2010_09
29
(Wed)23:35

バイト初日とシンセサイザーの逆襲

今日から週1回のアルバイトがスタートしました。家系を助けたいという思いと人並みに働きたいという思い、お小遣いも少しほしいなってところでま?理由はさまざまなのですが、半日のアルバイトということで気楽に、でも手は抜かないでがんばっていこうと思っています。
今日は初日ということで、緊張もあってちょっと寝不足でしたが(笑)この年になってこういう気持ちになるのもなかなか新鮮でした。んで朝9時過ぎにバイト先に向かって、本日は2人のお客さんを治療させていただきまして。
実際にお宅へ訪問して治療させていただくという形のお仕事なんですが、ひとまず今日のところは皆さん喜んでいただけたようでよかったなと思います。友人の都合でその仕事を引き継いだという形なんですが、「前の先生のほうがよかった」とか言われないようにしなきゃな(苦笑)
そこがまず目標ですね。そんなわけで、朝からいい緊張感で臨めたバイト1日目でした。来週からも張り切って仕事いくぞーー☆そして自宅に帰ってくると間もなく、佐川のおじさんから宅配便が(笑)日曜日に注文してようやく届きましたよ。
【書籍】シンセサイザーの逆...

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価格:1,890円(税込、送料別)


氏家克典さんによる本です。こういう本、もちろん僕が視覚障害というのもありであまり購入することはないのですが、今回はDVDが付属していてその中で浅倉さんや松武さん、齋藤さんという先日のアソビバーチェのメンバーが対談をするということで、おもしろそうだと思い買ってみました。
失礼な言い方だけどこのDVDがなかったらおそらく買ってないですね(苦笑)こういう企画をしてくださった氏家さんを始め皆様方には心から感謝。また話しに聞くところによると、DVDがメインで書籍はそれを補う形のことが書いてあるっていう話ですね。
「シンセサイザーを演奏する人たち、キーボーディストのみんな。縁の下の大きな力持ちもいいけど、もっと前に出てこようぜ」っていう意味での逆襲もあれば、「最近のシンセサイザーが向かおうとしている方向性、こんなすげーことができるんだ、こんな進化してんだぜ」っていう逆襲もあるというのがこのタイトルの意味するところらしい。
んでDVDの内容をざっと見てみたんですが、この映像がメインという意味がすごくよくわかった。対談の他にも氏家さんによるさまざまな機材を使ったパフォーマンスや講座があるんですが、これは書面だけじゃ伝わらないわ。シンセノ波形や音作りの基礎からパフォーマンスに至るまで本当にわかりやすい。
難しいことを追求すればきりがないんだけど、そんなに敷居の高い楽器ではないというところが本当に詳しく適切に紹介されてると思います。特に個人的にはMOTIF XFを使ったさまざまな鍵盤楽器の演奏技法。「こうすればエレピはかっこよく聞こえる」とか「こうすればクラビネットはいい感じになる」っていうのがほんとよくわかる。
僕もシンセを始めて14年ほどになりましたが、独学では気がつけなかった新しい発見もたくさんこのDVDからは学ぶ事ができました。もちろん4人の対談も非常におもしろかったんで、こちらはまた日を改めて書こうかな?ってか皆さん、まずは買ってみてください(笑)
これだけの内容が詰め込まれててDVDもついてて1890円っていう価格ですよ。「ここまでやっちゃうの?」って思うぐらいお手ごろだと思います。シンセに興味のある方でしたらぜひ買って損はないと思いますよ。ちなみに機材紹介の中でMONOTRONが出てきたのがちとびっくりしました(笑)
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