2015_07
08
(Wed)14:47

Apple Musicを1週間使ってみました

今月3回目らしいブログ更新。まーこんなこともあります(笑)7月も2週目に突入しているわけですが、なんとも天気が中途半端ですかね?梅雨らしいっちゃー梅雨らしいけど、7月にしては涼しい気もしてます。寝るときも冷房に頼ることはありません。
いいことではあるんだけどどことなく気持ち悪いですね。人というのは勝手なものです。1ヶ月もすればこんなことを言っていた自分はなかったことになるのでしょう。あと2週間もするとたぶん梅雨は明けると思うんですが、なにやら台風が3つも近づいています。
なんでも梅雨の時期に台風が3つも発生するのは13年ぶりらしい。ぜんぜん覚えてない(笑)きちんと記録をつけている人の存在ってありがたいんだかなんなんだか。そういえば昨日から気象衛星のひまわりが新しくなったみたいで、twitter上は「すげー」の嵐ですが、そんなにすごいの?
映像がかなり鮮明らしいですね。僕は20年近く前のそれしかわからないので、時が経つとさぞ画像もすごいことになっているのだろうと創造しますが…。なんか願いがかなうなら自分の目で比較してみたい気はします。そんな感じで本題いきましょう。
日本では7月1日の午前0時からということになったようですが、iOSの8.4がリリースされまして、それに伴いAppleの音楽ストリーミングサービスApple Musicが始まりました。実際に使ってるという方も多いと思います。なんせ3ヶ月間は実質無料ですからねー。この辺、うまいなーとか思うんですよ(笑)
iPhoneなどでミュージックアプリを頻繁に使っているという方はレイアウトがApple Musicに特化したものにがらりと変わってしまったので、戸惑ったという人も多いかもしれないです。特にボイスオーバー使用者は僕も含めてですが、けっこう最初面食らいませんでしたか?
ネットを検索すると、元のiOS8.3の頃のようにとまではいかずとも、近い状態に戻すことはできるっぽいので、「別にApple Musicとか興味ないし…」という方はそのあたりのワードで検索して設定してください。ここでは割愛します。そしてアプデしてない人でミュージックアプリを頻繁に使う人。興味なしなら見送りましょう。
僕は興味津々、なにしろ3ヶ月は無料というところでまんまとつられてみることにしました(笑)ということで1週間使ってみての感想ですが、思っていたよりもいいですね。予想以上にはまってしまっています。最初、音楽のストリーミングサービスにはそれほど触手が動かなかったんです。
ラインもやってないし、他にもいくつかあるみたいですけど、やっぱり通信料とバッテリーをどのぐらい消費するのかが怖かったんですよね。特に通信制限かかるのが怖くて外でiPhoneをあまり使うことができないというチキンガイズだったりするんですな(笑)
twitterはがっつりしてますけど、それ以外はほとんどのアプリのモバイルデータ通信を切ってあります。外ではyoutubeもほとんど見ないしラジオ関係のアプリもほとんど使わないようにしてる。そんなに気にしなくてもいいのかもしれませんが、気になるんです。やつは突然くるって聞きますし。
こういう状態なので、外出時にストリーミングで音楽を聞く可能性などない僕にとってあまり意味がないだろうと思っていたんですが、そこへきてApple Musicですよ。Apple ID持ってれば使えるわけじゃない?んで3ヶ月はお金かからないじゃないですか。試してみたくなるじゃないですか。
使ってみたんですよ。もうガンガンですよ(笑)ガンガン毎日使ってます。さすがに、上でも書いたようなチキンガイなので相変わらずミュージックのモバイルデータ通信は切手あって外では使わないようにしてますが、やっぱこの辺Appleさんうまいよなーとか思いつつばりばりです。
なにがいいって、これまでCDを買ってまで聞こうと思わなかった海の向こうのテクノやハードロックをちゃんと、しかもそこそこいい音質で聞くことができるっていうのがいいですね。Appleが進めてくる90年代のテクノとかレイブとかに今ものすごいはまってて、ダフトパンクとかアンダーワールドに今更のようにがっつりはまってます。
アンダーワールドはいくつかiTunesでアルバム買いましたけど、ダフトパンクはほぼ初めて手を出した感じ。「One more time」ぐらいしか知らなかったんだけど(笑)彼らのライブアルバムを聞いたんですがかっこいいですねー。すっかりとりこ。あと、ボンジョビやディープパープルもよく聞いてますね。
あと、冨田功先生のアルバムがApple Music開始当初は1枚しか配信されてなくて、展覧会の絵だったんですけど、これを聞いて改めて冨田先生の偉大さを感じたというか。当時はコンピューターもシーケンサーも今みたいに高機能なものがなかった中でどれぐらいの手間をかけてこれを作ったのかっていう。
途方もないぐらい大変だったんじゃないかと思うんですが、あんなに表現豊かな音を作り出してしまった冨田先生。そりゃ世界からも評価されるよなって思いました。PCM音源なんてなかった時代にあんなすごいシンセオーケストラをやっちゃうんですからねー。ほんとすごかったです。
そんなテクノミュージックの過去、現在、未来も聞きながら、ハードロックやオールディーズも聞いていたり、浜崎あゆみさんの昔のアルバムを探しては聞いてみたり。「おまえ、それ持ってるよね」って言われそうなあゆのアルバムとかもApple Musicで聞いちゃってます(苦笑)まだ引越しのダンボール、CDの箱がそのままになってて出すのがなかなかな感じで…あはは。
日本のアーティストに関しては登録がまだまだ少ない感じですね。iTunesに登録されている音楽すべてをそのままストリーミングで聞けるというわけでもなさそうです。特に日本の場合は権利関係がいろいろややこしそうというかうるさそうだしね。その辺はラインのサービスのほうが充実してたりするようです。
1週間ほど使ってみての個人的な感想ですが、僕はかなりはまっています。自分が知らなかったもの、知らなかった音楽を知るいいきっかけにもなってます。特に海の向こうの音楽はこういうサービスがなかったらぜったい自分から進んで聞くことはないと思うので。3ヶ月が終わったら今のところは更新しないつもりだけど、今の感じだとそれもわからんですね(笑)
いやはや、楽しませてもらってます。この辺の影響が今後、自分の音楽にも何かしら出てくるのかどうか。生暖かく期待していただけたら。そんな感じでございました。
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2016/09/18 (Sun) 19:38 | # | | 編集 | 返信

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