2010_05
17
(Mon)22:40

あなたも私もmonotron

まずは昨日ニコニコ動画のものを紹介したmonotronのプレイ動画(といっても映像は写真の静止画のみ)のyoutube版です。こちらは音量がかなりすごいことになってますが(苦笑)昨日にも増して更に耳を突き破るビートフォースですけど御用者を。

ま?ナルシストと言われてしまうかもしれないですがこれは自分で聞きなおしてみても非常に楽しいし、これをなぞりながらmonotronをプレイしてもまた楽しい。monotronってすごいなって思うのが、演奏すればするほど楽しくなってくるしテンションなんかにも左右されるから二度と同じ演奏ができないところ。
皆さんにもぜひ触って欲しい一品だと思いますね。鍵盤が付いてたりツマミがいっぱいあるのを見ちゃうと「うわ、なんか難しそう」って思う方もいると思うんですけど、これはまず鍵盤ないしツマミも五つ。なのにこれをぐにゅぐにゅするだけでいろんな音が出せますから。触れたら癖になること間違いなしだと思います。
大人の科学の付録シンセ、浅倉さんが乗ってるってことでお買い上げしたDAファンも多いそうですが、付録は触ってない、もしくは未開封という方もまた多いようで、そんな皆さんはぜひ一度騙されたと思って触ってみ。ほんと楽しいから。ってかその前に組み立てがめんどうか(汗)けどほんと楽しいし癖になりますよ。
シンセサイザーの醍醐味は自分だけの音を生成できるところ。僕も少し前まではデジタルシンセしか触った事がなかったのでどちらかというとあるものに味付けを加える程度だったんですね。たとえば「このパッドの音は少し明るくしたほうがいいな」とか「このピアノは少し軽めのニュアンスで」みたいにプリセットのものを変形させる形。
浅倉さんがローランドのインタビューで答えていた音色を選ぶ感覚に近かったかもしれません。でも数年前からデジタルシンセにもノブやスライダーがたくさん搭載されるようになってきてて、アナログ的というか直感的に音色エディットができるシンセが増えてきた。初めてMOTIF ESに触ったときの感動は今でも覚えてる。
そっからツマミフェチになっていったんだけど、こうしてmonotronを手にしたことで更にその楽しさというかアナログシンセの魅力って言うのにどっぷり嵌ってしまった感じ。ほんと毎日触ってても飽きないんですよ。そのうち家にmoogとかあったりするかもしれませんが(笑)音を作るのって言いようのない楽しさがそこにあります。
特に上の動画の曲がクライマックスに差し掛かったぐらいのところなんてツマミ回してるだけなのに楽しくてしょうがなかったから(笑)これは家でしこしこやるだけじゃなくてどこか外でパフォーマンスしてみたい楽器でもあります。もしゴールドコンサートの審査に通ったら間違いなく連れて行くと思いますし、なんとかそういう機会を作れるよう僕もがんばらないと。
monotronといえば今朝というか夜中?浅倉さんがAXSのレコーディングの合間にDKOさんとtwitter上でやり取りしてましたけど、このmonotronのことを「いい音出るよ」って言ってましたね。チェックはしてるだろうしスタジオにもあるだろうけど、実際言及したのはこれが初めてかな。ってことはどこかで使う予定というか考えてるのでしょうか?
AXSのシンセブースにひょっこりあったら飛んで喜びますが(笑)ガイヤはたぶん間違いないだろうけどぜひぜひmonotronもよろしくお願いしたいです。おれも持っていっちゃおうかな!!客席でピューピューやりながら←嘘ですよ(笑)使うとしたらダンスコーナーみたいなところでしょうね。PAに通すとどんだけあの音が太くなるのか実に興味深い。
そんな妄想もありながら月曜の夜はふけて生きます。時間的なものなのかもしれないけどまたネットの調子が悪いぉ。たぶんこのエントリーは明日の午前中とかにアップされるんだろうけど(明日は仕事が休みなのだ)、明日は新生したのにまだ公開にならない曲のことをmuzieに問い合わせて、あとそろそろマイスペブログも更新しないとね(笑)
かれこれ1ヶ月以上放置してるんじゃないかな?たぶん例の如くですが適当に近況やお知らせなんかを書き綴っていこう。うん、明日は休みだけどそれなりに忙しくなりそうです。皆さん、明日も1日がんばるze!!
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