2011_12
12
(Mon)16:17

DYちゃんの楽曲解説~spectrum shower~

12月に入ってなんだかわたわたわたわたしておりますDYです。気がつくと今年2011年も20日を切ってしまいましたね~。そしてこそっと書いておきますが今日は祖母の誕生日です。特別なことはなにもしてあげられないけどおめでとう!1日でも長生きしてください☆
こそっとついでにぜんぜん関係ない話をしますが、3ヶ月ちょい前ぐらいだったかな?巷で今流行のface bookなるものに登録してみたのですが、これがぜんぜん使いこなせていないという(苦笑)結局あれよ、新し物好きなんだよね。なんでも興味を持って試したくなる。
でも使いこなせなくて放置常態になるものも多いって言う。greeにもそういや登録して種~(笑)マイスペも放置常態だし。face bookもつい昨日まで放置常態だったんですが、IPHONEのアプリを落としてからちょっとずつ構造が見えてきた感じ。
あちこち検索すれば出てくると思いますが、視覚障害者がスクリーンリーダー使ってPCでfbするにはちょっと厳しい感じなんですよね~。リアルタイムにページが更新されるとうまくたどれない場合も多くて、それで挫折しちゃうパターンが多いみたい。
ご多分に漏れず僕もそうなりそうだったんですけど、IPHONEアプリの恩恵というかボイスオーバーの恩恵と言うかありがたいですね。ちょっとずつだけどなんとな~くわかってきました。結局はtwitterとかmixiみたく使いやすいものに落ち着いていくんだろうけど、もうちょっとfbもがんばってみます(笑)
ここを見ている方でもし僕の本名わかってる人は…ってすっごい限られちゃいますけど、検索して友達申請とかしてみてください。泣いて喜びます(笑)他にもこそっと話があって、新たに楽器買ってたりといろいろするんですがぼちぼち本題いこうか。
先日muzieに久しぶりに新しい楽曲をアップロードしました。ということでここでこれを書くのもすごい久しぶりなんですが、その曲解説などをしてみようかと思います。長くなると思いますので興味のある方は続きをぽちっとしてご覧くださいませ。
時をさかのぼること今から1ヵ月半ぐらい前でしたかね?浅倉大介さんのラジオ番組で、12月に番組の公開録音をするという発表がありました。場所は埼玉県にある宇宙劇場と言うプラネタリウム。
今年に入って天体望遠鏡とか買っちゃって「土製の輪が撮れたんだよ・・・わーーー!」みたいな話をそこここでにっこにこでしてた絡みもあったんでしょうかね(笑)そんな発表がある中で、「リスナーの皆さんから宇宙をテーマにした曲を募集します」という告知がありまして。
僕、とあるソフトを使ってラジオを聴きながらtwitterで実況ツイートとか毎週してるんですけど、その発表があってフォロアーの皆さんから「出番ですよ!」なんていうリプライがいっぱいきて(笑)だからってわけじゃないんですがやってみようかなって思って作り始めました。
次の日から早速イメージのままに作り始めたんですが、締め切りまで3週間ぐらいだっけ?とにかくあんまり時間がなかったような気がするんで、今だから話せることですけど3日ぐらいの間になにも降ってこなかったら止めようって正直思ってました。
でも自分の中で宇宙というキーワードを連想したときにふと脳内をかすめたメロディーがあって、それを形にしていっただけなんですけどメインのメロディーはある程度固まって。アレンジも、最初はアンビエントなものを考えてたんですが作っていくうちに「これは思い切ってトランスでいこう」と。
そうしていろいろ考えていくうちに、「フォロアーさんから期待されちゃってる感じだし、これを作ってるとこをツイキャスしたらおもろいんじゃね?」ってことを思いついて。その模様はアーカイブとして残してあります→こちらからどぞ
★30分あるんで時間があるときに見てね!完成系からは創造できない感じのラフミックスも聞けます(笑)アンビエントな感じのアレンジはデータとして残してないのですが、おいおい再構築してみようかなってたくらんでたりもする。あと一人でやってるんでカメラ位置とか不安ではあるのですがご了承を。
んでこういう形をベースに分解したり組み合わせたり音色を足したり引いたりしながら、途中ではデータが一度ぶっ飛ぶということもありまして(苦笑)松武さんがいつも言ってるテクノは忍耐、まさにそんな感じだった。
そして曲を作っている間ずーーっと悩んでいたこともあって、宇宙がテーマなので宇宙らしいSEを一つ何か入れたいなって。最初は入れないほうが気持ちいいのかなとも思ってたんですが、レコーディングが終盤に差し掛かってきたときに「やっぱり入れよう」と思って。
それが今回初めて僕の曲に導入することになったIPHONEのアプリケーションなんですけど、minicomposerっていうやつ。イントロから聞こえてくる「ぽん♪ぽん♪」って鳴ってたりアウトロとかで左右に飛んでいく音がそれです。
無料のアプリケーションでIPODTOUCHを買ったときに初めて入れた音楽アプリ。いわゆるテノリオン系のステップシーケンサーアプリでリズムも鳴らせるし、不思議な感じの曲が直感で演奏できます。個人的にはけっこうおもしろくて好きなアプリ。
ずっと使ってみたかったんですけどようやく出番がきましたって感じ。12月3日放送のラジオでかけていただいたんですけど、このイントロのSEを浅倉さんにすごい褒められたのが嬉しかったな~。「宇宙ってそうそう、こんな感じだよねって音ですよ。なんの機材使ってんだろう」って。その秘密はこれでした(笑)
そんなこんなでできあがりましたこちらの曲、タイトルは一番最後に曲のイメージからつけたんですけど、spectrum showerっていいます。宇宙ってとてつもなく広くて大きいものだけど絶えず動いていて、死んでいく星もあれば生まれてくる星もある。
その星が生まれるときのパワーっていうのかな?暗い中に光が生まれてそれが星になっていくパワー。その光が周りを照らすことによってまた新しい星が生まれて、そうやってどんどん光が拡散していくみたいな…うまくいえないけど。
何かを生み出すときのパワー?星だったり命だったり、そういう一筋縄ではいかないようなとんでもない力を込めてみた感じです。今年は震災もあって失われた命も確かにたくさんあったけど、僕の周りでお母さんになったって人もけっこういて。
やっぱ命って尊いなって思うんですよね~。自分一人の力では生まれてくることなんてできなかったわけだし、いろんな人たちの支えや愛情や、形としては見えないけれど周りの期待とか希望とか。そういうのを託されて自分はここにいるんだろうなって。
光の拡散とそれがシャワーになって降り注ぐそんなイメージですかね?もう涙なしでは聞けないというか(笑)特に最後クライマックスのソプラノの声とかたまらんですよね~(笑)←あれはシンセで作った音なんだけど、神々しいというか。
これが出来上がって番組に送ってすぐぐらいにアニーちゃんの悲報を目にすることになるんだけど、実際そのときにこの曲聞きながら、自分の曲なのになんか泣けてきてね~。タイムリーすぎるだろっていう。
アニーちゃんもお星様になってしまったわけだけど、星の光に導かれて迷わずに天国までいけてるといいなって思いますね。そんな思いを込めて作りましたこの曲、ぜひ皆さん聴いてください←spectrum showerの試聴はこちらから
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C.O.M.M.E.N.T

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