2010_08
18
(Wed)23:41

DYが選ぶ浅倉ミク名作選、その1

その1となってますが今後その2、その3があるかどうかはわかりませぬ(笑)好評だったらあるかもしれないし無反応だったり不評だったらないかもしれません。好評でもないかもしれません(笑)でも今日は特別書く事がないのでちょっと変わったことをしてみようかなと思って。
あ、でも西武の勝利は嬉しかったですね?。昨日のリベンジを見事果たしてくれました。2軍から帰ってきた石井投手が力投でね?。ちょっと危なかった場面もありましたけどね…ってか途中2時間ぐらいワープしちゃったんですけど(苦笑)
どうも僕が応援してないときのほうが選手はのびのびと試合ができるのかって感じなんですけど、ひとまず2.5にゲーム差が広がって明日の試合でどうなるかと。3.5まで広がってくれると嬉しいな。まだ先は長いですからここで一つ頼みますよ。
さて、本題に入りましょう。なんでこういうことを思いついたかっていうと、僕のアオイナミのカバー動画がおかげさまで200再生を突破しまして↓

ほんと皆さんありがとうございます。特にここ数ヶ月は自分の楽曲についてスランプぎみになっていてそれもありで浅倉さん楽曲を中心にいろいろ弾いてみてて、形になったものはこうして動画としてアップロードしているんですけど、こうして聞いてもらって感想をいただくとほんとありがたいなと思います。
もっともっとたくさんの方に聞いてほしいしできればこれをきっかけにaccessのほうも聞いてもらえたらなって思うんですが、この動画にどなたかが浅倉ミクというタグをつけてくれてたんですね。名前には聞いてましたけどいったいなんなんだろうということで覗いてみると、ボカロさんたちを使ったDAカバー曲がいっぱい出てきて。
ミクじゃなくてもミクってタグが付くところがいいよね(笑)浅倉リンでも浅倉ルカでもありなんだけど、やはり初音ミクの社会的影響力というのが大きかったんだというのをうかがわせる。ちょっと違うかもだけど、ゲーム機はみんなファミコン、携帯型カセットテープレコーダーはみんなウォークマンみたいな感じ?
んでその作品群を聞いてみるとこれが皆さんなかなか完成度が高い。もうそれこそこのアオイナミなんて足元にも及ばないぐらい作りこまれた音たちがいっぱい出てきて、「これはちょっと徒然で紹介したいな」と思ったのが一つきっかけ。原曲がいいっていうのは当たり前なんだけど、それぞれがその曲を個々の解釈で吸収してリスペクトしている。
完全コピーを目指したものもあればアレンジが施されているものもあって、そのそれぞれの曲に対する思いいれみたいなところが聞こえてくるのもおもしろいんですよ。みんな浅倉さんの楽曲を愛してるんだなって。ということで今日はその中からひとまず3つ紹介してみたいと思います。まずは初音ミクさんのこちら↓

虹シリーズの中から青のアルバムに入っていた曲です。原曲よりも少しリズムが遅めになっていてちょっとムーディーな感じというかフュージョンっぽくなってますね。オケだけ取り出してもぜんぜん聞けると思う。そこにミクちゃんのちょっとけだるい感じの声が乗ってくるのがいいなと思いました。
個人的に原曲は海辺のドライブソングっぽいイメージがあるんだけど、これは海の見えるガーデンレストランみたいなところでお酒を飲みながら聞いてるようなイメージ。感想部分でサックスのリードとかを入れたらもっとおしゃれに聞こえるかもしれない。イントロのSEをもう一工夫するともっとよくなるかなと思います。

浅倉さんプロデュースだった雛形あきこさんの3枚目のシングル。アイドルポップなのでミクなのかと思いきや大人の貫禄Meiko姉さんです(笑)コーラスはKaitoにも聞こえるしMeikoの声を低く設定した感じにも聞こえますけど、左のスピーカーから聞こえるピアノとかよく作りこまれてるなと。
メロディーは切ないんだけどキラキラした感じがいいですね。この方はギター弾きさんなんでしょうか、間奏部分とアウトロはシンセソロではなくギターソロになってます。ちょっと硬めの音ですけどいい感じだと思います、素晴らしい。いや?、でもボーカル部分の作り込みはぱねーっすよ。

これもぱねーっすよ(笑)特に英語部分はすごく大変だったと思うんですけどがんばってる印象。2002アレンジのエッセンスを混ぜつつ原曲に忠実なアレンジで聞かせてくれます。ベース音がすごく好きだし原曲で使われている音もちらほらと。
特に「ヒューーン」って感じのSEは確かローランドの音源拡張ボードのどれかに入ってたと記憶してるんですが、お持ちなのかな?JV?8080(だっけ?)かなんかの音ですよね?これが入るのと入らないのとではぜんぜん違ってきますね。たぶんご自身のこだわりなのでしょう。
という感じで本日は3曲紹介してみました。上でも書きましたが原曲が一番いいというのは当然のことなんですけど、浅倉さんを尊敬して止まない人たちが作った音や彼らのこだわりもぱねーっす。僕もまだまだ精進しなきゃなと思った今日この頃なのでした。ぜひぜひ聞いてみてくださいね。
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