2010_09
01
(Wed)23:52

9月欝

5月病という言葉がありますが僕にとってはこの9月という季節が毎年すごく苦手です。そういう病気や言葉があるのかどうかは知らないけれど9月欝とでもいうのかな?暑い夏が過ぎていくどことなく寂しい季節。
特別暑い季節に夏らしいことなんて何もしてないんだけど、昨日も書いた8月31日を越えて夏が終わってしまう感覚がどうも苦手。それでも新しい月、新しい季節がやってくる。それに今日は一つ自分的に一つ動きのあるはずの日だった。
今年の頭ぐらいから特に水曜日の仕事面でマッサージを希望してくださるお客さんがだんだんと減り始め、6月にはついに1日1人とか2人とかいう状況になってしまってたんです。
それは他の誰でもない僕自身の力不足が招いたことなんだろうけど、これではさすがにまずいということで7月からの2ヶ月間、とりあえず水曜日を全部休みにしていこうという勤務体制になりました。
勤務時間削減というのも重なってここまでしなくちゃならなくなってしまったことが情けなくて、また水曜日になるとどうしようもない虚無感だったり孤独感、自己嫌悪の波に襲われることがしょっちゅうでした。
それが先月の終わりになって上司から話があり、「最近また水曜日の利用者さんの数が持ち直してきたんで、9月は水曜日も出てもらおうと思うんですけど」という流れに。その1日目がまさに今日でした。
少し不安もあったけどせっかくいただいたチャンスだししっかりものにしてこようとどきどきしながら出かけたわけですが、どうやら不安のほうが勝ってしまったようで(苦笑)希望人数は2人。なんだよ、何も変わってねーしorz
他の部署から希望を募ってかき集めても午前中で業務が終わってしまうぐらいの上京でした。午後からは更に他の部署に出向いての仕事だったんだけど、そこにはもう一人マッサージ専門の先生がいたり機能訓練師さんがいたりしていづらいことこのうえなかった。
そしてこれは思い過ごしであってほしいんだけど、ラジオの話や野球の話をよくさせていただいてたお客さんから前だったら「○○先生(本名)」と呼ばれていたのに、今日は「あの人」に変わってた。朝は話しかけても妙な反応だったし悲しかったな。先生って呼ばれたいわけじゃないけど正直へこみました。
なんだか水曜日の職場には僕の居場所は既にないものになってるような気がして、一人の時間はただただ悲しいし悔しかった。今月はまだ始まったばかりだしまだまだ水曜日の勤務は当然あるわけで、仕事とはいえこんなんが毎週やってくるならおれ本気でくびになっちゃうよ(涙)
明日上司と再度相談してみようと思います。とてもじゃないけどこんなの耐えられない…なんて大人としてどうなのかとも思うんだけど。仕事もそうだけどプライベートでもそう、最近「ちょっと上ってきたかな?」って思ったところを叩き落されることが本当に多い。
他の誰でもない自分が原因であることは間違いのないことなんだけど、どこをどう正せばいいのかがわかってないからなお悪いですよね。そんな中で9月を迎えてダブルともトリプルとも言えるようなネガティブスパイラルに吸い込まれてしまいそうな勢い。がんばんなきゃね。
なんだか後ろ向きなエントリーばかりが続いてる感じですが申し訳ないです。最後に今日遭遇した驚きの事実を一つ。先月の終わりから新しい職員さんが入ってきたんですけど、そのうちの一人がなんと僕のおかんと友達だったこと。
自分の母親の友達と同じ場所で働くなんて思ってもみなかった。彼女もきっと同じ気持ちだろう。僕の名前と目が不自由であること、そして年齢からぴんときたんでしょうね。なんかやりにくいことにならなきゃいいなっていろんな意味で思ったり(笑)
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