2010_03
13
(Sat)22:51

夢の中でまた君と付き合えた♪

ある密かな恋からの1フレーズ。この曲のジャジーな雰囲気と稲葉さんの歌詞が好きなんですけど、つい最近この曲の歌詞のような出来事がありまして…。とはいえこの曲の主人公には意中の彼女がいるっていう設定なんですが、自分にはいません(笑)ちょっとやばい感じになるやもしれませんがそのお話を。
一昨日の夜眠りにつき、そこで見た夢の中で僕DYは大塚愛ちゃんとお付き合いをしてしまいました。今まで愛ちんが夢に出てくるというのは何度あっただろう?覚えてるのだと僕がサポートメンバーでキーボードを担当することになったって内容のものですけど、こうして恋人としてっていうのは初でした。
しかも夢の中の愛チンは僕の家の真向かいの部屋に住んでいるという設定。ご近所さんですか(笑)日曜日に買い物したりぶらぶら歩いたりお好み焼き屋さんでご飯食べたり。大阪出身の彼女は当然のごとく別府のお好み焼きにいろいろと注文をつけてくるのですが(笑)それがまた楽しくて。
仕事というか音楽関連の話ってなかったような気がするんだけど、それゆえいまいち自分のポジションというか愛ちんとの関係がよくわからず…ま?恋人ってだけでそれ以上のものはいらないんだけどね(笑)そんな楽しいデートも終わり夕方になってそれぞれの部屋に帰ったわけなのですが、夜になりふいにドアをたたく音が。
うちのアイと一緒に外に出ると愛ちんが涙目で立ってて「話がある」と。家に招き入れ自分の部屋に連れて行く。「うちらこのままでえ?んかな?」みたいな話をふられた(笑)ずっと近所に住んでるけどデートもたまにしかできないしおれに寂しい思いをさせてしまってるのが申し訳ないというのです。
そこで「ここは一つ男を決めるぜ」的なスイッチが入ってしまい(笑)なんと目の前に涙目で立っている愛ちんに僕DY、プロポーズを(笑)ぎゅっと抱き合って「一緒に幸せを作ろう」みたいなくさいことを言った気がします。喜んでくれた愛ちんとそれを祝福する1匹の犬(笑)最後に「今日はおまえのアルバム聞きながら寝るよ」って話をしたところで朝がやってきました、ちゃんちゃん。
いつぞやも話しましたが自分に子供ができる夢を見たりこうして愛ちんとデートをしたりプロポーズをしたりっていう夢を見ると、少し前までは目覚めたあとの喪失感がすごかったんです。「覚めないでほしかった」みたいな感じで朝からブルーになることもあったんですけど、最近はこういう夢を見る事が楽しくて幸せでならない。
なぜならばそう遠くない未来になんとなくこれが現実になりそうな気がするから。特定の相手がいるわけじゃないしなんの根拠も確証もないんだけど、何かそんな気がする。また人を好きになることで僕自身空まわりしてちゃんとした気持ちを相手に示せないまま溝を作ってしまうかもしれない。それを考えたら恋をすること、人を好きになる事が少し怖い。
でも男として、人として生きていく上で誰かを好きになったり本気で他人のために胸を焦がす気持ちって大切なことなのかもしれないなともすごく思う。届かせるのはすごくへたくそですが、これまでだっていろんな人を好きになってきて傷ついてきて、でもそのことは今に繋がっているわけだから。
きっと夢の中の愛ちんのようにこんなおれにでも飛び込んできてくれる人がどこかにいる。そして必ず出会える。そう信じて止まない僕なのです。今のこの気持ち、持続させられたらいいんだけどね(笑)けっこう浮き沈み激しいですからね。いいんだ、それもまた必要なことなんだから、うん。
愛ちんといえば今日は仕事が休みだったんですけど、久しぶりに午前中の愛ちんのラジオを聴きました。すごい久しぶりだったんですけど4月に発売の新曲、ゾッ婚ディションまで聞けてちょ?ラッキーでした。この曲、愛ちんの新たな一面を見たというかかなりロッケンロールしててかっこいい曲。
そんな夢を見つつ現実を見つめてみると愛ちんには素敵な王子様がいるわけでね。やっぱ輝いてる人のところには自然といい男が寄ってくるんだよね、うん。自分もがんばって輝こう、そしたら姫がやってくるに違いない。愛ちんのしゃべり声を久しぶりに聞きながらそんなことを感じた土曜の昼下がりでした。
あと仕事が休みだったことによりポッドキャストの収録も落ち着いてすることができまして明日も更新される予定です。ただ今回のエンディングは史上最悪の仕上がりなんだなこれが(笑)もう酷いなんてもんじゃない。
でもこのまま上げるんだ。これがおれ流のやり方。文句があるやつはどんどん送ってきな!クレームならどんと来いって感じさ、ははは。でもできれば笑ってちょうだい(笑)ということで明日もどうぞよろしく。
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