2010_02
25
(Thu)22:56

いつかはくると思ってたこの日

彼女だって同じ時代で生きている人なんだし、彼女が生み出す作品は実体験を元に生み出されたものがほとんどだというから恋だって愛だってたくさん経験してきたに違いない。そんな彼女の音楽に惚れこんだのだからいつかはこういう日がやってくるんだということも理解していました。
しかし同じ時代に生きていながらも彼女は僕らとは違う世界で活躍しているアーティスト。だからマスコミの目もあるしこういう報道もいつかあるんだろうということもわかっていたけど、ついにきましたね??、大塚愛、リップ・SUと合い鍵お泊まり愛というニュース。
正直言うとやっぱショックですよね。こういうこと書くとネットってところは恐ろしいもんでね、すぐに「おまえなにさまじゃ?」みたいなこと言ってたたかれるんだけど、そりゃ好きな女に男ができたってなりゃやっぱショックでしょうよ(笑)身近な人だろうと遠くの人だろうとそれは同じこと。それが男ってもんだ。
もちろん愛ちんと自分がどうにかなれるとかそんなことは思っちゃいませんよ。妄想の世界ではあれこれあるけどさ(笑)妄想ぐらい誰だってするべ?でも妄想と現実派違うわけさ。だからある種の覚悟というかそういうのはありましたけど、いくらあっても同じことですよね。
正直アユや島谷ひとみさんの時よりもショックでした(笑)そんだけ愛ちんの人柄というか音楽に惚れ込んでた…っていうかこれからもそれは変わらないと思うけど。むしろなんだろうな、相手がどうとかいうよりもこうやって芸能ニュースとしてマスメディアに出てきたっていうことのほうがショックかもしれないですね。
今までにもあれこれ噂はありましたけどね、マネージャーとどうとか関係者とどうとか。それがあったにせよなかったにせよひっそり静かに愛を暖めあって、もしそこで結ばれるっていうことになったとき発表みたいな形でもっていってほしかった。愛ちんの私情をアホなマスコミどもに引っ掻き回されたくないというか。
だって人をあんな暖かいメロディーと声でふわっと包んであげられる音楽が作れる子。音から受けたイメージだけですけどね、表向きはすごいさばさばして見せていても実はすごい繊細な女性なんだろうなって思う。彼女の生きた全てが音楽ならばそこに不協和音はいらない。
でもちょこっと入ってくる不協和音が実はいいハーモニーを奏でることだってある。ぜひこの報道が真実にせよそうでないにせよマスコミの集中攻撃に負けずに愛チンらしい音、愛チンらしいラブソングをもっともっと作って歌ってもらえたらなって思います。一つだけ注文があるとすれば、変にヒップホップとかに目覚めないでほしいかな(笑)
「今度のアルバムは全曲ラップです」とか勘弁してほしいかも。お遊びで1曲ぐらいはいいかもしれないですけどね、そうなると愛ちんらしさが死んでしまうので。影響しあえることって素敵だけどらしさも大事にしてほしいな。そんな感じで、自分はファンとしてこれからも変わらず大塚愛を見守り続けていきます、はい。
愛チンといえば近々絵本作家として本格的にデビューするっていうニュースもありましたね。僕が大好きな名曲、ネコに風船を題材にした絵本なんだとか。ちょっと高めだけどあの曲の世界観がすごく好きなのでいつか手にいれられたらなとは思ってます。
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