2010_08
04
(Wed)21:27

B’zライブDVDレビュー?Ain't No Magic?

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これを書いている本当の時刻は8月4日の午前5時過ぎです(笑)ということで本日はいつものごとくですけどブログの予約投稿機能を使ってエントリーしております。今頃は中野サンプラザのライブも終わって握手会の列に並んでる頃か?
それを考えるとわくわくどきどきですけど、仕事やプライベートなどいろいろ不安材料はありますが、今日だけは悔いを残さないように楽しんでこれたらいいなと思います。そのための荷造りがまだ終わってませんけど(笑)その合間の息抜きにこれを書いてます。
今日書く内容的には別に予約投稿使わなくてもって内容なんだけどね、しかもaccessとはなんら関係ないし(笑)でもま?よいではないですか。昨日のエントリー、何気にいい話だと思うんでたくさんの人にじっくり読んでほしいしね。
そして今日はライブ以外にも楽しみが一つあって、DYのPULVERIZEBEATの収録も。個人的に勝手に進めていた極秘プロジェクトがついに明らかになるかも…。
去年の終わりごろのパラビを聞いてもらうとわかりますけど、ま?そういうことになりそうです。まだ頭の中が散らかってる状態なのでどういう形にするかこれからじっくり練るんですけど、楽しみにしててくださいませ。むふふ、次回の日曜日はどんなことになってるんでしょうか?
ライブも含めて今日はいろいろわたわたしそうな1日になりそうですが、全部をひっくるめて今回も無事に帰ってこられるようにというのが第一目標なので、楽しむことはもちろんだけど体調や事故には気をつけられる範囲で気をつけながらこの旅を満喫してこようと思います。ライブレポもたぶん書きますのでお楽しみに。
さて、そんな本日の本題ですがaccessではなくB'zのお話。accessと同じく7月28日に彼らのライブDVDが発売になりましてそのレビューをば。
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昨年秋にリリースされたMAGICというアルバムをひっさげ今年の頭に開催されていたライブツアー。そう、僕が初めて参戦したライブジム、そのファイナルの模様が完全収録で納められたライブ作品です。
自分にとって思いいれの深いライブでもあり、「あれだけの神セトリだから映像になるといいな」と思っていたところに発売が決定して、これもまた自分的には待ちわびていた作品になります。そして今回はDVDとブルーレイでの発売。
うちは時代に乗り遅れてる家系なのでDVDですけど(笑)それでもこの内容ですからぜんぜん満足。さ?、そんなこのライブDVDのレビュー、興味のある方は続きをぽちっとしてご覧くださいませませ。
とはいえライブ一本を完全収録しているわけですからいつもの感じでだらだら書いてたらまた3日とか4日とかになっちゃうんで(笑)詳しいライブ内容は2月に書いてる福岡ドームのライブレポを見ていただいて、このレビューではその福岡との違いなどを書いていきます。
OP→客電が落ちるところからスタート、これは嬉しいですね。より臨場感が伝わってくる。そしてあのオープニングムービーも完全収録?これは珍しい感じ。もうこれだけで自分のハートはわしづかみでございました。ドーム独特の残響も入ってるところがいいな?。
Introduction→ムービーが終わって松本さん登場。光に照らされてたった一人、切々と弾きます。なんて神々しいんでしょう?最後モニターの中から現れるステージの部分はオープニングにして感動です。
DIVE→「せーーのでダーーーイブ」と共に特攻さん大活躍の図(笑)稲葉さんが元気よく飛び出してくる。この瞬間、福岡での僕は目元がうるうるでしたけどね。
Time Flies→CDとは違いシェーンのドラムからのスタート。そうそう、こんな感じだったな?、既に懐かしい。DIVEで客席をぐぐっとつかんだ後は少しクールにきめきめで。
ご挨拶→ファンの間では非常に貴重だと言われている二人でのご挨拶もばっちり収録。稲葉さんのあおりに乱入してくる松本さんがかわゆす☆福岡は二人同時の挨拶がまだ遠慮がちだったけどまっちゃんきめきめです。
MY LONELY TOWN→増田さん大活躍の図。今回増田さんのハモンド立がいつにも増して多かった気がするけど十分堪能させていただきました。
今夜月の見える丘に→まっちゃんのソロ、ムーンリバーからスタート。このときの音色がすごくロマンチックでセクシーなのです。福岡ではこの後キラキラ星を混ぜてたんだけどファイナルではなかったのかな?
PRAY→今夜からオリエンタルなナンバーが続きます。ドームが一体になって「ほとばしる…」の部分を歌うところはもう鳥肌物、素晴らしいです。エンディングのスタッフロールでもこの曲は使われてます。
MC→たっ……………ぷり、ぷりぷりぷりっと楽しんでってください(笑)さすがファイナル、稲葉さんのりのり。
TIME→名曲ですね?。これ、おれ実際生で聞いてるんだよね?。にわかに信じがたいんだが夢ではなかったはずだ。大サビ前の増田さんのアルペジオはいつ聞いても生で聞いてもDVDでもいい。
TINY DROPS→おごそかな空気が流れます。最初耳にしたときはこのコード進行とメロディーがどうしてもなじまなかったんだけど、そこはライブのマジックですね(笑)大好きに鳴りました。
OCEAN→バラードコーナー最後の曲。一緒に参加したシュッシュくんのコメント、「我が人生に一変の悔いなし」というのを今でも覚えてます(笑)素晴らしかった。アウトロは増田さんのピアノソロでしっとりと。
LOVE PHANTOM→イントロのまっちゃんギターはもう鳥肌もんです。増田さんもmini moogを弾きまくってますね。バラードコーナーのストレスを一気にぶっ壊すようなこの盛り上がりがいいね。
MC→ツアータイトルの説明。こういうところもしっかり収録してくれてるのがほんとありがたいというか嬉しい。
MAGIC→まっちゃんのギターのあおりからスタート。稲葉さんのブルースハープかっけーーー。大サビの手拍子部分は意外とこれ難しかったんですよ。
Mayday!→今回のライブの目玉であるムービングステージでドーム後方へ。ウィキペディアによるとバンドメンバーを乗せて移動するムービングステージは日本初だったらしいね。やっぱB'zはすげー。
Love me, I love you→mixiで話題になってたんだけどこの曲のときに映るめがねのお兄さんがのりのりで素敵らしいよ(笑)稲葉さんものりのり。「気持ちよくなりたけりゃ今出して???」の歌い方がいやらしいぞ(笑)
Ultra soul→フライングステージが元の場所に戻っていきますがしっかりウルトラジャンプをしつつ。間奏部分のバリーのベース、まっちゃんの掛け合いがかっこよす。DVDはここでディスク1が終了。
メンバー紹介→「股の下とかこの辺にものすごい視線を感じて気持ちよかったです」ってエロ稲葉炸裂だな(笑)そんな和やかな中メンバー紹介。増田さん、バリー、シェーン、まっちゃんの順だったかな?
増田さんがライブを閉めるかのようなMCをやっちゃってたのがびっくりだったね(笑)「まだまだあるからね」って自分でフォローしてたけど。まっちゃんの片言外人的な何かも収録されててよかった。「ごめんなさい、ちょっと日本語忘れちゃって」っておい(爆)
LOVE IS DEAD→イントロと間奏にまっちゃんソロ曲のJAZZY BULLETSという曲を混ぜたアレンジ。よりジャジーな感じ。そして稲葉さんが半端な区エロい(笑)アウトロの超絶シャウト、もういっちゃってます。すごいです。
IT'S SHOWTIME!!→ライブジム招待曲。二度目の特攻さん大活躍の曲で火柱も立つぜ。こんときの自分、何かが切れたのを今でも覚えてますね?。
Freedom Train→イントロの増田さんのオルガンの低音がめっちゃかっこいい、ロックって感じ。ステージには電車を模したセットが登場。稲葉さんの拡声器パフォーマンスももちろん収録。
だれにも言えねぇ→サポメンのセッションからこの曲へ。このセッションのとき観客をあおってたけど福岡ではあったっけ、覚えてないや。これもまた稲葉さんがある意味いっちゃってて好きだな?。曲途中の井戸コーナーも皆さんお見逃しなく。
MOVE→意外にもライブの映像化は初だと思います。ライブジムそのものでもあんまりやってないんじゃない?けっこう好きな曲なんだけどな?、ベスト版にも入ってないし(ミクスチャーはマストアルバム)。原曲明石さんのベースもいいけどバリーのベースがぶっ壊れてていいな??。
愛のバクダン→無条件に盛り上がりますね。すっかりライブ定番曲になったイメージがあります。2番Aメロを全てお客さんに歌わせるというすごい挑戦。がんばって歌った記憶がなんとなくあるよ。
long time no see→本編最後の曲。途中のコールアンドレスポンスはもう素晴らしいです。稲葉さんの半端ないシャウトとメッセージがぐっときます。チャンスをつかめ、小さくてもいいからチャンスを一つずつ確実に。「幸せになってください。なれるぞ!絶対なれる!なるぞ!いくぞ」にちょっと涙腺緩みました(笑)
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない→アンコール1曲目。あんまりライブでは演奏されないらしいのでそういった意味ではこれまた貴重な場所に参加できて本当によかったなって思う。「繋いだ手なら離さない」からの客席の大合唱、もう感動の一言です。「素敵過ぎるぞ東京」うん、そのとおりだ。
イチブトゼンブ→バラードバージョンから本物へシフトするというこれまた仰天演出。客席の盛り上がりが音からしっかり伝わってくる。アウトロで大爆発、これもまた懐かしい。
最後は稲葉さんの掛け声でスタッフやファンの皆さんに惜しみない拍手が送られます。ここにこれなかった人にも拍手という発言は、残念ながら会場にいけなかったけどDVDで見ている人には嬉しい一言だと思いますね?。最後は恒例の「おつかれーーー」の挨拶。
という感じの内容になっていますので皆さんぜひ。ブルーレイで発売することも見越してか非常に映像が綺麗のようですが、音にも注目してほしいなと。すっごい今回ミックスが素晴らしいです。バンドメンバー一人一人の音がすごく生き生きしていて音だけで観賞している僕もすっごい楽しかったし熱くなりました。
文句なしの完全収録ですから皆さんぜひ一度ご観賞ください。ただ一つ、欲を言うと、もう1枚DVD付属でツアードキュメントとか井戸特集を見たかった(涙)
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C.O.M.M.E.N.T

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