2010_12
30
(Thu)11:02

DA系2010年十大ニュース

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16日ぶりの更新(苦笑)皆さんこんにちは。ほんとごめんなさいです。ここまで徒然を更新しなかったのってもしかしたら初めてぐらいなんじゃないかな?先月の分を合わせるとかなりの日数が空白ですよね?あまり空白を作るのは好きじゃないのですが、なかなか気持ちが上向いていかず…。
人から言わせると贅沢なのかもしれませんが、更新していなかった間は自分でも驚くぐらいの低空飛行状態でした。ってか今もなんとなく気持ちが上向いていかなくて、上昇気流かなと思ったらすぐまたエアポケットに落ちたりとか(苦笑)その繰り返し。
twitterはまめに続けてますが、ここに何かを書き残すという気力がどうしても出なくて…仮に何か書くにしてもじっとりしたもんしか出てこないし(苦笑)そんなわけで暫くお休みをいただいてました。気が付くともうこんな経ってて明日には2010年終わっちゃうっていう。
来年も含めてですが今後暫く徒然はこういう状態が続いていくかもしれないし、もしかしたら今日をきっかけにまた毎日更新できるかもしれないし、あまりいろいろ考えずにぼちぼちやっていくつもり。今のところここをなくしてしまうつもりはないので、楽しみに読んでくださってる方も気がむいたときに覗いていただけたら嬉しいなと思っています。
近況としては、ついに自分の部屋にも薄型テレビがきて我が家が完全地デジ化したっていうことがありましたね。自分へのクリスマスプレゼントがこれです(笑)録画機器としてブルーレイHDDレコーダーも一緒に買っちゃった。その辺の詳細についてはまたおって。
さて、今年も残すところあと1日ですが、皆さんにとっての2010年はどんな年でしたか?徒然では毎年ラストの2日間、1年を振り返ってということでDA関連の出来事と僕個人の出来事をまとめて1年を締めくくっております。
この振り返りエントリーも6回目になります、早いですね?。私事ではありましたけど上の理由から徒然を16日間休んでたので自分でも「今年はどうするべかな」と思ったこともありますが、やはり1年の締めくくり、けじめはしっかりとということでまとめていきたいと思います。
今日30日は僕が敬愛する浅倉大介さん関連のニュースをベスト10形式でまとめてみました。毎年そうですけどほんと僕の個人的なベスト10なので「もっと上でもいいんじゃない?」とか「なんでこれが入ってないの?」ってのがいろいろあると思います。
そこはがたがた言わずに許してくれよ(笑)ということでDA関連のDY的ニュースベスト10、興味とお時間のある方は続きをぽちっとしてご覧ください。
第10位はSugar & The Honey Tones、アルバム発売とライブ。堂本ブラザーズバンドで活躍中のバンドの皆さんが結成した別プロジェクトで、もちろん浅倉さんもキーボードで参加しています。簡単に言うと甘党男子により結成されたバンドってことになるかいな(笑)
堂本収録のときにいろいろとスイーツを用意するかかりみたいのがあるらしくって(笑)スイーツを持ち寄る皆さんで結成された感じですかね?2月にアルバムが出て6月に東名阪でのライブツアーも行われました。
実は僕、まだアルバムを購入していなくて(苦笑)それで10位というポジションでランク付けさせていただきました。でも最近ちょいちょい聞く機会があって興味を持ってます。昔の洋楽はあまり詳しくないんですけど、スイーツにぴったりなおしゃれな楽曲がいろいろ入っているようなので、近いうちに必ず。
ちなみにここを休んでいる間に来年のバレンタイン付近でまたライブをすることが発表になったようですね(笑)自分は不参加なのですが、もし興味がある方は覗いてみてはいかが?詳しくはDAnetまで(笑)
第9位はカメラマン浅倉大介の誕生!。どうしたことか今年2月ぐらいから急にデジタル一眼レフカメラに凝りだした浅倉さん(笑)どういう心境の変化かはわかりませんが、twitterでもたくさんの写真をどんどんツイートしてくれてました。
凝り性の浅倉さんですからただぱちぱちやるんじゃなくて、光の加減やどのアングルから撮れば芸術的な絵になるのか、レンズはどういうのがいいのかとかもうそれはそれは徹底したこだわり様でしたね?。僕は実際写真を見る事ができないんだけど、漏れ聞くところによるとどんどんうまくなってるって話で。
accessのCDのブックレットなんかでは浅倉さん撮影の写真が使われたりっていうこともありましたよね?「ゆくゆくは写真集なんかも出したい」なんておっしゃってたので、今後の展開に期待。しかし浅倉さんに限らずカメラに突然凝りだすミュージシャンはけっこう多いですよね。
第8位はキーボードマガジン主催、作曲セミナーの講師に。ここの更新を休んでいる間の出来事でしたが(笑)先日12月10日、キーボードマガジンという雑誌の主宰で浅倉大介さんの作曲セミナーというものが行われました。
抽選で選ばれた読者さんが実際会場に足を運ぶこともできたのですが、ありがたいことにUSTでの配信があり、僕も浅倉さんに憧れて音楽を作り始めた人なので(笑)非常に興味深く見させていただきました。やっぱ浅倉さんだからってのは大きいと思うけど、すごくわかりやすくて勉強になりましたね。
なんでもそうだけど、理論や技術って学べば学ぶほどつまんなくなってくるじゃない?僕も音楽は好きだけど音楽の授業はそんなに好きじゃなかったんですよ(笑)特に音楽史とか理論とか考えただけで頭が痛くなってくる。もちろんそういうのは大事なんだけど、その前に楽しむことなんだなっていうのはUST見ながら思いましたね?。
ちょうど僕自身、曲を作るという子とについていろいろ悩んでいたりしたので、「あまり人の意見は気にしないで作りたいものを作っていけばいいんじゃないかな。一生懸命作ったものはきっと響くから」っていう浅倉さんの言葉にすごく救われた気がしましたね?。来月もまたあるそうなのですが、時代の恩恵もあってありがたいことだなと思っています。
第7位は大サプライズ、10年ぶりに西川とのライブ競演!。これは驚きましたね?。今年9月の18、19と滋賀県で行われた稲妻ロックフェスというイベント。滋賀の観光大使でもある西川くんが中心になって開催される音楽イベントで今年2回目となりました。
その2日目、T.M.Revolutionとしてステージに上がった西川くんの後ろでキーボードを弾く人のシルエットが…。そう、浅倉大介降臨。twitter上で現地の皆様方から次々にその様子がツイートされて、家でごろごろしながらまったりしていた僕は急に背筋が伸びたというかね(笑)
「現地にいないのにこの興奮はなに?」みたいな。ほんと震えがくるほど驚いたし感動しました。巷ではいろいろ不仲説とか流れてるし僕も2人のことを書くたびにいろいろ言われた経験がありますが、僕はどちらも好きだし2人への思いは今までもこれからも変わらないと思うしね。この件に関しては素直に嬉しかったです。
第6位は、ニコ生から派生、小室みつ子さんとの交流。いろいろありましたね?(笑)TMの曲で作詞としてクレジットされているのをお見かけしていた程度だったので、まさかシンガーソングライターであるっていうことは思わなかったし知らなかったし(苦笑)そんな小室みつ子さんがニコニコ生放送で番組を持たれて、なんてすごい人なんだと(笑)
1回目、2回目のゲスト、木根さんとのトークも最高におもしろかったですが、3回目に浅倉さんもゲストで招かれて。失礼を承知で書きますが、浅倉さんもそうとう天然ですけどみっこさんはそれを凌ぐというか(笑)ぱねーーっすね。浅倉さんがとってもりりしく見えるもん(笑)でもそれがまたみっこさんの素敵なところなんですが…。
そっからaccessの新曲に詞を提供していただいたりみっこさんのソロライブにゲストで出たり、ガレージ事件もあったり(笑)ほんといろんな形で交流がありましたね。先日もニコ生でセッションを見せていただけて、ほんと素敵な音楽仲間なんだなと思ったのであります。
第5位はニコニコ生放送、アソビバーチェにゲスト出演。ニコニコ繋がりですがこちらはシンセのスペシャリストが集う音楽番組に出演して、松武さんや氏家さんなどと一緒にすごく楽しそうに生き生きとした姿を見せてくれました。
浅倉さんがシンセサイザーを始めるきっかけにもなったという松武さんとの競演。これは本人としてもすごく興奮したって話されてましたね?。「2人で同じシンセのツマミを回した」とかほんと興奮されてて…そりゃそうだよね?。時限は違うけど僕と浅倉さんが競演するようなもんだもん。
番組最後に披露されたセッションも素晴らしかった。公式化どうかはわかりませんがニコニコにもその模様がアップされてて、あれは何度見ても泣ける(笑)みんな楽しそうで。自分もあの場にいたかったって激しく思いました。次の機会がもしあればぜひ・・・なんてできるのかおれ(笑)
第4位は日本を離れ1ヶ月、秋の欧州ツアー。10月の中旬から11月の中旬まで、約1ヶ月、欧州で開催された日本のアニメイベントにキーボーディストとして参加した浅倉さん。accessツアーの最終日にそのことが告げられて、最初は治安の問題とかいろいろと心配していました。
浅倉さんが1ヶ月日本にいない、秋のソロツアーやディナーショーがないということも確かに寂しさを覚えたけど、第一はやはり治安や彼の身に危険が及ばないかとか、それが僕的には一番心肺でした。もちろんそういう点は考慮されているはずだというのはわかっていてもね。
んで現地に着いて2日目ぐらいでしたっけ?いきなりtwitterで「財布すられたなう」とかツイートしてきたときはマジびびりましたよ(苦笑)でも被害は幸いにもそれだけだったようで、ライブそのものは順調に滞りなく終了し、その他にも楽しい珍道中だったようで本当によかった。
「ただいま」っていうツイートを見たときはほんと嬉しかったな?。実はそのとき、僕は高熱出してぶっ倒れてたんだけどね(笑)けど無事で何よりでした。イベントそのものも日本ではなかなかできない豪華なものだったらしいし、大成功で幕を下ろしたということでほんとよかったですよね。
第3位は真夏の夜の冒険、accessライブと握手会。今年の7月から8月にかけて、猛暑厳しい中まさにaccessの冒険の夏でした。インディーズからのCD発売、ライブはステージに2人だけ、それぞれのソロコーナーあり、いきなり未発表の新曲からスタート、USTを使った中継、そして握手会。
いろいろ驚くべきことをやらかしてくれたわけですが、僕個人としてはやっぱ握手会ですね。これは僕にとっても冒険だった。去年はソロライブのときに最前どセンターってのを経験してそれだけでも震えがきたのに、浅倉さんの手に触れることができるだなんてもうそれはそれは…。言葉では言えないほど怖かったです。
でもどうしても彼に口で伝えたいことがあったし、実際それを早口ではあったけど伝える事ができたのでよかったかなって思っています。浅倉さんの前に握手させていただいたHIROもすごく紳士的な方で、目の不自由な僕を気遣ってくれるような優しさも嬉しかったですね。今年のライブ参加はこの1本でしたけど、思いで深いライブになりました。
あ、あと最終日のライブ全編配信っていうのもすごかったですよね?。会場だけじゃなくて自宅などでUSTを見ている人たちも一緒になって味わったあの一体感。今ならではだと思うし貴重な体験でしたね?。家にいながらにして腕とかけっこう筋肉痛になったもんね(笑)そんなこともなかなかないよ。
第2位はアルくん、天国に旅立つ。これはほんと今でも覚えてる。その日は僕の誕生日で、家族に祝福してもらってすごく暖かい気持ちになって、部屋に帰ってきてtwitter開いてみたらこの一報を知って。もう・・なんて言うんだろう、びっくりしたなんてもんじゃないですよね。
それから浅倉さんに向けてなんて言葉をかけたらいいのかわからなくて、でも何かを伝えずにはいられなくて、つらつらとリプライ垂れ流してたな?。そしたら翌々日の夜、浅倉さんがアルくんとの思い出を堰を切ったようにツイートし始めて、アルくんとの最後のお別れのこととかは涙なしには見られなくて・・・あ?、書いてたらまた涙が出てくるよ(涙)
犬も人もそうだけど、当たり前のように自分の傍にいた人がある日突然いなくなってしまう。もう二度と会えなくなってしまうっていうのはそれはそれは辛いことだし、でも誰もが避けて通れない絶対的なもの。だから自分も1日1日を大事に生きていかなきゃいけないんだな。理屈はそうなんだけど実際はなかなかできなくてね?。
アルくんの死、本当に悲しかったけど、そのあと「みんなに助けられた」っていうのをあちこちで言ってくれた浅倉さんの言葉がすごく嬉しかった。その一人に僕もなれていたのなら本当に嬉しいです。アル、空の上からこれからも僕たちのこと、見守ってくれよな。パパのところにきてくれてありがとう。
そして2010年、僕が一番印象に残ったDA形のニュースはずばり、浅倉大介、twitter開始。これは実際、先日のラジオでもそうでしたけど、僕も自分のランキングの候補を読み返していて「やっぱこれかな」って思って。っていうのが、今まで書いてきたこと全てに繋がってくるんですよね。
アルくんが亡くなったときもそう、accessツアーのときもそう、欧州ツアーのときもそう、浅倉さんが始めてくれたことですごく僕たちファンと浅倉さんとの心の距離っていうの?ぐぐっと近くなったそんな気がするんですよね。たかがつぶやきなんだけど、繋がることの嬉しさをいっぱい共有できた年だったと思う。
僕も今年twitterを始めましたけど、浅倉さんに限らずいろんな方と繋がりができて、実際にその中からお会いできた方もいたりして。心が近づけば自然と人と人との距離も縮まっていくんだなっていうのを実感できた年でもありました。やっぱね?、ぱねーっすよ(笑)
ということで僕なりに選んだ浅倉さん関連の10大ニュースをお届けしてみましたがいかがだったでしょうか。毎年思うんだけど、こうしていろいろ振り返ってみると、目の前のことしか人って見ないけどいろんなことがあって通り過ぎてきたんだなって思いますね。
後ろ向きに物事を考えるっていうのはよくないけど、たまには振り返ってみるのも大事ってことですよね。さて、明日は僕DYの個人的な10大ニュースを書いていこうかと思いますが、さて、何がランクされるのか?ではでは皆さん、また明日。
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