2010_06
18
(Fri)22:54

DY流Bメロ理論

水曜日ぐらいからでしょうか、少しずつtwitterにつぶやくこともできるようになってきて徐々にではありますがダメージから回復しつつあるのかもしれないなという印象がありますが、それでも職場に向かうときには胃がきりきりします(苦笑)なんか正直なところ仕事に取り組んでいてもどこか力が入らないというか楽しくないというか…。
ちょうどあと1週間後には給料日。きっと給与明細を見て愕然としてまた落ち込むのかもしれないね。それまでには今の仕事をどうするのか、新たにバイトをするのか、転職するのか、そういう自分なりの気持ちを整理しておかなきゃいけないなって思っています。恥ずかしながらなんでこういう状況なのか未だにさっぱりつかめないんだけど(苦笑)
そんな今日、7月28日発売のaccessのニューシングルよりSOUL DYNAMITEという曲の試聴がここでできるようになってたので早速聞いてきた。ほんと試聴もいいところというかイントロ部分(らしい)の20秒ぐらい?
しかも始まってから終わるまでが微妙にフェイドアウトしていく感じなのですげーじらされてる印象が(笑)浅倉さんのラジオで既にフルOAされてるそうでそろそろかなとは思ってましたが、ラジオを聞けない僕ら地方人としてはこれだけでも聞けて嬉しい。僕は昨年ライブで聞いていますが、気のせいかもしれないけどそんときよりテンポが速いような…。
これは実際ライブバージョンが収録されたタイプのシングルもあるのでぜひぜひ聞き比べしなきゃですね。そしてこの曲の試聴が始まったことによる浅倉さん談によると、試聴で聞けるこのイントロ部分はサビではなくBメロだそうで、Bメロスタートの曲というのは近年まれに見る構成らしい。確かに浅倉さんに限らずBメロスタートって珍しいよね。
昨年ライブで聞いて自分も「珍しいな」って思ってたので。よく覚えてないけどたぶん僕のことだからその辺もライブレポに書いてたんじゃないかな、あとで確認してみよう。ちなみに浅倉さん作曲でBメロスタートの曲だとぱっと思い浮かぶのは木村由姫ちゃんのdeep sky heartですね。他にもいろいろ考えてみたけどこれしか思い出せなかった。
そういえば浅倉さん、昔どこかで曲構成の話をしてたときに「Bメロから始めてみるといいよ」みたいな発言をしていたことがあったなって思い出しました。どこかのファンサイトのライブレポだったのか雑誌の記事だったのかは思い出せませんが、いずれにしてもBメロってすごく大事な役割をになってるんだなっていうのを感じる。
浅倉さんの楽曲を思い起こしてみるとBメロが印象に残る曲がけっこう多いんですよね。accessでもソロでもプロデュースでもそう、インパクトのあるBメロがたくさん。accessでいうと特にリッピンを聞いてみるとすごくBメロの作り方が素敵だなって思うものがたくさんあって。サビに繋ぐパイプがしっかりしていると音楽も自然としっかりしてくるもんなんですかね?
そして浅倉さんの師匠にあたる小室さんもまたtwitter上でいつぞやBメロについてツイートされていて、Aメロとサビを繋ぐパイプ役、どこか哀愁があって好きだっていうようなことを発言してた。確かに前面にどんと出てくる部分ではないセクションだけど重要という意味では哀愁なのかな。キーボーディストと一緒だよね(笑)前面に出ることは少ないけど後ろでしっかりバンドを支えているっていう。
楽曲によってはBメロやAメロ、変則的だとDメロぐらいまで思い切ってサビがない曲もありますが、わかりやすいものだとA、B、C(サビ)っていう構成のものがやはり多い。曲にメッセージを持たせ起承転結をしっかり整える意味でBメロは重要ってことですね。また一つ浅倉先生から学んだ気がしています。7月28日が楽しみ楽しみ。
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