2014_09
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(Thu)04:59

iPhone6とApple Watchの話

久しぶりの早朝エントリー(笑)皆さんおはようございます。一昨日ぐらいからでしょうか、夏の疲れからかなんなのかよくわからないのですが体内時計が少々狂ってまして、久しぶりに朝早くブログでも書いてみようとパソコンに向かってます。夕方がもたないのよねー。

もう8時ぐらいにはものすごい眠くてしょうがない…じじいですな(笑)でもおかげさまでといいますかなんといいますか、昨日の早朝にありましたAppleの発表イベントをリアルタイムに追うことができ、わくわくする情報もキャッチすることができました。

前回のエントリーがあまりにも暗くて重かったので、久しぶりにわくわくさせてくれた話題ということで書き残しておこうと思いますが、昨日の発表会では主に目玉だったものが3製品あったと考えていいのかな?まずはなんと言ってもiPhone6ですよね。

リークどおりというかなんというか2モデル発表になって、画面が4.7インチのiPhone6と、5.5インチのiPhone6 Plus。iPhone airとかiPhone proみたいなネーミングにはならなかったようですね(笑)いずれもゴールド、シルバー、スペースグレーという3色だそうで。

当たり前ですけど僕が持ってる5Sからはまた進化していて、ちょっと重くはなっちゃうみたいだけど、5Sよりも更に薄くなってる様子。5Sのときも4Sに比べたらそうとう薄く感じたけど、更に薄いってことだよね。画面が広くなったことで薄さも際立ちそう。

プロセッサーやCPUももちろんパワーアップしているのはお約束ですが、目玉機能とも言われていたのがNFC対応ということと、いわゆる日本でいうところのお財布携帯が搭載されたところ。ただ気をつけなくてはいけないなと思った点がこのお財布携帯ですね。

皆さんがよく知るモバイルスイカとかIDとかそういったものとはまったくの別物で、Apple独自の決済手段としてアップルペイというものが導入されるみたい。これはいわゆるアップルIDを使って、そのアップルIDに登録されているクレジットカードからペイするっていう決済方法…←と僕は認識していますが、間違ってたらごめんなさい。

Passbookなんかとも連携していくようなことを言ってましたね。だから将来的にはポイントカードでお財布の中がいっぱい…みたいなことが少なくなっていくのかなと予想します。もちろんアップルペイが日本でも普及すればの話ですが。そして、将来iTunesカードも決済方法として取り扱われるのかっていうのも注目かな。

今のところはビザやマスターといった世界シェアの高いクレジットカードのみが対象みたいだけど(僕の持つJCBは入ってない)、クレカを持っている人ばかりじゃないし、くれか決済はちょっとってことでアップルIDに登録してない人も多いですからねー。あと日本にはいつ入ってくるのかも今のところ未定だそうで。

スイカなんかがこれとうまく連携してくれたらすごく嬉しいなって個人的には思います。いちいちチャージする手間もはぶけそうだし。ただ、バスや電車でどうやってこれを導入していくのかっていうのも問題としてあるのかなー?コストとかいろいろ。個人的には普及してもらいたいサービスの一つだったりしますが。

↑要するに、「ついにiPhoneでもお財布携帯が搭載されたぜ、ヒャッホーーイ!」って思って6や6 Plusを考えてる人は「ちょいちょいちょい!!」っていうところで一つよろしくお願いします(笑)それから、なんといっても僕がときめいたのがApple Watchですよ。

もちろん実際に触ったわけじゃないんですが、お話を聞く限りだと、これ、むちゃくちゃほしいです。大きく分けると3タイプが発売されるようで、レギュラーな腕時計タイプとスポーツタイプ、それから18斤と言われているゴージャスな高級腕時計タイプっていうのかな?

僕は断然スポーツタイプのものがほしいですね…スポーツなんていっさいしないくせに(笑)っていうのが僕、Gショックとかあるじゃないですか。あの手のスポーティーな腕時計にものすごいあこがれを持ってて。弱視の先輩がしてたのを触らせてもらったことがあるけど、むちゃくちゃかっこいいなって。

こういうことを書くと怒られそうですけど、いわゆる視覚障害者用の音声だったり触読式の腕時計、お世辞にも「かっこいい」とは言えないのよねー(苦笑)しかも日本製の音声腕時計とかすぐ時間が狂うんですよ。1週間とか経ったら平気で2分ぐらい狂ってる。

時間を確認するために押すボタンもすぐ接触不良になるしさー(笑)まだ触読式の時計のほうが狂わないので僕は音声じゃなくてそっちを愛用してますけど、今のこの時代において電波式でもなければ生活防水もないんですよ。視覚障害者が使う腕時計の歴史は、おそらく20年以上まったく進んでいないと僕は思っています。

そこへきてアップルが打ち出してきたこの腕時計。お話を聞く限りですが、そこはスマートウォッチなので多少ごつっとしたところはあるようですけど、一見すると普通のおしゃれな腕時計っていうシンプルな外見らしくって、でもそこには高機能な技術がたくさん詰め込まれている。
腕時計のねじ巻き部分、いわゆる竜頭部分がデジタルクラウンだったかな?ここを押したりまわしたりすることによって操作するみたい。画面はタッチパネルみたいでそこをタッチしても操作はできるみたいですね。iPhoneとの連携で使う仕様みたいだけど、単体で使えるかは不明。

時計としての機能だけじゃなくって、音楽やポッドキャストの再生、iPhoneに届いたメッセージの確認、ナビゲーション、FBやtwitterの確認みたいなこともできて、もちろんウエラブル端末として歩数計や脈拍、血圧の管理もできるんだそう。Siriも積んでるらしい。いやー、やばいですねこれは。ほしいですね。

さて、視覚障害者である僕らが使う上で一番気になる部分はやはりアクセシビリティ面だと思います。おそらくですがボイスオーバーの搭載、僕はありだと思ってます。touch以外のiPod、nanoなんかにも搭載されていますし、Apple TVにも搭載されてる。もちろんmacにも。
だから、iPhoneほどの高機能なものではないにせよ、通常使用するぶんには困らない程度の読み上げ機能は入ってくるんじゃないかなっていう予想です。そう考えると、革命と言うと大げさですが、視覚障害者が診につける時計の選択肢が増えるだけじゃなく、ファッションの部分でも一役かってくれそうかなって。
昨日の発表時点ではまだまだ謎が多くて、クリアできてない問題もたくさんあるんだろうなっていう感じがしています。来年初頭の発売を予定しているとのことですが、日本に真っ先に入ってくるかどうかも現時点ではまだわからないといったところのようです。続報を待てといったところですかね。
いやー、Apple Watch、とってもとってもわくわくします。わくわくしすぎなんじゃないかってぐらいわくわくしています(笑)ほんと楽しみ。すぐさま飛びつくかどうかは様子を見てといったところがありますけど、資金を貯めなくてはと思ってます。また一つ楽しみができました。
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