2010_04
20
(Tue)21:20

私が愛したレトロゲーム?宇宙戦艦ヤマト(PCエンジン)?

昨日のエントリーを書いてからtwitter上も僕の目元も大変なことになりまして(苦笑)朝起きたらすごいことになってました。浅倉さんちの愛犬アレックスくんが天に召された次ぎの日、つまり日曜日のことなんですが、「アルちゃんと最後のお別れをしたんだ」という書き出しで始まったツイート。
140文字以内という縛りがあるので幾つかのツイートに別れてその様子がつぶやかれてたんだけど、ジョンくんと体験した不思議な不思議な出来事。それを読みながらただただ泣けてしょうがなかった。浅倉さんを含めたtwitter上にいるみんなが同じ気持ちでいるっていうのもすごいことだし…なんて言ったらいいんだろう?
感動っていうのとは違うしただ悲しいっていうのとも違うのかもしれないし、ただただあそこにいたみんなは傷心な浅倉さんのことをなんとかして言葉で支えようとしてたんじゃないか?やってることはPCでキーボードをたたくっていうことなんだけど、それだけじゃない何かがあの時間はあったと思う。
辛いだろうにアルくんとの思い出をなんとか笑って話してくれようとする浅倉さんの姿勢がどこか痛々しく、また「がんばって受け入れなきゃ」っていう気持ちもひしひしと伝わってきて…。がんばる必要なんてないのに…。それでも僕らファンの前では勤めて笑顔でいてくれようとする彼のプロ根性というか…頭が下がります。
無理なんてしなくていいからアルくんとの思い出を大切にゆっくりゆっくり一緒に歩いていきたいですね。「がんばってください」とか「元気出してください」じゃないんだよ、「一緒に歩こうよ。おれらがついてんだから」っていうそんな気持ち。おこがましいでしょうか。そんな浅倉さん、今日はkorgでのお仕事とAXSツアーのミーティングだったみたい。
浅倉さんは少し遅れたらしいけどHIROは昼寝してて更に遅刻。ってか昼寝っておい(笑)ま?春だしそういう陽気ではありますけど四十路大人としてそれはどうなんだ(笑)そんな情報もツイートで明るく流してくれる浅倉さんですけど、無理だけはしないでね。HIROも浅倉さんのこと支えてあげてください。なにせ浅倉大介ファン代表みたいなとこあるからね、HIROは。
さて、前置きが長くなりましたが本日は久々ゲームのお話。日曜日ぐらいからなんですけどどうしても今から書くゲーム動画を見たくて探してたんですが、ニコニコ動画に上げてくれてる人がいました。その名はPCエンジン、スーパーCDロムロムソフト、宇宙戦艦ヤマト。泣く子も黙る同名タイトルのアニメのゲームです。
☆ゲームの雰囲気だけ感じていただきたくてひとまずゲームのオープニングムービーと第1話、「ヤマト発信」の動画を貼り付けてみる。

1993年(だったかな?)に今わ無きヒューマンというメーカーから発売されました。ヒューマンといえばPCエンジンではファイヤープロレスリングやフォーメーションサッカーなんかが当事有名だったと思うんですけど、マイナーですが良質なRPGも少し出してたんですよね。
んでこのヤマトはシミュレーションゲームという位置づけ。リアルタイムシミュレーションなので、限られた時間の中で与えられたミッションを攻略していくというシナリオもあります。僕でも全クリできるぐらいだからそんなに難しくはないんですけど(笑)時間との勝負っていうシナリオも幾つかあるのでスリルや緊張感も味わえます。
アニメ第1作を全9話(4話のみ前後編の2つ)に分けている形で、放射能汚染によって犯された地球の機器を救うためイスカンダルを目指すという内容。当事としては画期的だったCDロムでのゲームなのでアニメーションも要所要所に入ります。アニメの取り込みというわけではないので粗い部分もあるみたいですけど、音声はほぼそのまんま収録。
「人類滅亡と言われる日まで…」というナレーションももちろん入ります。僕はリアルタイムではなく再放送でしかヤマトのことを知らないんですけど、このアニメ第1作は本当に大好きなんです。確か初めて見たのは小学校4年か5年かそれぐらいのとき。IIIまでテレビシリーズを見てますがやっぱこれですね。
渋いかもしれないですが沖田艦長のファンなんです(笑)沈着冷静なんだけど決めるところではきっちり決める。最終回で「地球か。何もかもみな懐かしい」と言い残して絶命したときはショックだったな?。このソフトでもちらっとそういう描写はあるんだけど、要領の関係からかおざなりにされてる印象なのが残念。
ま?ヤマトの世界を疑似体験するという意味のゲームなのでアニメとの細かい違いなんかを言い出したらきりがないんだけどね(笑)そんなわけでヤマト大好きなので何度も何度もかなりやりこみました。いつやっても8話の2つ目のシナリオには泣かされましたね(笑)
アナライザーの指示通りに動かしてもなぜか波動砲が撃てない(汗)あれはほんと苦労しました。そこを抜けたら最終シナリオは簡単だったんですけどね。う?ん、もし今自分に視力が戻ったらもう1回プレイしたいゲームの一つです。
確かこのヤマトに影響を受けて生み出されたのがガンダムだったと記憶しているんですが、ガンダムには嵌らなかったな?。きちんと見てないっていうのもあるんだろうけどね。あ?ヤマト、ゲームもそうだけどDVDかなんかでもう一度じっくり見たいアニメです。
☆ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします→ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

タイトーから発売された宇宙戦艦ヤマトのアーケードゲーム。

LDゲームとはレーザーディスクゲームの略称であり、アニメの映像に合わせてジョイスティックやボタンを操作する事でゲームが進行する。少しでも操作ミスをしてしまうと自機がやられる映像が表示されミスとされるというジャンルだった。ヤマトにもLDゲームが存在していた。TAITOの「宇宙戦艦ヤマト」がそれである。素材は劇場アニメ「さらば宇宙戦艦ヤマト」、「ヤマトよ永遠に」、「宇宙戦艦ヤマト 完結編」が使われており、基本的には日本で流通しごく少数にアメリカでも発売された。プレーヤーはステージによってパルスレーザー砲の砲手、三連砲塔の砲手、島大介、古代進、コスモタイガー2のパイロット、沖田十三となって、ディンギル帝国の野望を打ち砕くストーリーだったようだ。LDゲーム故に、劇場アニメそのままの映像(タイトルは「さらば宇宙戦艦ヤマト」の発進シーン)。一部のセリフやアニメシーンも新規製作されている。基本は完結編のストーリーに沿って登場し、その合間にさらば宇宙戦艦ヤマト、ヤマトよ永遠にの映像が流れる事もあった。ゲームオーバーになると完結編のクライマックスで流れるヤマトが自沈する映像が流れる模様。

2013/03/30 (Sat) 13:58 | マイケル村田 #YUire8w2 | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック