2012_08
01
(Wed)20:37

東京accessメガクラ日記~あげあげでのりのりに、それでいてエロエロに~

8月になりました。夏はまだまだこれから!!暑さ厳しい毎日ですが、皆さんばててないですか?僕はま~いつものごとくばてそうになってみたり盛り返してみたり、アップダウンは相変わらずです。月曜日も久々職場で大声を出してしまった(汗)
なんかねちねち噛み付いてくるからさー、ついね。上司も事情を話したらわかってくれたみたいで、「でも大声はやっぱお客さんの前なのでそれだけは気をつけてほしいな」って言ってくれて。自分では間違ったことはしていないと思っているんでいいんですけども。
最近はなるべく自分の中でオーバーヒートしないように気をつけているつもりだったんだけど、やっちったねー。そのオーバーヒートが効いてたのか、昨日普通に仕事だと思って着替えて出かけようとしたらカレンダーを見てくれた家族が「今日あんた休みで」と(笑)
またただ働きしてくるところだったぜ。けど勤務日数でいくと今週、3日しか職場に行かない計算になっちゃうんだよね。これは明日行ってなんとかしてもらわないと。どっかを有給にすっかなー、オーバーヒート気味だし。そんな感じですが、巷はオリンピックですよ。
皆さん盛り上がってますか?バドミントンで大分出身の子が出てて注目してたけど、残念でしたね~。知人の友人らしいんだけどね。あとは卓球の愛ちゃんも、ちょっと見てない間に名前がなくなってた。しょぼんぬ。
寝不足という人もいると思いますけど、僕はとてもじゃないけど起きてられないので次の日の朝に結果をみたりハイライトをみたり、あとはtwitterとかかな~。4年前は確かまだ日本語版はなかったんだよね~。4年も経つといろいろ変わります。
見られるところは生で見るようにはしてますけどね、今日のバレーとか。すっごい盛り上がってたところでラジオもテレビも中継切られちゃってめっちゃ腹が立ったんだけどさ。なんのための地デジなんだよって感じ。こういうときサブチャンネル使ってうまいことやれないのかな?
そんな今日この頃でございますが、こちらはこちらでライブレポです。月をまたいでしまいました(苦笑)すんません。じわりじわりと書き続けておりますが、今日もその長い長い旅日記の第4弾でおたのしみください。今日は機材的な話とDAソロぐらいまでのことを。
前回同様ネタバレをかなり含みますので、ネタバレしてもOKという方のみ続きをぽちぽちしてごらんください。ではいくぜ☆
シャドーが終わり客席からは惜しみのない拍手。ここでいったん衣装チェンジのためお二人がステージから去ります。ちょっとした休憩タイムに突入したところで、すがちゃんとここまでのことを機材麺から振り返ってみる。さすがシンセオタ(笑)
でもちょっと席が遠くてすがちゃんからもいろいろと確認はできなかった様子。ひとまず音から僕なりに推察して見ると、minimoogは間違いなくあった。分厚くてなおかつ柔らかい響きののこぎり波や三角波が聞こえてたしLFOのかかり具合とか。
アナログ軍はこのminimoogとプロフェット5。トランス系の分厚いのこぎり波・・・というかスーパーソーを2つとか3つ重ねたような波形を主に担当していたのがたぶんローランド、FANTOMG7ですね。あとローランドはV-SYNTH GTがあったでしょ?
おなじみの変体チックなギター音色を鳴らしてました(笑)あとはアコースティックピアノを主に担当してたのが同じくローランド、JUPITER-80。んで1000年なんかで鳴らしてたエレピ音色は・・・なんだろう?たぶんKorgの何かだとは思ったけど。
あと、いろんなシンセの音色をシミュレートした波形や内部構造の回路までもシミュレートしたというArturiaっていう会社のOrigin Keyboardがあったって。オルガンの音色なんかを鳴らしてましたが、こいつ、具体的にはどういうことができるかというと、たとえばminimoogの音色にJUPITER-8のフィルターを通すとかそういうことができます。
シンセオタじゃないと難しい話かな(笑)えっと、これで何台?実はリハのときにオフィシャルtwitterのツイートによると今回、シンセブースには10台しかけてあったらしいんだよね~。満遍なくいろいろ弾いてたようですが、途中から不具合なのか後ろの機材をまったく触らなくなったとこったん談。
とま~いろいろ教えてもらったりしながら話してたわけですが、お二人が引っ込んでもうずいぶんな時間が経つのになにも起こらない。このままじっと出てくるのを待つのかな?まさかもうアンコールではないよね?なんかアンコールでも起きてもおかしくないような感じ。
5分ぐらいでしょうか、待ってたら夢を見たいからのカラオケが流れる(笑)スタッフさんのスイッチングがまずかったのか忘れてたのか不具合か。いやはや、びっくりした。しかしこの曲、イントロの「ぱん♪」はやっぱくるねー。ってこれで出てくるわけじゃないんだけど。
ステージ上の、本人たち曰くメガLEDに映像が流されます。主にレコーディング風景とHiroへのサプライズ誕生日ケーキ、そしてジャケ写撮影とゲネプロの映像。ゲネプロでは後半のネタバレあり(笑)この映像は今後、何らかの形で発売はあるのでしょうか?
僕、こういうアーティストの裏側、全部見せますみたいな映像好きなんですよね~。B'zとかがよくやってくれてたけど、レコーディングがどう進められて音がどう作られて言ったかとか、ライブはどういう作り方なのかとか。製作過程フェチなんだな(笑)
映像が終わって暫くするとあのイントロが聞こえてきました。「えっ!!これって立っていいんだよね?」とためらいがちのスローダンスを決めながら(笑)僕は立ち上がる。さー、後半戦も飛ばしていこうではありませんかおまえら。
08 Wild Butterfly→4月に発売されたシングル。やはりこのオープニングから聞こえる金属的なSE。春の訪れを感じさせるというか雪解け水のような「きーんこーーん♪」っていうSEが大音量で聞くとたまらなく気持ちいい。そこへきてこのビート。やばいね。
静かにAメロを歌い上げるHiro。「残されたままっ」できちっとブレイクを決め手サビに向かって飛び出していく。そしてあちこちで話題になっていた網タイツDA、ここから搭乗(笑)ギターをかき鳴らすかき鳴らすかき鳴らす。おなじみグワングワンプレイ(笑)
そしてすがちゃんが教えてくれた情報によると浅倉さんに蝶の羽が生えたって(笑)44歳DA、網タイツだったり羽が生えたりま~素晴らしい。そういや春は猫耳つけてたよねこの人。いったいどこへ行きたいのでしょうか、彼は。
いいんだ、それが浅倉大介なんだから。どこへ行こうとおれは付いていくよ。自分は猫耳つけたり網タイツなんてはかないけど(笑)それを含めてですがこちらの曲、素敵でした。バンドが入るとテクノっぽさもありながらロックな響きもあるよね。
けして派手な演奏ではないんだけどシーちゃんのギターとかしばちゃんのドラミングもトラックに溶け込んでていい感じでした。後半の一発目からつかみはOK!!ステージに向けて惜しみのない拍手が送られます。
「どうもありがとーーー」とHiro。「大ちゃんもこんな巣的な衣装に着替えて」と浅倉さんを注目するよう促す(笑)てれる浅倉さん。だからあなたはどこへいきたいんですか?いや、むしろスタッフは彼をどこへ連れて行きたいの(笑)
「中野のみんな盛り上がってますか/」イェーーイ、あったりまえじゃん。「えー、ここからまだまだ飛ばして生きたいと思うんですけど、8月22日発売のアルバム、Secret Clusterからもう1局、新曲を」おーー!!さっきののりのりあげあげ重低音ばりばりなかっちょいい新曲に加えてもういっちょ聞けるってかい?
いやー、これてよかったよ。これは否が応でも期待値がまた膨らみますね。これてよかったー。そしてHiroの曲紹介から次の曲がスタート。「それじゃーこの曲、聞いてください。Stand By」
09 Stand By→ウインドチャイムのきらきらした音とフォークギターのストローク。その上に浅倉さんがアナログシンセの音色を柔らかに重ねる。おそらくプロフェット5でいつも利用しているリード音。アコギがバックならハーモニカとかなんだろうけど、そこはaccess。
どこか往年のフォークソングを連想させる音ではあったけど、歌詞の内容的には宇宙を歌った歌なのかな?あまり歌詞がよく聞き取れなかったようなとこも多いんだけど、「accessが夜空や宇宙をテーマにフォークソングを作るとこうなる」みたいなイメージですね。
またどこかしらDicadeに通じるような広がりのアル曲にも感じました。たぶんこの曲じゃないかと思うけどすがちゃんが「LEDに宇宙の映像が流されてた」って言ってたんだけど。違ってたらすみませんです。これはのりのりにというよりは歌詞をかみ締めてしっとり聞きたい感じかな。
10 Let me go→IPHONEのメール着信音が聞こえてきて一気にボルテージ上がる。7月11日発売のシングル、そのカップリングに収録されていますダンサブルなナンバー。けっこうtwitterとか見てても人気の高めな曲です。ご多分に漏れず僕もその一人。サウンドはディープだけどなんかいいよね。
歌詞が好きなんだな~。TMRの曲の世界としてはよくある感じだけど、わがままな女子に振り回されっぱなしの男子を描いたような曲。でも作詞は井上さんではありまてん(笑)そこはaccessらしいよね。IPHONEの着信音使って見たりメールの絵文字がどうとかなんとか。
今年でデビュー20周年ですが、この曲をずーーっとたどっていくとEVERY TIME YOUとかに通じそうな感じがする。ポップでダンサブル。この曲には振り付けがあるらしいんだけど・・・まーそこはDYさん・・・さっぱりでした(笑)コーラス部分はがんばって歌って見たよ。
CDで聞いてたらそんなに感じなかったけど、この曲って案外キー高いんだねー。Hiroの声聞いててそう思った。特に「もう最高なんだ♪」のとことか。けっこうかーーんって抜けてくるようなハイトーンで迫ってきましたよ。それを涼しげな感じというか、力んだ感じではなくて自然に出してくるからすげー。
イントロが少し長めに引き伸ばされてた感じはしたけど基本的にはCDと同じアレンジ。2階でも低音すごかったから1階席の人はけっこうおなかに響いたのでは?この曲だっけ、浅倉さんがシンセドラムで時々どんどこやってたの。ちょっと記憶があいまいです。
11 ChaOs GrAdatioN→さー、きました、どす黒いブラックaccess。春のシングルに収録されていた曲ですが、春ツアーでは演奏されず、このメガクラでどう変貌するのかがすごく楽しみでしょうがなかった。原曲は全般的に音を歪ませてあるのですが、イントロからずんずんベース音が響きます。
歌い始めたHiroの声・・・ひ・・・低い。めっちゃ低い。そして歪ませてある。なんだ?この感じはいったいなんだ?や・・・やべーぞ・・・か・・・かこいい。これは何かエフェクターを通してたのかな。それともマニュピレーションの方のテクニック?
2番からはバンドも参加してきます。あのねー、しばちゃんのドラムがすっごいエロく聞こえた。なんだろう、特にキックかなー。ハイハットとキック・・・というかバスドラの絡みがすっごいエロくて。あんまり「ばしん♪」って踏み込んでない感じに聞こえたんですよ。
言い方悪いけど「べたっ♪」みたいな?でもなんかそれがこう・・・エロい。あんなエロいドラムの音聞いたの初めてかも(笑)まさにバージンエモーション。浅倉さんはV-SYNTHの狂ったギター音色をうにょうにょやって遊んでましたね~。もうこのぶっ壊れ具合がやばい。
アウトロに向かって曲が一人歩きしていく感じとか、それにHiroがなんとか暗い着こうと必死なとことか、もうなんだろう、バンドメンバーがおのおのの出せる力をぶつけ合っていく様がすごくかっこよかった。accessといえばこうだよねみたいなものが一気にぶっ壊された感じ。でもこれもaccess、素晴らしかった。
最後は「気高く突き進んでゆけーーぁ♪」とがちっと決まってフィニッシュ。その後の一瞬の静寂はどこか怖かったですね。accessの今後はどうシフトしていくんだろう?そんな機体も膨らむ1局でございました。曲が終わりHiroとサポメンさんがいったんステージからいなくなります。
12 DA solo→ここからは浅倉さんのソロコーナー。ネタバレをちょこっと見せてもらった某書で「大ちゃんが頭がんがん振ってて、大丈夫か心配になった」って書いてありましたが(笑)どんな激しいサウンドを聞かせてくれるのか。んでそのネタバレを見て勝手にbiologic engineみたいのを想像してたんですが。
でも思っていたよりは激しくなかった・・かにゃ?バックで鳴らしているトラックはなく全て浅倉さんの手弾きでの演奏でした。SEQUENCE MEDITATIONのメロディーを前後ではさんでいろいろと。このときもブースのシンセを満遍なく弾いてた感じですね。
シーメディは・・・たぶんだけどFANTOMG7のピアノとパッド系の音色をパフォーマンスモードかなんかで混ぜて演奏。続いてはOriginのオルガン音色とおそらくプロフェット5のアナログリードを片手ずつで演奏(曲名わからず)んで何より驚いたのが次のセクション。
JUPITER-80のパフォーマンスモードのストリングス音色とV-SYNTH GTのゴリゴリギターで何を弾くかと思えば。最初「だっだっだだだだっだっだっ♪」ってすごい低音のリフを弾き始めて、なんかダースベーダーのテーマでも弾くのかと思いきや、フォルストの組曲、惑星より火星ではありませんかあなた。
そうですかそうですか、そういうことですか。火星でaccess・・・いや、この場合火星をaccessでaccessで火星?いやいやいや、もうどうだっていいやそんなこと(笑)そこんとこのしゃれがあってかなくてかようわかりませんが、僕はそことシンクロしちゃったんですね~。やるなー。
ちなみに今回のライブではあちこちで過去のライブのエッセンスがちりばめられていたようで、このキーボードソロは昔のデリプラツアーのときのエッセンスなんじゃないかと思ってます。あのときは火星じゃなくて木星だったけどね←過去に友達から借りたVHSで見たデリプラ武道館の映像より。
そして最後はシーメディのメロディーを力強く弾いてフィニッシュ。いやはや、今回もすんばらすぃーソロコーナーでした。願わくば去年のRobotsを生で聞きたかったけどね~。がちっと決まって浅倉さん、さぞどや顔だったことに違いない。客席からは大歓声と拍手が送られます。
☆ということで第4弾はここまで。次回は本編最後からアンコールぐらいまで一気に駆け抜けたいと思っております。さ~て、駆け抜けられるかな?(笑)ご期待ください。ではではまた次回のお楽しみーー。
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C.O.M.M.E.N.T

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