2012_11
26
(Mon)13:27

accessデビュー20周年に思う

すっかりご無沙汰しております(笑)もしかしたらここの存在を忘れている人もちらほらいるのでは?今のところここは自分自身の思いを発信する場所という意味ではなくすつもりはないので、生暖かく、そして根気強くちょこちょこと覗いていただければ嬉しいかぎりですー。よろしくにゃん。
そして、大変遅くなってしまいましたが、去る11月4日に無事、滞りなくポッドキャスト、PULVERIZEBEATの5周年を迎えることができました。記念の生放送なんてのもねとらじでやって、ここでも予告しましたが、聞いてくださった方は本当にありがとうございます。どうでしたかね?
5周年という節目でもあり、なにかちょっとでっかいことをしてみたくって、ポッドキャストでは7日間連続配信っていう試みをしてみたり、生放送というまた違った冒険もしてみたんですけど、楽しんでいただけてたら嬉しいです。5周年を終えての気持って、まだうまいこと整理ができてないんですよね。
なので、毎年恒例の年末エントリーでがっつり書こうかなとか思っていますが、その気持の整理がどうのっていう理由ではなく、ここまでエントリーを更新しなかったのは新しいパソコンを購入したり気持ち的に穏やかでない出来事がいろいろあったりと、まー喜怒哀楽の激しい数週間だったわけですが(苦笑)
この辺についても後日書こうかな?書かないかもしれないけど。それはそうと、今日は正真正銘、僕が敬愛します2人組みのユニット、accessがデビュー20周年を迎えました。いつしか僕の中では7月29日よりも大切な日になっている気がします。いやー、けしてICEMANを忘れているわけではないんですけどね。
今年はデビュー20周年イヤーということでさまざまな企画が用意されました。春にはクラブツアーとシングルのリリース、夏には当初予定になかったシングルのリリースとメガクラツアー、そして5年ぶりとなるオリジナルアルバムのリリース。そしてまもなく12月にはリミックスアルバムもリリースされる予定です。
更に昨日と今日は舞浜のアンフィシアターというところでデビュー20周年を記念したセレモニーが行われているようです。こうして僕がブログを書いているということは・・・そうです、DYさんは不参加です(涙)なんとしてでも行きたい気持はあったんですが、どうしても都合がつかなくて断念しまして。
でも、今年は久しぶりにミニクラとメガクラ、2本のライブに参加することができて、それもtwitterで知り合った方のご好意という形。なんだかaccessの音楽が繋いでくれたご縁というのもすごく感じることができて、そういった意味でも僕にとっても意味のある年になったなというのを感じています。
そして昨日は、この舞浜イベントに参加できない人への配慮・・・というわけでもないのか。ニコニコ生放送で、過去のライブ映像を一挙大放出したり過去のPVを流したりといった24時間生放送というのをやってて、その中で23時からはご本人たちが出演してのお祝い特番も放送されました。完全に昨日は祭りだよね(笑)
24時間ずっとというわけではなく、そもそもニコ生はこの23時からの特番だけを見ようと思ってたんですが、これが思いのほかテンション上がってしまいまして(笑)結局朝の9時ぐらいからずーーっとIPODTOUCHをドックスピーカーに繋いでニコ生を垂れ流しておりました。よい音でaccessのライブを堪能。
特にニコ生で中継されたオペレーションコネクト、ミニクラ、メガクラの三本のライブはまだ商品化されてないというのもあって、もう何回か再放送とタイムシフトで見てるんだけどね(笑)何回見てもいいもんです。予想としては来年DVDボックスとか出てくれる感じ?わからんけど、でも誰もがそれを望んでるし期待もしてるみたいだから(笑)
そのライブの再放送も含めてなんですが、僕にとってやっぱaccessは唯一無二の存在というか、彼らがいなければ今の僕もいないぐらいの勢いなので。けして大げさではなくほんとに。もともとはちょっとした勘違いから浅倉大介という人のサウンドを聞き朝っていくうちにaccessにたどり着いてそこから嵌ったわけだけど。
その当時はaccessとしての活動は休眠中で、活動再開というのは二度とないのではないかと言われていました。浅倉さんもHiroもその旨雑誌やファンに向けてのメッセージで語っていたように思う。でも2002年に奇跡ともいうべき再開劇があって、あれは今でも覚えているんだけど感動したな~。
7年間それぞれの活動があって、そこからあの曲が出て。紛れもなくパワーアップしていたそのサウンド、でも紛れもなくaccessの新曲。ICEMAN、T.M.Revolutionではけして出せないaccessの音。やっぱ浅倉さんのサウンドにはHiroの声が一番しっくりくる。これだよねって思ったんですよね。あの説得力はほんとすごかった。
あの復活から10年というときが更に過ぎて、ここまでそれぞれに活動している期間もあるけれど、歩みを止めることなくコンスタントに活動してくれているお二人には感謝だし、accessが音を放つたびにどきどきやわくわくを一緒に共有できている喜びっていうのはほんと、何者にも変えがたい幸せなことだなって思います。
また、accessの音楽がなければ知り合えなかった人たちもたくさんいるし、今年は特にそのことを強く強く感じることができた。上でも書きましたけど、チケットが確保できない状況の中でも助け舟を出してくれる人の存在が合ったり、ライブの会い方が見つからないときにも手を差し伸べてくれる人の存在があったり。
そんないろんな思いが昨日はあふれすぎまして、何度か目からちびった感じで。特番の最後、金だらいが降ってくるとかそういう愉快な一面もありましたけどね(笑)そうやって始まった新たなaccess。ただただ僕が期待することは、二人が行きたい方向へぐいぐい引っ張っていってくださいってことですかね?もっと夢を見せてほしい。
たとえ最後の一人になったとしても僕はaccessについていきたいと思っています。まーそう思ってるのは僕だけじゃないだろうけど(笑)なんだかうまいことまとめられないですが、ほんと思いが多すぎて。でも昨日、「ボクたちだけじゃなくてみんながaccessだから」って言ってもらえたのは嬉しかったな。僕もその一部であるとするならばこれほど嬉しいことはありません。
これからも変わらず、僕はaccessを応援していくと思いますし、ここでもどんどん熱くその思いのたけを吐き出していきたいですね。読む人は大変だけどね(笑)そんなわけで、ここは見てないと思いますがaccessのお二人、そしてスタッフの皆様。本当におめでとうございます。これからも応援してますのでお二人らしく突っ走っていってください。Yes!we love access!!!
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C.O.M.M.E.N.T

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