2010_06
26
(Sat)19:19

追憶

31年という時間を生きてきてこれまでにも落ち込んだり悩んだりする時間はそれなりにあって、そのたびに一つずつ確実にそれを解決しながらここまで進んできたはず。今はまた一つ大きな壁にぶつかってしまっているんだけど、今までどうやって試練のときを越えてきたんだろう?
昔のことをいろいろ思い返してみる。小学生で左目の視力を失ったとき、高校で右目の視力も失ったとき、初恋の相手に裏切られたとき、大切な誰かと離れなくてはならなくなったとき、親と大喧嘩をして家を飛び出し祖母のところへ転がり込んだとき。
専門課程にいた学生時代に1年留年という先刻を受けたとき、社会人になって初めての職場で役立たずだと罵られたとき、結婚まで考えたあいつと別れたとき、生まれて初めての失業を体験したとき、再就職した先で白杖を巡ったトラブルを招いたとき。
人からしたらたいしたことのない問題かもしれないけど自分にとっては深く深く悩んだこういった問題。きっとそのたびに一つずつ乗り越えてきたから今の自分がいるんだろう。一人で生きていけるぐらいの力を持てという人もいれば思いやりを持って差さえあっていかなくては人は生きていけないという人もいる。
どちらも正しくてどちらも違うんだと思います。きっとこの問題も何か一つ突破口があるはずなんだ、あんときみたいに。今は家族のこと、生活のこと、これからの自分のことしか見えてないけどいずれにしてもこの上京を変えないと何も起きないし…。
とりあえず家族に今悩んでいる全てを打ち明けるところから始めよう、そう思った休みの土曜の1日でした。何かいろんなものに縛られている気がするんですね。それがなんなのか、仕事なのか家族なのか過去のトラウマなのかプライドなのかはわからない。
そんなほんのちょっとでも難い結び目を解ける勇気が僕には足りないのかもしれません。無理に笑っても楽しくなかった最近に早くさよならしないとね。こういうエントリーばかりで最近ほんと申し訳ないです(苦笑)でもこれを読んで電話やメールをくれる友人、心配してくれる友の存在は本当に嬉しいんです。
少しでもまた元のように笑えるためにがんばります。皆さん本当にありがとう。そして明日のPULVERIZEBEATはちょっといつもより遅くなっちゃうかもだけど今のところは更新するつもりでいるので、もしよかったら聞いてくださいね、よろしくお願いします。
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