2010_09
06
(Mon)20:16

レモネードの夜の中の人、ハピバ!

今年の頭にmuzieとマイスペに公開したレモネードの夜という楽曲があります。何を勘違いしたのかDYとかいう人がへたくそな歌声をさらしてしまってるものなんですけど(笑)自分の曲だけど最近よく聞いていて。
これってなんなんでしょうね、自分の音を見つめ直す時期なのかな?現に今オリジナル作品の製作をストップしている状態だし…ま?JUNO-Gがメモリーを認識してくれないってのが一つ理由ではあるんだけど。
中でもこのレモネードの夜は自分でも聞いていてなんか落ち着くんですよね、歌声以外は(笑)すごく暖かい気持ちで歌詞も含めて作ったものなので、聞いてるとどこかほっとできる。仕事合間の休憩時間に飲む紅茶とかコーヒーみたいな感じかな?
いつぞやこの曲については解説させていただいたしらじろぐ時代のパラビでも話しましたが、時計うさぎちゃんという女性、ま?かつて交際していた人ですけど、彼女が夢に出てきたというところから生まれた音。
ちょうど10年ぐらい前になりますか、夏に始まって秋に終わった恋でした(笑)分かれたときは本当に辛かったです。ちょうど花*花のさよなら大好きな人が流行った頃であれ聞くとあのときのことをすごく思い出します。
でも時が経ってふと彼女が夢に現れて感じたままを素直に曲にしたらこうなったという。個人的には気に入ってるんですけどね、一般的にはやっぱきもいのかね(笑)そのレモネードの夜で描いた人の誕生日が今日なのです。
だからどうしたってことはないんですけど、最近レモネードの夜をよく聞いてるってこともあったし特別今日は書く事がなかったんでちょっと書いてみた。僕と同じ年になったどこかで生きているであろう時計うさぎさん、お元気でありますように。
あ、JUNO-Gといえば昨日になりますがようやく楽器屋さんに電話したぜい。「たったこんぐらいのことで電話してわざわざ大分からきてもらうのも申し訳ないな」って思うとなかなかできなかったんだけど、このままでいるわけにもいかないし思い切って。
そしたらもう購入したのが3年も前なのに僕のことをなんとなくでも覚えていてくれたらしくてすごく嬉しかったです。ここのところスケジュール的にいろいろお忙しいようでいつきていただけるかはわからないんだけど、快く引き受けてくださって。
メモリーが無事であることをただただ祈るばかりなんですが、遅くても今月中には新しいメモリーの購入も含めてこの件を片付けたいなと思ってます。それまではじっくり自分の音と向き合っていこうかな。実は数ヶ月前から軽くスランプきてるんですよね。
浮き沈みは波としてあるのでスランプ的なものも何度か経験してますが、今回の波はちょっと大きいみたい。曲を作るということに対していろいろ思うところあってあれこれ考えるようになってしまってるんですね。でも考えたからってどうなるもんでもなかったりするんだなこれが。
自分だけじゃない他の人のイメージや意見が入ってくるとそれがプラスに傾くこともあればがくっと落ち込むこともある。今回はそれがどうやらマイナスに向いてしまってるようで正直悩んでます。でももがいてあがいてまた自分を取り戻したい気持ちはあるので。
そういう意味では神様がもしいるのだとして、いい機会を与えてもらってるのかもしれないですね。このJUNO-G不調の件に関してもそうだしね。また新しい音のイメージを与えてもらえるとき、それは突然だと思うから覚悟しときたいなと。なんか生意気だな(笑)
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