2010_02
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(Wed)21:47

DA2009年ディナーショー音源レビュー?‘Blanca’?

職場の昼休みの出来事。休憩室にはちょっとしたおつまみというかおやつが置かれている事があって同僚が入れ替わり立ち代りに持ってきてくれるんだけど、今日はおせんべいが何種類かあって更に一風変わったキャラメルが2種。
その名もたこやきキャラメルスープカレーキャラメル。ネーミングの時点で「おぇ!」っていうのはあったんだけど食ってもないのにごちゃごちゃ言うのは失礼だと思い、珍しいものでもあったのでたこやきの方を食したわけです。
これはあくまで個人的な感想なんですがやっぱり「おぇ!」でした(苦笑)なんていうの、なんかソースの塊でも食ってるようなそんな感じがした。たこやきってよりはソース味(笑)スープカレーも勧められたんですが即効拒否しました。
やっぱたこやきはたこやきとして食べたいな?。でもこれが好きだって人もきっといるんだろうね。基本甘いお菓子だと思うキャラメルとソースの見事なミスマッチが癖になる人もいるんだろう。子供受けはしないと思うけど(笑)そんな感じで楽しい昼休みでした。
さて、本日のエントリーですが先週から始まっています浅倉さんの2009年ディナーショーの音源配信。その第2弾として‘Blanca’-Dinner Show Live 2009.12.23が本日リリースされていますのでそのレビューをお届けします。ダウンロードはこちらから
こちらも先週のripに引き続き浅倉さんがITUNES STOREにて転回している1000日100曲配信プロジェクト、DA METAVERSEで配信されている1曲です。原曲はデジタルピアノのリフが全編で流れる中シーケンスやリズムが絡んでくるおしゃれなインスト。
元々は歌を入れようとしていたそうなんですが、ピアノのメロディーが心地よかったのでそのままにしたという作品。先日秋のライブではしばちゃんのドラムも絡んで非常にクールな演奏を聞かせてくれました。左手でピアノ(JD?800)、右手でアナログシンセ(プロフェット5)のリードというあわせ技、ちょ?かっこよかったです。
それがディナーショーというおごそかな場所にきてどう変貌したのかと楽しみにダウンロード購入させていただいたわけですが、シーケンスの音は一切なく今回はシンセピアノ(たぶん)と弦のカルテットのみという非常にシンプルな構成。フルートも声楽も絡んできません。
イントロで弦のピッチカート奏法がピアノのシンコペーションと絡むところなんてかなりおしゃれ。なんか高級レストランで夜景を見ながら談笑しつつ聞きたいですね。「○○商事の会長と夕食会」みたいな。華麗なる一族的な何かですよね←テレビの見すぎじゃ(笑)
浅倉さんのピアノ、イントロはすごく優しく優しく弾いてるんだけどだんだん荒々しくなっていくのがいいですね。途中なんてジャズですよ。うわ?、これはディナーショーに参加できた皆さんはすごい大人のムードを体感できたんじゃないでしょうか?
ディナータイムとショータイムは別々みたいですけど、食事とかワインを楽しみながら聞けたら最高のアレンジですよね。またこの曲でいいなって思うのが、いい意味で演奏がきっちりしてないところ。生の楽器同士だからこそ生まれる微妙な音のずれがいい。
あ、「いいかげんに演奏している」っていう意味じゃないですよ(笑)プロのミュージシャン捕まえていくらなんでもそこまでは言いません。打ち込みやってる人はこの表現、理解してもらえると思うんですけど、DTMの世界にはクオンタイズっていう便利な機能があるじゃないですか。
特にリアルタイムに弾いたままを打ち込んで作曲している方はよく使うと思うんですけど、びしっと弾いてるつもりでもじっくり聞くとリズムが少しずれてたりなんかばらつきがあったり。そのばらつきを音符単位で強制的に補正してくれるのがクオンタイズなんですが、生同士のセッションですからそういうのは当然ないわけで。
しかもこの曲、すっごい演奏する側は大変だと思うんですよね(笑)浅倉さんも意図的なのかわからないですがかなりミスタッチが目立つし。シーケンスが主軸の曲をシーケンス抜きで全部やるってのは浅倉さん自身もカルテットの皆さんも大変だったと思うんですが、見事です。
すごくおしゃれに生まれ変わったこちらの曲、原曲とも合わせて聞き比べしてみてはいかがでしょうか?大人な気分を味わいたい方にはぜひぜひお勧めしたい1曲です。業務連絡ですが、SEAちゃんとかお酒飲みつついかがでしょ(笑)さて、来週までにポイントを追加し解かないともう50円しかないや。
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