2010_02
19
(Fri)23:15

福岡B’z参戦日記?ライブ編、その3?

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あまり考えないようにしているつもりなんですがB’zのライブから帰ってきてからある種の燃え尽き症候群ですね?。仕事を終えて帰ってきたらもう何もする気が起きない。この徒然も例外ではなく、お気づきの方も多いと思いますが時間差で投稿してたり(それは今に限ったことではないが 苦笑)疲れ果ててます。
実は新しい曲も進行中だったんですが今週頭から全く進んでいなかったり、博多で録ってきたパラビのデータもまだ編集できてなかったり、たぶん明日以降わたわたすることが多いんじゃないかなと(笑)何よりも先に睡眠時間を優先してしまうだめなおれ。基礎体力が落ちてるのかな?
でもそこに甘えてしまうのはたぶん簡単でこっからが踏ん張るところなんだろうなとも思うんで、今週がだめでも来週は名誉挽回できるように。それからでも遅くはないだろう…たぶんね(笑)徐々にではありますが次のために現実に戻ってこなくちゃなと思っている僕なのです。ほんと徐々にですががんばります。
そして盛り上がっている冬季五輪、高橋大輔銅メダルっていう嬉しいニュースもありました。これは本当にすごいです。職場ではお客さんも含めあまり興味がないようで残念ながら生で見る事ができなかったんだけど、歴史的な快挙ですよ。
ある意味もったいなかったな(笑)最初の4回転を失敗してちょっとびっくりしましたけど、すごい精神力ですよね。きっと僕らのわからないところで同様やあせりってあったんだと思うんですけど、そこをぐっと堪えて落ち着いたすべりを披露しそれがこうして結果に繋がった。日本人初の男子フィギアでのメダル、本当におめでとうございます。
日本人って結果が全て、メダルが全てみたいな風潮がどうしても強いと思うんだけど、小田くんもがんばりましたよね。こちらもくつひもが切れるって言うアクシデントがあって動揺もあっただろうに7位入賞はすごい。世界の7位ですからね、ほんと素晴らしかったと思います。まずはひとまず3人の選手の皆さん、お疲れ様でした。
一昨日も書きましたが自分も同じ大輔として名前負けしないようにがんばってこうかなと思いますが、本日のエントリーは連日お届けしています福岡ドームでのB’zのライブレポにございます。今日はその4日目ということで、そろそろライブの本編を終わらせなきゃなと(笑)ということでネタバレOKな方のみ続きをご覧ください。
すごく楽しかったサポメン紹介が終わると、おそらくドラムのシェーンをフィーチャーした感じじゃないのかなと思うんですがジャズ風味のバンドメンバーによるセッション。こういうのにはけっこう弱くて、手拍子しながら自分もステージまで駆け寄っていって「鍵盤弾かせてください」みたいな勢いが出てくる(笑)
ひょっとしたら気のせいなのかもしれないんですが、このジャズ風味の曲、まっちゃんのソロ曲のGO FURTHERのフレーズが入ってた気がするんですよね。そしてライブから帰ってきてよくよく考えてみるとリフとかメロディーラインが同じくまっちゃんソロのSACRED FIELDに似ていたような気も。増田さんのハモンドとまっちゃんのギターの絶妙な絡みもおもしろかった。
LOVE IS DEAD→メンバーセッションからあまり間をおかずにこの曲へ。いわばこの曲のイントロダクション的なセッションではあったんですが、まさかこれが出てくるとは驚きましたね?。94年発売の7thアルバムに収録されていて一昨年発売のベスト版にもファン投票により入りましたが、びっくりしました。
間奏部分、特に2番終了後のセクションは先ほどのメンバーセッションのフレーズが再び出てきて、似ているようでちょっと違う感じの曲なのでその絡みもおもしろい。そしてなんと言ってもアウトロの稲葉さんの超絶シャウトはもう鳥肌ものでした、めっさかっこよかった。むしろ人間業じゃね?、そんな感じ。
IT'S SHOWTIME!!→シェーンのキックがリズムを刻んで数小節後に柔らかいパッドの音、そしてイントロのギターリフ。ライブジムの招待曲として2003年に作られた1曲です。イントロではまたも特攻さん大活躍(笑)大爆発、そして火柱。まさに灼熱への招待、ここが全てがライブ。
このライブへの参加が決まったとき遭い方はこれを一発目に予想してたんですが、まさかやってくれるとは思ってなかった。意外とこの曲、掛け合いが多いんですがそれもまたライブの醍醐味ですよね。「僕に足りないのは」と稲葉さんが問いかければ客席が「想像力」と返す。楽しい。
「悔いのない時間が流れて」という歌詞のところで自分の中で何かが切れた(笑)そうだよ、悔いを残してはいけない。ここぞとばかりでっかい声で歌う。後ろだろうと前だろうとメンバーが見えようと見えまいとそんなもん関係ない。届かせる、それだけ。まさに疲れ知らず、天井氏ら図のIT'S SHOWTIMEでした。
Freedom Train→増田さんのハモンドとシェーンのキックからスタート。何の曲かぜんぜんわからなかったんですが、稲葉さんとバンドメンバーの息の合ったコーラスによりこの曲へ。メンバーのコーラス部分は5万人で大合唱でした。MAGICの一番最後に収録されている曲。
自分の中では若干弱かったんですけど、ライブ栄えする曲だなって思った。ステージには電車を模したセットが登場し、その上を稲葉さんが移動しながら歌うというパフォーマンスだったようですね。間奏部分の台詞は稲葉さんが拡声器を用いてドームに集いし民衆に訴えかけます。
「福岡のみなさ??ん、何かにつけて自由自由って言いますけど、別に自由はあなただけのものでも、楽なものでもありませんよ。自由への道は時としてむなしく、寂しく、そして険しいのです」←かな?これがなかなかどうしてけっこう燃えた。
だれにも言えねぇ→バリーのベースソロコーナーがあってこの曲へ。ってかベースソロって時点でこの曲だなってのはわかったんですが、今回他のメンバーのソロコーナー(増田さん以外)のときは必ず他のメンバーもセッションしててそれが楽しそうだった。
そして曲に映るともうただただ楽しくてしかたなかったです。どこかで読んだんですけどこの曲は「誰にも言えないようなことを大声で歌う歌」ということで作られたらしい(笑)かわいい娘と出会っていろんな妄想が膨らんでいく様を見事に歌い上げるとんでもなく楽しい曲です。
ビートもそうだしAメロで入ってくるパーカスがすっとぼけてていいんだ←ライブではパーカスはなかった気がするけど。僕はもうただただ嬉しくて大はしゃぎしてしまいましたね?、楽しかった。そして途中、「どんなことが起きたって不思議じゃないよ」でいったん演奏が止まる。
まっちゃんがゴッドファーザーのテーマやエリーゼのためにを混ぜたソロを披露した後ステージにはちょっとしたセットが登場。「だ れ に も い え ね ぇ 井戸」ということらしい(笑)井戸?なんで井戸?なんか水もちゃんと入ってたみたいね。
稲葉さんが中に指を入れて「へ?、こうなってるんだ。ふ??ん」みたいに関心した後で、稲葉さん的なだれにも言えねぇ話を始めます。まだ曲の途中なんだけどね(笑)そして帰ってきて思ったことなんですがこの井戸の演出、「王様の耳はロバの耳」ってお話がありましたけどあれのオマージュなのかな?
「え?、今朝、ホテルの部屋で目が覚めるとカーテンの隙間から朝日の光が差し込んできててですね。ここのところ天気がずっと悪かったから『うわ?!福岡の最終日晴れだ??!』と思ってぱっと起きて思いっきりカーテンをばっと開けたんですよ。
そしたら、窓に斜めにぴしゃーーっと…カラスの糞が張り付いててですね。なんかこう…一気にテンションが下がりまして…カラスの馬鹿」もうこの最後の一言でまたもDYさん崩れ落ちました(笑)言い方がものすごいおちゃめだったんですよ。稲葉さんってこういう一面もあるんだね。
そして井戸から離れてタイミングを計ってから、何事もなかったかのように「踏み出した大きな一歩に」とさっきまでの歌のテンションで歌い始めるのです。やばいぐらいそのギャップがかっこよくてかっこよくてかっこよくて…でもおかしくて(笑)
そしてアウトロには「いえねぇーーーーー?ーーーいぇーーー」と超絶シャウト。予想以上にこの曲では楽しめたのですが、間髪入れずに「ヘーーーイ、I'm ready to move」というコール。そう、なんとなんとなんとあの曲をやってくれました。
MOVE→イントロのリフが聞こえてきたとき「死ぬな」と思いました(笑)大好きなんですこの曲。初めてやってきた初めての生B’z、初めてのライブジムで大好きなこの曲を聞けるなんてこんなことが許されるのだろうか?
ウルソやラブファンももちろん好きだけど、けっこうマニアックと言われるのですがこれはもう名曲。「うだうだしてないで動いてみなよ」っていう稲葉さんの応援的な歌詞、そして攻撃的なこの感じがたまらないんです。
見えない力の2nd beatでしたがむしろこっちのほうが自分は好きでね?。けっこうぶっ壊れてしまいました。もちろんアウトロの稲葉さんの超絶シャウトもパワーアップ。前数曲でもかなり叫んでたのにまだ声がかれてね?。なんて人なんだこの人は。
愛のバクダン→更に僕が生で聞きたかった曲が畳み掛けられます。なんだこの神セトリ。すごい、すごすぎる。そして本来ならばへとへとのはずなんだけど体の奥底から湧き上がってくるこの力ってなんなんだろう?
「声聞かせてくれ??」とあおられればあおられるままに声を出し思いっきり騒ぐ。前の方には愛のバクダンならぬ風船が降ってきて、それを割ると中からハート型の小さな風船が飛び散るというしかけもあったようですね。
2番のBメロでは「やっぱり福岡のボーーーイス」と叫んでくれました。ライブDVD収録のものには「やっぱり」なんて入ってなかったし、やっぱりって言ってもらえたことがなんか誇らしいというか嬉しかったですね?。大好きな曲なので聞けてよかった。
long time no see→いよいよライブもクライマックス。本編最後に投げかけられた曲は現在放映中のドラマサラリーマン金太郎2の主題歌になっているこの曲。自分はこれ、ライブの最初のほうだと予想してたんですが、まさか本編最後に持ってくるとは…。
これもまたビートの早さも手伝って無条件に楽しい曲ですね。「この一時に燃え尽きる」というところ、生で聞けて感動したな?。そして間奏のまっちゃんの早弾きが終わるとビートが少し緩くなって稲葉さんとの掛け合いタイムが始まりました。これもまた意外だった。
「人生にはたくさんのチャンスがあります。晴れの日は外で遊べるチャンス、雨の日には傘を持って出かけるチャンス、ライブジムでは隣や周りのみんなと仲良くなるチャンス、そして今、大きな声で歌うチャンス。そんなチャンスを大切にみんなで一緒にでかい声出そうぜ」←イェーーイ!
「ぜひ今日がもう最後なんだって思うぐらいの気持ちでぶつけてくれよいいかい?今しかね?んだぞ。明日は家だぞ。家じゃこんな声出さね?だろ?」←うんうん、確かにそうだ。ということでこのチャンスをものにしてきましたよ。稲葉さんのフレーズを真似てでかい声で歌う。
最高に気持ちよくて最高にかっこよくて最高に熱い時間。「いいぞ??」ということでもう1回。まさかこんな高速曲でこの掛け合いをできるとは思ってなかったのでほんと嬉しかった。2回ほど掛け合いのフレーズを繰り返したあと稲葉さんから嬉しい一言が。
「すげ?な福岡。なんか気持ちよくなってきたからもう1回やってもいいかな?」イェーーイ、やっちゃいなよ。どんどんやっちゃいなよ。ということで稲葉さんのアンコールにお答えしてがんばって声出した。最高に気持ちよかったですよ稲葉さん。
そして曲は最後の大サビへ。「もう会えないかもしれないよ!もうやれないかもしれないよ」というフレーズで更に気持ちは燃えていく。僕DY、この瞬間確実に明日に向かって燃え尽きてました。本当に本当に嬉しかったし最高に気持ちのいいそんな時間でした。神様ありがとう、最高だったよ?。
「どうもありがと???」と言い残しメンバー退場。なんだかあっという間だったけど前半のバラードコーナーが吹っ飛ぶぐらいの(笑)すごい勢いでしたね?。僕もすっかり汗だくで再度ポカリに手を伸ばします。すると暫くの静寂の後アンコールの拍手が。
そうだ、まだライブは終わりじゃない。まだライブジム名物のあれも言ってないじゃないか。声はがらがらだったけどまだまだいける。まだまだこんなもんじゃない。アンコールの拍手に精一杯の力を込める僕なのでした→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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