2010_01
14
(Thu)22:12

戸締り用心火の用心

所々日陰などにはまだ残るものの昨日の雪はすっかり解け、昼からは晴れ間も覗いたここ大分。職場は少し高台にあるため今日は屋根にたくさんの雪を積んだ自動車がお迎えにきてくれました(笑)それがまた半端なくて、他の同僚たちもかなり慣れない雪道に苦戦したらしいですね。
それが昨日の職場内の大混乱を物語っていて、不謹慎かもしれないですが笑うことしかできなかったです(苦笑)でも特に大きな事故もなく本当によかったなということだけは思いました。そんな職場で見つけた別府では珍しいものの写真を一つ。ちゃんと写ってるかな↓
20100114212649
←職場の窓から見える木にぶら下がるつらら。
仕事からの帰りになにやら窓際が騒がしいのでいそいそと駆け寄っていき手伝っていただいて撮影しました。自然が作り出す氷の柱。朝の光にてらされたつららがまた綺麗らしいですが、だいたい大分でつららが見られること自体が珍しいのです。
ま?同じ大分でも住む場所によってはってのはありますけどね、少なくとも自分的には珍しかったので撮ってみました。慌ててたのでほんときちんと写ってなかったらすみませんです(苦笑)それもそうなんですが、ここ別府では昨日大変なことがありました。
全国ニュースにも取り上げられたのでご存知の方もいるかもしれないのですが、別府市の某所で住宅27棟を全焼する火災が発声。なんと炎は5時間半に渡って全てを燃やし尽くしたといいます→ソースはこちら
この場所は自分が住んでいるところからも比較的近く、夕べは10時ごろからひっきりなしに消防車が何台も行き来してたので気になっていました。しかもその往来は午前1時前ぐらいまで続き、よっぽどでかい火事なんだろうなと思っていたのですが、今朝出勤途中に現場の前を通って愕然としまして。
なんともいえない焦げ臭いにおい。刑事さんと消防署の職員らしき人、あるいは野次馬の皆さんなんでしょうか?車で通る際になにやら忙しく人々が動いているのがはっきりわかりました。窓を閉めていても焦げ臭かったのでよっぽどだと思いますし、その焦げ臭さは夕方も同じだったし。
記事にもありますが夕べは非常に風が強い夜で、これが火の回りを早くしてしまった、しかもここは木造の建物が非常に多いのでそれもあったのでしょう。とにかくいろんな条件が重なってこのような大惨事になってしまったわけで…言葉をなくす重いです。
とある同僚がこの近くに住んでるそうなんですが、「もしかしたら自分の家にも火が回ってくるかもしれない」という恐怖もあって夕べは寝付けなかったそう。夕方話しててだいぶ疲れてるなっていうのを感じました。風で飛び散った火の粉は朝までくすぶり続け、夜が明けて炎になったものもあるそうで…。
消火活動で水浸しになったところを片付けていたら実は自分の家も…っていうおばあちゃんの話も書いてありますが、記事が示すとおりここはご高齢な方が住まいを構えているのが多いみたいなんですよね。この寒い中突然何の前触れもなく家を焼け出されてしまったおじいちゃんおばあちゃんたち。
まだ行方不明だというお二人の安否も気になりますが、被害に合われた皆さんのことを思うとほんと涙が出る思いですね?。去年自分の裏の家が火事を出してもしかしたら同じような状況に合ってたかもしれない自分としては本当に胸が痛みます。
それと同時にこの季節、寒さのため火気を使う機会がどうしても多くなりますが、空気も乾燥しています。火の元や火の取り扱い、本当に気をつけなくちゃいけないなって思います。特に最近はストーブやファンヒーターの暖房を切らないまま給油して火災に繋がることが多いようにも聞きます。
火事はその家だけではなく何もかもを燃やし尽くしてしまうのです。ぜひぜひ皆さん、寝る前の火の元の点検はお忘れなく。そんなことを深く強く感じた今日1日のDYでした。そして風邪も流行っていますから皆さん、お体にもご自愛くださいね。ではおやすみなさい。
☆ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします→ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック