2010_05
12
(Wed)21:59

DY3台目の機材到着!

☆日付は12日になってますがこのエントリーは13日の夜に編集しております(笑)というのが朝からいろいろ大変だったんですよ奥さん。ま?そのことについてはまた改めて13日のエントリーで書くとして、ひとまずここでは12日の記録をつづっていこうと思います。
今日はいや?ないや?な職場から定められた健康診断の日。仕事が休みというメリットはありながらぜんぜん嬉しくない休暇でございます。前にも書きましたが朝食を食べないと始まらない僕の1日なのにそれを抜いてこいというのが気に入らない。
どんなに早くても朝の10時ぐらいまでは何も食べられない状態なわけで、だんだんいらいらしてくるし苦痛でした。おまけに健診センター行ったら検査着に着替えなくちゃならなくて、あれ着ると気分的になんか凹むんですよね(苦笑)
それでも義務なので行って参りました。数値的にはよくはなってないだろうけど(笑)悪くなってないことも祈る。んであまりにも腹が減っていらいらしてたから朝食と昼食を兼ねてマクドナルドに行ってきたze。フィレオフィッシュのセット、うまうまですた。
そんな午前中を過ごした後、ついに我が家にこいつがやってきてずっと一緒に遊んでました。そう、korgのmonotron

痰4電池2本で駆動する手のひらサイズのアナログシンセサイザーです。五つのつまみが搭載されていて、本体手前のリボンコントローラーを指で触れることによって音を出します。左右にずらすとピッチ(音程)が変わって、一番左のつまみで音程の範囲もコントロールできます。
以前学研の大人の科学の付録で付いてきたSX-150というシンセサイザーがありましたが、これをちょこっと進化させたような形になります。なんせ組み立て無用(笑)完成された状態でお買い上げできます。雑誌プラス付録で3千円だったSX-150に比較すると割高かもしれないですが、けっこう重要(笑)
korgがその昔出していたMS-10などのアナログシンセの技術とこのリボンシンセという技術を統合した形のシンセなんですが、本体そのものから出る音は細いですけどアンプなどに繋ぐとなかなかぶっとい音が出ます。あと五つのつまみを駆使することでシンセ独特の歪んだ音とかサイバーな音もたくさん出せます。
一つ欲を言うとLFOの種類が少ない。三角波と矩形波は最低でも搭載してほしかった。友人がその昔SXで駅の発射音を作ったって話をしてくれたんですけど、こいつはそれができないんです。あの矩形波のトレモロな音も出せたらけっこう楽しいことになったかもしれないけど…。
三角波がないとビブラートも厳しいんですが、そこはリボンコントローラーを操作しながら指を震わせることでなんとか(笑)それを除けば非常に楽しいです。さて、ちょっくらJUNO?Gに繋いでぶっとい音を…と思ったんだけど、うちにあるコードじゃうまく音が出せなくて(接触不良?)
JUNOとEOSを繋いでるオーディオケーブルを一本拝借してヘンカンコネクターで繋いで見たんですけど、たぶんプラグがいかれてるんだろうね(苦笑)ぎざぎざいっちゃって話にならなかった。それもそのはず、このコネクターはもう10年ぐらい使ってないもん。けっこうサビがきてたし(汗)
ということで追加でオーディオケーブルを一本注文しまして。金メッキがしてあるとかいう千円のケーブル買ったよ。だんだん財布が悲鳴を上げていくよ(笑)音楽するってのはお金がかかるんですよおまえら。ま?でも必要なものだからしょうがない。SEメインかもしれないですがこいつとはいろんな音をじゃんじゃん作っていきたいです。
そんなmonotronくんがうちにきたらぜったい演奏したいと思っていた曲があって、今これを練習中。音色をリアルタイムに変えながらリボンコントローラーで音程をとってっていう作業だけどなかなか楽しいことになりそう。動画まで作れたらニコニコ動画にでも上げますのでお楽しみに。あ、ちなみにICEMAN曲のカバーです。
もちろんオリジナルも作りたいと思っていて構想中なんですが、こちらについても合わせて週末にちょっと取り組んでいこうかな。いやはや、またDYさんに音作りの仲間というか玩具が増えちゃいましたね(笑)よろしく頼むぜ相棒。
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