2010_02
18
(Thu)20:31

福岡B’z参戦日記?ライブ編、その2?

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今日は自分的に二つの悲しいニュースがメディアを駆け巡りました。まずは西武の赤田選手がオリックスの阿部選手と交換トレードというお話→ソースはここ。自分的にこれは痛いですね?。
最近は怪我に苦しんだり出番が少なかったりとちょっと不穏な扱いを受けていたことは確かだけど、だからってこんないい選手をトレードで出すってフロントはなに考えてんだろう?それに「内野を強化したい」とか言ってるみたいですがそれは違うだろうと。
仮に出すとしても内野はいらない。むしろ保守がほしい(苦笑)なんかぱっとしないんですよね、ここのところの西武の保守って。内野は中島も片岡もおかわりもいるし原が今のところ調子いいみたいでそこそこ揃ってると自分は思うんだけどな?。今年こそは強いライオンズを見たかったけど…。
そして赤田くんはぜひオリックスで大活躍して西武のフロントをぎゃふんと言わせてほしいですね。「おれを出したことを後悔させてやる」ぐらいの勢いでがんばってほしい。いや?、大好きな選手だったのでこのようなことになり非常に残念だけど、どちらにもがんばってほしいです。
そして突然の悲報に本当にびっくりしてしまったんですが、俳優の藤田まことさんがお亡くなりになったというニュース→ソースはここ。昨年秋にドラマを降板されたということで心肺はしていたんですが、まさかこんなにも早く…。
祖母がはぐれ刑事のファンで毎週のように楽しみに見ていました。4月から9月期の水曜9時枠のドラマだったんで、ナイター中継と重なったときはぶつくさ言ってたのを思い出しますが、自分もこの年になり再放送で見ますけどすごくいい味のある俳優さんだなって思います。
また僕個人としては必殺シリーズが大好きなんですね。あんまり時代劇って見ないんだけど、藤田さん演じる中村主水がほんとかっこよくて大好きでした。いつもは職場でも家でも頭が上がらないんだけど、絶対に悪を許さないあの鋭さ。安浦刑事にしても主水にしても藤田さんだからってのはほんと大きい。
もう新作が見られないのが残念だし、またすぐお元気な姿を見せてもらえるんだと思ってたので本当に残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。というちょっと暗めのニュースを書いたあとでいきにくい内容ではあるんですが、本日もB’zの福岡ドームライブレポに移らせていただきたいと思います。
昨日のエントリーでブログ村の拍手も含めてぽちぽちたくさん押していただいたみたいで本当にありがとうございます、感謝してます。まだまだライブはここからが楽しいところ。今日もネタバレよろしくで書いていきたいと思うんで、見ても大丈夫な方のみ続きをクリックしてご覧ください。
ラブファンが終わってドーム中はすごい熱気。稲葉さんの公言どおりバラードコーナーから一気に空気が変わりむれむれになってきました(笑)「どうもありがと???」と雄叫び一発。更に湧き上がる会場。
「一番後ろまで聞こえてますか???」というチェックが入り僕たちも精一杯の声を遠くのステージに届けます。もうこの時点で僕の喉はがらがらだったんで、MCが始まったと同時に早速ポカリで水分補給を。野球場の椅子っていいね、ホルダーがちゃんとセットされてるから置き場所に困らない。
「どうもありがとう。え?、今回MAGICというアルバムを作ってこうやってそのアルバムのツアーをやってるわけなんですけど、ちょうど1年ぐらい前ですね。実はこのMAGICは最初この福岡からレコーディングが始まったんですよ」←アルバム特典のDVDにその模様が収録されてます。
「それでそこからあちこち場所を変えながらアルバムができて、このアルバムを作り始めたここ福岡で1年後にこうしてアルバムのライブができるっていうのはほんと嬉しく思います」会場中から大きな拍手。なんだか改めてこういう話をしてもらうと僕としてもじんわりくるものがありました。
「で今回のツアータイトルなんですがAin't No Magic『エイントノーマジック』と付けたんですが、これは僕たちの音楽には種も仕掛けもないぜってことでこういうタイトルになりました」←最初読めなくて「アイントノー」とか読んでました私(笑)
「人っていうのはたとえば好きな人ができたときって、もうその人のいいところばかりが見えてしまって、ある種の魔法にかけられたような気持ちになると思うんですけど、それが時間の経過と共にだんだん慣れてきてその魔法も消えちゃってっていう」←うんうん。
「でもむしろそうなってからが勝負って思って、どんどん自分を磨いて相手にそれをぶつけてぶつけ合っていくことでまた新たな魔法が生まれるっていう。結局MAGICってのは自分で作っていくもんなんだろうなってことでね、今日は僕たちもそこの、ほんと後ろの端っこのほうまで届けられるように心を込めて演奏していくんで…」む??、かっけ???!!
「最後まで楽しみましょう」みたいなお話をしてから「Mr tak matsumoto」とコールするとまっちゃんがギターで僕らをあおってきます。2・3回あおってからでしょうか、耳なじみのギターリフが聞こえてきてドームの手拍子を誘います。そう、アルバムタイトル曲にもなっているこの曲へ。
MAGIC→イントロから拡声器とブルースハープの音が心地よくてかっこいい。稲葉さんのブルースハープももちろん初めての体験だったんですが、非常にかっこよくてロックしてて好きです。シャウトもいいけどこういうのでも毛穴全開、さぶいぼよろしくっていう状態でしたね?。
気のせいなのかもしれないですが原曲よりも少しビートが遅いような感覚があったんだけどどうだったんでしょう?大サビに入る前には稲葉さんがハンドクラップを促し、ドームの全員が手拍子でエイトビートを刻みます。これがけっこう難しくて苦戦しました。拍手に近いスピードでビートを刻むってのはなかなか難しかったです。
アウトロではまたもブルースハープでかっこよく演奏。そして拡声器を使ってシャウトもやってたかな?がちっと決まってフィニッシュした後は続けてこのアルバムの中で最もライブ受けするのではという曲が登場するわけですが、なんとなんとここで本日の目玉というべき大きな仕掛けがお目見えすることとなります。
Mayday!→イントロ始まって間もなく「イェーー!それじゃ?今から後ろのほうにいくぞ???」と言ったかと思うとなんとなんと稲葉さんとメンバーが乗っかったステージの一部だけが浮き上がり移動を始めました。アリーナ席の上にはレールが張り巡らされていてその上を滑らかにメンバーを載せたステージが移動していく。
いわゆるムービングステージというやつでジャニーズのコンサートではよくある演出らしいんだけど、ファンの人によるとB’zのそれはあれより何倍も豪華に思えたそうな(笑)メンバーを乗せたステージは上機嫌な曲に乗って移動し、曲のボルテージもドームのテンションもこの日の最高潮に。
そして曲の終わりと共にそのステージはシュッシュくんの肉眼でもばっちり確認できるほどの距離まで近づいてきました。ホームベースぐらいのところで止まったらしい。「いや??、近いですね。後ろのみんな元気かい?」とあおる稲葉さん、答えるオーディエンス。なんか稲葉さんのマイクを通さない生の声さえ聞こえるような気がしたのは気のせいか?
「なんだか箱舟に乗って果てしない航海をしているようなそんな気分ですけど、それじゃ?この場所からいっちょやりますか。みんなも一緒に歌ったり踊ったりしてください」ということで次の曲へ。
love me, I love you→これまた自分的には「きた???!!」って感じでしたね。ドラマ、外科医柊又三郎の主題歌でした。このドラマ、本当に大好きで萩原健一さんの飄々とした、なおかつ決めるところではびしっと決める外科医の役がかっこよくて好きでした。
自分的には演奏されたことがちょっと意外だったんだけど、すごく乗れて楽しかったです。シャッフルのリズムってなんかいいね、楽しくなる。ステージの稲葉さんはかなりセクシーな腰つきだったみたいですね。すごく説得力のある歌詞が生で聞いたことで心にぐさぐさくる感じもあり改めて好きになった曲です。
ultra soul→定番中の定番曲。シュッシュくんと2人イントロが聞こえたところで「きた?????!!」と大絶叫。ぞくぞくくるイントロ、そして繰り返される手拍子と「ultra soul」のコール。まだか?まだこないのか?5万人のボルテージはまたも一つになり曲の開始を待つ。
そしてまっちゃんのギターと増田さんのミニムーグがメロディーを刻みだすとき、会場中が己のultra soulを前身から解き放つ。これもまた示し合わせたわけでもなんでもないのに「ultra soul!」といえば「ハーーイ!」と右手の拳を天に付きたてジャンプする。楽しい楽しい、楽しすぎる。この一体感がたまらない。
2番終了時、バリーのベースソロとまっちゃんのギターソロがちょっと長めだったかな?シェーンもリズムを変形して絡んでたような気駕する。「do it do it」の後にまっちゃんが「hey!」って叫ぶのもライブDVDでは定番になってる。自分自身この曲には国家試験の受験のときなどにすごく助けられたので聞けて嬉しかった。
最後にはウルトラジャンプを3回しっかり飛んでジャーーーンとフィニッシュ。いつしかステージは元の場所に収まっていました。「どうもありがと???」と元気いっぱいの稲葉さん。息が上がることなくすごい楽しそうだし気持ちよさそう。
「え?、ようやく長い航海の旅から戻ってまいりました。ではですね、ここで今回のライブを一緒に楽しんでくれてるメンバーを紹介したいと思います」ということでお待ち金のメンバー紹介コーナー。僕は再びポカリスエットに手を伸ばす(笑)まずは増田さんから。
「キーボード、増田隆宣」という稲葉さんのコールの後で増田さんにマイクが向けられます。「こんばんは」とかわいく挨拶(笑)「みんな楽しんでる?」湧き上がるドーム。「いや??、さっきさ?、後ろの方にかわいい娘がいたんだよ」って何を言い出すかと思えば増田さん(笑)
「あとで…」ってなんかアイズしてたし…あとでなんなんだよ(笑)しかもどの子ですかあなた(笑)稲葉さん苦笑してたし、「ちゃんと演奏してください」みたいなことも言われてた。なんか一気に和んだね。続いて「ベース、バリースパークス」という紹介でバリーにマイクが向けられます。
「福岡盛り上がってますか?僕は福岡タワーに行って見たいです」というのを片言の日本語で話してました。稲葉さんによると福岡の名物で小さい餃子があるらしいんですけど、それをけっこうな量食べてたそうで(笑)続いて「ドラムス、シェーンガラース」という紹介。
「どもども皆さんこんばんは。今日から僕の国、カナダでオリンピックが始まりました」お???!そうだったそうだった。シェーンってカナダの出身なんだよね。なんだかんだでこの人、8年ぐらいB’zのドラマーやってます。
「ちょー見たいけど…but…こっちのほうが楽しいぃーーー」ま?、なんて嬉しいことを言ってくれるんでしょう。ありがとうシェーン。その後英語で何か言ってたんだけど稲葉さん、「ね、こっちのほうが楽しいよね?」って確認してた。
「今日は長文でしたね」と稲葉さん(笑)いつもはこんなしゃべらないのかな?とあるファン日記には「シェーンはもうすぐ日本人になれると思います」って書いてたけど。そしてリーダー、松本さんの紹介。
「どうもこんばんは」湧き上がる会場。「今日は寒い中集まってもらってほんとありがとうございます」と律儀で丁寧なご挨拶。検挙です。なんかまっちゃんがこうやってしゃべるとすごくほわんとした空気が流れるんですけどそれが不思議ですね。
「さっき稲葉くんも言ってましたけど1年前にMAGICっていうアルバムを作り始めてそれからいろいろと場所を変えてアルバムとしてできて、昨日と今日でドームツアーの最初をここ福岡でやれてるっていうのは夢にも思わなかったことなんで、心の底から…ほんとにほんとにうれしくおもいま??す」
最後の部分はシェーンに触発されてなのかいかさま外人見たくなまってました(笑)「いや、なまらなくていいですから」と稲葉さん。「最後に何か言っときたいことはありますか?」と振られてまたもまっちゃん、外人鉛で最強の一言を言い放ちました。
「福岡のみなさん、愛してま??す」ごめん、おれ崩れ落ちた(笑)最高だまっちゃん。そんなまっちゃんを愛のむちというか稲葉さん、笑いながら「じゃ?あとはギターお願いします」と一括。もっとまっちゃんのこういうとこ聞きたかったよ??。そんなわけで楽しいメンバー紹介は終わったのでありました→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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