2011_07
24
(Sun)22:44

そのとき歴史が動いた!~地上アナログ放送終了の日~

7月に入って僕的にいろいろわたわたとしております。なんかね、あれが届いてみたりそれができなかったりなにを作ってたり収録的な感じ風ののりみたいなあれをやってたり、これがこうでこうなったりとか(笑)もういろいろわたわた。
そんなお話も書いていきたいんですけどそれはまた明日以降ということで。近いうちには必ず書きますので。それよりも今日は歴史的な瞬間という言葉がぴったりの出来事がありましたね。地上波アナログ放送終了の日。
もう5年以上前から今日のこの日のことは予告されていたわけだけど、いざその日を迎えてみるといろいろ思うところありますね。っていうかつい一昨日ぐらいまでかな?僕の中ではそんなに深くこのことを捕らえてなかったんですよね。
「間に合うのかな?」なんて思いながらも昨年の末になんとか自宅のテレビも地デジ環境が整ってたし、そうじゃないにせよテレビそのものが終わってしまうということではないわけで、引き続きデジタル放送で楽しめるんだからって。
でも先週ぐらいからですか、完全地デジ化に向けたカウントダウンが本格的に始まったりして、あとラジオCMでもばんばん告知が流れたり(笑)その中で「昭和○○年に開局して○○年に試験放送を開始。○○念からカラー放送も開始し」とかいうその放送局の歩みみたいなものも広告文句に織り込んでたり。
それを考えるとテレビというメディアが生まれて58年(だっけ?)っていう歴史の深さや重みみたいなものを改めて感じるというか。僕は今32ですが生まれた頃から当たり前にテレビがあって、既にカラー放送だったし、もうそれがあることが当たり前の世の中を生きてきました。
でもテレビが築いてきた歴史、伝えてきた歴史って重くて深いんだなと。そしてこれからもその歴史はまだまだ積み重ねられていくんだろうなって思います。夢や笑顔を与えてくれるテレビの歴史の1ページが大きく開く瞬間の日。
さ~、その瞬間の僕はもうなんだかよくわからないんですがそわそわそわそわ(笑)なんていうんだろう、大晦日の紅白歌合戦を見てるぐらいの気持ちに近い感じかな?行く年来る年じゃないですけどね(笑)なんかそういうのあるでしょ?
んでtwitterでツイートしながらその瞬間を迎えました。今の時代ならではですよね~。もう僕のタイムライン上はほぼ全ての人が同じことをつぶやいてて(笑)みんな考える事は同じなんですね、アナログ放送を見られる環境の人は見ながらその瞬間を共有するみたいな。
僕の今自室にあるテレビも一応アナログの信号を受信できる環境にあったので、アッコにお任せを見ながらカウントダウンして年を越しました・・・じゃなかった(笑)歴史的な瞬間を迎えました。3・・・2・・・1・・・あれ?映ってるよ・・・(笑)
最初音声はそのままで画面だけがブルーバックになってるのかなって思ったんですが、どうやらうちの環境は集合アンテナで別府のケーブルテレビを受信するような環境、つまりデジタル信号をアナログに変換して受信できてるという状態だったみたい。
なんだよ、だったらうちも急いでテレビ買い換えなくてよかったんじゃんか(笑)ま~でもそれはそれとして地デジになったことで僕もいろいろね、テクノロジーの恩恵も受けてますから。テレビとレコーダーがきてドラマをたくさん見るようになったし。
でもせっかくだからブルーバックの映像も見ときたいなってのはあって、これもまた今の時代の恩恵ですよね。youtubeに大量にアップされてた(笑)こういうの好きなんですよね~。「暫くお待ちください」のあれとかもうほんと好きで(笑)興味のある方は消される前にぜひ。
そんなわけで一つの時代の終わり、新しい時代の始まりっていうのを肌で感じる事ができて、すごくわくわくする面もあるし、ただ今は祭りの後の寂しさみたいな部分もあるかな~。テレビのこれからがよいものになっていくように願いながら楽しみにしたいですね。
予断ですが、チデジカに対抗してネットユーザーが製作したらしいアナログマというキャラクターがいたんですが、なんか秋葉原でアナログマの告別式みたいなことやってたらしいね(笑)どこかのニュース記事の見出しには「テレビの一時代を築いたアナログマさん死去、58歳」みたいなのもあって(笑)
こういうの考える人、ほんとうまいよね~、尊敬する。twitterでそれが流れてきたときはほんと爆笑してしまって家族に白い目で見られたりしました、はい。さ~、新しい日本のテレビの夜明けぜよーーーーーぉーーーーー☆
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C.O.M.M.E.N.T

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