2016_11
03
(Thu)08:00

音亀フェス2016~文字で見るDYステージ構造図~

今日は文化の日、祝日ですね。皆さん、何か文化的なことはしてますか?僕は11月に入ってからこっち、急に冷え込んできたこともあるんでしょうかね?どうも体調がよろしくない(苦笑)
そしてたぶんまたやっちゃいました膀胱炎。病院に行ったわけじゃなく詳しく調べてもらったわけじゃないんで確実ではないんですが、前になったときとまったく同じような症状なのでおそらくといったところ。
腰から足にかけての痛みがあって、トイレに行くと痛みが増強し、そのトイレの回数、もう2時間もしたら我慢できない状態で。さらに微熱でございます。しんどい(苦笑)今日も仕事を休みたいぐらいなんですが…そうもいかんよね。
そんなわけでちょっと体調面、不安ですがそうこうしていたらあと2回寝ると皆さん、11月5日ですよ。11月5日といえばバーチャルミュージックフェス、音亀フェス2016の公開日。このブログではあんまり告知してこなかったですが皆さん知ってましたか?
今年で4回目と成る音亀フェス。ポッドキャスト番組、音亀-oto.gameが手動で行うバーチャルな音楽フェスです。どこかの会場を貸しきって行うフェスではなく、インターネット上というバーチャルな空間で行われるフェス。
プロ、アマ問わず、主にポッドキャストやネット上で活動しているミュージシャンが一堂に会し、それぞれが自作の曲を持ち寄ります。ただそれぞれのミュージシャン個々の曲を流すというだけでなく、このフェスのために新たに収録したもの、書き下ろしたもの、ライブ用にアレンジしたもの、MCや画面の向こう側にいるお客さんをあおるといったパフォーマンスを収録した音を主催者のハルさんに渡します。
そこへハルさんが会場の残響音やお客さんの歓声などのSEを加え、音だけを聞くと実際のライブ会場でやっているかのような臨場感を味わうことができるといったフェスです。ただ、「バーチャル」という冠はありつつも皆さんそれぞれに本気で自分のメッセージを音楽に込める場所となっていますので、本当に熱いです。「バーチャル = 虚構」という感覚は捨ててください(笑)
と、ここまで書いても初めて見てくださった方にはなかなかイメージしづらいかもしれないので、過去3回の音亀フェスをぜひこの文化の日に聞いて予習するというのもいいんじゃないでしょうか?今年の最新情報や過去のフェス含め、全ては音亀フェスポータルサイトよりご覧ください。
今年の音亀フェスですがあさって、11月5日に公開になります。そして当日、11月5日の夜7時からは公開記念生放送というものがあります。音亀フェスの特徴として、公開してからは時間も場所も選ばずいつでもどこでも聞けるといったものはありますが、毎年この公開記念生放送はフェスとしてもっとも盛り上がる時間でもあります。
お時間が合う方はぜひぜひ生放送を聞きながら、twitterのコメントでワイワイ盛り上がってほしいなと思います。僕はアーティスト名、DYとして…おそらく11時前後ぐらいかな?たぶんね、今年のDYステージを聞くと寝られなくなるよ(笑)それぐらい、過去最高クラスの熱を注ぎ込みました。ほんと、熱いです。
僕の出番はそんなところですが、7時からは他にもすばらしいアーティストの皆さんがパフォーマンスをしますし、実は今年初出場となるあおいコッシーという女の子2人組のユニットがいるのですが、彼女たちに1曲書き下ろしました。これ、実は歌が入ったものを僕もまだ聞いてないんです(笑)どうなってるのか不安もあるけど、わくわくしてます。
これまでのDYの楽曲を聞いてよく知ってくれている人にとってはすごい驚かれるんじゃないかな?こういう感じの曲は初めて書いたのでそこも含めてどきどきですね。いやー、音楽っていろんな形があるんだなーと勉強になりました。というわけで、DY、あおいコッシー始め音亀フェス2016、ぜひぜひ皆さん、ポッドキャストも生放送も聞いてね。
さて、昨年も書いたのですが最後に音亀フェス2016におけるDYステージの構造図を今年も書いてみようと思います。音だけだとステージ上に何があるかっていうのがイメージしづらい部分でもありますし、そこをどういう感じで僕が作りこんでいったのかをなんとなく皆さんの心のディスプレーに表示していただけたら嬉しいです。
まずバンドメンバー。昨年はフルメンバーだったのですが、今年は僕がキーボード、その他サポートとしてドラムとDJが入るというちょっと変則的な構成です。ドラムさんは今回、ステージよりも1段低いところ…オーケストラピットみたいなイメージでいいと思うんですが、そこの中央にいるイメージでステージを作りました。
そして僕らがいるステージですが、今回セットは飛行機のコックピットを模した感じでイメージしてます。ディスプレーが3枚配置してあって、その下にコックピットの計器類…と見せかけてキーボードブースとDJブースがある感じ。キーボードブースは鍵盤側を客席に斜めに向けているので、演奏時はちょっとだけ客席におしりを向けるかっこうになるんですが(笑)
キーボードブースにはシンセが3台。メインは今回、ヤマハのEOS B900EXです。作曲を始めたきっかけになったものなので今回メインにどどんと配置しましたが、実は1曲目でしか使ってないんだよね(笑)上段はローランドのJUNO-G。シンクリード系の音色やオーケストラヒットで使います。あと、下のEOSと組み合わせてエレピの音を作って弾いたりもします。
もう1台はローランドのアナログシンセ、JUPITER-8(実際はJUNO-Gでその音を再現)。これがメインのシンセの左手側に配置。アナログ系の抜けのいいリード音が聞こえてきたらこれです。1曲目と2曲目で使用します。あと、今回歌物の曲がほとんどなのですが、さっきも言ったように鍵盤が客席向きなので、歌うときも客席におしりが向いてるかっこうなんだよね(笑)
そこをカバーするじゃないですけど、今回コックピットを模した3枚のディスプレーがあるって考えてもらえたらいいかも。あと、DJのチョッパーさんはDJブースに入ったらほぼほぼ後姿しか客席には見えてないので、そこもディスプレーでカバーしてってところでしょうか。そして2曲目のためにステージ上手にちょっとだけスペースがあります。さて、なぜでしょう?
後半3曲は僕DY、Korgのショルキー、RK-100Sをしょって歌います。ゴールドコンサートでも大活躍でしたRK-100S、フェスでももちろんガンガンに弾かせていただきますよ。めっちゃあおりますので皆さん、しっかりついてきてください。しかし去年勢いで買ってはみたものの、こんなに大活躍するとは思ってなかったね(笑)ありがとう、RK-100S。
さて、続きましてチョッパーさんのDJブース。機材はほぼほぼいつもと同じ感じで、ターンテーブルとiPadが1台ずつ。iPadではアプリ版のカオシレーターが動いています。そしてKorgのアナログリボンシンセ、MONOTRONが一つ。今回はDUOはありません。無印のMONOTRONだけ。実はDUOさん、今だから言いますが地震のときに落下してどうも壊れたっぽくて。
その代わりというわけじゃないですが、2曲目で使用するためにヤマハの皮なしタンバリンが一つあります。DJなのにね(笑)そこはまー、実際にライブを聞いていただけるといい味を出していることがわかります。チョッパーさんの音は、スピーカーの右から聞こえてくるウネウネした音がだいたいそれなので判別できるかと思います。
こういったところが今年の音亀フェスにおける僕のステージの構造図です。これをイメージするもよし、こういうのをまったく関係なく盛り上がるもよし。とにかくほんと、僕のステージは例年以上にきてるので、ぜひぜひ盛り上がってください。熱いパッションと夢のかけらを皆さんにプレゼントします。
ではでは皆さん、あさって、音亀フェス2016でお会いしましょう。お誘いあわせの上たくさんの皆さんのご試聴、コメント、お待ちしていまーーす。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック