2010_02
28
(Sun)23:40

続、地球が泣いている?大津波刑法?

昨日のエントリーに通じる話でもあるのでこういうタイトルにさせてもらったんですけど、まずは今日の津波に関して太平洋沿岸にお住まいの皆さん、大丈夫でしたか?この時間は少し落ち着いてきたとのことですがまだ予断を許さない状況のようで…。
今日は朝起きてからポッドキャストのエントリーを作った後ふとテレビをつけたんですけど、昨日チリで起きた地震により発生した津波がなんと日本にもやってくるという話。この時点で8時半ぐらいだったのかな?
「9時過ぎにも青森、岩手、宮城の太平洋沿岸に大津波警報を発令します」ということを気象庁の方が発表していて、そこからNHKはずっと津波に関するニュースをしており、今日は1日これを見ていました。
9時33分の発令と同時にテレビから発せられる緊急警報放送の信号は正直恐怖を覚えました。そして宮城にはDA関連の友人が数名いるので、海との位置関係がわかんなかったんですけど即効メールしたりして。
幸いその友人は海から遠い場所に住んでいるってことらしく大丈夫という返信がきたんですけど、高いところでは3メートルの津波がやってくる。何よりも大津波警報という聞きなれない、そして恐怖をあおるこのフレーズ。
ただただ甚大な被害がなければいいと願っていました。午後を過ぎて次々に津波が到達したようですが、人名に関わるような大きなものではなかったこと、そして政府の迅速な対応がこのような結果に結びついたのではと思いますね。
50年前にもチリの地震により津波が日本にも押し寄せたそうで、そのときは140人という方が犠牲になったという話のようです。そこへきて僕らが生きているこの時代はすごく進んでいて、GPSの存在や計測器の進歩などである程度のことを予測できるようになった。
そのために早めの警報の発令とそれに対する対応もできるようになり、改めていい時代だなと思う反面、いつも言うことですが自然の驚異みたいなところをすごく感じます。ちなみにここ別府でも高さ60センチの津波を観測したそうですが、自分を含め被害は今のところないです。
いい時代になったと甘んじることなく自然災害に対する備えって本当に大事。なかなかしないことだけど日ごろから避難経路なんかを家族で話し合っておくことも必要ですよね。地震、津波、台風、洪水、火山の噴火。人間の力では制御できない大きな大きな力。
地球は生きていて絶えず呼吸し動いている。そのことを僕らは忘れてはいけないなって今回の地震、そして津波で改めて感じた僕なのです。まだまだ警報は解除されてませんのでくれぐれも皆さん気をつけてくださいね。
☆ブログランキングに参加しています。よろしければ右のバナーのクリック、よろしくお願いします→ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック