2012_08
09
(Thu)14:55

東京accessメガクラ日記~まだまだ元気にクライマックスだぜ~

気が付くと1週間ぶりのエントリーだー。本当はもうちょい早い時期に更新したかったんですけどね、実はこの1週間、仕事の疲れもありながらちょーーっと体調崩してまして。不整脈がね~(汗)
んで今日病院に行ってきました。血圧やばいかなと思ってたんだけど、ま~下がちょっとなにでしたが、思ってたよりは低かった。それで胸の音を聞いたりちょっとしたカウンセリングを受けたりなんたりしたんだけど。
ここんとこ職場で親しかった人が退職したりその他にもいろいろあって、心因性のものだろうというのは自分でも感じていたんですけどね。とりあえず薬の量が増えた(汗)放置せずにこれからはまめに病院通っていこうと思います。
ここを更新してない間にオリンピックが盛り上がってますね~。一昨日の中国とのバレーは第3セットぐらいからずっとラジオで聞いてましたけど感動したな~。今年のオリンピック、日本チームは特にあらゆる種目において団結力だったりあきらめない姿勢がすごく目立ちますね。
チームの中がすごくまとまっていて声を頻繁に掛け合ってたり、ムードメーカーみたいな選手もすごく機能してるというか。試合中のシーンもそうなんだけど、タイムアウトのときとかに集まってみんなで気合を入れてるとことかさ。
そういうのが僕はすごく見てて気持ちがいいし、粘って粘って最後は勝つっていうのがもうすごい。精神力の強さも感じますね。卓球にしても3人とも世代は違うのにすごく仲がよさそうで←って裏のことはしらんよ(笑)いろいろあるかもしれんけど。
そんなチームプレイと団結力、あきらめない力に最近感動させられています。僕もがんばらないと。ということでその手始めに書き賭けだったライブレポートを書き上げてしまおうと思います。本当に神戸までぎりぎりの調整ですな(笑)間に合ってよかったよ~。
ということで、連日お送りしてきました旅日記、兼、ライブレポの最終回です。いよいよダブルアンコール、クライマックスですよ。ネタバレを含みますので、大丈夫という方のみ続きをぽちってください。ではいくぜ、最終回。
アンコール、怒涛のダンスコーナーが終わりHiroが「どうもありがとう」とのりのりで会場をあおってからまたもステージを後にする。いやー、気持ちよかったね!!イカされまくったね!!これ以上にないエクスタシーを感じておるよ、きもてぃーー。そしてまたも汗だく(笑)
残り少ないアクエリアスを飲み干してダブルアンコールに備える。そう、この流れで「以上をもちまして」などと言わせるものか(笑)まだまだっしょー。あの曲やってないし。すがちゃん、「あれ?さっきアンコールやったよね。あれがアンコールじゃないの?」とおっしゃってましたが。
ま~流れ的にはそう思うよね。思ってもしかたないよね。でも今回、メガですから久々にダブルアンコいくんだぜ。水分補給でちょこっと座りつつも二人を呼ぶ手拍子に力を込めます。5分ぐらい経ったでしょうか。再び二人がステージに現れます。
お二人、のりのりで「どうもありがとう」とにっこにこ。「まだまだみんな元気ありそうだね」と浅倉さん。イェーーイと答える会場。「でも今出てきたらちらほら座ってる人いたよ」とHiro(笑)いやいや、そこは突っ込まないでいただきたいっすaccessさん。
D「春にminimam clusterっていうクラブツアーをやって夏、MEGAになってどうしようかなといろいろ話し合いをする中でこういう形になったんですけど、みんな楽しんでくれてますか?」→イェーーイ、もちろんさ。メガぱねーっすよ。んでどの辺がメガかをいろいろ解説。
メガLEDには時々映像が映し出されたり幕間の時にはリハやゲネプロの映像があれやこれやと映し出されてましたね。あとオープニング、本人たち曰くサプライズの話。後ろで演奏してたって話には客席、あまり反応がよくない(笑)たぶんあれは生演奏だと思うんだけどな~。
D「それからアンコールでは20周年に新しい試みとしてカバー曲なんてやってみましたけど、あれはきちんとTMのお兄さんたち3人にちゃんと許可をもらいにいってね。本人たち公認のカバーです」と自信満々のアピール。そういやこのビートゥギャ、昨日フジの音楽特番でやってたね~。
accessの二人、プラス小室さんっていうこの位置関係はなかなかどうして珍しいんじゃなかろうか?昨日、こっちでは放送ないからあるソフト使って見てたんですけど、このツアーにはもう参加できない自分としては、音はよくなかったけどまたあのアレンジ聞けて嬉しかったな~。
テレビでも演奏しちゃったし今後何らかの形でドロップしていただけないかなー。秋に予定されてるリミックスアルバムのボーナストラックでも配信限定でもいいよ。20周年限定ボックスセットみたいのにちょこっとくっつけて…ってのもありっちゃありだけど高くて手が出ない可能性もありなので(笑)
H「今回、先輩たちのカバーをさせてもらうってことでなんの曲がいいかなって話し合ったんだけど、みんなもよく知ってるこの曲になって、感慨深かったね」とHiro。うん、僕としても感慨深いとこありましたな~。さわやかなアレンジだったよね。ぜひ、なんとか手に届く形でのリリースを(笑)
それから、最近のツアーではよくグッズの売り込みもされたりするのですが(笑)「みんな、いろいろつけててかわいいね」と客席を見回しての一言がありーの、そこからの流れで今回も始まりました。中野1日目はおそらくシュシュの売り込み。「あー、AKBですね」とHiro。すまん、わしは買わなかった。
どうやらステージ上で「こんな感じで」と二人が・・・どっちがどっちにかわかんなかったけど、髪の毛に結ぼうとしてたらしく、でも髪の長さが足りなくてうまく結べないという状態だった様子。「おれたちちょっと長さが足りないけど」ってHiroが言ってた。「ま~こういうのもあるんで、よかったら」だって。
「男女兼用だからね」と必死に言ってたけど、明らかにこういう場所でナイトそれこそ変態だよ(笑)それにま~accessだから許されます。おれがつけてたらぜったいおかしい。猫耳だってつけなかったもんねーだ。そんな掛け合いもありながら「ちょっとここでね」と浅倉さん。
Hiro、実はここで段取り間違いそうになってて「そうですね、呼びますか」ってバンドメンバー呼ぼうとしてたんだよね。でもその前に浅倉先生からありがたいお話があります。皆さん、真剣にそのお話に耳を傾けていらっしゃいました。この瞬間、いつもすごく緊張するけどいつもすごく暖かい空気が流れるんで好きです。
D「8月の22日には5年ぶりのアルバムが出ます。今のaccessにしかできない音がいろいろ詰まったものになったんじゃないかなと思います。宇宙のことを歌ったものがあったり、命の貴さを歌ったものがあったりするので、ぜひ手に取って聞いてほしいなと思います」→はーーーい、先生。
D「今年20周年を迎えることになって、世間的にもaccess的にもいろいろあります。楽しいこともそうだし、辛いことや悲しいこともいっぱいあるけど、そんな中でも前向きな気持ちだったり、みんなが元気になれるようなものを、ボクたちは音楽を通じて届けたいと思っているので、まだまだ20周年は続きます。応援してくれると嬉しいです」→うーー。
D「それからえっと、これは宣伝になっちゃうんですけど・・・あの、いつも土曜日の23時からやってます『あしゃくらだいすけ、ネオエイジシャーキット』っていう」→ぬぉーーーー!!自分で自分の物まねを(爆笑)なんなんだこの人。なんてかわゆいの?
D「ほんとレコーディングの詰めの作業、マスタリングとかTDとか、あとツアーの準備なんかでどたばたどたばたしてるときで、先週は助け合いでね、Hiroがやってくれたんですけれど」
H「今週も僕が・・・貴水博之のネオエイジサーキットってことでやってますんで」→客席、なぜか大歓声(笑)ヒロエイジ、今週もあるのね。選集、これまたとあるソフトを使って途中から聞いたときにチャンネル間違えたのかと思ってさ。びっくりしましたよ。
D「先週さー、ツアーの初日終わって帰りに車の中で聞いたよ。大ちゃんがんばってるよーってさ」(爆笑)あれはもうHiro、てんぱってたよね~。挙句の果てにエンディング、「大ちゃん、おれがんばったよ。もうすぐ終わるよ」って(爆笑)おみゃーは子供化。
そんな感じでMCは終了。グッズ紹介のことをやってるときにナウシカだっけ?その話とかちょっとした物まねやってたけど、ナウシカよく知らないからスルーしちゃった、さーせん。「それじゃーみんな、今日一緒にサポートしてくれたバンドメンバーを紹介するぜ、オーライ?」といつものあおりでバンドメンバーを呼び込みます。
ギターは清水さんことシーちゃん。ドラムは柴田さんことしばちゃん。おなじみのメンバーです。会場も気合満点、呼吸ぴったりに「シーーーーちゃーーーん」「しばちゃーーーーーん」と呼び込みます。さー、舞台は整った。最後の燃え尽きタイムが幕を開けます。
「それじゃーみんな、まだまだ帰りたくないよね?もっともっと汗かきたいよね?もっともっと歌ってくれますか?もっともっと踊ってくれますか?もっともっと濡れまくってくれますか?もっともっとイキまくってくれますか?本当にイキまくってくれますか?」とエロエロなあおり(笑)夏だねー。
WEC LOOK-A-HEAD→「それじゃーラストいくぜーー。ルックアーー」とHiroがあおる。客席が「ヘーーーーッド」と返す。しばちゃんのハイハットがカウントを刻んだら曲がスタート。きたーーーーーぁーーーーーぁーーーーー☆accessのライブはこれを聞かなきゃ終われない、帰れない。
一昨年参加したライブではラストがこの曲ではなかったし(ごくまれにそういうライブもありますが)、春は最後までいられなかったので、生でルクアヘ聞くのは実に3年ぶり。無条件に体から湧き上がってくる力を感じます。これが最後、泣いても笑ってもこれが最後。全力でぶつかっていきます。
周りがぱっと明るくなっていく感じがする。すごくポジティブでaccessのテーマ曲という位置づけにふさわしい1局。何も考えていないのに不思議と体が動くのです。声をからして叫んでしまうのです。楽しい楽しい楽しい楽しい楽しいーーーーーぃーーーーー。夏を燃やすぞーーー。
Hiroもむちゃくちゃ元気。サビのハイトーンもしっかり出ていました。ちょっと気になったのがねー、この曲に限らずなんだけどマイクがけっこうハウってたんだよね。こんなこといつもはあんまりないんだけど、それも含めていろいろ機械的なトラブルがちょいちょいあった感じなのかな?
御大浅倉大介。いつもは間奏のピアノ、高速アルペジオをピアノで弾いてグリッサンドを華麗に決めてからどや顔を披露するのが通例ですが、春のクラブツアーに続いて今回もKXをギター音色にして披露しておりました。これがねー、むっちゃくちゃかっこいいんです。KXってミニ鍵盤だから指がものすごく回りにくいと思うんだけど、それはもう20年というキャリアがなせる業ですよね。
そしてリズムは倍速へ。いよいよライブはクライマックス、最終携帯に突入。もうここは飛んで飛んで飛びまくるしかない。汗を撒き散らしながらルミカをぶんぶん振り回して、両手を高らかにあげ力の限りその圧倒的なパワーを体中に叩き込むのです。もう出せるものを全て出し切る。障害もコンプレックスもそんなもん関係ない。
前の椅子の背もたれにがんがん膝をぶつけながら(笑)飛びまくってきました。最後のHiroのあおり、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」も久しぶりすぎて本当に楽しかった。やばいね、access最高だわ。もう最高なんだ、どうしてなんて、楽しいかいって、なんで君が聞く?えっおーえっえっおー(笑)
さて、そんな楽しい瞬間もあっという間に過ぎて曲は「じゃーーーん♪」とフィニッシュ。最後の「ヘーーーイ♪、ヘーーーイ♪」にあわせてジャンプするのも最高に楽しかった。ステージに向かって全力で手を振り続ける。Hiroが稲妻シャウトを炸裂させてフィニッシュ。稲葉博之、久しぶりーー(笑)
曲が完全に終わると共に「センキューーーーーゥーーーーー、どうもありがとぅーーーーーぅーーーーー」とこれ以上にないハイトーンで叫ぶHiro。すまん、燃え死にしそうになった(笑)相変わらず・・・いや、むしろ進化してねーか?たっけーなーおい。客席からは二人を呼ぶ黄色い声援が飛び交います。
その声援に全力でこたえてくれているであろうステージ上の皆さん。本当にいろんなもんを出し切った達成感で僕はいっぱいでしたね~。さまざまな思いでステージに向けられるありがとうの声。受け取って返してまた受け取って、その繰り返しなんだけど、みんなのありがとうは間違いなく本物なのです。だからライブは大好きさ。
D「どうもありがとう。えーー・・・44歳の網タイツ、失礼しました」(笑)そこ?そこなの?ある意味メガクラスター(笑)最後の最後に笑わせてくれるぜこの人。「まだまだ暑い日が続きます。みんな、体には気をつけてまた会いにきてください」みたいなことも言ってたと思います。その気遣いがまた嬉しいよね。
H「東京のみんな、今日は最高にセクシーでしたー」イェーーーイ☆☆☆Hiroーーーーーぉーーーーー。「どうもありがとう。また会おうぜーー。ぜったい会おうぜーー、ありがとーーーーー」と叫んでくれました。なんだかここを去るのが名残惜しそうなお二人。そして僕も(笑)何度も何度もありがとうを言ってくれて、そして二人は袖へ下がっていきました。
ライブ終了。約3時間ぐらい?2年ぶりの東京、中野サンプラザ。そして僕にとってのaccessの2012年の夏がひとまず終了。やはり会場を去るとき、徐々に近づいてくる現実を感じながら寂しくなりますね~。でも夢はいつか覚めるのです。また次の夢に向かってがんばらねばだね。さーて、うちらも会場を後にするとしますか。
ライブ中は暴れててむっちゃくちゃ暑かったんだけど、一応会場の中は空調で涼しく設定されていたようで、ホールから出るとものっすごい熱気が(笑)そしてここで気が付くのです。雨の中をかさなしで歩いてきたかのように服が重い!!びしょびしょ(笑)激しい雨にうたれたかのよう。
すがちゃんがSMILEの会員継続をするというので暫く待つことに。その間にお世話になったこったんとお別れ。いやー、本当にしつこいようだけど彼女の助け舟がなければこの心地よさは味わえなかったわけで、本当に感謝でした。またいつかお会いできるようにがんばります。どうもありがとね~。
会場を出ると更に二人のフォロアーさんが僕を見つけて声をかけてくれました。いやー、ほんとtwitterの威力というかすさまじいもんがありますね。しかもすがちゃんと僕ともう一人の方で、実はローランドのJUNO-G仲間が3人揃うということにもなって。揃ったからって何があるわけではないんだけど(笑)
同じシンセを持ってる仲間3人で集まるというのもなかなかないことです。シンセ談義でもゆっくりして帰りたかったんですけどほんとちょっとの時間だけで申し訳なかった。あと6年ぶりにアヤさんにもお会いできて嬉しかったな~。なかなかタイミングが合わなくて会場で会えなかったんですよね~。
そんなこんなで僕らは中野サンプラザを後にして、ブロードウェイ内にあるお蕎麦屋さんに消えていったのでありました。ということで長編過ぎるライブレポ、これにて簡潔でございます。ここまで読んでくださった皆さん、大変だったでしょ?本当にお疲れ様…そしてありがとうございました。
旅日記としても一応これで終わりということにさせていただこうと思いますが、どうでしたかね?たぶんこうやって旅日記とライブレポを書くのも2年ぶりぐらいだったので、その頃の感覚とか忘れてたり、どう表現していいかわからなかったり、記憶力との闘いもあったりしましたけど(笑)
でも個人的にはすごく楽しめたライブだったしそれゆえレポートも楽しんで書くことができました。長いという点を除けば(笑)それが少しでもファンの方、あとさまざまな事情でライブに参加できない方にも伝わってくれていたら嬉しいです。そう、ネタを明かすとこの長いレポにはそういう理由があって。
まだ僕がこうしてコンスタントにライブに参加できなかった頃、すごく長編のライブレポを書いているサイトさんがあって、機材のこととか衣装のこととか振り付け、MCの内容まで丁寧に、しかもおもしろく書いてあって。長かったけど読むのが苦ではぜんぜんなかったんですよ。参加できない自分には本当にありがたかったサイトでした。
今は残念ながら閉鎖してしまったみたいなんですけどね。その代わりになろうとはぜんぜん思っていないんだけど、せめて参加できない方たちへもこの魅力が伝わればと。そして僕が伝えられる面には限界があるけど、音の部分なら補える。そこをできるだけ取りこぼさず書くようにしたいと思っています。長いけどごめんね(笑)
また次もこのライブレポが書けるようにいろんなことにがんばっていきたいなって思います。さーて、レポも書き終わったし決意も新たに…なにしよう(笑)ま~がんばります。ここもがんばって更新します。これからもよろしくお願いします。ちなみにヒロエイジ、あのあと品川プリンスホテルのテレビで聞きましたよ(笑)
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C.O.M.M.E.N.T

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