2015_11
20
(Fri)18:40

音亀フェス2015~文字で見るDYステージ構造図~

晩秋というにはちょっと暖かすぎる感じでしょうか?今年は冬がくるのだろうかと疑いたくなるような日が続いてますが、そうかと思うと急に寒くなったりして体調崩しがちな今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
僕は先週の終わりというか今秋の初めというか、微妙に風邪気味かなという感じでやばくて、そんなさなかに職場でインフルの予防注射をしたりしたもんでちょっと優れなかったんですが、木曜日ぐらいから体だけはなんとか元気でございます。
さて、このブログでのお知らせがかなり切羽詰ってからになってしまい(苦笑)申し訳ありません。もう明日だよ(笑)ということで、今日のエントリーは僕DYが出演します、音亀フェス2015について書かせていただこうかと思います。
まず音亀フェスとはなにか?昨年、一昨年と行われたインターネットを使ったバーチャルな音楽フェスです。ポッドキャスト番組、音亀というものがあって、このパーソナリティーでもあるHaruさん主催で行うイベント。
ただ単にインターネット上で公開されている音楽を持ち寄って流すというだけではなく、それを一つのライブというていでやろうというもの。具体的には、持ち寄った楽曲に歓声を入れたりSEを足したりライブ会場をシミュレートしたエフェクトを足すなどして、音だけを聞くとまさにライブ会場でフェスを見ているかのような臨場感を味わえます。
また、持ち寄る側も、自分の持ち楽曲をライブ用にアレンジしたり歌いなおしたり、ディスプレーやパソコンの向こう側にいるお客さんをあおってみたり、そういったものを音源として提出して、それをHaruさんが繋げてくれて一つの音楽イベントとして作り上げる形になります。文字で言ってもなかなか伝わらないかな?
これまで2013、2014と2回行われており、僕DYも2回とも出演させていただいてます。そんな音亀フェス、過去のフェスの模様はyoutubeやポッドキャストにも公開されているので、音亀フェスと検索すれば出てくるのではないかと思います。イメージしづらいという方はぜひ一度聞いてみてください。
そして、明日から公開の第3回目です。もちろん僕も出演します。いつも本当にお世話になっていますHaruさん。今年、いろんなところで言われてますが、実はこの音亀フェスを始めるきっかけになったのが僕のほんの冗談だったりするので…用はけしかける形になっちゃったんですね(笑)だから、ある意味責任もあるじゃろうというね。
今年は参加アーティストが増えてしまったがゆえというのもあるのですが、明日と明後日の2日をかけて公開していくとのこと。ライブで言うところの2daysですね。そして、ただ配信する、公開するというだけではなく、公開日にあわせた明日と明後日の2日とも午後8時から、配信記念生放送というのもあります。まさにここがライブ。
参加アーティストや生放送の詳細などにつきましては音亀フェス2015公式サイトをご覧ください。後日配信はあるとはいえ、お時間が合う方はぜひ明日と明後日の生放送もぜひ。なるべくならできるだけ良い音質で聞いてもらいたいです。
ちなみに僕は明日の、たぶん夜10時前後ぐらいかなー?←タイムスケジュールをちゃんと見てないのバレバレ(苦笑)なんですが、できれば8時から聞いてください。そして、僕のステージの前には、僕が曲を提供させてもらってるアイドルグループのステージもありますよ。
さて、今年の僕のステージです。僕なりに毎年音亀フェスに出るに当たり年毎にあるようでない感じのテーマみたいなものを持っていて、2013は「音楽で自己紹介」みたいなコンセプトでした。「こういう音楽作ってます」っていうのを初めて聞いてくれる人にもわかってもらえたらなと思って作りました。
昨年の2014はDY流のEDMがテーマ。昨年、たまたま立て続けに自分の好きなミュージシャンがEDMベースのライブをやってるのを何本かネット経由で見る機会があって、そもそもEDMには興味があったんですが、それを僕なりに落とし込んだらどうなるのかというのにトライさせてもらいました。
そして今年ですが、これまでの2回にはなかったかもしれない新しいアプローチかなって気がしてます。4曲演奏させていただくんですが、踊って歌って楽しんでもらえるものもあり、新曲もあり、そして10分を超えるシンセプログレをやってみました。今年はどういう方向でいくか、正直自分的なリミットまですごく考えました。
演奏する曲…というかセットリストもそう。聞いてもらいたい曲が多すぎて(笑)「ぜったいやる」というかやらざるをえないぐらい人気のあの曲がまずあって、そこを中心に「あの曲に繋げるか?」とか「あの曲に繋いでもおもしろいかもね」とか、そしたらどんどんどんどんやりたい曲だけが増えてしまって(笑)
メドレーにするという手も考えたけど、それだと情報量がいっぱいで、ソロライブならまだしもフェスでそれをやるのは違うかなーと思って、そして、もう一つどうしてもやりたかった曲というか、今年の目玉でもあります10分のプログレ曲をやることを決めて、明日を待つといった今の状況です。
去年までとは違った意味で驚いていただけるのではないかと思います。「踊れるところは踊っとけ」だけど、どちらかというとじっくり聞いてもらって何かを感じてもらえたらなっていうステージを作ったつもりです。昨年までよりはたぶん手弾きフレーズがいっぱい聞ける…かなー(笑)
最後になりますが、文字だけで申し訳ないですけど、今年のDYステージの構造図を書いておこうかなと思います。これをイメージしながら聞いてもらえるとより僕のステージ、音だけじゃなくて鮮明にイメージしていただけるかなという感じでまいります。
まずバンドメンバーです。昨年は完全にクラブな雰囲気だったので、僕とDJの2人だけでしたが、ここに今年はドラム、ベース、ギターが加わります。ステージ的には、中央に僕のキーボードブースがででんと配置。ハモンドオルガンが中央にあってその上にアナログシンセがセット。イメージ的にはプロフェット5。ただしプログレ曲までは巻くがかかって見えない状態。
その横、ステージ向かってハモンドの左側にシンセが2台。下段がローランドJUNO-Gで、こいつでピアノ音色やシンセのパッド音なんかを鳴らします。その上にアナログシンセをセット。イメージ的にはMINI MOOG。持ってないけどわりとEQとか駆使してMOOGのフィルターのシミュレートとか無駄に凝ったことをやってます(笑)
あと、大人気のあの曲ではショルダーキーボード、ヤマハのKX5(イメージ)を使ってステージ前に出て歌いながら演奏。ヘッドセットではなくスタンドマイクがあるイメージ。KXでは主にヒット系の音とアウトロでいつものリード音を鳴らします。
ステージ向かってキーボードブースのすぐ右にチョッパーさんのDJブース。ライブ中、主に右側から流れてくる不思議なSE系の音がDJチョッパーが出す音です。昨年同様、初代MONOTRON、MONOTRON DUO、iPad、ターンテーブルが1台ずつ。MONOTRONにはDJ用のエフェクターをかませてます。
そして今回、iPadに直結できるミニキーボードがあり、iPadではローランドのSound canvas for iOSが動いています。プログレ曲ではAlchemyというシンセアプリが立ち上がった状態。DJですが、実質キーボード2人ですね(笑)
ベースとギターはそれぞれステージの端で演奏。ドラムはキーボードブースのステージ向かって左側にいるイメージです。大人気のあの曲ではギターとベースと僕のショルキーが3人でステージ中央に出てきてバトル…みたいなこともする…かも。
というのが今年のDYステージの構造図です。持ってない機材も妄想で書いてますが(笑)これぞ音亀フェスですよ。妄想はあるいみいっちゃってますが、でもライブは熱いです。ぜひぜひ明日の公開日をお楽しみに。そして、生放送がお聞きいただけないという方はポッドキャストやyoutubeでの試聴、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック