2010_07
10
(Sat)22:33

質より量?量より質?

土曜日ってもっと楽しい日のはずなんですよね。「日曜日どこにいこう」「なにしよう」「曲でも作るか?」「友達と飲みいく?」「カラオケいっちゃう?」「その前に今日はパラビの収録日だ」とかさ、引きこもりは引きこもりらしく脳内は遊ぶことでいっぱいのはずなんですよ。
でもこの1ヶ月ぐらいぜんぜんそんな土曜日を迎えられてません。休みが憂鬱でしかたない(苦笑)ただじっとしてて文句だけ並べ立ててるように見えるかもしれませんけど、これでもバイト探しもやってるんです。でも見つかんない。
更に職場の人たちとまともに口をきいてません。こういう状態を会社側から言い渡されて自分がいろんな人に迷惑をかけてるような気がして、時にはつまんないことでいらいらしたり突っぱねたりしてしまう。「なに突っ張ってんだおれ」とか思うけどどうしていいかわかんなくて。
実際何人かの人に相談してみようともしたんですが、困ったような声を出されるだけでなんの解決にもなんないし…ま?そりゃそうだよね。自分が逆の立場だったら困ると思うしさ。実際どうしてあげることもできない問題だし…。
そんな中、とある職員に「先生の仕事はね、量より質だと思うんですよ」っていう言葉をかけてもらって。要は数だけこなして手早くちゃちゃっとする治療よりも心を込めて丁寧に治療してあげなさいってことなのか?そう声をかけてくれたことは素直に嬉しかったです。
でもね、実際こういう形になったのは量が減ったからなんですよね。もしかしたらそれは自分自身に非があるのかもしれない。でもその原因が恥ずかしながら今の僕にはわからない。理想は量よりも質であり自分もそれを心がけてきたつもり。
そうしていれば自然と自分を頼ってくれる数も増えてくる、結果は物を言ってくれる。そう信じてやっているのにこの上京。一月前に上司に相談を持ちかけもしました。
「もっとお客さんと関わる時間を持ちたい。自分にできることは少ないかもしれないけど、レクレーションなどにも自分ができる範囲で和の中に入って対話をしながら交流を深めていきたい。マッサージだけでなく他の職員のお手伝いもできるものはしていきたい」
全ての答えはnoだったのです。それ以来自分はこの場所にいていいのだろうか、本当に僕は必要とされてるんだろうかということを考えるようになりました。直接そう言われたわけじゃないけど「一人じゃなにもできないくせに生意気なこというなよ」って言われた気がして。
ま?実際そうなんだけどね。って公共の場を使って何を書いてるんだろう(苦笑)すみません。ま?そんなことがあってますますスパイラルに陥ってしまったという、簡単にいうとそういうことです。質より量なのか、量より質なのか。大人って難しいです、理屈が入り組みすぎてて。
僕は自分が動くこと、マッサージ師としてだったり音楽の面だったりポッドキャストだったり、そういったことで出会ってくれた人がすっとほんの一瞬でも幸せな気持ちになってくれたら、それが何より嬉しいことだと思ってやっています。世の中そんな奇麗事だけじゃ渡っていけないのはわかるんだけどね。
「ありがとう」って言ってもらえるのってすごい嬉しいんですよ。こんな僕でも誰かに感謝されることを職として選んだんです。でも組織の中で結果を出せないのならこの仕事には向いてないのかもしれないですね。自信喪失気味の今日この頃です。
なんだか前向きな事がぜんぜん書けなくてすみません(苦笑)最後になりますが、明日はパラビの更新日。先ほど収録終わりました。蕁麻疹の関係もありでちょっと声が出にくかったんですががんばってしゃべってますので。このパラビでも誰かが笑ってくれたらいいな。
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C.O.M.M.E.N.T

ここはDYさんの日記を書く場なのだから、ネガティブな内容に謝罪することはないと思います。読む読まないは読み手が決めることだと思いますよ。DYさんがみんなに読ませるための日記なら別ですが、たいていはたまたま公開してる自分の日記やと思うのです。私も施設の中で専門職として働いています。最初は他の仕事もやれたらと考えましたが、別に会社という場は仲良しクラブな所じゃないし(仕事を円滑に行うための仲良しは必要だと思いますが)、自分のこの仕事を必要視されてるのだから、あれもこれもする必要はないと割り切ることにしました。DYさんの仕事を必要なしとされているようではなさそうなので、もう少し明るく振る舞えるといいですね。偉そうにすみません、気になりましたので‥

2010/07/12 (Mon) 07:03 | ミンミ #- | URL | 編集 | 返信

ミンミさん

いつも暖かいコメントどうもありがとうございます、感謝しています。ネガティブな内容への謝罪というのは、以前お叱りを受けた事があって(苦笑)ま~見る側にしたらいい気分のする内容ではないでしょうし…とはいえ断りを書き込んだところで何かが変わるわけじゃないんですけどね。いろいろトラウマもありでこういう形になっております。でもそうですね、自分の日記なのだからっていうのはありますよね。すごく救われました。
また「必要とされていないわけではないと思う」というお言葉もありがたかったです。自分の中でこういう状況もありだし本当に会社側はそう思ってくれているのか、疑わしい部分もあるのですが、もうちょっとがんばってみようかと思います。

2010/07/15 (Thu) 07:39 | DY #- | URL | 編集 | 返信

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