2010_08
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(Tue)22:09

中野でアクセス・デリシャス日記?思わぬ大冒険に酔っ払っちまったの巻?

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やばす!風邪引いたかも(苦笑)ほんとうちの職場はありがたいことに車で送迎していただけるという場所なのですが、朝は暑い中迎えの車を待つことも多く、ふいてもふいても汗が流れ落ちてくる上京。やっときていただけたら今度はがんがんにエアコンの効いた車内へ。
んで今日乗り込んだら一人お客さんが咳き込んでおられたんですよね。それをもらったのかお昼前からはくしゃみが止まらなくなり、帰る頃には頭痛や風邪独特の倦怠感もきまして。喉もいがらっぽいので完璧にもらったっぽいですね。
とりあえず先ほど解熱鎮痛剤を飲んだら頭痛は楽になりました。明日はたまたまなんだけど仕事も休みだし、のんびりしながらゆっくり風邪を治していこうと思います。夏風邪ってこじらせると面倒ですからね?。
そんな今日、仕事から帰ってくると小包が一つ。中身は明日発売のTMRの新曲のCDでした。ネット通販なのにまたフラゲしちまったよ(笑)んで夕食後からがんがんに聞きまくってるんですが、2曲ともデジタルロック、これぞTMRの音だって感じがしていいですね?。
風邪も吹き飛ぶデジタルサウンドにテンションぐぐっと上がってきました。ということでライブレポはしっかり書かせていただきますので←寝とれ(笑)TMRのCDレビューについてはまた後日ということになりますが、本日もaccessの中野サンプラザ1日目のライブレポをお届けします。
昨日は僕がやっと聞けたあの曲から三部作までの流れをお届けしましたが、今回のライブのテーマの一つは冒険。まだまだあっと驚く演出がわんさか出てきます。その中でも今回僕が救護スタッフのお世話になるかもしれないってぐらい胸がいっぱいになったあの曲たちについてお届け。
さ?、いったいその曲とはなんなんでしょう?ということでライブレポ3日目、いってみよ☆興味のある方は続きをぽちっとしてご覧くださいね。
三部作のコーナーが終わって客席からは惜しみのない拍手が送られます。漏れ聞くところによるとTEAR'S LIBERATIONのアウトロで白い風船が降ってきたという話があって。前の席だけだったらしいけど「こっちまで飛んでこなくてよかった」と今更ほっとしてみたり(苦笑)
いくら大好きなaccessのライブでも風船は苦手なんだよ?。それはいいとして、大歓声と拍手の中いったん歌のお兄さんが退場して浅倉さんだけがステージに残り前へ出てきます。「どうもありがとう」と満面の笑顔。
「みんな笑いすぎ」とにっこにこで客席を一括(笑)狙いだったのかちょっとむっとしていたのか…いや、狙いだよね(笑)ここでも2010年のaccessの夏を楽しんでもらえてますかっていうあおりがあったと思います。
D「今年はaccess、冒険してみようってことでバンドメンバーなしで二人でやったりっていう新しい試みもしてみてるんですけど、こっからはまた新しい試みとしてそれぞれのコーナーで楽しんでもらおうかなって思います」むむ、ソロコーナーか。
初期のaccessではビデオで見る程度だったけどピアノソロでDトリックの曲を弾いてたり、逆に浅倉さんのソロライブでもaccess関連の曲を披露したりということがあったので、この時点では大して驚きもしませんでしたが、このあとそんな固定概念を覆す出来事が…。
D「それで今回のライブは宇宙が一つテーマなので、ボクのソロの曲の中に宇宙をテーマにした曲があるので聞いてください」てっきりこの時点では何かインスト曲をやるものだとばかり思ってました。しかも現在絶賛休眠中のMETAVERSEの中からとか(苦笑)
しかし浅倉さんが次に言い放った言葉に自分の中で何かが切れるのがわかりましたね。すごく落ち着いた口調で「Puppet Master」と曲紹介を。な、なにーーーーー!!自分の耳を疑いましたよ。思わず「マジで?」と叫んでしまいました。
13 Puppet Master→しかし普通に曲は始まる。ここ最近ソロライブでも演奏されていない感じ(クラブイベではあったけど)なのでほんと久しぶりって感じがしました。しかもここはaccessのライブ。浅倉さんだけ出ないHIROファンもいらっしゃるライブです。
だがBPM190近いビートに動く体を止められません。躊躇なんてなにもない。体が勝手に飛び跳ねます。もう最高に楽しすぎる…はずだったのですが、まだ歌いだして間もないところでふと我に返る場面が自分の中でありました。
「中のライカに手をふる」のあと「ワンワン!」と聞こえてきたアルくんの声。そうだ、この曲ってアレックスくんの声を合成して取り込んでたんだよね。音が命じるままにばいばいって手をふってみたけどなんか切なかった。この曲、もちろんすっごいすっごい大好きなんだけど、こんなに胸が痛くなるなんて…。
あのワンワンでどうしていいかわからなくなって、泣くのも浅倉さんに対して失礼な気がしたんで力の限り飛んで歌ってきました。そうするしかなくて。HIROファンにはどう映ったかわからないし躊躇してたDAファンもいるようですけど、そうやって答えるしか僕にはできなくて。
今のところですが毎年恒例のソロライブも今年はないみたいだし、accessの冒険の一つでソロ曲としてこれを選んだというのはいろいろ考えてしまってしょうがないのです。後に演奏されるあの曲とあわせても今考えても涙が出てくるよ(苦笑)
のりのりで客席をあおってショルキーを楽しそうにがんがん弾きまくってた浅倉さん、その胸中はいかなるものか。おおはしゃぎしているその胸の奥をできることなら覗いてみたい。曲が終わって汗だくの僕ら。「どうもありがとう」と気持ちよさそうに、でもご本人も疲れていらしたようで(苦笑)おつでした。
続いて浅倉さんがステージからいなくなると出てきたのはHIRO。なんとわざわざこの曲のために着替えて出てきたらしいよ。「中野のみんな???、こーーんにーーちわーーー」と歌のお兄さん張りのテンション、なんかおかしいぞ(笑)
H「さ、ここからは僕のコーナーってことなんだけどちょっと様子が違ってますが…あ、あれ?しまじろうくんじゃないか」これさ、accessのライブだからみんなどっかーーんって笑ってくれるけど、普通に考えたら痛いぞ(笑)でもこういう気さくなHIRO、大好きだ。
H「今年の夏は僕は漢字の貴水博之ではなくてカタカナのタカミヒロユキとしてしまじろうくんの夏の歌を歌ってるんだけど、僕のコーナーではその曲を聞いてもらおうと思います。みんなも一緒に盛り上がろうね」ということでHIROのソロ曲へ。
14 サン!サン!サマー!→TUBEの畠山さん政策の1曲です。一度だけyoutubeに上がってたのを聞いてたんですが(大分でもかろうじてしまじろうくんはしてるみたいだけど遅れ包装なので流れているかどうかは不明)非常に耳につきやすく覚えやすい1曲。
畠山さんらしい曲調なんだけどHIROの声にすごくあってる気がしました。前田さんのハイトーンとはまた違う感じですよね。それにaccessのときとは歌い方も違ってて、HIROの引き出しの多さにも感服。それに先ほど書きましたがaccessでのDAソロ曲は過去にもあったけどHIROソロをするのは初めてなんじゃないか?
この曲、リリースがあるようだったらほしいな?。フルコーラスで聞くのは初めてだったんですけどすごくのれた。秋にはHIROソロのライブがあるみたいで福岡にもくるらしいけどいってみようかな(笑)ほとんどソロ曲わかんないけどこれやってくれるんならこれ目当てにいきたいよ。
曲が終わると歌のお兄さんモードのHIRO、「どうもありがとう」といってステージ袖へ下がっていきました。二人とも対照的な曲調でしたが、宇宙と夏がうまい具合にシンクロしてすごくほんわかした暖かい時間帯でもありました。accessの冒険精神に乾杯。
さ?、そしてライブはいよいよここから後半戦。1曲目と同じようなレンジの低いノイズのSEが流れ始めます。AXSの宇宙空間は果てしなく膨張を続けその中を僕たちは飛行していく。宇宙的、機械的な音。スピーチシンセが何かをしゃべっているんですが今回はなんて言ってるのか聞き取れず。
緩やかに壮大な宇宙空間を進んでいくと次の曲のイントロが滑らかに重なってくる。そしてHIROの歌声がシンクする。さ?、いざ開始。
15 Higher Than Dark Sky→イントロが聞こえてきた時点で涙腺がやばかったです。でも一つ今回自分の中で決めていた事があって、何があっても泣かないって。泣かないよ、男の子だもん(笑)
でもね、13曲目のパペマスきてこれのあわせ技は正直しんどかったですわ。HIROが歌い上げる歌詞と浅倉さんが放つ音が次から次へと自分の心を浄化していくのがわかるというかいちいちストレートすぎて。
脳裏には一匹のワンコが空の上から僕たちを見守っているかのようなそんな図ばっかり浮かんでくるし。twitter上で浅倉さんが話してくれた不思議な出来事とかそのときTL上で交わされたファン仲間との暖かい時間とか。
そんなことを考えながら涙を堪えているとだんだん具合が悪くなってきてですね(苦笑)握手会の時間も着実に近づいてきてるという緊張も手伝ってやばかったです。歌詞を口ずさんでたら泣けてくるし自分を自分でコントロールできてない感覚っていうんですか?
本気で救護スタッフのお世話になるのではないかという恐怖心もありましたね。でも柔らかで暖かで力強くて、そんなちょっぴり切ない時間。真っ直ぐな音、真っ直ぐな歌、真っ直ぐな思いをみんなで天国にいるアルくんに届けられたような気がします、自己満足だけど。アルくん、ありがとう。
16 MOONSHINE DANCE→ここからは定番曲コーナーというかそういうセクションのようで、accessのライブでは盛り上がる曲たちが畳み掛けられてきます。まず1曲目がこれなんですけど、毎年それなりのアレンジが施されてはいても原曲に忠実な部分を残していたものが今回は割りと大胆にアレンジされてた印象。ビートのきいたアレンジだった気がしました。
2002のアレンジと原曲を足してその中からいいところのみを抽出したような感じでしょうか?原曲のシーケンスフレーズを浅倉さんが手弾きしてたのが印象的だった。間奏部分ではもちろんKXをしょって出てきてご機嫌ソロを披露。やっぱきめてきますね、かっこよかった。
一応僕的にはムンライプレイのときに遭い方の方向を見るようにしてるんですけどま?やっぱり無視されたというかね(笑)たぶん…いや、確実にやり方間違ってるんだろうなとは思うんですけど、いつかぜったいムンライプレイを決めてやるんだ。
17 EDGE→暫くライブでは演奏されてなかったので(ハワイなどのイベントはわからないのですが)ずいぶん久しぶりのような印象がありました。この曲のイントロいいですね、ぞくぞくして好きだ。「くるぞくるぞくるぞ」みたいな感覚がもうたまんない。曲が始まると一気に失踪。
浅倉さんは手弾きでシンセフレーズをちょいちょい入れてきて僕らをあおってきます。この曲、けっこう難しい部類に入るんじゃないかとは思うんですが、HIROはばっちり歌いこなしててやっぱすごいなって思うわけです。特攻さん大活躍で炎が出てきたのってこの曲だったっけ?
18 Hung Me For The Distance→こちらは2007年に初披露されたアレンジがベースになっていて、浅倉さんがまずプロフェットで優しく、そして力強くメロディーを奏でます。もうね、このアレンジがたまらなく大好き。ぜひぜひ皿にしてください(笑)AXS宇宙がテーマだということを知ってからこれはぜったいやるだろうと予想してました。
夢よりも早く、闇よりも深く、溢れる思いをメロディーに乗せて僕らの心の中に伝えてくるaccessのファンへの愛を感じるというか。すごく壮大で気持ちのいい空間が広がっていきます。踊ってもよし、じっくり聞いてもよし、これもまた心が浄化されていくような感覚がありましたね。
19 Life Goes On→ここ最近の定番曲ですよね?。twitter上で浅倉さんがこの曲名をつぶやいてましたが(笑)「ばらしちゃっていいの?」って声もちらちらあったけどもうこの曲なしにはって感もあります。たぶんaccess楽曲の中では最速の位置にあるんじゃないですかね。
イントロが少しアレンジされてましたがほぼ原曲に通じるアレンジ。浅倉さんはなにやってたっけ(苦笑)既に記憶があいまいにございます。でもとにかく盛り上がった。Higherで少し具合悪くなってましたけど音楽の力って不思議なもので、この曲のときには元気を取り戻していた僕なのであります。
20 瞳ノ翼→HIROの多重コーラスがどんどん大きくなってきて最後には「せめて君が駆け抜ける」の部分をステージにいるHIROが一緒に歌う形になる。個人的にはするとは思ってなかったのですが、会場でこうして改めて聞くと宇宙的な広がりのアル感じだなって思いました。
そしてその多重コーラスのあと原曲の間奏部がイントロとして入ってきて、浅倉さんがKXでシンセブラスの音を重ねる。壮大で力強く曲も進行して行く。このとき浅倉さんは赤KXだったみたいですが、銀のKXがトラブったらしくそれで赤が出てきたという流れのようです。
葛Gのギターは抜かれてましたが、その中で改めて大音量で聞いてみるとすごくかっこいいリズムセクションだなって思いました。非常に広がりがあって気持ちよかったですね?。会場中も大盛り上がり、テンションは最高潮へ。
21 Doubt&Trust→本編最後の曲はこれ。これもまた最近のライブでは定番化してますね。最近は正直なところを言うとEDGEにとって変わった印象があったんだけど、今回同時に演奏されたところをみるとま?そうでもないのねっていう(笑)
いつものライブアレンジですがリズムのループから始まったりアウトロが少し引き伸ばされてたりといったアレンジ。高速のピアノのアルペジオもそうですがそのフレーズをGAIAで入れてたりという技も浅倉さんは披露してました。このアルペジオはやっぱ燃えるね。
HIROもきめきめであおってきます。アウトロのアレンジは個人的にかなりつぼでした、かっこよかった。曲が終わると「どうもありがとう」と言ってお二人がいったん退場。これが本編最後っていうのがどこか不思議でもありましたね?。
でも冒険というコンセプトもありつつどこかいい意味でほんわかまったりしたような空気が流れる今回のライブ、こういうのもありですよね。さ?、いよいよ明日はアンコール。まだまだ冒険していくぜ。ということでずいぶん長くなりましたが(笑)明日もお楽しみにね→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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