2011_05
25
(Wed)19:30

関東方面にお住まいの新井様、お電話です!

今日は職場の命令により年に1度の健康診断の日でした。夕べ9時から飲み物、食べ物、一切なし。朝食を取らずして朝10時過ぎまで動かされるのは僕にとってなんとしんどいことか。しかもここのところ精神的なものなのかなんなのか体調すこぶるよくねーし…。
それでも行かにゃならんものだったので行ってきました。まだ32歳なので胃のレントゲンなんかの検査がないだけいいと思わないとね。あ~、あと3年後が怖い気もしますが…ってかそれまでにはもしかしたらお役ごめんになってたりするか?はっはっは(苦笑)
1年ぶりに訪れた健診センターだけど、体調の悪さもあってか知らず知らずの間にすごく緊張してたみたいで、帰ってくる頃にはもうへとへとでした。あれだけお腹空いてたのに「とりあえず寝る」が先立ったもんね。外出ってこんなに疲れるもんだったっけ?
本当に妙な病気とかが見つからなければいいなとは思いますが、体重の変動なんかは去年に比べるとそんなになかったし、ま~血液の数値ぐらいを注意される程度でしょう。あ、血液といえば久々に手首から採血されたぜ(笑)いや~、痛いね。
血管が細いという話はここでも何度か書いたかと思うんですけど、今日担当だったナースはとっても諦めが早い人で、触診して」手首からいこう」ってあっさり決定。こういう経験は慣れてるっちゃ~慣れてるけど久々だったから痛かったわ。
さて、本題に入りますが、最近僕の携帯にやたらと新井という姓の方に電話がかかってくるのです。ご存知の方もいるかと思いますが僕の姓は山本なのでわかりやすい間違い電話なんだけど、なんとなくそれで済ませてしまってはいけないような気がしていて。
先月の頭ぐらいから頻繁にかかってくるのですが、どうもその新井さんという方、就活中らしいのです。こちらの仕事中に留守電が入っていて「あ、もしもし、新井○○さんの携帯でしょうか。○○社の○○と申しますが、面接の時間が迫っております。お見えにならないようでしたら次の方から進めさせていただきます」
あるいは「新井さんでしょうか。○○社の○○と申します。先日の面接についてなのですが、今回の採用は見送らせていただくこととなりましたのでご連絡いたしました」、昨日も○○ホテルを名乗る方から新井さん当てに不採用の電話がかかってきまして。
もうここまでくると新井さんのことがいたたまれなくなってきたというかなんというか(笑)なんかこちらが申し訳ない気持ちでいっぱいになるんだけどそれは僕だけか?もちろん履歴書に電話番号を書き間違えている、もしくは係員のかけ間違いならば落ち度は向こうにあるのだけど。
就職氷河期という言葉がありますがまさにその最前線を間接的に感じている今日この頃であります。もちろんこの何度かかかってきた電話に折り返し連絡をして僕が新井さんでないことを伝え、住所宛に郵送でその旨お知らせするべきであることも伝えましたが、それがよかったことなのかどうか…。
そこでこんな編境のブログではありますけど何かのお役に立てればと思ってこのことを書くことにしました。フルネームもわかりますがそれはさすがにまずいと思うので、とにかく関東方面で今一生懸命就職活動されている新井さん(もしかしたら荒井かもしれないが)、今一度履歴書を書くときは自分の携帯番号をよ~くよ~く確認してね。
名前から察するとおそらく女性の方ではないかと思うのですが、この間違い電話のために本当は就職できたかもしれない場所からはねられてしまっているのだとしたらこれ以上に悲しい事はないので。新井さんに限らず今たくさんの方が学生、社会人を問わずがんばっておられることと思います。履歴書の書き間違いだけにはほんと気をつけて。
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C.O.M.M.E.N.T

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