2010_08
11
(Wed)23:09

中野でアクセス・デリシャス日記?access、マジぱねーーっすの巻?

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今週はaccessのライブレポをずっと書き続けているということで、私事で恐縮ではありますが(笑)またもニコ動に公開しているaccessカバー曲を貼り付けさせていただきます。

気がつくと140再生を超えているということで、また自分で確認できる範囲でいただいたコメントを見てみると非常にありがたい感想がついてて嬉しいです。「ありがとう」っていう感想も一つあったんですけど、「いえいえ、何をおっしゃいますやら!こちらこそありがとうだよ」って思ったりして。
そんな中ニコニコにアップロードすべく次なる曲を現在製作中で久しぶりのオリジナルになるのですが、なんと今日になって新たな事件が勃発!なんとコンパクトフラッシュにミックスダウンしたオーディオデータが保存できないのです。JUNO?GをPCに繋いでいない僕としてはこれは非常に痛い。
ついにぶっ壊れたのかとおろおろする中で他の曲を試してみたところ、別のデータだとミックスダウンから保存まで難なくうまくいって。これは曲データに関する設定の何かが自分のわからないうちに変わっちゃったのかもしれない…ということで夜はひたすら説明書とにらめっこ。
CFの空き容量もまだぜんぜんあるし音楽データも特別変わったところはなく正常に再生されてる。ミックスダウンしたデータも問題なし。保存ができないだけ。どうしたんだ、ヘイヘイベイベー…的な感じですよ。結局今日のところは結論が出ずただただ疲れて1日終了。
こういうのってほんと無駄に体力使いますね。今日のところは一晩寝て、明日またすっきりした頭でいろいろ考えてこうと思います。けっこう自分の中では久々に渾身の1曲…とか言ったら大げさか(笑)でも早く聞いてほしいんだけどな。うまくいけば次回のパラビでとも思ってるんですけどね。
さて、本日も本題に入りたいと思いますが、まだまだ続くよaccessの中野1日目ライブレポ。いよいよ本日はアンコールに突入していきます。本編では胸が苦しくなるような瞬間もありながら一緒に盛り上がって暖かい気持ちにさえなったわけですけど、アンコールはどうだったのか?特とお楽しみください。
本編最後の曲、ダウトラが終わって客席からは惜しみない拍手。そして暫くすると聞こえてくるアンコールの手拍子。僕はというと服がすけすけなんじゃないかってぐらい汗だく。すけちゃんだけにすけすけだぜ(笑)もう大変なことになってましたね。
昨年のライブで学んだこととして基本的にホールは飲食禁止だけど水ぐらいは持って入ろうというのがあったんですけど、ちらほらと始まるアンコールの手拍子の中アクエリアスを取り出して飲み干す。
実は最初のMCのときなどにちょいちょい飲んでたので既に残りが少なくなってて、500mlをこのとき全部空けてしまったんですがぜんぜん体に染みとおっていく感じがしないっていう(苦笑)握手会の列に並んでるときだっけ、後ろの女の子たちが「もう1本買って入ればよかったね」って話してたけどほんとそのとおりですわ。
アクエリアスを飲み干して3年前に買ったグッズの内輪でぱたぱたぱた。自分をぱたぱた、SEAちゃんをぱたぱた、周りの皆さんもぱたぱた。ルミカを買ってサンプラザに戻る途中でSEAちゃんが買ったスプレーを借りてしゅーー(苦笑)周りの皆さんごめんなさい。やっぱ30過ぎるとね、においが気になるのよ。
一応爽やかな海の香りとかいうやつを買ってそんなに気になるほどきついにおいではなかった…はず。そんなこんなでいろんな準備を整えてようやくアンコールの和に参加。昔は演者がステージからいなくなるとすぐさまアンコールしてたもんだけど、やっぱ年には勝てない(笑)昔のおれに怒られそうだけど。
徐々に手拍子も大きくなってきて再び降臨するaccessの二人を心待ちにする客席。手拍子だけでなく二人をコールする声も徐々に大きくなっていく。隣のSEAちゃんも僕もHIROと浅倉さんを全力で呼び込む。アンコールが始まって5分ほど経ったでしょうか、ステージ上に電気がつく。さ?、出てくるぜ。
黄色い歓声に迎えられてお二人が登場。何かまた遊びながら出てきたみたいだけど(笑)すまない、上京がわからなかった。去年か一昨年はウェーブかなんかしながら出てきた記憶があるんだが…。HIROが「今シンクしたね」って言ってたから何かはやってたんだろうね。
D「どうもありがとう。いや?、2010年のaccess、ぱねーーっす」とにっこにこの浅倉さん。最近あれですね、お言葉の引き出しもいろいろ増えましたね(笑)難しい言い回しを使ったかと思ったら若者言葉も多用したり。どちらにしても浅倉さんが使うとなんかおかしい(笑)
D「2010年のaccessの夏、どうでしたか?」とあおってくる浅倉さん。もう最高の一言ですよね。ステージ上もすごく気持ちよかったみたいで二人とも楽しそうだった。ここで再びAXS宇宙の話や冒険の話がちょいちょいあったような。
D「後ろの映像なんかもシンクしててね、昔の映像なんかも流したりとか」
H「みんなおれたちよりも後ろの映像が気になってたみたいだけどね」(笑)
D「どうですか、あのときの映像は」
H「もう青二才ですよね。今のおれたちとキャリアが違うから」(笑)これも含めてなんですけど、前にも書いたように三部作から沈黙へのトラウマが浄化されたような気さえする。僕だけかもしれないけどこうやって昔のことを改めて笑い話にできているところを考えるとね。
D「もうボクたちあの当事から3Dとか使ってさ、時代の先をいってたよね」またそんないいかげんなことを(笑)
D「MOONSHINE DANCEのPVもね。あれハリウッドのスタジオで撮って、シュラシックパークを撮ったスタジオだよ確か」ロスで撮ったっていうのは知ってたけど、ここまでくるとどこまでがほんとなんだろうって感じ(笑)
D「いや、ジュラシックパークはハワイだっけ?んじゃ?あのスタジオはなに?なんかの映画を撮った有名なスタジオだよ、ほんと。わかる人いる?」客席反応なし(笑)えっと、あなたたちしかわからない話題をふらないで(笑)
D「もうすっかり夏ですけどね。HIROはなんか夏らしいこと今年はやってないの?」
H「おれはもう最近ガリガリくんをよく食べてますね」
D「ガリガリくんさ?、買えた?」
H「おれはけっこう普通に」
D「そうなんだ。今この猛暑でガリガリくんが品薄らしくってさ、コンビニにもなかなかなくって、ホームページとか見るとご迷惑をおかけして申し訳ありませんって載ってるんだよ」うん、なんかニュースで見たような気がする。すごい売れ行きらしいですよね。
D「ガリガリくんって何味が好き?」
H「おれはけっこうソーダ味だね」
D「ボクもなんだよ???」くーーーー、仲のおよろしいこと。客席からは黄色い歓声。いいね?、ほほえましいなう。
D「あとこの間twitterでガリガリくんの美味しい食べ方みたいのを教えてもらったんだけど、ガリスリっていうの。知ってる?」いやいや、知らない知らない。
D「ガリガリくんをさ、あの…ほら、なんていうんだっけ?大根おろしとかをする…すりこぎ」いやいやいやいやいや、違うよ違う違う(笑)すりこぎじゃ大根おろしはすらないから。卸がねだから。ひょっとしたらすりこぎじゃないかもしれませんが妙なことは言っておりました。
D「え?なに?あ、卸がねだ。あれでがーーーってすり卸すんだって」
H「へーー、なんか解けちゃいそうな気がするけどね」
D「それが解けなくってふんわりした感じになってすごく美味しいんだって。今度やってみようかなって思ってるんだけどさ」
H「昔子供の頃とかに手伝いで大根を卸したりしてたことはあるけど、一生懸命やりすぎるとこの辺切っちゃったりとかあるよね」ってHIROが言ってて客席ざわついてたけど、僕にも経験あるからわかりますよ。ってかHIROが示したこの辺がどの辺かはわかんないけど。
そんな和やかな中でも真面目なお話もあり、あと2年が経つとaccessもデビュー20周年を迎えるという内容。「あと2年で20周年で今年が18年…合ってるよね?」っておどおどしながら確認してる浅倉さんがなんかおもろかった(笑)こういうときけっこう外しますからね?。けど大丈夫、合ってたよ。
これからもaccessは新しいことやみんながあっと驚くようなことで一緒に楽しんでいけたらと思ってるので、応援よろしくみたいなことを言ってました。もちろんさ、地の果てまでもどこまでも付いていきますよ。さ?、和やかなMCタイムも終わっていよいよアンコール、最後のラストスパートに取り掛かります。
H「それじゃ?みんな、まだまだ帰りたくないよね?もっともっと騒ぎたいよね?もっともっと声出したいよね?濡れちゃいますか?一緒にいきますか?」というお決まりのあおりが入って徐々に客席のテンションは高まっていく。HIROの声もトーンを上げてマックスハイトーンへ。
E1 Dream Runner→「それじゃ?いくぜ」と言ってこの曲のイントロが入ってきます。もうね、死ぬなと思いましたね(笑)そういえばこの曲、本編でやらなかったよなってイントロ聞こえてきて初めて気が付く。これもまたイントロから徐々にテンションが高まってきてビートと共に疾走していく感じがたまらなくぞくぞくして大好き。
浅倉さんは確かKXを持って出てきてにこにこでリフを畳み掛けてきていたような気がします。HIROもすごくハイテンションでのりのり。サビ前のフィルインやサビの途中ではトーンを上げたり歌い崩したりもうこれでもかってぐらいシャウトしてあおってしてきます。楽しい、楽しすぎるぞ。客席の盛り上がりは最高潮へ。
アウトロはがちっと決め手フィニッシュ、くーーーーー、かっこいい、かっこいいぜaccess。「どうもありがとう」とHIROも気持ちよさそう。そして再びステージの前に並ぶお二人。また再びまったりMCなのかと思いきやまたも仰天発言が。
D「さて、皆さん。今や世の中にはいろんなITツールがありますけどね。携帯電話って持ってるよね?」とまたも微妙に難しく遠い言い回し(笑)
H「次の曲は形態のシャメ、撮り放題です」というHIROのコール。ざわめく客席。ダイヤモンドサイクルのときもシャメ撮影の許可ってあったけどあくまでそれは一つコーナーを設けてって形でしたが、今回はプレイ中の二人を撮っていいと。
何枚でも撮り放題!しかも1曲をやり終える間。ごそごそと携帯を準備し始める僕ら。浅倉さんはギターをしょって出てきます。「ボクはギターなんだけどいい?」ってHIROに確認する浅倉さんがなんかかわゆす(笑)
D「写真は撮っていいけどいろんなところに悪用したりしないでね。でもま?ブログとかに貼り付けて宣伝とかしてもらえると嬉しいな」(笑)ということらしいので、ライブ中に撮影した写真は明日こちらに載せようかと思います。あと明後日の名古屋、14日の神戸、29日の中野追加がありますのでお近くの方はお誘いあわせの上ぜひ。
H「それじゃ?みんな、準備はいいかい?」とあおるHIRO、「まだーーー」と答える客席(笑)だからね、電源入れるまでに時間かかるんだってばよ。僕の携帯だけなのかと思いきや最近は扱う情報量が多いからなのか皆さん立ち上がりまでに時間かかるみたいね。
でもライブそのものの時間が押してたのか「もういいかい?いくぜーー」と待ちきれないようなHIRO。客席のOKが出るか出ない感じのまま「それじゃ?次の曲いくぜーー、ごなびーー」とコールして曲がスタート。
E2 GONNA BE→僕的に非常に好きな曲なので今年も聞けて嬉しかったです。でも立ち上がらない携帯がやたら気になる(笑)しかも曲が始まっちゃうと大音量だから携帯の音声(読み上げのお姉さんの声)が確認しづらいんだわ。
HIROが歌い始めてからようやくカメラモードを起動。SEAちゃんにお任せして1枚撮影して見ましたが、たぶんおれの携帯カメラは画素数低いので残念なことになってるやもしれません。確か1メガピクセルぐらいしかないんじゃないかな、簡単携帯だし。SEAちゃんのでもうまく撮れなかったっつってたしね?。
その詳細については明日のうちのエントリーをごらんいただくとして、2番が終わる頃になってようやくじっくりのりのりで参加できるモードに頭が切り替わる。終わってからSEAちゃんと話してたのが「どうせならバラードコーナーみたいなおとなしい曲で撮影許可してくれたらいいのに」と(笑)のりたい、でも写真も撮りたいというジレンマ。
一つ強烈に覚えてるのが浅倉さんのギタープレイがめっさはえてた(笑)いや、失礼な言い方だけどこの曲だとあのぐわんぐわんギターがものすごくかっこよく感じるのよ。原曲では葛Gがかっこよく弾いてますがそれにも負けず劣らずな感じで。燃えましたね?。アウトロもきめきめでフィニッシュのお二人。
E3 夢を見たいから→少しイントロがいじってありましたが2002のバージョンをベースにしたアレンジ。イントロが始まって間もなくして「ヘイヘーーイ、中野のみんな、一緒に歌ってくれるかい?」ということでスタート。浅倉さんはまたKXをしょって出てきてたかな?
2002のアレンジはふんわりしていてすごく好きなんですけど、中野の一体感がこれまた素晴らしい。何か幸せになれるそんなアレンジですね。原曲の周りがぱっと明るくなるようなアレンジも好きですけどね。すごく心が温かさで包まれたようなそんな時間でした。
曲が終わりなんともいえない幸せな気持ちに包まれていた僕ら。「どうもありがとう」ときめきめでステージ前に出てくるHIRO。「中野のみんな、楽しんでくれてるかい?」というあおりに答えるオーディエンス。
H「それじゃ?、次の曲。次がラストになっちゃうんだけれども」と少し躊躇ったように遠慮がちに言ってくるHIRO。客席からは「えーーー!!」という声。ほんとだよね、なんか今回のライブはすごく満たされた感じがありながらずっとこのままいたいような気がするライブだった。
H「みんな一緒に盛り上がってくれるかい?汗かいてくれるかい?声聞かせてくれるかい?」というお決まりのあおりで再び客席のボルテージをぐぐっと上げていく。これ以上に上がらないほどぐいぐいぐいと上げていく。
H「OK、それじゃラストいくぜーー。ソーーーウル…ダイナマーーーイト」ダイナマイトの部分は言わせてもらえるのかと思って一緒に叫んでみたけどそうじゃなかったみたいで(苦笑)言う人、言わない人、それぞれでした。なんか一緒に叫んだおれがちょっと恥ずかしかったですが…。
E4 SOUL DYNAMITE→ニューシングルの中からここまでやっていなかった1曲、しかも王道のaccess曲きたこれ。やばす、これがラストか。いやでもテンション上がるぜ。今日というこの日までがんがんに聞きまくってきたこの曲、ラストに燃え尽きてやろうじゃないか。
もう2時間半ぐらいを経過しようとしている中で一向に衰えることを知らないHIROの半端ない声量と浅倉さんが出してくるGAIAの破壊力抜群のリード音。GAIAの音はほんとかっこいいんだけどやっぱ耳が痛い(笑)Aメロに入るときはシンセドラムの音でどんどこやってた記憶もありますね。
Aメロで持ち上げてBメロで少しクールに。サビに入れば一気に突き抜ける。この曲構成、このサウンド、この声、この汗、この空間。これぞaccessの夏だぜ。痺れるぜ、たまんないぜ。腕を振り上げ大声を出し力の限り飛び跳ねる。
誰もが胸の中に隠し持っている己のSOUL DYNAMITEを爆発させるかのように中野の夜は熱く激しく突き抜けていく。accessが太陽、みんなは星。思いっきり輝いてまぶしすぎるほどにきらめいたそんな時間。僕的にはいろんなものを一気に燃やし尽くしたそんな感があります。
灰すらも残らないほどに燃やし尽くしたそんな感じ。曲が終わりぶっといGAIAの低音がぐっと空間を閉じると客席からは惜しみのない拍手と歓声が響きます。「どうもありがとう」とにこにこで呼びかけるHIRO、浅倉さんも前に出てきて一言。
D「どうもありがとう。中野のみんな、ぱねーーっす」とご機嫌、ちょっと疲れてるみたいだったけど(笑)
H「中野のみんな今日はほんと最高でしたどうもありがとう。また会おうぜ」と言ってライブは終了。客席にいろいろと投げ込んでいたようですが、ステージから去るのが名残惜しいかのように二人でいろいろ遊んでいたようです。でも別れのときはやってきた。
ひとしきり遊んでから二人はステージを後にしていきました。浅倉さんも言ってましたけどほんとぱねー時間でしたね(笑)もちろん楽しくもあり嬉しくもあり、途中しんみりしてしまう場面もあり、濃密で貴重な一時。素晴らしいライブでした。
ライブの閉めの曲がソウルだったのは少し意外でしたけど、冒険というコンセプトと二人きりのライブというのもあり今回これはこれでよかったように思います。やっぱルクアヘのときはバンドメンバーがいてほしいなっていうのが個人的にはあるしね。
さ?、楽しくて幸せいっぱいのライブの時間は終わりました。この後は緊張の握手会の時間。どきどきだぜ!しかし、その模様はまた明日→つづく
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C.O.M.M.E.N.T

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