2012_06
13
(Wed)10:24

DY的にIOS6の注目点を考えて見る

前回のエントリーで書きました舌の運動、ひっそりこっそり続けてますDYです☆皆さんこんにちは。今日は本職が休みでバイトの日。それまで時間があるんでブログでも更新して見ようかと。
とりあえず浄化槽のお掃除が廻ってきているらしくくさいっす(笑)朝はまだまだひやっとする感じですけど、朝の10時前ともなるとけっこう気温が上がってきてるようですね。さっきちょこっと出かけてきたんですが少しだけ汗をかいちゃった。
体調があんまりよくないっつうのもあるんですけどね。先週の土曜日ぐらいから?どうやら風邪を引いてしまってるようで、これがまた微妙な症状で…。高熱が出るわけではなく咳もなにもないんだけど、耳と鼻だけが詰まって気持ち悪いみたいな。
だいぶ回復してはきたんですけどまだまだ。ぱっと高い熱が出てぱっと下がってくれたら治りも早いんだけどね~、こういうねちっこい風邪は無駄に体力奪われるんできついです。季節の変わり目です、皆さん体調にはお気をつけて。
さて、昨日の朝から昼にかけてtwitter上はちょっとした大騒ぎになってましたね。テレビのニュースでは僕が知る限り見ていないですけど、サンフランシスコで行われているというアップルの開発者向け会議、WWDC
アップル製品を一つでも持っている人でメカオタクの人には注目の会議ですよね。これまでIPHONEの新製品が発表になったりマックの新製品が発表になったりいろいろしてきているそんな場所です。ネット上でもいろいろうわさが飛び交っておりました。
そんな会議が今年も行われているわけですけど、マック関係では新製品とマウンテンライオンという新OSが発表になりましたね。これは僕、マックユーザーではないので詳しい方にお任せするとして、IPHONEやIPODTOUCHユーザーの僕としては気になりますIOS6の発表です。
秋ごろアップデート可能らしいですが、そのタイミングで新しいデバイスの発表もたぶんあるだろうしね。巷ではIPHONE5といわれている新型IPHONEもそうだし、この前パラビ228回目でも話しましたが個人的には7インチIPADは本当に出るのかというのが気になってて。
そんなわくわくが止まらない昨日からの僕ですが、日経新聞の記事を参考に僕的な注目点をまとめてみようと思います。あくまで僕の個人的な見方なので、細かい突っ込みとかは止めてね(苦笑)
siriの強化→ま~当然でしょうね。そしてこれまでIPHONE4Sでしか使えなかったsiriですが、第3世代のIPADが出た頃に「いずれはこれでも使えるんじゃないか」と言われていたとおりになるようです。昨日もtwitter上でIPADユーザーのフォロアーさん大喜びしてた。
これまでの機能に加えてスポーツの結果であったりレストランの予約とかまでアシストしてくれるらしい。ま~これらの機能が日本でどこまで使えるかだよね~。あとはアプリの起動もしてくれるんだっけ?メールの作成、送信だけじゃなくてtwitterやFBとも連携するみたいで、これは嬉しいな~。
FACEBOOKとの連携→IOS5になってtwitterと連携しましたけど、このとき僕は「今更なの?」みたいな印象があったんですよね。IOS6のFBとの連携については何気に嬉しい。使いこなせていないからなおさら(笑)
アプリでニュースとか見てて「これFBでも共有したいな~」ってときけっこうめんどかったし。IOS6に組み込まれるFBのアプリがどんなものかが気になりますけどね。たぶんボイスオーバーで使うことも考慮されてるんだろうとは思うが…。
フェイスタイムが3G回線でも使える→「携帯電話会社にとっては脅威だ」みたいなことが書かれているサイトが多いんだけど、これってどうなんだろう?他の国はわからないけど、けっこう日本人は「電話は電話」みたいに使い分けする人が多いんじゃないかと思う。
それにアップルの肩を持つわけではないけどフェイスタイムに限らず、スカイプとか、あと今はラインか。3G回線でもパケット使って実質無料で通話ができるソフトなんていくらでもあるのにね。フェイスタイムだけが悪く言われる理由が僕にはわからない。
ってかそもそも偉そうなことを書いている僕自身はこれ、一度も起動したことないんですけどね(笑)確かアップルIDでやりとりするんでしょ?相手がアップルデバイスじゃないといけないっていうことを考えるとそんなに脅威ではないんじゃないかと思うけど…。
地図アプリが自社製に→これもパラビ228回目でしんさんと話してたところですね。収録のときはうわさと憶測からいろいろ話した感じでしたが、正式発表になりました。アップルとしてはいろんな事情はあるんだろうけどね、ライバル会社とあんまり密接になりたくないわな。
地図も僕、何回か起動しましたけど、やっぱ視力がないと使いこなせないというのはあるんですよね。自社製になっても使用頻度は変わらないだろうし比較もできませんが、どんな感じなのか楽しみですよね。
新アプリ、パスブック→バーコードを読み取ってIPHONEなんかをチケット代わりに利用するっていうアプリらしい。簡易的なお財布携帯みたいに使えるってことなのか?よくわかんないけど、でもなんかおもしろそう。これも日本で自由に使えるのかは疑問ですけど。
アクセシビリティ機能の強化→最後に、嫌でも注目したいのがここですね。やっぱ僕が一番お世話になるツールなので。こういうところもしっかり見落とさずに強化してくれるのもありがたい。ちらっと聞いた話ではボイスオーバーの辞書が強化されるとかされないとか。
この辞書っていうのがどういうことなのかなと思うんですけど、たとえば日本のスクリーンリーダーみたいに正しく読まない単語に対して正しい読みを登録するとか、そういうことができるようになるのかな~?ただ単純に読み上げ機能としての機能アップならそれはそれでいいのだけど。
「ファサブク」とか「エチャフェン」、「ガラジャバンド」みたいにまともに読み上げない単語が幾つもあるしね(笑)しかもニュースサイトとか読み上げさせてたらむちゃくちゃかみまくるし(笑)←合成音声がかみまくるって知らない人は意味わからないでしょ?でもね、うまく説明できないけどほんとそんな感じなのよ。
こんな感じで僕ならではの視点でIOS6をちょっと考えて見ました。いろいろ難しいと思う人もいるかもしれませんが、一言で片付けると楽しみだってことです(笑)9月か10月ぐらいかな?わくわくしてたいと思います。
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C.O.M.M.E.N.T

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