもまた名曲。最後はさまざまな年齢を超えたコーラス隊も加わって非常に感動的なパフォーマンスでした。「いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど…」っていう歌詞が好きです。
布施明さんも非常に素晴らしい衰えを知らない美しい声でしたけど、「紅白を引退する」みたいなエピソードをラジオの中継で話してたんですよね。いや、違う。それは違うよ布施さん。あなたはこういう大舞台から退いてはいけないのです。
福山雅治さんの初恋は今僕が最もお気に入りの曲。なんか久々にmasha兄の名曲きた???って感じでした。中継だったのが残念でしたけど非常に胸を打つ曲。竜馬伝、がんばってほしいですね。1話を見逃したので明日は見なきゃ。
初登場で注目だった嵐。なぜか最近自分の周りで嵐に嵌ったという方が多いんですけど(笑)どうしたことでしょうか。でもそれを裏付けるようなパフォーマンスというかね、かっちょよかったですけどね。
今回二人目のサプライズゲストとして搭乗した矢沢永吉さん。当日本番まで知らされないという予定だったそうですがネットの社会というものは恐ろしくてもうみんな知ってたよね(笑)いや??、でもかっこよかったですわ。
名曲ぞろいの今回の紅白において僕が最も嬉しかったのは和田アキ子さんのもう一度ふたりで歌いたい。すごく好きなんですよこれ。ご本人はちょっとなになコメントを出してたようですが僕は嬉しかった。カバーしてみたいぐらい好き。
氷川きよしさんのときめきのルンバ、これも盛り上がりましたね?。新しい定番曲きたなって感じ。まだまだ奥様たちには大人気の氷川くん、若手演歌歌手の一人としてぐいぐい引っ張っていってほしいですね。
絢香さんは活動休止前の最後のステージ。ピアノの弾き語りでしっとりとパワフルに聞かせてくれました。またぜったい帰ってくるよね?そのことを信じて、そして夫婦仲むつまじく素敵な家族を育ててほしいです。
サブちゃんの祭り、これはほんと紅白というかその年がぎゅっと締まるなっていう印象ですね。すごく豪華で盛り上がっていい締めくくりになったと思う。こういう歌でびしっと閉められる人がやっぱいいですね。
欲を言えばずいぶん前ですけどやっぱおおとりで祭りを披露したときに「これが紅白祭りだよ???」って歌ってたのでそれがまた聞きたかったな。いや??、でも素晴らしかった。
ということで僕なりに印象に残った部分からはしょりながら感想を書いてみましたけど、こうして見るとやはり白が圧勝ですね(笑)歌の世界ではまだまだ男子強し?女性もすごくいい歌はあるんだけどな、何かやっぱ足りない。
でもこうしてジャンルを越えていろんなアーティストが集まって自分たちにしかできないパフォーマンスで年を締めくくるというのはこの紅白だけだと思うんですね。非常に貴重な日本の文化だと思いますし、視聴率うんぬんとかいろいろあるのもわかりますがずっとずっと続いてほしいなって思います。
最後になりましたが、今回の紅白はラジオ解説がまともに戻ったなって印象です(笑)前回最後のほうとかラジオがラジオの役割を果たしてなかったしね、実況席なにもしゃべんね?し。もっと解説あってもよかったって思うけど今年の末もよろしく頼みますよNHKさん。
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