2010_02
17
(Wed)23:41

福岡B’z参戦日記?ライブ編、その1?

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今日は仕事が休みだったんですが、午前中は特になにもせずだらだらと過ごしフィギアのショートプログラムを見たりなんたりしてました。高橋大輔選手、まさかの90点越え、いや?すごいですね??。現在3位に付けてるんでしたっけ?
twitterを見てると「大輔かっこいい」とか「だいすけーーー!!」みたいなつぶやきが後を絶ちませんでした。同じ大輔なのにこの違いはなんなんでしょう(笑)いや?、でも自分が感じた限りでもすごいよかったんじゃないかって思います。中継の人がほとんど突っ込みいれてなかったもんね(笑)
それだけ美しい演技だったんでしょう。視力がある頃、男性のフィギアスケートは見たことなかったんで衣装の感じとか創造しがたいところはあるんだけど、世界が認めたとか事あるごとに言ってたしすごかったんでしょうね?。それに高橋選手は怪我にも悩まされたそうでね。
オリンピックっていつも見てて思うんですが、この日この瞬間のためだけに4年間一心不乱に己と戦いながら調整してくるわけでしょ?マスコミを含めたあらゆるプレッシャーもあるわけで、精神的にもタフでないといけない。だからこそ頂点に立てたとき、感動を生むんだろうなと。
一生懸命がんばっていくことで必ず報われるものがあるし得るものもあるし、その姿は見るものを魅了す。そして僕自身もまだまだがんばらなきゃならないことがたくさんあるし何かパワーをもらえるような気さえしますね。同じ大輔なんだから名前負けしないようにがんばらなきゃ(笑)
さて、本日のエントリーですが昨日から書いておりますB’zのライブジム、ヤフードーム2日目のレポの続きです。いよいよライブ本編の確信に入っていきます。ネタバレしてますので「それでもおk!」という方のみ続きをご覧くださいませ。
また視覚的な演出も多い今回のライブなんですが、そちらの部分についてはmixiなどの日記やブログを参考に書かせていただきますので、参加できなかった方は「こういう感じなんだ」っていうのが伝わってくれたら嬉しいです。ではいくぜ!
係りのお姉さんとシュッシュくんのおかげで見つけた今回の席。C席だったんですが、正確なポジションはよく覚えてない(苦笑)なんか3と5っていう数字があったのは覚えてるんだけど、とにかく後ろのほうです(笑)位置的には3塁側のポール際、その後ろって感じだったみたい。
5時少し前に着席してまったりしながらその時を待ちます。この待ち時間の間スクリーンではいろいろなものが映し出されていたようですね。客席を映しながらいろいろ指令が出てて「エアギターして」とか「変な顔して」みたいな感じで。客席からはどよめきがおきてましたがうちらは普通に雑談してました(笑)
途中自分たちの後ろの席の女性からとんとんと肩をたたかれ「すみません、これ開けてもらえますか?」という場面も。グッズ売り場でがちゃがちゃをやってたんですがそのカプセルが開けられなかったみたい。変なところでお役に立ててよかった(笑)ってかB’zファンっていいですね、フレンドリーで。
開演時刻までは各々が各々の時間を過ごし、中にはドーム内のマックで買ってきたと思われるハンバーガーを食べる人までいました。自分は若干その人が心配になったよ(笑)これから激しいライブなのにそんなもん食べて大丈夫なんだろうかと。そして途中2回ほどだったと思いますが、B’zのお2人がライブジムのテーマとして作った曲が流れる場面もありました。
時計はいつしか午後6時を回り開演前最終のアナウンスもありました。僕とシュッシュくんのボルテージは急激に上がっていきます。そしてほぼ予定通りだと思いますが6時10分、客電が落ちいよいよライブジムの幕開けです。オープニングのSE。スクリーンにはアルバムのジャケット写真に描かれているらしい草原の画?
風の音、鳥の鳴き声も聞こえます。そこに突如として現れるビルディングたち。都会的な風景。しかしそれはまた大きな音と共に崩壊していきます。地鳴り、地割れ、世界の終わりを告げるような何かが崩れていくそんな音が延々と続き、やがて荒廃した世界に一粒、二粒と雨のしずくが落ちてくる。
それはやがて川となり流れていき、また元の草原に戻っていく。何かを告げる金の音。世界は終わってしまったのか、それともここからまた新しい何かが生まれるのか。この金はどちらを祝福しているのだろう?そうこうするとクレーンが登場し今回のライブの主役、リーダーの松本孝弘さんがその鉄片でギターを鳴らす。
屋根の上のバイオリン弾きならぬクレーンの上野ギタリストは哀愁溢れる切ないメロディーを延々と奏でスポットライトはまっちゃんだけを照らし出す。世界は終わりそして始まる。まるでそれをギターという生命体を通して僕らに伝えるかのように。神光臨、、そんな感じでしょうか。まっちゃんの説得力のある優しくて悲しくて力強いギターが福岡ドームの隅々まで染み渡っていく。
そしてメロディーはアルバムMAGIC1トラック目収録のIntroductionのメロディーへ。それと同時にサポートメンバーがステージ上に姿を現した。荒廃した世界の中にまた一つ何かが生まれる。それを告げる力強いメロディーがとどろき、そしてシェーンのドラムとともに一気に憂いは弾けた。さ?、くるぞ、やつがくる。
DIVE→耳なじみのギターリフが大音量でとどろく。リズムを刻むシェーンのドラム、土台をしっかり支えるバリーのベース、無駄な動き一つない暴れまくる増田さんの指先。舞台はととのった。そして「せーのでダーーイブ」というおたけびと共に大爆発、炎が噴出し稲葉浩志さんが走りながら出てくる。まるでこの瞬間を待ちきれなかった子供のようにはしゃいでいる稲葉さん。
「明日は??」と歌い始めたとき当たり前なんだけど「うぉ!!本物だ」って思った(笑)やっぱ生はすげ?。いろんな意味ですげ?。稲葉さんの声量半端ね??。1曲目から僕の心は大解放でした。やばいぐらいに盛り上がってしまった。ライブのオープニングにはぴったりすぎるほどの曲ですね。増田さんのオルガンもむちゃくちゃかっこよかった。
Time Flies→アルバムの曲順と一緒というのもなかなか珍しいんですが、次なる曲はこちら。前曲からの流れはばっちりだしウォーミングアップにはちょうどいい心地よいギターリフとビートだなって思う。また説得力のある歌詞が好きです。
1曲目、2曲目で既に汗だくにされた僕ら。つかみの2曲を歌い終わると稲葉さんはステージ中央へ。この間合いで「よし、恒例の挨拶タイムだな」と悟りました。ライブDVDでは何度も何度も見ていたライブジムの名物を初体感、緊張は高まります。
稲葉さんが「B’zの」というと福岡ドーム中が沸きあがる。示し合わせたわけでもなんでもないのにこの5万人の一体感はすごすぎる。「B’zの」と更にじらす。湧き上がる会場。するとなんと今回は大サプライズ、まっちゃんがそれに加わる(笑)稲葉さんの真似をして「B’zの」と(笑)
これがけっこうさまになってたんだよね、なんかかっこよかった。このときステージでは稲葉さんが「え、なに、やりたいの?」ってまっちゃんとマイクを渡しあってたみたいですね。そんなやり取りが数回続きドーム内はだんだんじれったくなってきました(笑)けっこうじらされたもんね?。
4回ぐらいじらされたあと、なんとなんと松本さんと稲葉さんが2人揃って「B’zのライブジムにようこそ???」と叫んでました。あちこちの日記を見てると「たぶん初めてなんじゃないか?」ってことらしいですね。そんな貴重なものを初めて参加のこのライブで見せてもらえてなんて幸せなんだろう。
MY LONELY TOWN→恒例の挨拶のあとこの曲へ。ここまでの流れがアルバムとまったく同じだったことに驚愕。イントロのループが数小節引き伸ばされてたんでぞくぞくきましたね?。そしてバンドが入ってきてぶっといロックサウンドは失踪していきます。
これも特にアウトロで炸裂する増田さんのハモンドプレイが一つ聞きどころ、めっさかっこよかった。もちろんB’zのお2人も素晴らしくかっこよかったんですが、アルバムに付いてきたDVDのサマソニのライブ映像のときよりも稲葉さんがリラックスして歌ってるのが印象的でしたね。
曲が終わっておそらく増田さんのシンセとまっちゃんのセッション。何が始まるのかと思えばムーンリバーのメロディーが聞こえてきました。すごく柔らかくて包まれるような優しいメロディー。まっちゃんのギターってなんでこんなにも時にセクシーなんだろう。こんなに感情的なギタープレイをできる人を僕は他に知りません。
数小節ムーンリバーを弾いたあとでキラキラ星のメロディーを演奏してフィニッシュ。すごく綺麗なクリーンギターの音色でした。そして始まった曲はこちら。
今夜月の見える丘に→なるほど、こう繋がるわけか。その昔、TBSの日曜劇場の枠で放送していたビューティフルライフの主題歌でした。ドラマの話題性よりも僕は西川くんの演技をただただ見たくてそれを見始めた記憶があります(笑)
音楽と共にさまざまな記憶が蘇ってくる。この曲をカラオケで歌ったらモトカノ(時計うさぎちゃん)に感動されたこと、どうにかしてもっと知りたいと思った人のこと。切ない思い出が浮かんでは消えていく。その曲を今こうして生で聞けている不思議な感覚。名曲は色あせない、そのことも強く感じましたね。
PRAY→映画TAJOMARUの主題歌として作られたオリエンタルなバラード曲。壮大で力強く放たれる祈りの歌。生で聞くとその世界は更に広く壮大に思えるそんな気がします。稲葉さんが一言一言を大事に歌ってる感じが非常に素晴らしかった。
最後「ほとばしるこの思い…」のところは5万人で大合唱。途中はドラム以外の全ての音が止まってみんなの声がすごくよく聞こえました。サポメンが入れてたコーラスも印象的だったな?。この曲を歌うというのに戸惑ってた人もいたみたいですけどね。
曲が終わるとステージ上の2人に向けて惜しみない拍手が送られます。「どうもこんばんは???」と稲葉さんのご挨拶。「福岡のみんな元気でしたか?」というお決まりの挨拶にまたも客席のボルテージは上がっていきます。
「久しぶりにこの福岡ヤフージャパンドームに戻ってきました」というお話。意外だったんですけどヤフードームでの公演は4年ぶりぐらいなんですよね。ACTIONのときはマリンメッセだったらしいから。
「寒い中こんなに集まってくれて本当にどうもありがとう。今日はニューアルバムMAGICもそうだしいろんな曲をこれから演奏していくんで、外は寒いですけど…むれむれでいこうかなと思うんで」←ちょっと下の方向にいってくれるかなって期待してたんだけどそこまでなかったな(笑)
「今日はたっーーーーーーーーーーーぷり」←貯めたね?(笑)「思いっきり楽しんでってくださ???い」ということで次の曲へ。
TIME→これもまた自分にとっては思い出深い1曲。自分にとっての初めての彼女に振られたとき泣きながら子の曲をリピしていたものです。ライブDVDではイントロ、アウトロがいつも長めという印象ですが、今回は普通に始まって普通に終わった感じ。こういうのも珍しいかなと思いましたがある意味貴重かな。
「逃げ出したくなるような夜に…」のとこからの増田さんのアルペジオ、生で聞けて感動しましたね?。「どうすれば時が戻る」「どうすれば時が過ぎる」うん、ほんといい曲だ。まっちゃんの鳴きのギターも健在。ここまででもかなりの神セトリですよ。
TINY DROPS→静かに聞こえてきたピアノ。まっちゃんの親しい方が亡くなられたことでできたらしいこの曲なんですが、すごく不思議なメロディーなんだけど静かに染み渡っていく感覚が感動を誘います。まるで水のように浸透していく心地よさ。
こういう曲はただただ静かに聞き入りたいものなんですけど、稲葉さんが歌い始めてからずっと僕の右後ろで歌ってたおっさんがいたんですよね(苦笑)序盤は静かな曲だから目だってしょうがなかった。それだけがちょっと残念でしたね?。
OCEAN→これはもうただただ感動した、それだけですね。イントロが聞こえてきたその時点でうるうるなってしまう。前曲から続けて海っていうのがテーマにありますかね。あ?、隣がシュッシュであることがある意味もどかしい(笑)こういう場所で大好きな女子が隣にいたらどうしてくれようって感じですよ。
曲が終わって増田さんのピアノソロ。OCEANのメロディーを時に優しく、時に力強く弾いてくれました。途中からはオーケストラのセクションも重ねてましたね。たぶんOASYSで弾いてたと思うんだけど、ピアノの音が抜群によかった。後ろで波の音がずっと鳴ってたんだけど、あれはシンセで鳴らしてたのかな?
LOVE PHANTOM→割とピアノソロから間髪入れずにって感じでこの曲のイントロがかぶさってきました。もうこの辺はシュッシュと一緒に「きた????!!」の連続(笑)いや、ここだけじゃなくて後にもいろいろ出てくるんだけど、ほんと神セトリですよこりゃ。
そして何がすごいってイントロです。弦のフレーズをなんとまっちゃんが鳴きのギターで聞かせる。自分を含めて周りの人、数名が大きな歓声を上げてしまいました、すみませぬ(苦笑)だってあそこ弾くとは思わないじゃないか。もう前身の毛穴が開いていくのがわかるぐらいさぶいぼが…。
そして曲はメインセクションへ。大人気の曲というのもあるしここまでバラードがずっと続いてたので、そのストレスを一気に振り払うように会場中が大盛り上がり。一気にドームのテンションはうなぎのぼりに上昇していきます。間奏部分では増田さんのミニムーグとまっちゃんのギターの美しいセッション。
これもまたライブDVDでは見慣れていた曲なんだけど生は違いますね。自分もこの曲で一気に熱くなってカーデガンをついに脱ぎました。さ?、しかしまだまだライブはここからが本番です。盛り上がっていくぜ→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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