2010_06
09
(Wed)22:46

二度目の落選

昨年meloDYという曲で応募し落選通知をいただいたゴールドコンサートというイベント。障害者のための音楽祭ということで毎年催されていて、一時審査を通過した暁には東京国際フォーラムのホールCでのパフォーマンスができるというもの。更にそれに優勝すると賞金30万円がいただけます。
残念ながら落選に終わった昨年の第6回大会ですが、今年も第7回大会が行われるということで応募してみました。でも今年はどうするかほんと悩んで、muzieに飛んでいただくとわかりますけど5分を切るような曲があんまりないじゃない(笑)
ラジトラのBGとして作成したものは5分以内のものがけっこうありますけど、応募を決めた段階ではまだ製作中だったり、あくまでもBGMとして、つまり演じる方の声や演技を引き立てるための音楽というのもあって、コンテスト系のものに応募する作品ではないなというのもありつつ。
それで今年は迷いに迷ってbuoyantly loversを応募。5分以内という規定があるためこの曲も5分をちょっと超過してしまう関係でアウトロを数小節削ったものを応募トラックとして作りCDRに焼いて送りました。んで結果ですが、タイトルが物語ってますけども(笑)
今年も落ちたぜってことで。やはりプロの耳は厳しいか?あと送りつけたトラックのマスタリングがちょっとまずかったかもしれないですね、高温が目立ちすぎてしゃりしゃりした音になったかもしれない。ただ落選という通知しかこなかったので、何か審査員の方の講評みたいのがあると来年に生かせるんだけどな?。
そこまでしちゃうと審査だけでもお忙しいと思うのできりがなくなっちゃうかもしれないですけど…。自分的にはmeloDYにしろボイラバにしろ自信作であることもそうですが、広い空間で演奏することを考えたときに気持ちよく弾けるものがいいなって思って選んでます。
以前書きましたが、僕はコンテスト応募に際して賞金や優勝っていうのはそんなに意識していません。ただ審査員の方の耳に触れるだけでもすごいことだと思っているので、今回の結果も自分の音楽の力がまだまだ足りなかったんだという風に理解しています。
でももし通ってしまったらって考えると(笑)「え、これが通ったの?」って、ま?案外そんなもんなのかもしれないですが、どうせ通るのなら広い会場でのびのびと演奏できるものがいいなっていうので選曲してます。しかしながら今年も残念でした?。
また来年に向けて精進しなくてはなという気持ちです。きっとどんなに凹んでいてもどんなに悲しい事があっても音楽だけは僕が生きている以上止めることはないと思うし、これからも作り続けていくと思うので。必ずいつか国際フォーラムのステージで自分の曲を演奏するのだ。
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