2010_08
08
(Sun)23:10

中野でアクセス・デリシャス日記?AXS宇宙のビッグバーンの巻?

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なに!なになになに!!mixiで得た情報によりますと、関東圏で放送されている浅倉さんのラジオ、昨日の会で緘口令が解かれたって話じゃない。なんてことだ(笑)ま?twitterでの反応もそうだろうし、握手会のときにも質問してた人もいるみたいだしそれに対しての回答なんでしょうね。
ま?でも普通に考えたらあれだけ斬新で新しい試みをするライブだし、人をびっくりさせるのが大好きなaccessのリーダー的には、ライブ初日からいろいろあちこちでばれちゃつまんないわな。それだけ楽しみにして見に来てくれよってことなんだろうし。
でもファンの真面目さゆえのこともあり一部の場所ではちょっとした問題にも発展してしまって、なんだかなって感じ。それだけ皆さんaccessを愛してるのはわかるけどさ、ファン同士いがみ合っててもしょうがないでしょ。そういうの見て一番辛い思いをするのは二人なんだしね。
とか偉そうなことを言えるほど偉いファンではありませんが…現に醜態をさらしてしまったし(苦笑)その話についてはおいおい書いていくとして、とりあえず徒然DY進化論としましても浅倉さんからのお許しも出たことだしネタバレ解禁の方向でいきます(笑)
そ・の・ま・え・に、今日は日曜日ですね。日曜日といえばPULVERIZEBEATの更新日ですね。本日も第132回目が公開になってます。昨日のレポでも書きましたが中野への道中で収録しました。
どうしても車での収録になると普通では聞こえない低音をマイクが拾ってしまうようで、その関係からやや聞き取りづらいところがあるかもしれませんが、雰囲気だけでも味わっていただけたらと思います。内容はすごく楽しいものになってますので。
さ、ではaccessのライブレポ2日目、いってみよ。お時間のある方は続きをぽちっとしてご覧くださいませませ。さ?、グッズ購入を終えた2人、果たしてあの後どうなったのか?
少し話が前後しますが、今回はライブ後に二人と握手ができるという素晴らしい企画があるということで、ライブ参加の数日前にSEAちゃんに相談のメールを入れました。その握手会に参加するための条件というのが、7月28日発売のニューシングルを会場で買うこと。
僕自身これまで浅倉さんの近くに行くこと、ましてや触れるなんてぜったいできないぐらいの勢いだったんですが、今回はいろいろ思うところもありだったし、これを逃したらこんなチャンスはそうそう廻ってくるものじゃないなと思ってSEAちゃんに相談。
すると快く引き受けてくれました。つくづくいい友人を持ったなと思う僕なのです。そして迎えた当日、グッズ販売のところまで時間を戻すと、ま?当然二人とも握手会に参加するためにはSEAちゃんだけではなく僕もCDを買わなくちゃいけないわけでね…買いましたよ(笑)
このCDは徒然を見てくれている方、抽選で1名の方にプレゼント…嘘です(笑)これもまた兵庫に住む友人がもらってくれるということで話がついております。業務連絡ですが紅香さん、布教活動へのご協力、心より感謝いたします。神戸はまだチケットあるみたいよ(爆)
DVDを買いCDのコーナーまで移動。「A版とB版があるけど何が違うん?」と訪ねるSEAちゃん、しまった、説明してなかった。「2曲目と3曲目の収録内容が異なります」と係りのお姉さんが優しく説明しています。「ふ??ん、やるなaccess」と関心のご様子のSEAさん。
「何が入ってるんやろ」とお尋ねのSEAさんにうまく説明する言葉がそのときは出てこなくて、「えっとね、Aが本物でBがライブ」って言ってしまいました。もう長い付き合いですからその説明でSEAちゃんも理解してくれたみたいだけど、よくよく考えたらおかしな説明だよね(笑)
「どっちも本物やん」ってあとで突っ込まれたけど、よくよく考えたら的はえてるけど正しくもないっていう。なんであんな説明になっちゃったんだろうな(笑)ちなみに紅香さんにお届けのものは本物のほうです(爆)←どっちも本物だからね。
そんなおかしなやり取りもありつつひとまずサンプラザを出ました。やはり風は相変わらず強く生ぬるくて心地よいようなそうでないような。でもないよりはぜんぜんましでした。ライブに備えアクエリアスの500mlを外の自販機で買い開場までの時間を待つ僕ら。
その途中twitterで知り合った方が声をかけてくださりちょこちょこと談笑。これるかどうかわからないとおっしゃってたので「これてよかったですね」なんて声をかけながら。自分からアクションを起こすのが難しい面があるので「DYさんですか?」って言ってもらえるとすごく嬉しいもんですね。
開場時刻の6時になり、去年とは違ってほぼ定刻どおりに列が進み始めました。僕らは「今日は席も決まってるから慌てていかなくてもね」ということでそれから更に10分ぐらい待ち、列がある程度落ち着いてからサンプラザの中へ。
グッズ売り場を通り過ぎいよいよ会場の中へ。客入れのBGは例の如くぜんぜんわかりませんでしたが洋楽のテクノっぽいのがずーーっと流れてました。けっこう心地のいいビートだから気持ちよくなってきてだんだん眠気も誘ってくる(笑)
今回のポジションですが1階20列の12番13番だったかな?右のほうかなって思ってたけどそんなこともなく、左よりだけど少しセンターみたいなポジション。去年は30列だったと記憶してるので10列前になりましたが、こんぐらいがなんかいい。
去年の最前列ど真ん中はやっぱやばいよ(笑)でもステージからはたぶん20列目ぐらいの人たちがけっこうよく見えたりするのかな?スポットとかの加減もあるでしょうけどね。心地よいビートに気持ちよくなりながらもゆっくりゆっくりサイリウムを装着したり準備を始める僕ら。
開演は6時半でしたが5分ほど押して開演前のアナウンスが入り、更に5分ぐらいしてぽっと客電が落ちる。去年はそうじゃなかったはずなのにやっぱaccessはこれなのね。びっくりするからあんまり好きじゃないんだけどな…なんてね。
その後の突然の大音量ってのはなかったからよしとしよう。あれね、ほんと心臓によくないから。いや、心臓だけじゃなくてスピーカーにもよくないから突然の大音量とかはほんと止めたほうがいいですよ。スタッフさん、ここを見てたらぜひ参考に(笑)
真っ暗になった開場が一瞬にして宇宙空間へと姿を変える。低いノイズがずーっと鳴っている中を突如何かが飛んでくる。漆黒の宇宙を高速で移動するなにか。隼?宇宙船?ロケット?聞こえてくる何かの信号音とご機嫌なビート。
01 新曲→SE的な扱いなんだろうけどあえてこう書きます。聞こえてくるビートに会場中がハンドクラップで答える。裏拍を刻む感じなんですが、ヒップホップ調のファンキーでスイングした感じのビート。時々HIROの多重コーラスも聞こえる。
前半はスクリーンに映像が流れてそれにあわせる感じであらかじめレコーディングされたHIROの歌声が響いてました。えっとね、もろマイケルジャクソンなんですけど(爆)しかもいきなりかい!いきなり知らない曲が出てきて客席の大ちゃんは驚いたのなんのってよ。
後半は大歓声とともにHIROの歌声が響いてたので、ここでおそらく本日の主役二人が登場。二人がね。二人だけがだよ。なんだかよくわからないこの状況なんだけど曲がかっこいいからついつい体が動いちゃう。こういうスイングしたビートもいいね。
最近の浅倉さん曲はテクノやハードコア寄りな印象がどうしても強かったけど、ヒップホップ作らせてもやばすですわ。accessでヒップホップ、いいよ、最高だよ。もしかしてtwitterで言ってたBPM105ってのはこの曲のことだったのか?
そして翌朝、この曲について新たに浅倉さんがツイートしてたけど、曲中の信号音は隼のものを取り込んだんだってね。ちょっとしたこだわりらしいけど、いったいどっからそんな音源拾ってくるんですかね?すごい。そしていきなりの新曲なのにぐぐっとハートをつかんでくる感じもすごい。
02 JEWELRY ANGEL→最近ちょいちょいありますね。1曲目はびっくりしながらもしっかりのれたけど、こっからがいよいよ本番な感じ。知ってる曲が出てくるとやはり客席のテンションは違います。もちろん例の如くアレンジは大胆に変えてありますけどね。
2002をベースにしたアレンジでJEWELRYはこれがもうデフォですね。浅倉さんは確かギターを持ち出してきていつものぐわんぐわんプレイをやってたような(笑)つかみはOK、そんな感じ。序盤にして思いっきり飛んで跳ねてしてきました。
僕は音だけしか情報源がないのであれなんですけど、ここまでのサウンドを聞いて思ったこと。ドラム…もしかして生じゃない?いや、生の音もかろうじて聞こえるか?いや、ない気がする。しばちゃんは?
03 SENSUAL GLIDE→前曲からほぼ繋がる形でスタート。リズム的なトリックなのか最初のシーケンス音だけでは僕はわかんなかったんだけど、隣にいたSEAちゃんはさすがだね。イントロの時点で驚いてました。
「砂漠の…」と歌い始めてようやく気がつく(笑)これもすっごい久しぶりですね。自分にとって初accessだった紅白ツアーのとき以来だと思う←イベント関連を除く。かっこいいし気持ちいし最高でした。
ブースでシンセを弾きまくっていた浅倉さん。間奏ではプロフェット5のリード音とローランドのGAIAを交互に弾いてた感じ。やっぱりGAIA、きましたね。でもこの曲に限らずGAIAの音がやたら耳を突き刺してきた感じ。いい音なんだけど痛かった(苦笑)
04Closet→まさかこれがくるとは。記憶している限りでは2008年のライブのときのアレンジがベースになってる感じで、もしかしてこちらもこれがデフォになるのかな?HIRO、相変わらずエロいね?。
いい感じにセクスィーだったぉ。あれだね、サラリーマンネオのセクスィー部長は将来HIROに引き継ぐべきだと思うよ(爆)そして浅倉さんはなんとなんとDJ用の機材を使用していた様子。CDJといつものパイオニアのエフェクター(EFX-500)だったのかな?
サンプリングのボイスをスクラッチして遊んでましたけど、時々あのくちゅくちゅ音がゴン太くんに聞こえてしょうがなかったんだよね(笑)だとするとHIROはのっぽさん?折り紙とか出してくる感じ?たまにタップダンスしてみる?いや、なんでもないです(笑)
05 LYIN' EYES→これまた仰天アレンジでしたけど、ふわふわしたFM音源独特のシーケンス音でわかりました。ライブ前にSEAちゃんとこれが聞きたいと話してたので聞けて嬉しかった。ってかビートがずいぶん遅めでしたね?。
大人のLYIN' EYESって感じ。そしてビートを遅くするだけでこんなにもエロくなるのかと(笑)ネタバレしてるところを見させていただくとやはりHIROのエロさをみんな書いてるね。浅倉さんは相変わらずゴン太くんの声を←黙れ(笑)
ラップ部分では僕自身もキュートな腰使いをね(笑)くねくねしてみたりキスをねだってみたりステージに投げキッスしてみたり…。傍から見たら「なにやってんだこいつ」な感じなんだろうな、おれの踊りって。ラストのHIROの声までエロかった。
06 Only the love survive→予想としては昨年のクラブイベで浅倉さんがかけたあのバージョンをと期待してたんですが、これまたまさかまさかのオリジナルアレンジ。ダイヤモンドサイクルのバージョンもよかったけど、やっぱこのイントロは心躍るね。
これ聞くといろいろ蘇ってくるんですよ。二度と再結成はないと言われていたaccessの復活。CDを買って帰ってデッキに入れて聞こえてきた紛れもない浅倉さんのトラックに乗るHIROの声。なんか震えがきたのを覚えてる。これを僕は待ってたんだなって。
そしてこれを聞きながら国家試験の勉強を追い込んで、「ぜったい受からない」って言われてたけど受かったしね。そんな曲をSEAちゃんと生でこうして聞いてるなんてほんと夢のよう。二人がどうだったとかよく覚えてないんですが、胸がいっぱいになっておりました。
あえてアレンジを変え図にってところが逆に嬉しいですね。あ、一つ思い出したことはとりあえずGAIAの音がちょっときつかったなっていう(笑)そして冷静に音を聞いてみるとやっぱりドラムの音が生じゃないみたい。
なんとなくギターの音がしてたような気がしたのは気のせいなのか、それとも葛Gのギターをトラックから抜いていないのか。ま?その謎は次回明らかになるわけですが今日のところはこの辺で→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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