2010_02
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(Sat)20:51

福岡B’z参戦日記?小さなチャンスでもものにしろ?

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はい、週末です。皆さん今週も寒い中1週間どうもお疲れ様でした。2月ももう終わろうというのにほんと寒い1週間でしたね?。関東や東北地方は雪がけっこう降ったようですけど、皆さん大丈夫でしたか?僕自身はここにきてちょっとグロッキーだったりして(苦笑)疲れなんでしょうか、今日はなかなかすごかった。
ジルテックの副作用で昨日変な時間に寝てしまったのがまずかったんだろうけど4時間ぐらいしか眠れなくて、そのまま仕事にいったらまたも吐き気を伴う偏頭痛に襲われ(苦笑)まいりました。昼食後に少し仮眠をとって頭痛薬飲んだらなんとか回復しましたが…。
ま?自業自得といえばそうなんで疲れだなんだって言ってられないんですが、明日は日曜日なんでゆっくりまったり過ごそうと思います。とりあえずこれからこのブログを書いて明日更新のPULVERIZEBEATの編集をして←寝てろ(笑)
昨日も話しましたけど全くなにもできてないんですよね?。もしかしたらここで力尽きてしまう可能性もありかと思うんで明日の更新がちょっと遅れちゃうかもしれないんですがご容赦ください。季節の変わり目です。皆さんも僕みたいにえらいことにならないように気をつけてくださいね。
さて、本日のエントリーですが火曜日より連日でお届けしてきましたB’zの福岡ドーム2日目ライブレポ。とうとう最終日となってしまいました。感動のアンコールの様子を今日はたっぷりとお届けしようと思います。究極の神セトリ、最後の最後はいったい何が飛び出すのでしょうか?
本編が終わりステージの上に誰もいなくなるとどこからともなく聞こえてくるアンコールの手拍子。浅倉さんソロやaccessなどでも何度も体感しているこの感覚。「しないでも出てくるんだから」っていう人もいるかもしれませんが、僕個人的な気持ちではやはりせずにはいられません。
こんなにも熱くてこんなにもかっこいいライブなんです。このまま終わらせたらもったいない。もう一度B’zの2人に、そしていかしたサポートメンバーの皆さんにも会いたい。ポカリスエットを残り3分の1ほど残して自分もアンコールに参加しました。
僕がこれまで参加してきた他のライブとは一つ違ったのはなんとウェーブが起きたこと(笑)最初何事かと思ったんですがシュッシュくんが「なるほど、ウェーブね」と教えてくれました。シュッシュくんも弱視なもので薄暗い会場ではなかなかその全体像が見渡せずタイミングがつかめなかったのです。
でも2度目、3度目になるとタイミングを教えてくれて僕も一緒に参加する事ができました。といってもやったことないんでかなりぎこちないものでしたが、なんとなく楽しかった。このウェーブはB’zライブでは恒例なのかな?そういえば20周年ライブのDVD(日産スタジアム)の映像にはこの様子が入ってたような気がします。
アンコールを開始してから10分ほど経ったでしょうか、ステージが明るくなりその声援に導かれて稲葉さん、まっちゃんと愉快な仲間たちが姿を現しました。ここでMCの一言でもあるのかとかまえていたんですが、なんとなんとこれまた意外、かつ懐かしいよだれ物のイントロが聞こえてきました。
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない→イントロのストリングスが聞こえてきた瞬間に歓喜の声をあげる会場、そしておれら。こんな神曲まで聞けてしまうのか?初めてのヤフードーム、初めての生B’z、初めてのライブジム、しかもアルバムツアーなのになんて贅沢なことだろう。そしてこの曲が選ばれた背景には某お笑い芸人の存在が見え隠れ(笑)関係ないかな?
仮に関係あったとしてもなかったとしても本編のセトリと合わせてほんと今回のライブは選曲やばすぎ。まさにB’zの2人にある種の魔法にかけられたようなそんな心境です。これが奇跡というものなのだろうか?でもその魔法や奇跡は誰かが与えてくれたものではなくて今ここで僕自身が掴み取ったものなんだということ、しっかりと噛み締めながら一緒に歌いました。
途中「繋いだ手なら離さない」のところはなんと稲葉さん歌うのを止める。増田さんが優しくシンセのストリングスを奏でる中で5万人が一つになっての大合唱。さすがは200万枚を売り上げたほどの大ヒットシングル、5万人の呼吸もばっちりです。そのコーラスがあまりにも綺麗に交わっていて美しかったこと、今思い出してもうるうるきてしまう。
大サビに入る前、稲葉さんも感動してたみたいですごくうっとりしたような声で「福岡、素敵」と言ってくれました。いわゆるあおりっていうのじゃなくて本当に優しい力の抜けた声。人が感動したときにふわっとなるあんな感じの優しい声でそれを言ってくれた事がすごく心に残ってる。そういうのもありで「一途な思いを振りかざそう」のところはちょっとぐっときた。
曲が終わって稲葉さんから「どうもありがと??」という挨拶。「福岡のみんな、今の気分はどうですか?」という質問。最高という声があちこちから返されます。これもまた最高ですかっていう質問を2回とか3回やってたと思う。「どうもありがとう、こっちも最高です?」なんかほんと稲葉さん、のりのりだったんですよね。気のせいじゃないことを祈る。
「ちょうど1年前作り始めたMAGICができて、そのアルバムが生まれたここ福岡でMAGICをテーマにしたライブをこんなにたくさんのみんなと楽しめて、なんだか僕たちも素敵な魔法にかけられたそんな夢みたいな気分でいます。本当にどうもありがとう」いやいや、こちらこそ本当に本当にどうもありがとう。
「明日からまたそれぞれの生活に戻っていくと思うんですけど、今日ここで僕たちがものにしたたくさんのチャンスみたいに一つずつ、小さくても大きくてもいいからたくさんのチャンスを物にしていっぱいいっぱい自分を磨いて、またきっとこの場所で会いましょうよ」うん、そうですよね。思えばこのライブにこれたのもチャンスを物にできたからだもんね。
「今日の福岡のみんなは本当に最高でした。どうもありがと????」と大きな声で叫んで、いよいよこの魔法に満ち溢れた最高すぎるライブを締めくくる曲が静かに奏でられ始めました。
イチブトゼンブ→増田さんのシンセストリングスが静かに入ってくる。そして「全て何かの…」と稲葉さんが歌い始める。まさかのバラードバージョンです。閉めにこれをもってくるとはなんて憎い演出。確実に泣かしにかかってんだろう、してやられた。また言ってしまいますが隣がシュッシュであることが本当にもどかしい(笑)
1フレーズ歌い終わるとピアノとギター、稲葉さんの声によるアコースティックな状態へ。1番を歌い終わると静かに曲は終わり「え!!」と思っていると耳なじみのコンピュータの音が。ここでイチブトゼンブのオリジナルへシフトします。まさかのあわせ技にこれまたしてやられた、そんな気分。
もうこうなるとドーム中が総立ち、最後の大盛り上がりです。この曲がライブの閉めっていうのがなんとなく不思議な感じでしたけど、逆になにかしっくりくる部分もあって不思議でした。恋人同士は手を繋ぎ、女の子同士も手と手を重ね、やろう2人も手拍子したりハイタッチしてみたり。そんな光景があちこちにあったみたい。
みんなこの曲を聞きながら、歌いながら、誰のことを考えていたんだろう?「君にしかわからないこと、僕だけが見えていること、どれも本当のこと」のところは大好きな部分なんですが、ふと僕の脳裏をかすめた人の存在がありまたぐっときてしまった。ったく、泣かせないでくれよ稲葉さん、松本さん。
「愛し抜けるポイントが一つあればいいのに、それだけでいいのに」まったくそのとおりですね。すごく切ないんだけど非常にのりのりのうちに曲は終わります。ライブの終演らしくかなりアウトロが引き伸ばされてましたがなかなかかっこいいアウトロになってました。そして最後の最後、またも特攻さんの見せ場(笑)曲の終わりと共にドカーーンと大爆発。
「イェーー、福岡??。福岡??。なんて気持ちのいい町なんだ??」うん、間違いなく稲葉さん、少なくとも2月13日の福岡に関してはのりのりだったんじゃね?気のせいなんかじゃないよね。ぜったい気のせいなんかじゃないよね。さ?、泣いても笑ってももう全てのプログラムが終わってしまいました。最後は恒例の挨拶タイムです。
これをいつかどうしてもやってみたかった。ライブDVDで初めて見たときは少々戸惑ったけど、でもそのアットホームな感覚とB’zのファンの一体感、「お客さんも含めてみんなでライブを作ったんだ」っていう感覚がうらやましくてしかたなかった。浅倉さん関連のライブとはまた違う何かがそこにある。「せーーのっ」と稲葉さんがコールする。
直ちに5万人はそれに答える。「お疲れ??????!!」この瞬間、自分の涙腺は大崩壊しました(笑)なんかものすごく感動した。なんなんだろうこの感覚。きっとライブジムに参加した人にしかこの感覚はわからないのかもしれないけど、あの場所にいる全ての人の検討を称えあえたそんな気がするんですよね。
もちろんそれはB’zの2人にも向けられ僕たちにも向けられ、僕らの知らない誰かにも向けられ。なんて感動的な瞬間なんだろう。ぐっときました。そして開演前にも数回流れましたが今回のライブの追い出しBGとして2人が作ったライブジムのテーマ曲、ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-が流れます。
具体的にライブジムへの招待曲みたいなのってこれまでにも幾つかあったんですよね。古くは快楽の部屋とか今回のライブでも披露されたIT'S SHOWTIME!!とか。ライブ終わりをイメージさせる曲も幾つかありましたけど、ライブジムのエンディング曲としてっていう意味では初めてなんじゃないかな?
緩やかな三連の曲で遊園地の閉園時間を告げるようなBGにも聞こえなくもない。そして歌っているのがB’zではないというのもまたすごいなって思うんですけど、「楽しい時間が終わって僕らはそれぞれの場所に帰っていかなきゃならないけど、またこの場所に必ず集まって叫ぼうよ」っていう次への約束を秘めた歌詞がすごくぐっときます。
「この町で叫ぼう」っていうところがあってその後に「福岡??」ってみんなで叫ぶところがあるんですが、そこもまた感動しました。この曲が1コーラス流れる間、B’zのお2人は会場中を移動してあちこちのファンに頭を下げているようでした。そして1番が終わって本当の本当に稲葉さんからの最後のお言葉。
「今日の福岡のみんな本当に最高でした。またぜったい会いましょう、バーーイバーーーーーイ」と言って去っていきました。まもなくして帰省退場のアナウンスが流れ始め、後ろのほうの席だった僕らはBGに乗って福岡ドームを跡にしたわけでありました。
とりあえずこのライブに参加できたことで思ったことは、12月にあのイープラスのお知らせがきたとき「どうせだめだから…パスパス」じゃなくて「お!この日仕事休みじゃん。だめだったらだめでしょうがないけど、ちょっとやってみっか」って思った自分を褒めてあげたい(笑)
人からしたらすっごい幼稚でくだらなくてちんけでちっぽけなことなのかもしれない。でも自分にとって舞い込んだこの小さなチャンスを無視せずにチャレンジしてみたら魔法がかかった。そしてそれはこれほどまでにとんでもなくでっかいでっかい魔法だったわけで。
結果友達にもすごく喜んでもらえて本当によかったなって思う。稲葉さんも言ってましたが、人生には考え方次第ですごくたくさんのチャンスが転がっていて、小さくてもかまわないからそれを拾い集めていくと魔法を作り出すことができる。それをこの2ヶ月間、夢ではなく現実として見せてもらうことができました。
B’zのお2人はもちろん一緒に参加してくれたシュッシュくん、そしてスタッフの皆さんやあの日ドームにいた5万人の皆さんに本当に心から感謝したい気持ちでいっぱいです。最高のMAGICをこんなにたくさんの人と作れたこと、自分の宝物の一つとして刻んでいきたいと思います。
本当に本当に最高の時間をどうもありがとうございましたということを最後にお伝えして、今回の長編ライブレポを締めくくらせていただきたいと思います。そして明日更新のポッドキャストではこの夢のような時間から約3時間後の僕らの様子が聞けますので(笑)
まだふんわりとした夢心地の2人の興奮した感じのトークをぜひぜひ楽しんでいただけたらと思います。ここまで長いレポートを一生懸命読んでくださった皆さんもどうもお疲れ????→おわり。
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C.O.M.M.E.N.T

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