2010_10
07
(Thu)22:30

ミルクティーのように

僕は好んで飲まないしどちらかというと苦手なほうなんですが、イメージとしてはどこか好きな飲み物。特にホットのミルクティーはいいですね。暖かくてまろやかで少し甘くて、でも優しさと力強さがあるというか。
福山雅治さんの歌でミルクティーというものがあって大好きな曲なんだけど、これもまた暖かくて力強くて、それでいてどこかほっとできる1曲。アコースティックギターとアコーディオン、間奏などで柔らかく入ってくるブラスセクションやアクセントで鳴っているエレキギター。
本当に暖かいサウンド。女性言葉の歌詞が切なさと暖かさをまた感じさせる。いつだって男はこうありたいという思いを女性視点であえて見たようなところが僕は好きです。なにも考えず感じずさりげなく人を包めるものが男なんだろう。
今日ひょんなことから職場でこの歌を歌ってきました。いろいろ言う人もいなかったし練習が寺って感じで歌ったんですけど、この前シュッシュとカラオケ行って歌ったときもそうだったけどこの歌は歌っていてすごく気持ちがいい。
時々だけどカラオケ行くと女性言葉の歌詞の歌を歌うことがある。女性が歌っているもの、男性が歌っているもの問わずなんだけど、やはり女性言葉は歌いながらどこか恥ずかしさがあるんだよね。愛ちんの歌とかもう残念としか言いようがないことになってしまう(苦笑)
でもこのマシャのミルクティーはそういうのをぜんぜん感じずに歌うことができるし感情移入もしやすいからそこが不思議。スコールもそうだったな?。そして感情移入しやすい歌をびしっと歌えたときはお褒めの言葉をいただくことが多い。ありがたいことです。
人は与えてばかりでもだめだし与えられてばかりでもだめで、本当に辛い思いをしている人がいるときにその人に何ができるのか。それが大事なんだろうなと思った。実はさっき幼馴染と電話で話をしていたのですが、ここでは書けない…というか書かないほうがいいよね(苦笑)
そんな驚愕の事実を知ってしまって…ちょっとショックだったんだけど、そこでショックだっていうんじゃなくてその人に自分は何をしてあげられるのかが大事なんだろうな。昔の自分だったらものすごい勢いで怒鳴ってたんだろうけど、今の僕にはそれができなかった(涙)自分のことでいっぱいいっぱいな証拠だね。
けど一つ言えるのは自分を大事にしてほしいな。なんておれが言っても説得力ないか(苦笑)どこか寂しさを漂わせる人を見かけたとき、すっとミルクティーのようにまろやかに優しく、だけど力強く包んであげられる人でありたいな。それが包容力ってやつなのかね?
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