2010_06
10
(Thu)22:21

ただ呆然と失うのはいや!

実は1週間ほど前から右の一番奥、下の親知らずにかぶっている歯茎が脹れて食べ物もろくに食べられなかったりして(それでなくてもあんまり食欲ないんだけど 苦笑)この数日限界を感じてきたので、覚悟を決めて近くの歯医者さんへ朝一で行ってきました。
何度か通ったことのアル歯医者さんで夕方、患者さんの少ない時間に訪れたことはあるんですけど、朝一ということもあってたくさんの老若男女が訪れてました。問診表やらいろんなもんを書いて9時より診察スタート。
最初に僕を診察してくださったのはおそらく歯科技工士と呼ばれる女性?いろいろと問診に答えながら途中レントゲン撮影なんぞもありました。口の中を観察されながら僕が思っていたこと、「じじいが出てこなきゃいいな」と(笑)
ここの歯医者さん、確かに早いことは確かで歯の治療にしてもなんにしてもてきぱきと終わってくれるのはありがたいんですが、たまに「本当にそれいいの?」って言いたくなるような診断も…ってこちらはシロートなのであんまり生意気なことは言えないですが(苦笑)
特にお年を召された先生が出てくると必ずと言っていいほど「こりゃ抜かないとだめだね」とか「よし、抜きましょう」ってなる。自分はそれまで直接的にそういわれたことはなかったですが、今まで治療を受けに来て隣の患者さんとか治療を終えた患者さん、あと職場の同僚なんかから話を聞くとそういう先生みたい。
なので出てこないことを祈ってたんですが出てきやがった(苦笑)そしてレントゲンを見つつ歯科技工士のお姉さんと後ろでこそこそ話してるのが聞こえる。「あーー、こりゃ上の親知らずを抜歯したほうがいいかもしれないね」ばばば、抜歯??????じょ、冗談じゃねーよーー!!思わず起き上がってしまいました。
それにびっくりしたのかつかつかつかとおじいちゃん先生がやってきていろいろと説明をしてくれまして。上の親知らずは健康そのもの、虫歯もなく問題ないらしいんだけど、こいつが脹れた歯茎を刺激してるから抜くぞってことらしい。ちょっと待ってくれ、脹れてる原因はなんなんだ?今までそんなことなかったぞ。
それなのに何の罪もない歯を抜くっていうのかい?そりゃーちと納得いかねー。突然のことで恐怖が先立ってしまいもうおろおろするばかりで、「とりあえず今日は待ってください」と言って逃げて帰ってきました。抗生物質と痛み止めをいただいて、今のところは痛みも落ち着いてるしなんとか食べ物も口に入るようにはなりましたが…。
それにこのタイミングで抜歯とかなると本気でどうにかなりそうだったので(苦笑)お金のことも不安だったしもちろん恐怖もあったしいろいろと。けつの穴の小さい男だと笑いたいやつがいたらどうか笑ってやってくれ。とにかく今は歯だろうとなんだろうと失うのはいやなのです。はー、これからどう生きていけばいいのかな?
☆ブログランキング参加中。もしよろしければクリックしてね→ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック