2010_10
09
(Sat)22:16

むっとしてきゅん!

今日も朝からどんよりとした天気。昨日ほど土砂降りではなかったもののじっとり気持ちの悪い1日で、なんとなく頭も体も重い感じがしてしかたなかった。ってか肩ががちがち(苦笑)誰か揉み解してくれ???←切実。
そんな中職場ではちょっとしたトラブルというかむっとする出来事が…。基本的に僕は治療前にお客さんを職員に呼んでいただくのです。テーブルにいることがわかっているときで手が足りないようなときは自分から出向いていくこともありますが、危険を伴うこともあるので。
んで2人目を治療し終えて3人目をお呼びしようとしたときでした。仮にAさんとしますが、Aさんを呼んでいるのにBさんを連れてきた某同僚。「あの??、Aさんをお願いしたんですが…」「はい、Aさんです」「いや、この方Bさんですよ」←今思えばBさんを治療しても問題はなかったのですが…。
ただ昼食の時間が迫っていて時間もぎりぎりに近い状態だった。AさんとBさんは体格が違いどちらかというとAさんは細身で体の動きも硬く、また内蔵面も強くない印象のため昼食後よりも昼食前のほうが体調管理の面でもいいと思ったのです。よってやはりAさんを先に治療しようと思ったのです。
Bさんにことの次第を告げ「申し訳ないですが暫くお待ちいただいていいですか?」と声をかけ再びAさんを呼ぶことに。しかしAさん、違うマッサージ器具を使っての治療中(汗)なので近くにいたBさんを再度ベッドまで誘導。この時点でBさん、2度も同じ動作を繰り返したことになります。
さて、取り掛かろうかとしたときに後ろから「Yさん(同僚)、Bさんは午後から行かないから昼からのほうがいいんじゃないの?」おいこら待て!なんでYさんなん?おれじゃないんかい?そしてあっさり「そうですね、じゃ?そうしましょう」とBさんを問答無用に立ち上がらせようとする同僚Y。
明らかにBさんご立腹。間違えて呼んでこられたこととこのことで3度も立ったり座ったりを繰り返しさせてしまった。明らかに怒ってるのにYさんも後ろから突っ込み入れてきた人もBさんに対してなんのフォローもない。こんなんでいいのかな?お客さんですよ、物じゃない。感情があるんだ。
時は経ち午後になり、ようやく本当に治療できることとなったBさんにただひたすら謝りました。Bさんにこの気持ちが届いてくれているかはわからないけれどそれしかなかったし。Bさんは笑ってくれたけど何か気持ちの悪いものが残ってしまった出来事でした。
プロって言葉は残酷で、どの世界に置いても完璧を求められます。最低でも最高でも完璧なものを求められるけど、人間はみな完璧ではありません。間違ったことをしたらきちんとお詫びの気持ちを相手に伝える、そういう当たり前のことをきちんとできて初めて人の立場に立ちものを考える事ができるのではないか。
今回の同僚二人の行動は僕としては癇に触ってしかたなかった。僕ももちろん完璧ではないしだめだしされることが多いけど、あんたらだって一緒じゃん。僕より長生きしてるかもしれないけど、年齢重ねてるからなにやっても許されるの?違うでしょ。ここで言ってもしょうがないんだけどね、すまない、ちょっと吐き出させてもらった。
そんなもやっとした気持ちを抱えつつ昼過ぎからは学生時代の友人からメールをもらっていたのでちょいちょい返信してた。最近の出来事なんかをいろいろ交換したんだけど、久しぶりのメールなのに暗い話題しか送れないのがなんとも(苦笑)おじにぶたれたことやそのことでいろいろ考えていることも。
友人は「大変だったね」と優しく声をかけてくれ、また話の流れで「今の大ちゃんはメールしててもあの頃と比べて変わったのがわかるよ。すごくものの言い方が柔らかくなった」と言ってくれた。前に「包容力がない」って言われた過去もあるんだけど今の僕にはそれがついてきたとも。
なんだかすごく嬉しかったけど、逆に健常者の人とわかりあうことの難しさを痛感しているとも。彼女は数年前に健常者の方と所帯を持ち生活していますが、優しさはあるけど幸せはないようなことを言ってた。だんなさんやそのご両親からやはり偏見の目をもたれてしまうと。
結婚ってそういうことだもんね。恋愛感情だけではぜったいに成立しない、相手の家族や人生も一緒に背負い込むことになるわけで。「結婚は人生の墓場だ」なんて言う人もいますが、なんとなくだけどわかる気がしないでもない。それでも一緒にいたい、この人と添い遂げたいと思えたら本物なんだろうけど…。
そんな話をしていたらなんだか酷く自分が小さく情けなく思えた。エロサイトにまで登録してセフレ作って一時的な温もりを求めようとする自分の愚かさよ。わかりあうことって確かに難しいけど、本当に難しいのかな?同じ痛みを知っている人同士なら少しは楽なのかもしれないけど、それでいいのかな?
なんだかまたよくわからなくなりつつある土曜の夜です。男と女ってそもそも難しいね。性別が違うだけでこんなに難しいんだから。でもだからこそおもしろいのかもしれないし、一緒にいたいと思うほどに惹かれあうのかも。なんかよくわかんないですね、重ね重ねすみません(苦笑)
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C.O.M.M.E.N.T

お客さんにとっては大変

ものすごく大変でしたね。
治療で呼ばれたと思ったら違うと言われ、あれれ?と混乱してしまいますね。
きっとBさんも苦笑いするしかなかったのでしょう。
せっかく体をほぐす癒しの場なのですから、間違っていたら謝罪するそして心をこめて治療したりするのが一番だと思います。
私はマッサージやら整体やらリフレクソロジーやら色々行ってみたりしていますが、やはり行きつけになるところはきちんと施術してくれて間違ったら謝ったり、リラックスさせてくれたり体の悪い部分をちゃんと指摘してもらえるところですね。
同僚の人があまり頼りにならないのなら、自分のできる範囲で良いと思ったことを試していくのがベストかな、と思ったりもします。

2010/10/12 (Tue) 21:04 | 眠りん #- | URL | 編集 | 返信

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